長崎県在住の特派員情報

2012 平戸・釜山親善少年サッカー大会(7月26日‐7月30日)

28Jul 2012 hanjin

おはようございます。大体、韓国語で長崎を紹介しましたが。。

今日の事は長崎の方々にお伝えしたいからこのように日本語で書くと思います。

私は諫早のウエスレヤン大学、国際交流学科4年の韓 進(ハン ジン)と申します。

今度、平戸市サッカー協会の依頼で通訳として7月26日、27日二日間、平戸で世話になりました。

まず諫早から佐世保までJRで行きました。実は来日して二年になったが初めに佐世保に行くのでわくわくしました。

電車から初めて見たハウステンボスはとても綺麗でした。

その後、佐世保駅から松浦列車を乗り返しました。でも意外に難しくなかったですね。

値段は高い気がするが。。。。

田平平戸口に着きました。 日本最西の駅ですね。これを見たら韓国が近く感じました。

駅は小さいですが、悪くない感じでした。

 

そこからプサンの小学校サッカー部平戸市訪問団を載せたバスと合流し、平戸大橋を渡りました!

 

今日の歓迎レセプション場所である海上ホテルです。

 

歓迎レセプションは亀浦小学校平戸市訪問団と平戸市サッカー協会の関係者や市の関係者や少年たちの面倒を見るホストファミリーの方々が参加しました。

まずは流暢な韓国語で平戸市の黒田市長から歓迎のあいさつがありました。

 

それに応じて韓国の亀浦小学校平戸市訪問団団長、ペ スンギ教頭が謝 辞の話をしました。

その後、歓迎レセプションは無事に終了しました。私は通訳としてべ団長のそばで通訳と写真を取りながら待機したので上の写真にはないです!

平戸の夜です。初めの平戸の一日もそのように終わりました。

 

翌日、7月27日

韓国の亀浦小学校サッカー部が平戸小学校に訪問しました。音楽室ですね。

平戸少年SCと亀浦小学校サッカー部の交流会がありました。

サッカは明日(28日)なので今日はドッジボール見たい遊びで盛り上がりました。

午後は平戸市役所に訪問しました。平戸市役所の熱烈な歓迎の中で入りました。韓国のハングルでようこそ平戸と書いていました。

市役所の議会室で黒田市長が流暢な韓国語でプサンの小学校サッカー部平戸市訪問団に挨拶の話をしました。3分くらいの韓国語をそんなに流暢に話して聞く私もびっくりしました。

その後は学生は平戸城に大人の先生たちは生月島に行きました。綺麗な生月にみんな惚れました。

規模が大きな生月観音。

天気がいい日は対馬が見えるといわれる大バエ灯台

根獅子の浜海水浴場の綺麗な海に韓国の訪問団皆は感服いたしました。

水が本当に透明でした。。

実はもっと手伝いしたかったけど、予定があるので二日しか平戸に滞在する事ができませんでした。

平戸が韓国と子どものサッカ―で交流をする姿がすごく感心しました。この交流がもっと深くなる事と他の韓国の地域との交流そして観光地として平戸の価値が韓国にも伝わる事が出来ればいいなと思いました。

今日(7月28日)はサッカ‐の試合があります。蒸し暑いけど日本の少年たちと韓国の少年たち、両国の未来のワールドコップの英雄を期待します。

長崎平戸はこのように交流を続けている事をみんなが分かればいいと思います。

 

長い文をよんでくださってありがとうございました。

「世界レクリエーション大会in長崎」

11Jul 2012 yamaguchi

7月に入りました!暑いですっ!!

6月末~7月初旬までは

「バケツの水をひっくり返したような雨」とはまさにこのことだ!っと

思うくらい集中豪雨が続き、長崎もかなり被害を受けたのですが、

先週末くらいから天気が良い日もちらほらとありました☆

もうすぐで梅雨明けして、本格的な夏が来るのかな・・・。。。(*´ー`)

それと同時に暑さもますます本格的になりますが・・・((-д-;))

 

 

さて今回は先週土曜日に行われた国際交流イベント

「世界レクリエーション大会in長崎」に参加してきましたので、

その様子をレポートしたいと思います!( ‘∀’)

 

 

このイベントは

長崎県内の学校や自治体などで働く外国人の皆さん(JETプログラム参加者)と、

県民の皆さんの交流の場として企画されたそうです!

 

 

そういえば今年3月に開催された「アメージングレースin長崎」も

JETプログラム参加者の皆さんと、県民の皆さんが一緒に参加したイベントでしたね^^

↓↓「アメージングレースin長崎」のイベントレポートはこちら↓↓

https://dejima-network.pref.nagasaki.jp/reporters/3905/

 

 

でも、今回のイベントはレクレーションということで、からだを動かすことがメイン!

