<観光>

壱岐日帰り旅と梅屋 徳子様の里を訪れ

10Apr 2013 robert

このたびは、前回 孫文.梅屋 庄吉と長崎の館長サミットの開催に大変感謝いたしております、その会によって、私長崎と中国のゆかりをもっと知っているようになりました、さらにそれに興味をもち、今回梅屋 庄吉の奥様である徳子様の里を訪れさせていただきました。また、この場を借りて、私に切符をくださった韓様に及び本当にもうゲットできなかった切符をくださった空港の方々に、皆様にお礼を伝えてきたいと思います、この一日の旅は本当に私にとって、すごく値打ちがある旅だったと思いました、皆様 ありがとうございました。

つきましては、今日一日の見聞を語っていきたいと思います

朝早起きの苦手な私は、夕べ一晩あまり寝てなかった、今朝ちゃんと起きられるかとずっと気になっています、ようやく6時のアラームが鳴ったが、寝違えて、痛くて首も動けなかった、しかも朝6時ごろ気温は7度だった、余裕をもって、6時20分に家を出ました、諫早学校から空港まではスクータで30分くらいかかりました、空港に辿り着いたのは6時53分でした、7時50分の飛行機なので、チェックイン搭乗券をもらって、安検を受けって

椅子に掛けたのは7時10分でした、そうすると、小型な飛行機が目の前にありました、

便名はORC 41 7時45分の離陸で、8時15分も壱岐に到着しました、空中が本当に短い旅ですが、他の国外内線と違って、スピート遅くて、結構下の風景、様子など全部目に入ります、高さも他と比べて、結構低かった、空中の楽しみはまだ満喫できていないのに、アナウンサーの方も着陸準備の情報が入ってきました、今回空中旅は私にとって一番短かったです、しかも旅客機も一番小さかったのです、壱岐空港は長崎空港より小さいですが

外国人を招くためにインフラクチャ―がちゃんと出来ています、例えば、空港の案内板、バスの案内等全文日、中、韓、英文が揃っています、

運転手さんも地元の方々も丁寧でとても優しく感じました、ここで少し五島と同じようなことを感じました、人口過疎化の街になりつつある、私と同乗している方々は全部50歳過ぎのおばさん、おじさんたちでした、これを見て、心がにわかに落ち込んでいました、この町の将来のことを気になりました、これも僕たち直面の難題であると思いながら、バスが約20分ほど、本町という駅に着きました、

ここに小さな駅が商店街の奥にあります、前は道路側にあったけど、いつか奥の方に移したそうです、この待合室に入って、

親切な駅員の方は受け付けました、私今日行きたい所を梅屋 徳子様の里である勝本町です、駅員の方あまり知らないように見えます、すぐわかり方に電話したそうです、間もなく私に返事をくれました、徳子様とゆかりのある墓は勝本町塩谷の近くにあるそうです、但しバスの便数が少なくて9時55分のにしました、まだ時間があるので、近くにある店を回りました、お土産屋さんに今回の旅の印として、すこし買いました、手焼きするめと壱岐和牛カレーです、55分のバスに乗りました、山道か、朝早起きか 入った途端、すぐ寝てしまいました

、運転手さんに起こされまして、塩谷でおりました、具体的な場所を近くにいるおばさんたちに聞きました、梅屋庄吉の奥さん徳子様と言って、すぐ道を教えてくれました、イルカパークの行く途中にありました、空き地の真ん中に「梅屋 トク ゆかりの地」の碑が建てられています、やった!

