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ながさき海のオーケストラ 海オケ丼

29Jan 2021 tomocchi
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写真1

 

355種類以上の魚が水揚げされる長崎県

 

写真2

 

355種類以上(ダントツ日本一!)の魚が水揚げされる長崎県。

 

その豊かな海の幸を堪能できる新たな食のキャンペーン「ながさき海のオーケストラ」が始まりました。

 

第一弾のメニューは「海オケ丼」。

 

長崎市内3つのホテルで提供されているこの新メニューは、長崎県産の旬の魚を7種類以上使い、野菜やお米などの食材もできるだけ長崎県産のものを使用。

 

波佐見焼の器に盛り付けて提供するなど、長崎らしさにこだわっています。

 

先日、提供店舗のひとつであるホテルニュー長崎「日本料理 錦茶房」さんで、ランチタイムにいただいてきました!

 

そのまま「お刺身」として楽しむ

 

写真3

 

お刺身が美しく盛り付けられている木製の器は、「魚の美味しいまち長崎」のロゴマークの魚の形です。

 

本日のお刺身は、長崎産の真鯛、金時鯛、ヒラス、水イカ、タチウオ、五島産のカツオ、真アジ、戸石産のトラフグの8種類。

 

お刺身はそのまま醤油(生醤油と甘い西海醤油の2種類)でいただいても良いし、お好みで丼に盛り付け「海オケ丼」として楽しむこともできます。

 

 

 

長崎が誇る青魚が美味しいのはもちろんのことですが、私が特に感動したのは水イカ。

 

やわらかくて透明で噛むほどに甘みと旨みが口全体を包み込むよう…。

 

あぁ、思い出しただけでも幸せというほど、その美味しさったら絶品でした。

 

飾り包丁が細やかに施されているので、食べやすいのも良いですね。

 

 

トラフグ養殖日本一を誇る戸石産のトラフグはネギを巻き、カボスをぎゅっと搾りポン酢でさっぱりと。

 

プリプリで何とも上品なお味です。

 

丼に盛り付け「海オケ丼」として楽しむ

 

 

刺身は初めから丼に盛り付けられておらず「お好みで丼に乗せて楽しむ」スタイルなので、お酒を飲まれる方は丼に乗せずに「あて」として楽しむこともできます。

(私は半分乗せて、もう半分はそのまま食べました)

 

参考までにメニュー内容をご紹介すると、上記のお刺身のほか

 

・戸石産トラフグの皮と野菜の酢の物

・あご出汁仕立ての白出汁

・丼ごはん(トビ子トッピング)

・バニラアイス 黒蜜きな粉かけ

 

・・・・という贅沢な内容でしたよ。

 

波佐見焼がもらえます

 

 

食後のアンケートに答えると、箸置き・醤油入れの小皿として使える、ユニークな形の波佐見焼がいただけます。

 

食事の際に箸置きとして出てきたものと同じですが、4種類からお好みの色柄を選択可能。

(私は迷った挙句、右下の赤い水玉柄にしました)

 

今回取材したお店はこちら

 

【ホテルニュー長崎 / 日本料理 錦茶房】

〒850-0057 長崎市大黒町14-5

電話:095-828-7228

営業時間:昼/11:00~14:00 夜/17:00~21:00

 

ランチ  3,500円(消費税・サービス料込み)

ディナー 5, 000円(消費税・サービス料込み)

※2日前までに要予約

※写真はランチタイムの内容です。ディナータイムは上記の内容に角煮がついてきます。