前回と内容が違うことから、「どんなカンジなのかなぁ?(・∀・)」

っとワクワクしながら行きましたε=ε=ε=┌( ゚▽゚)┘

 

 

 今回のプログラムは

1.ラジオ体操

2.「言ってくれ!その言葉」ゲーム

3.[中国]みかん頭載せリレー

3.[日本]ムカデ競争

4.[イギリス]ブリティッシュブルドック(イギリス版鬼ごっこ)

5.[日本]借り物競争

6.[韓国]ジェギチャギ(韓国の羽根蹴り)

6.[韓国]羽根ドッチボール

となっております。

 

 

初めて聞くゲームの名前もあり、始まる前からドキドキワクワク。。。

以下、ゲームに参加しながらカメラを構えていたので、

シャッターチャンスを逃してしまったところもいくつかありますが、

そこはご了承をm(_ _)m

 

 

まずは、からだを運動モードに切り替えるラジオ体操から。

でも普通の体操ではなく、長崎らしく“がんばらんば体操”ってとこがミソですね☆

 

↓長崎くんち“龍踊り″のドラゴンのポーズ↓ (´゚∀゚`ノ)ノ

 

本格的に競技に入る前に、参加者の皆さんの顔を覚えるのも兼ねて行われたプレ・ゲーム

その名も「言ってくれ!その言葉」ゲーム!

 

 

参加者の背中にそれぞれ1つの単語が書かれた紙を貼り、

(本人は何の単語が書かれているのかわかりません)

その単語を言ったら負け!っというゲームです。

なので相手にその単語を言わせるように会話の話題を誘導するテクが必要です(^ω^)

私はこのゲーム、好きでした!!

2回勝てたんですが、3回目で負けてしまいました・・・^^;

 

 

ここからはJETプログラム参加者と一般参加者の方が混合チームを作り、

全部で4チームに分かれてチーム対抗戦を行いました。

私が「おもしろいな」っと思ったゲームをいくつか紹介します!!

 

 

[中国]みかん頭載せリレー

 

みかんを頭に載せて落とさないようにリレーでつないでいきます。

落としたらまたスタート地点に戻ってやり直し;;

みかんが“バトン”代わりっておもしろい!^^

小さいときからこの遊びをしていたら、バランス感覚良くなりそうですね♪

ゲームが終わったらみんなでみかん分け合って食べることもできるし(*´皿`*)

私はチームのアンカーだったので“責任重大っっ!!( ̄□ ̄;)”だったのですが、

うちのチームはみんな1回も落とすことなく完走っっ(*≧▽≦*)

 

 

[イギリス]ブリティッシュブルドック

 

このゲームは「イギリス版鬼ごっこ」ということで、日本の鬼ごっことほぼ同じルールです。

でも少し変わっているのが、最初は鬼(ブルドック)は1人なんですが、

チーム仲間の1人が鬼につかまると、相手チームの鬼が1人増えるということで、

チームの仲間がつかまればつかまるほど、相手チームの鬼が増えてしまい、

最後はつかまらないように逃げるのがとても大変です(;^ω^)

チームプレーがカギとなるので、

仲間とどういう風に鬼をかく乱(!?)するか作戦会議!

ゲームは負けてしまいましたが、ここで一気にチームのみんなが打ち解けました(´∀`)♪

 

 

[韓国]ギェギチャギ&羽ドッチボール

  

ドッチボールの前に、まずプレ・ゲームとして

‘おもり’を入れたボンボン(ジェギ)をサッカーボールのリフティングの要領で、

地面に落とさないように蹴りつづけます(しかも足の内側で)。

日本で言う“けまり”のようなものですかね!?

韓国では子どもの時によくこの遊びをするそうです♪

 

これがやり慣れてないので、見た目と違いかなり難しい・・・(;゚Д゚)

私は最高2回しかできませんでした・・・^^;

上手な人は10回以上も蹴り続けていましたよ!!

そして最後はそのジェギをボールに見立てて、ドッチボールを楽しみました!!

 

 

最後は個人表彰とチーム表彰~゚+。(^ω^)。+゚

おめでとうございます!!

 

  

残念ながら、うちのチームは2位でした!惜しいっっ!!

 

 

そしてSpecial Thanks!! JETプログラム参加者の皆さん♪

 

 

普段なかなか交流する機会のない外国人の皆さんや地元の中学生と

汗を流し、おしゃべりできて楽しい時間を過ごせました(^Д^)

 

 

そして世界中には面白い遊びがたくさんあって、

それを実際に体感しながら知ることができたのはとても良かったです^^

 

 

 

次回も今回のようなイベントがあれば、どんどん紹介していきたいと思います!