やっと今日の任務が完成! 場所は壱岐市勝本町塩谷のあたりです、覚えてください

これから、もっともっと多くの方々が訪れてくると思っています、梅屋 庄吉氏のことが

わかっていれば、この日がいつか来ると信じています、ここで中国人の皆様にも声をかけます、是非僕たちの友人、国を救った友人を大事にしてください、中日永遠友好のため頑張りましょう。

ここで、イルカパークに移動します、塩谷を通って、左側に回って、0.5キロ―くらい歩いていけば、イルカパークが見えます、途中すごくきれいな浜辺が見えてきます、青い空、蒼い山、青い海といっても過言ではありません、

そこで少し五島半泊りでやったことを思い出した、浜辺のごみの確認、思う通り、韓国、中国、日本のごみでした、これは誰かわざともってきたじゃなくて、国々から風や波の力で壱岐に漂い着いたゴミです、詳しく見ると中国のブランド品である“娃哈哈”もありました、しかも上海から漂ったウオーターボットもありました、

韓国語読めないので、結構ありました、

次先ほど紹介したイルカパークに入ります、入場券:200円 一日内に何回でも可能だそうです、10:00、13:00、16:00のごはんタイム時間なので、みることができますが、イルカと遊ぶことが禁ています、そこで3か月前に壱岐イルカパークに入社した大崎さんと盛り上げて、友達になりました、FACEBOOKを利用して、イルカパークの知名度をアップできることも語りました、今寒いので、お客も減っているようです。あいにく 私行ったときはごはんタイムなので、結局見ずにお挨拶をして、原点の塩谷に戻りました、

そこから二つ手前の勝本入口という駅で帰りのバスをお待ちします、そこで時間を潰して、一軒のお土産屋さんのところで、お土産用の物を買いました、手ごろな値段でいっぱい買いました。

本町に着いたのは1時40分でした、お昼まだしていない私は近くにある海岸 和食レストランでトンカツ定食を頂きました、値段は1100円、茶碗蒸しと、タコと大根煮物と味噌スープでとてもおいしく食べました、

島で電波がなくて、心配な方は壱岐はWIFIがあっちこっち配置されているそうです、結構大丈夫です、帰りは日によって、空港までのバスは変わりますので、例えば水曜日の場合は17:05分で本町で乗ります、空港に着いたのは17:25分くらいです、曜日によって、変わることはよく覚えといてください、18時ちょうど発長崎大村18:35分で大村に着陸しました、これで今回の旅はピリオドをお打ちでも大丈夫かな、家に着いたのは19:00です、とりあえず 今日の旅で少し疲れてきましたが、とても楽しかったんです、最後お願いですが、これを見ていただいた皆様は是非 みずなり お越し管覚ますようオ願ってい折ります、また 友達を誘って 一緒に一晩泊まっても もっと面白いではないかなと思いました、それでは、長文章を最後までお読め頂き、誠にありがとうございました。 

                                                                                

                                                                     2013.04.10

                                                                     報告者:陳羅根

長崎「和華蘭」(わからん)味わうツアー③「長崎レトロ市街堪能コース」

07Apr 2013 susanhua800

3月17日、長崎「和華蘭」(わからん)味わうツアーの初日コースでは平戸市と佐世保市を旅しました。二日目のコースは佐世保駅からスタートしました

 

 

利用するのは9:25発の快速シーサイドライナー列車です。

 

 

長崎駅に到着し、改札した後、まっすぐに駅内にある「綜合観光案内所」に寄りました。

 

 

 

ここで電車1日乗車券を購入しました。長崎での移動は路面電車を中心にしています。この乗車券で一日乗り放題、小銭を用意する手間もなく、下車の際運転手に提示すればOK、楽チンです!!

 

 

ちなみに、この観光案内所は外国語も対応できます。私の後ろに並んでいた観光客は英語でスムーズに1日乗車券を購入しました。また、外国語版の観光パンフレットなども置いてありますので、とても便利です。

 

長崎駅に天井から龍のバルーンが泳いでいる。遠くから見ても迫力があります。

 

 

電車の路線図を確認した後、早速路面電車にて最初の目的地である新地中華街に移動しました。長崎市街地を走っている路面電車には、1日乗車券の表紙に紹介されたとおり「乗り降りしやすい最新交通システム―高性能超低床電車」が増えています。

 

 

 

 

新地中華街は築町駅のすぐ近くにあります。赤を基調とする装飾のある門は中国らしさを演出しており、中華街の目印になっています。

 

 

中華街には内装が赤色の店が多いです。

 

