よりぬきGo!Go!ともっち

世界新三大夜景 盛り上がってます!

07Dec 2012 tomocchi

先日、長崎県庁に「世界新三大夜景決定」の
懸垂幕が堂々と飾られました\(^▽^)/

 

 

 

南山手からの夜景!!

 

 

大浦天主堂をはじめ
居留地を代表するスポットがライトアップされているため
幻想的な夜の居留地を散策するのもおすすめですv(‘▽^*)

 

 
鍋冠山からの夜景!!

 

 

ダイヤモンド・プリンセス出港時には、
夜景とキラキラと光を放ちながら出港する
ダイヤモンド・プリンセスとの光の競演が
楽しめそうです(*´∇`*)

 

 

 

稲佐山からの夜景!!

 

 

そして、長崎ロープウェイ稲佐岳駅から展望台へ向かう通路に
「光のトンネル」が出来ました!

 

だんだんと寒くなり、冬の訪れを感じる季節になりましたが、
空気が澄んだ冬には、より光が美しく輝くようになります。

 

風邪などひかないように着こんでから
夜の長崎の光めぐりをお楽しみ下さい♪

 

 

 

★モデルコース「1000万ドル夜景ツアー」

http://www.nagasaki-tabinet.com/course/09/

 

★長崎ノ夜景ホームページ

http://www.at-nagasaki.jp/yakei/

 

 

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「007スカイフォール」に端島(軍艦島)が登場!

26Nov 2012 tomocchi

全世界で愛されている映画史上最長シリーズ
007=ジェームズ・ボンドの最新作『007 スカイフォール』(12月1日公開)に
長崎市の端(通称:軍艦島)が登場することが発表されました\(^▽^)/

 

 

端島(通称:軍艦島)

 

 

現在は島の一部が上陸できるようになり、
「軍艦島上陸クルーズ」が大変人気ですが、
知らない方にちょっと説明を・・・

 

江戸時代後期に石炭が発見された端島では
明治23年(1890年)から石炭の発掘が開始されました。

炭鉱の開発と同時に、従業員用の住宅の建設が盛んになり、
鉄筋高層アパートが次々に建設されました。

 

 

 

塀が島全体を囲い、高層、鉄筋アパートが
立ち並んでいる外観が、軍艦「土佐」に似ているところから
「軍艦島」という通称で呼ばれています。

 

 

昭和35年(1960年)には約5,300人もの人が住み、
東京の9倍もの密度に達しました。

 

しかしながら石炭の時代の終わりとともに、炭鉱も閉山。
昭和49年(1974年)、島は無人島になりました。

『007 スカイフォール』に登場する端島の設定は
ボンドの敵である元MI6エージェントが暮らしている

マカオの沖合に浮かぶ廃墟の島「デッド・シティ」

 

ボンドがクルーザーでデッド・シティに向かう場面で

端島の全景イメージが再現されると共に、

端島をモデルにデッド・シティの外観などが
スタジオにセットとして作られました。

 

 

ひょ~!!かっこいいー(≧∇≦)

 

 

*『007 スカイフォール』*
*配給:ソニー・ピクチャーズ*
*12月1日 (土)TOHOシネマズ日劇ほか全国公開*
*Skyfall (c)2012 Danjaq, LLC,
United Artists Corporation,
ColumbiaPictures Industries, Inc.
All rights reserved.*

 

 

上陸可能なエリアを除いては立入禁止となっていますが、
実際にハリウッドからスタッフの方が来られて視察されたそうです。

 

端島のあんな場所や・・・

 

 

 

こんな場所がモデルになってるのかな~♪

 

 

スタッフさん方も端島視察中は
「Fantastic!」と大興奮だったそうo(゚▽゚o)

 

 

端島はこれまでにも、邦画のモデルとなったり、
ミュージックビデオが撮影されたりしましたが、
洋画のセットモデルとして登場するのは初めて!

 

「007 スカイフォール」
みなさん、公開をお楽しみにヽ(*^^*)ノ

 

軍艦島上陸クルーズ

ちかまるくん

13Nov 2012 tomocchi

全国各地でマスコットキャラクターが大活躍しています♪

 

県内でも長崎市の「さるくちゃん」
佐世保市の「バーガーボーイ」

などが頑張っていますが、

五島列島の北部、小値賀(おぢか)町にも
かわいいキャラクターがいますヽ(*^∇^*)ノ

 

さぁ!登場していただきましょう!

はじめまして☆「ちかまるくん」です。

 

 

愛らしいでしょう♪

 

 

このくりっとした目がたまらなくかわいい( ´艸`)
かぶりものがかぶりものをしているところも
なかなかおもしろいところです☆

 

 

小値賀だけにとどまらず、

もっとたくさんの人に知って欲しいなぁと思いながらも

なかなか紹介ができず、今回やっと紹介することができました。

 

 

小値賀町の「ちかまるくん」名前の由来は「おぢか」の「ちか」と

皆さんと「小値賀町」の関係が“近まる”ようにという意味が

込められているそうですよ!

 

「ちかまるくん」のイメージは“シカ”
小値賀本島から離れた無人島「野崎島(のざきじま)」には
野生のシカ(キュウシュウジカ)がたくさん生息しており、
このシカをイメージしているそうです。

 

 

キュウシュウジカ ※実際に野崎島で撮影したものです。

 

 

すぐに写真が撮れるくらい、たくさんのシカを見ることができます。

 

 
今日は彼女も連れてきてくれました☆
リボンとお花のくび飾りをつけているのが彼女の「花ちゃん」

 

 

小値賀を盛り上げるため、二人仲良く
ますます頑張ってくれることでしょう!