また国際交流イベントに興味がある方は

長崎県国際課のHP、長崎県国際交流協会のHPも覗いてみてくださいね♪

 

国際課HP:http://www.pref.nagasaki.jp/kokusai/

国際交流協会HP:http://www.nia.or.jp/

 

 

諫早文化会館で行った僕らの未来予想図Ⅱの講演会そして考え。2012年07月7日

09Jul 2012 hanjin

おはようございます。 諫早の長崎ウエスレヤンで勉強をしている韓国の留学生特派員 韓 進と申します。

韓国の頁にはいろんな事を書いたけど日本語の方には今日はじめだと思います。

韓国語で書く内容ではないので日本語で書きます。

実は先週土曜日、諫早文化会館で行った講演会に参加しました。

特に個人的に関心を持っている観光に対して話なので興味がありました。

諫早野球場が見えます。熱いでした。歩いていくけど汗が流して大変でした。

諫早文化会館のシンボルである風車があります。実に面白いものだと思います。このような場所にある事がですね。

会館の前です。以外に人が少ないがたぶん1部の講演会が行っているからだと思いました。

1部は原発の話、2部は観光の話です。

私は2部の話に興味があったので。。。

長崎観光マイスターの五人の先生が今日、いろんな話をしました。

諫早は観光地として成功可能性は少ないが長崎、雲仙と連携する事が大事とか6次産業を利用したものを作りだす事が大事ではないかとかイベントをもっと住民が参加できるようなものとしてしないといけないとか。。。

そしてマイスターの自分たちの成果の話が面白かったです。最初からあったことではなくて努力の結果の物だと。。

しかし一つ惜しい事は海外に対して長崎が目指す所として中国や韓国、台湾などの隣国の市場に掘り込むことの大事さを誰も言わない事が残念でした。確かに国内が効果がすぐ眼に見えるかも知れないが長崎県は韓国と中国と距離が近いです。これを生かさないといずれ他の県に観光客を取られてしまう可能性が高いです。そして2年間、長崎県に住んで感じたのは長崎県は韓国に対してはイベントとか企画をしないあるいは乏しさを感じました。それに対して中国と関係があるから中国の為にはいろんなイベントを行うけど韓国は今、動くできる市場で中国は10年後の市場です。確かに中国が市場として魅力があります。でもビザの問題と経済力の差などまだ中国が海外旅行まで動く事は時間がかかると思います。まずはキリシタンが多い韓国をめざしいろんな仕組みをしながら大きな市場の中国を備える事が大事だと思いました。

実はマイスターの話を聞きながらもっと長崎の方々が海外市場にも目を向けたらいいなと思いました。

それには今、長崎県で勉強をしているいろんな国の留学生と力を合わせる事で長崎のいろんな変化を招く事ができると思います。

特派員として出島ネットワークでいろんな記事を書きながら思ったけどもっとこのいい長崎が世界に知られたらいい事だと思いました。私が2年間勉強したこの長崎が私の国で有名になる日を待ちます。

もっと活躍するように頑張ります。

 

 

“ボイジャー・オブ・ザ・シーズ”初入港!!

22Jun 2012 yamaguchi

こんにちは!!

 

今日はいつもの朝より1時間も早く早起きしましたっ!!

 

なぜかと言うと・・・

大型客船“ボイジャー・オブ・ザ・シーズ”が初めて長崎港に入港すると聞き、

その様子を見に行ったからですっっ─=≡Σ((( っ’∀’)っ

 

松ヶ枝ターミナルでポジションを陣取り、待っていると・・・

 

 

ジャーーーーーッン!!!!

 

 

おっ。。。大きいーーーーー( ゚∀゚)ーーーーー!!!

 

 

遠くの沖の方から進んできている姿を見ていると、

「(規模は)そこまででもないのかな~」っと、たかをくくっていましたが

港にだんだん近づいて来ると、

「日本に入港するクルーズ船の規模としては最大級!」

と言われる意味がようやくわかりました^^;

 

 

接岸すると、まるで集団アパートかマンションのような佇まい・・・^^;

カメラに収まりきれないほどの圧倒的なスケールですっ!!