 

この店では地域限定のキャラクターグッズがたくさん販売されています。こちらは九州や長崎限定のハローキティグッズです。お箸から携帯ストラップまで何でもあります。

 

 

一方、今大人気のone pieceのご当地グッズもあります。携帯ストラップを中心に、文房具などがあります。ここで佐世保限定のチョッパ携帯ストラップを初めて見ました。佐世保バーガーを持ったり、チューリップに乗ったり、チョッパは忙しそうです。

 

 

one pieceの大ファンである同行者は、この店で九州限定のone pieceシール&ミニパズルを買いました。「九州男児」に変身したルフィーと仲間たちはとても格好いい!!

 

 

別の店で唐人巻(よりより)を試食してみました。昼ご飯の前のおやつを控えたかったけど、とてもサクサクで美味しかったので、試食した商品を買いました。この後は、よりよりを食べながら中華街を散策し続きました。

 

 

中華街を離れた後、私たちは電車に乗り、出島に行きました。入場券販売所の近くに「出島全体案内図」があります。この案内図は写真、標識のほか、4カ国文字を使用しています。外国人観光客にも分かりやすくように工夫しています。なお、この案内図が使っている中国語文字は簡体字のみです。

 

 

この後は、復元建物→明治期建物の順に出島を見学しました。出島の中に、当時の服装を着ている施設関係者が歩いているので、江戸時代にタイムスリップしたような気がします。

 

 

単純な見学だけではなく、当時の重要な貿易品であるお砂糖を使って、綿飴作りの体験コーナーも設けてあります。

 

 

着物を着て出島を散策する体験コースをプランに盛り込みましたが、着付け教室は月曜日が定休日なため、残念ながらこの日は体験できませんでした。次回のお楽しみにしておきます。

 

出島の復元作業は今も続いています。見学の時、一部の施設は工事中でした。

 

 

出島を半周したところ、お昼の時間がやってきました。出島内にある「出島内外倶楽部レストラン」で昼ご飯を食べることにしました。入場券を購入した際、このレストランのソフトドリンクのサービス券をもらいました。

 

 

このレストランから出島の「体験展示室」に通り抜けます。注文した料理が運ばれてくるまで、私は体験展示室を覗いてみました。

 

ここではビリヤードが体験できます。現在のビリヤードと形が違いますね。

 

 

このほか、羽ペンも置いてあります。この羽ペンで肖像画を書いた人がいるみたい、とても上手です!!

 

 

せっかくなので、私も羽ペンに挑戦してみました。汚い字で恥ずかしいですが、「出島ネットワーク」を書きました。インクに漬かった時間が長すぎたため、インクが滲みました。

 

 

 

 

体験展示室から戻ってきたら、料理がちょうど運ばれてきました。このレストランでは長崎名物であるトルコライスを提供しており、ナポリタンとカレーピラフ以外の3品目は、一般的に見られるトンカツ以外に、角煮、シーフードなどのバージョンもあります。私はシーフードバージョンを注文しました。

 

 

食事の後、残りの展示室などを見学しました。石垣に囲まれている「ミニ出島」を見れば、当時の出島をイメージすることができます。

 

 

乙名部屋とカピタン部屋にも入ってみました。

 

 

カピタン部屋では「長崎さるく」のボランティアガイドによる解説が行なわれました。出島にはボランティアガイドが常駐しており、出島の見どころなどを紹介してくれますので、皆さんもお見かけしたら、気軽に声かけてください!