 

 

 

◆今日のおまけ写真◆

ちょっと被ってみました♪

 

意外と楽しい!顔が見えないから、何でもできそう(笑)
でも頭が重いよ~(≧◇≦)

 

みなさん、マスコットキャラクターの中に入っている人も大変なので

やさしく接してあげましょう♪

頭ヶ島教会

26Oct 2012 tomocchi

今日は上五島の「頭ヶ島教会(かしらがしま)教会」を
紹介したいと思います。

 

 

 

石造りの重厚な教会
どことなく教会にあがる階段が神社の雰囲気にも似た作りですね☆

 

 

 

教会の中は天井近くの花の装飾が、かわいらしい雰囲気
外観のイメージからは重々しい雰囲気だと思い恐る恐る入りましたが(笑)
かわいい雰囲気でほっとしました(´▽`)

 

 

きれいに石が積み重なり、全国的にも珍しい石造りの教会☆
信者さんたちが約10年もの歳月をかけて作った努力の賜です!
資源も金銭もない状況で、採石し、
きれいに石を削り教会を建てたそうですミヽ(。><)ノ 

 

 

 

裏側にいくとなんだか窓枠に見えるような細工?がありました。

 

 

 

この不思議な窓枠、続けてもう1棟作る予定だったとか、
何らかの事情により?窓を作るのをやめたなど
いくつか説があるようです(。´-ω・)

 

教会を見にいくときは、正面や中だけではなく、
一周くるりと廻ってみるといろんな発見がありますヽ(・∀・)ノ

 
すぐ近くのキリシタン墓地は
春になるとピンクのきれいな花が咲き乱れ、
写真を撮りに訪れる方が多いそうですよ☆

 

 

春になったらまた行きたいな♪♪

 

 

 

 

【頭ヶ島教会】

 

住所:長崎県南松浦郡新上五島町友住郷頭ヶ島638

内覧時間:9:00~17:00

拝観料:無料

問い合わせ:長崎巡礼センター上五島ステーション(TEL 0959-42-0620)

 

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九十九島リラクルーズ

05Oct 2012 tomocchi

西海パールシーリゾートと言えば、

 
 ・九十九島水族館「海きらら」
 ・九十九島クルージング「パールクィーン」

 
が私の中での定番なんですが・・・

 

今回はクルージング「リラクルーズ」を紹介します♪

 

 

パールクィーンのような見た目の豪華さはないですが
「リラクルーズ」は12名定員なので
少人数でのクルージングにおすすめ!

 

ちなみに、「パールクィーン」をご存知ない方、こちらです☆

 

 

「リラクルーズ」の中はソファでゆったり~(*´∇`*)

 

 

そして、「リラクルーズ」のおすすめは水面に近いところ!
九十九島のおだやかな海を滑るように運行します。

 

 

パールクィーンでは通ることのできない
スペシャル遊覧コースを巡ります。

 

こちらは「カバ岩」

 

 

カバが大きな口をあけているように見えますね!

 
こちら、左からじーっと岩を見てください。
目・鼻・口とあって、顔みたいヽ(*’0’*)ツ

 

 

それが何体あるか、みなさん確認できますか??
これ、写真だと「ふ~ん」って感じでしょうが
現場で見ると、かなり壮大でびっくりするんですよ!
自然の造った芸術品!

 

 
こちらは「横島」という島
ライオンが寝そべっている姿に見えると言われています。

 

 

毛の代わりの木々がすごいことになってる(笑)

 

 

とある島の入り江に入ると・・・
美しいエメラルドグリーン(≧∇≦)

 

 

うわぁ!この美しい海に飛び込みたい!!と
思ったのも束の間・・・

 

 

なんとクラゲがうようよ確認できました(TmT)

 
九十九島周辺は、国内でも多くのクラゲたちを
見ることができる特別な環境!
なんと100種類を超えるそうです。

 

中には大変めずらしいクラゲも数種見つかっており、
九十九島水族館「海きらら」にはクラゲの展示室・研究室があります♪

 

 

最後に「割島(われしま)」

 

 

3月と10月、割れ目に夕陽が入る光景を見ることができ、
写真愛好家の方々がこぞって撮影に訪れるそうですが、
こちらも簡単には撮影できず、何年もかけて、
撮影にチャレンジする方もいらっしゃるそうです。

 

 

「リラクルーズ」は定期便が運行されていますが、貸切も可能☆

「パールクィーン」に乗船したことがある方も
「リラクルーズ」ではまた一味違う
九十九島の景色を楽しむことができますので
ぜひ、ご乗船ください(o^∇^o)ノ

 

 

 

 

 

【九十九島リラクルーズ】

定期便:11:20、12:20、13:20、14:20、15:20
     *16:20(季節により運休)
料金:大人/2,000円、小学生以下/1,000円
     ※海きらら入館券提示割引有り

住所:佐世保市鹿子前(かしまえ)町(ちょう)1008
お問い合わせ:九十九島遊覧船事務所
電話番号:0956-28-1999

URL:http://www.pearlsea.jp/cruising/03_relacruise/index.html

 

    ※当日窓口での受付も行っておりますが、
     空いてない場合もありますので、事前に
     お電話・メールにてお申込みください。

問い合わせURL: http://www.pearlsea.jp/inquiry/

     

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