 

 

 

 

実は、昨日まではあいにくの悪天候で「明日大丈夫かな??」と心配していましたが、

ご覧の通り、晴天ですっっ!!\(≧∀≦)/

 

やはりクルーズ船には青い海、青い空がよく似合いますね゚+。(о’∀’)b

 

 

和太鼓、ちんどん屋さん、ブラスバンド、そして市民の皆さんで盛大にお出迎え~

 

   

 

 

乗客の皆さんもデッキに出て出迎えの人たちに笑顔で応えていました^^

 

この“ボイジャー・オブ・ザ・シーズ”は上海発着のクルーズなので、

乗客のほとんどは中国人の方だそうです^^

 

しかも乗客3500人、長崎観光のバス100台、ガイドさん100人という

長崎に入港するクルーズ船の中でも過去最大規模だそうですっっ!!

 

船の中から「オハヨーーー!」「コンニチハーーー!」と聞こえてきたので、

私たちも「ニーハオーーー!」「ダージャーハオーーー!」とあいさつ返し(´∀`)

これもおもてなしの一つですよね(笑)

 

 

写真(上)がちょっとわかりづらいですが、

赤い服をひらひらさせて歓迎ムードに応えている方もいらっしゃいましたよ!

 

 

ターミナルの中は、入国審査を終えてロビーに出てきた方々と関係者でごった返し(;´∀`)

 

 

歓迎セレモニーも行われていました^^

 

  

 

出港は今日の夕方5時なので、短い滞在時間ではありますが、

乗客の皆さんには観光、ショッピング、グルメ・・・etcと、思う存分長崎を堪能してほしいです^^

 

 

この“ボイジャー・オブ・ザ・シーズ”号は、長崎に計6回寄港予定だそうですので、

次回も今日のような晴天で、たくさんの乗客の皆さんをお迎えしたいですねーーー!!

 

 

「長崎平和大学」

05Jun 2012 yamaguchi

こんにちは!6月に入りました。

今日は朝から小雨が降って、じめじめとしたお天気です;;

これから梅雨の季節に突入しますね~┬|゚ェ゚;)

 

 

さて、今回は先週土曜日(6月2日)に開催された

「長崎平和大学」についてレポートします!

 

 

「長崎平和大学」というのは、

長崎県内の大学に新規入学した留学生を対象に、

留学地である長崎への理解を深めてもらおうと、春と秋の年2回開催されています。

 

 

今回で13回目となりますが、

県内各大学からたくさんの留学生の皆さんが集まりました!

 

 

内容は主に

 

午前:長崎県の紹介と原爆投下についてのDVD鑑賞

    被爆者の方による被爆体験講話

 

午後:被爆遺構めぐり(平和公園、原爆資料館)、長崎歴史文化博物館見学

 

となっています。

 

 

長崎平和大学はすべて英語通訳がつき、

スクリーンには適宜中国語、韓国語の字幕もついていますし、

午後の被爆遺構めぐりにも

英語、中国語、韓国語、日本語の4ヶ国語の平和ガイドさんがついていますので、

長崎に来て間もない留学生の皆さんにも内容を理解しやすくなっています。

 

 

まずは午前中の被爆体験講話

 

 

今回講話された方は、お母様と幼い兄弟合わせて4人を原爆で亡くされました。

私も被爆者の方からこのような体験談を聞かせていただくのは小学生の時以来でしたので、

聞いていてとても胸が痛くなりました。

 

講話者の方も

「本当はこのような話を人前で話すのはつらいです。思い出したくない過去なので。」と言われていました。

それでも壇上に立たれて話すというのは、

留学生の皆さんを含めた若い世代に、戦争の悲惨さや平和の大切さを理解してほしいからだと思います。

 

皆さん真剣に聞いていました。

 

 

お昼をはさんで、午後からは会場からバスで移動し、

それぞれのグループにわかれ、

平和公園、原爆落下中心地、原爆資料館、そして長崎歴史文化博物館の見学でした。

 

 

実は午前中、長崎は小雨が降っていたので、

「午後の見学は野外もあるし大丈夫かな?」と思っていたのですが、

見学が始まる頃にはお天気もだんだん回復し始めました^^

 

 

私は平和ボランティアガイドの方の案内で

平和公園~原爆落下中心地のコースを留学生の皆さんと一緒に見て回りました。

 

  

 

皆さん、平和ガイドの方のお話を真剣に聞き、積極的に質問もされていました^^

 

  

 

印象的だったのが、平和ガイドの方々の説明が終わり、別れるときに

留学生の皆さんたちの方から

「ありがとうございました!」と大きな声であいさつしていました。

皆さん礼儀正しくて、とても好感を持ちました^^

 

 

このように被爆者の方たちの体験談を直接聞いたり、

被爆遺構を自分の目でしっかり見ることができるのは、

縁あって長崎に留学に来たからできることだと思います。

 

 

今回平和大学に参加された留学生の皆さんは、

今春入学された方々でしたので、

これを機に長崎への関心をもっともっと深めて、

長崎のことを好きになってほしいですね^^