 

 

出島を散策した後、早速路面電車にて次ぎの目的地―浜町に移動しました。長崎駅で見た龍のバルーンと雰囲気が違う龍は西浜通りにあります。

 

 

愛称として「浜んまち商店街」とも呼ばれる浜町は長崎市民に親しまれ、愛されてきました。平日の午後とは言え、浜町は買い物客で賑わっています。

 

 

外国人観光客がよく利用するドラッグストアは目玉商品を店頭まで出しており、金額を大きく表示したり、セールをPRするポスターを掲示したりして、お客さんを引き付けています。

 

 

女性向け衣類用品店で外国語案内(簡体字中国語と韓国語)を確認できました。

 

 

浜んまち商店街振興組合連合会は、長崎市中心地区商店街のポータルサイト「浜んまち.com」の外国語版(英語、韓国語と中国語)サイトを開設するほか、無料情報誌「盛情款待」(中国語版)を発行し、浜町のグルメやファッションなどを中国語人観光客向けに発信しています。これらの取り組むから、外国人観光客の誘致に力を入れている姿勢が窺えます。

 

浜町を離れた後、私たちは再び路面電車に乗って、孔子廟に向かいました。孔子廟には中国の西域・シルクロードの伝説展が催されているようですが、私たちが17時半近くに着いたので、すでに最終入館時間を過ぎていたため、残念なことに、中まで入ることができませんでした。やむをえず、外から孔子廟の建物を見学することになりました。

 

 

中国から取り寄せた資材で作られたこの孔子廟は日本で唯一の中国人による本格派孔子廟で、中国の伝統美を受け継いでいます。空に映える屋根には龍の装飾があり、典型的な中国建築様式はふるさとの廟宇を思い出させます。

 

 

孔子廟からオランダ坂方面に歩いてみたら、道端にある案内標識に気づきました。日本語のほか、英語、中国語(簡体字)と韓国語で表示されています。この標識は、各観光地に行く道順や距離を示すとともに、長崎の和華蘭(わからん)文化を表すいい素材にもなっています。和風のお家が立ち並ぶ街角に、徒歩範囲に「華」(中国)の代表として孔子廟があり、「蘭」(西洋)の代表として天主堂や洋風住宅群があります。

 

 

この後は「日本の道百選」に選ばれたオランダ坂を登り、東山手洋風住宅群を見学しました。

 

 

 

 

プランでは長崎旅の終点を稲佐山に設定しましたが、この日は強風の影響で、稲佐山までのロープウェーが運休になったため、残念ながら新世界三大夜景に選ばれた稲佐山の夜景を楽しむことができませんでした。

 

何気なく撮った写真ですが、この日は長崎駅、西浜通りと孔子廟の3箇所で「龍」の違う姿をカメラに収めました。この長崎「和華蘭」味わうツアーは「長崎龍探し」ツアーに変わったような気がしますO(∩_∩)O。この日一番最後に捕らえた「龍」はこちら~~路面電車のシートに描かれている蛇踊りのイラストです。長崎ならではアイデアです!

 

 

この電車は私たちを長崎駅まで運んでくれました。長崎の旅も長崎「和華蘭」味わうツアーもこれで終了となりました。2日間で長崎県の3大都市を回り、ハートスケジュールになりましたが、普段気づかなかった長崎県の魅力を見出すことができました。この機会を与えてくれた「出島ネットワーク」に再び御礼申し上げます。どうもありがとうございました。

長崎「和華蘭」(わからん)味わうツアー②「花の王国ハウステンボス散策コース」

01Apr 2013 susanhua800

平戸を離れた後、私たちはMRで佐世保駅まで行き、JRに乗り換えてハウステンボスを目指しました。到着後、乗り遅れないよう、帰りのJRの時刻表を駅のフォームで確認しました。電車とバスの時刻表は初めて利用する人にとって、とても分かりづらいだと思います。日本語のできない外国人観光客は自力で時刻表を確認し、電車に乗るには勇気以外に「運」や「ヘルプ」が必要です。日本の公共交通手段のオンタイムや安全性が評価されますが、外国人観光客にもっと利用しやすく改善することは今後の課題かもしれません。

 

 

到着したハウステンボス駅の駅舎は園内の建築の趣に統一されています。

 

 

四時以降に入園したため、3900円で1dayパスポートが利用できて、とてもお得です。チューリップ君が出迎えてくれたので、さらに気分UP!!

 

 

私たちはまずテディベア館を見学しました。私は和装のテディベアが一番気に入り、和洋折衷の可愛さがツボです。

 

 

 

 

テディベア館を出た後、少し歩いたら、ハウステンボスの典型的な風景に遭遇しました。風車とチューリップの組み合わせはやはり最高です。今まで何回かこの季節にハウステンボスを訪れたことがあるが、目の前に広がる風景に再び心を打たれました。きれい!!

 

 

 

 

その後、アトラクションタウンで、いろいろなアミューズメントを楽しみました。一番印象に残ったのはグランオデッセイです。観客の一人ひとりが映画の登場人物となるフューチャーキャンストシステムを世界初に導入しています。来場者は撮影ユニットに顔を入れてから、コンピュータが自動的に撮影データを解析し、来場者の3D顔データを生成、瞬時にシーンに合せた表情に画像処理され来場者は映画に登場します。(※ハウステンボスHP紹介による)

 

私たちを含む観客は映画の中に出てくる自分を探し出すよう苦労しました。3D顔データなので、写真と違って判別するのに時間がかかりました。残念ながら、私は最後まで自分を映画のキャストから探し出すことができませんでした。ショック!!一方、同行者は一発で自分が演じた役を見つけました。

 

グランオデッセイに入場する前に配布された整理券には中国語(繁体字)を含む外国語が表示されており、外国人観光客も気軽に利用できます。

 

 

このほか、私たちはミステリアスエッシャー、映像シアターKiraraやone piece ライトクルーズやを体験しました。

 

日が暮れた後、アドベンチャーパークで、丘の上から運河を越えて、ワイヤーロープを滑り降りるアトラクション―シューティングスター―を体験しました。300mの距離を45秒で滑り降りるのはとても心地よかったです。暗くなったお陰で、周りの風景が見えないので、怖さが弱まり、高いところがあまり得意でない私でも平気でした。

 

また、日本最大級の空中アスレチック「天空の城」もチャレンジしてみました。「地上から張り巡らされたロープや丸太の上を進む空中の大冒険」になっていますが、運動不足の私にとっては、かなりきつかったです。1dayパスポートを使えば、高さ3mの初級コースの初回のみが無料になります。高さ9mの高級コースも設けてあり、体力に自信のある方にお薦めします!!

 

「光の王国ハウステンボス」と題したイルミネーションは3月25日まで延長したため、この日の夜はおまけとしてハウステンボスが誇るイルミネーションを楽しみました。1日にハウステンボスを代表するチューリップやイルミネーションを楽しめて、大満足でした!

 

 

ライトアップされた白い観覧車は昼間と違う表情を見せてくれました。

 

 

ハウステンボスは「行って幻滅する」、「生涯1回でいい」と言われていますが、私の場合は、十数回行っても、まだ飽きていません。これからも行きたいだと思います。季節によって、雰囲気が違うほか、違う人と行く都度、見る角度や得るものも違ってきます。ここ数年、ハウステンボスが進化してきていると実感しています。「見る」から「楽しむ」へと変わってきた身近にあるこのテーマパークをこれからも応援していきたいだと考えています。

 

とても充実した一日を過ごした私たちはJRで佐世保駅に戻り、ジャズバーに行く気力を失い(※プランではジャズバーで一日の疲れを癒すよう設定しています)、スタバでコーヒーを飲みながら、翌日の行程を打ち合わせた後、長崎「和華蘭」味わうツアーの初日のコースを終了させました。

 

※ハウステンボスのアミューズメント施設内における撮影禁止、及びアドベンチャー利用の際、安全を図るため携帯を含む所持品を預けたため、この2エリアの様子を記録する写真がありません。どうぞご了承ください。

 

長崎「和華蘭」(わからん)味わうツアー①「平戸街歩きコース」

30Mar 2013 susanhua800

初めまして、佐世保市在住のsusanhua800です。このたび、出島ネットワークが企画しました「ツアープランニング」コンテストの最優勝賞に入賞しました。賞品として企画したプランの旅行(ペア)がプレゼントされました!!出島ネットワークにお礼申し上げます!!ありがとうございます。

 

さて、3/1718日、プラン通りに長崎県12日の旅行に行ってきました。出島ネットワークをお借りして、旅行の感想を3回に分けて報告させていただきます。私自身は外国人のため、今回の旅行は長崎県の観光インフラなどは外国人観光客に利用しやすいかについても検証してみました。それでは、まずは「平戸篇」から~~

 

3/17(日)は朝早くからMRで佐世保から平戸に移動し、さらにバスに乗り継いで平戸市役所まで行きました。MRの終点はたびら平戸口になっているため、そこから平戸市街地までの移動が必要になります。バスのほか、タクシーやレンタル自転車も利用できます。

 

一番目のスポット―オランダ橋は市役所のすぐそばにあります。平戸の中心街を流れる鏡川にかけられているオランダ橋は国指定重要文化財です。オランダ橋の本当のお名前は「幸(さいわい)橋」です。木造の橋から現在の石橋に架け替えられた際、かつて平戸にあったオランダ商館の石造建築に携わった石工から伝授されてきた技法が用いられたと言われることから「オランダ橋」の別称が生まれたそうです。

 

オランダ橋の近くの道路の手すりに西洋人をイメージした装飾があります。

 

オランダ橋は平戸市役所に隣接しているため、橋を渡って、「城門」みたいな門をくくったら、市役所の敷地です。3月から「平戸藩の春めぐり」祭りがスタートし、市役所を含む市街地のあちこちに祭りの幟が見かけられます。

 

オランダ橋を見学した後、早速次の目的地―亀岡神社に移動しました。亀岡神社は平戸市の花見の名所になっており、桜は見ごろになっていなかったが、神社の境内に入ったら、桜模様の入った提灯は私たちを迎えてくれました。

 

風に揺れられている提灯と桜は春の訪れを知らせてくれます。

 

さらに奥に進むと、満開になった桜の木を見つけました。ラッキー!!

 

 

満開の桜を見て、満足した私たちは平戸城に移動しました。

 

入場券の見学順路に従って、まず狸櫓に寄りました。昔の農作用品展示しているところです。

 

狸櫓を出て、階段を登ると平戸城天守閣に着きました。

 

天守閣に平戸城雛人形が展示されています。この雛人形は平戸市立平戸小学校に永く伝えられたお雛様です。平戸藩最後の藩主松浦詮(あきら)公の息女が婚姻されるのを機に同小学校に寄贈されたものだそうです。

 

また、長崎古版画も展示されています。そのうち、万国人図やオランダ船入津の図などの版画から当時の長崎と外国との交流が窺えます。

 

 

天守閣最上階の展望台からオランダ商館や平戸大橋など町の風景を見下ろすことができます。

 

 

平戸城の北虎口門をくくって、階段を下りると、平戸観光交流センターが見えてきました。

 

 

観光交流センターの入り口には中国語を含む外国語による案内があります。なお、中国語の案内は2種類あるが、どれも繁体字になっていることはちょっと残念です。話がそれますが、中国語圏観光客向けのパンフレット、ガイドブックの作成は手間がかかる作業になります。なぜかというと、中国とシンガポールは簡体字を使用していることに対して、香港、マカオと台湾は繁体字を使っています。さらに、地域間で用語の使い分けがあるからです。この案内は用語を使い分けているが、漢字(繁体字と簡体字)を使い分けていないので、逆に誤解されるかもしれません。

 

 

観光交流センターを離れた後、平戸港交流広場まで歩きました。広場にある郵便ポストに「ミニオランダ商館」が乗っています。日本各地で現地の特産品などをイメージした「御当地ポスト」(※私が勝手に名づけたものです)をよく見かけますが、長崎県で見たのは初めてです。

 

 

朝から歩き回ったため、お腹が空いたし、疲れました。そこで、プランの内容を変更して、港交流広場の近くで昼食を取ることにしました。(注:プランでは焼肉屋で平戸牛を食べる予定でした。)「漁協直売所」の文字に引かれて、港交流広場の斜め前にある「旬鮮館」に足を運んでみました。

 

 

店に入ると、生簀で泳いでいる水イカや貝類を見て、海産物が大好きな同行者は目を光らせ始めました。

 

 

 

私は刺身定食を注文しましたが、同行者は水イカ、サザエやカキを選んで、その場で調理してもらいました。港町ならではの美味しい海の幸を堪能しました。

 

 

 

 

昼食の後、レストランのすぐ近くにある「歴史の道」を散策することになりました。

 

 

歴史の道では平戸にゆかりのある外国人の銅像が立ち並んでいます。平戸にポルトガル船を導いた明代の海商である王直(おう ちょく)もその中の一人です。

 

歴史の道から松浦資料博物館に進むと、博物館の敷地内に平戸旅の最後の目的地―閑雲亭茶室があります。この茶屋は先も触れました平戸藩最後の藩主で茶人でもある松浦詮が建築したものです。草庵茶室で農村庶民の質素な居住様式を取り入れています。現在の閑雲亭は1987年の台風で倒壊したものを、一年の歳月をかけて再建されたものです。

 

 

 

閑雲亭では、茶道鎮信流で点てられたお茶と鳥羽玉(うばたま)もしくはカスドースが楽しめます。

 

 

カスドースは以前食べたことがあったので、この日は鳥羽玉をいただくことになりました。

 

 

茶室に入る前から雨が降っていたため、草庵茶室でお茶やお菓子をいただき、耳を澄ませば、雨の音が聞こえてきます。月並みの一日があっという間に非日常的になりました。とても不思議な気がします。皆さんも機会があれば、是非この茶室に足を運んでみてください。

閑雲亭を出て、歴史の道に戻ると、かわいい雑貨屋を見つけました。取り扱っている商品はどれもとてもかわいいです。

 

 

店に遊びにきていた近所のお婆さんに勧められて、生月名物の丸ボーロや黄味香(きみか)という柑橘類フルーツを買いました。この丸ボーロは今まで食べた丸ボーロの中で一番美味しいものです。さすが地元の方のお薦めは外れなしですね!

 

 

 

 

歴史の道には平戸温泉うで湯・あし湯があります。私たちはあし湯に入って疲れた足をリラックスさせた後、今回の平戸旅にピリオドを打ちました。

 

 

 

 

 

三川内焼伝統産業会館

11Mar 2013 tomocchi

佐世保市の三川内焼伝統産業会館と三川内焼美術館

 

 

館内に入ってすぐ出迎えてくれる大きなお皿!

 

 

三川内焼の開窯400年を記念して作成されたもの

 

お皿には唐子がたくさん描かれており、
一人一人表情も違います。

 

 

美術館内には、江戸時代から明治時代にかけての
貴重な白磁の作品と、名窯元のコーナーがあり、
伝統工芸士たちの作品も多数展示されています。

 

 

みかわち焼の伝統的な手技「貼りつけ」
複数の飾りを貼り重ねて作る装飾方法で、とても凝ったつくり!

 

 

白い粘土を幾重にも重ねていく「置き上げ」

 

 

かつてヨーロッパの人たちをも魅了したという「みかわち焼」

 

細工の細やかさ、フォルムの美しさ
ため息ものです・・・(*´∇`*)

 
そして、三川内焼伝統産業会館では絵付け体験をすることができます。

少人数(10名様以下)でしたら予約は不要ですo(*^▽^*)o

 

 

お皿に下書きをして、
何の絵を描いているんでしょうか!?

 

2014年開催の「長崎がんばらんば国体」
マスコットキャラクターの「がんばくん」でした!

 

 

1個1,000円で、お皿の他に
湯飲みやマグカップなどに絵付けができます。

 

絵付け体験後は、10~15日ほどで
焼き上がり後、取りに来るか郵送していただけます。

 

気軽に体験してみてくださいね(o^∇^o)ノ

 

 

 

 

 

【三川内焼伝統産業会館】
住所:佐世保市三川内本町343
電話番号:0956-30-8080
開館時間:9:00~17:00
定休日:12月29日~1月3日

絵付け体験:1,000円(1個)

  


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