長崎県在住の特派員情報

6・8 長崎平和大学レポート①

20Jun 2013 yamaguchi
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こんにちは!

今週は先週からの晴天から一転、不安定な天気が続きますね・・・--;

梅雨の時期はなんとなく偏頭痛に悩まされるyamaguchiですが、

自分なりの気分転換をしながら毎日を過ごしております・・・!

 

 

 

さて昨年に引き続き、今月8日に「長崎平和大学」に参加してきましたので、

その様子をお伝えします~^^

 

 

 

ここで「長崎平和大学って何?」

「そんな大学、長崎にあったかな?」っと思った皆さま・・・

長崎県内の各大学に新規で入学した留学生を対象に、

留学である長崎への理解を深めてもらおうと、春期と秋期の年2回開催されています。

 

 

 

長崎というと、“被爆地”というイメージが世界的にも浸透していますが、

被爆者の方からのお話や被爆遺構を見聞することによって、

戦争の恐ろしさや平和の尊さを実際に肌で感じてもらいたいという目的があります。

 

 

 

今回は約300名の学生(留学生&日本人学生)が参加されました!

 

 

 

わたくし、昨年も参加しましたが、

毎回参加する学生が違うので、なんとなく新鮮な感じがします^^

 

 

 

英語通訳付き、スクリーンには中国語、韓国語、ベトナム語の字幕が適宜ついていたので、

まだ言葉に不安な留学生へのサポートもバッチリ!

 

 

 

まずは、参加者の大半が長崎県に来て間もない留学生なので、

本県の魅力をギュっと詰めこんだPV鑑賞

 

 

次に原爆投下についてのDVD鑑賞

 

 

 

 

そして被爆者の方による被爆体験講話

 

 

 

 

被爆者の方から体験談を聞かせていただくのは

長崎に生まれ育った私はこれまでに何回か経験しましたが、

聞くたびに悲しくなります。。。

 

 

 

でも、被爆者の方々も年々高齢化が進み、

直にお話を聞くことが難しくなってきていると言われている中、

私を含め、この会場にいる皆さんは貴重な経験をさせてもらっているなと

つくづく感じます。。。

 

 

 

皆さん、真剣に聞いていました。

 

 

 

講話が終わり、質問や感想を述べる学生さんも

 

 

 

 

 

それだけ真剣に聞いてくれたんだなと思うと、

なんだか嬉しくなりました^^(私が講話した訳ではないですが・・・;;)

 

 

 

講話者の方が最後に

「平和への一歩は、まず人の痛みがわかることから始まります」

とおっしゃっていたのが印象的でした。

 

 

 

これで午前の部は終わり、

午後からは被爆遺構めぐり(平和公園、原爆落下中心地、原爆資料館)と

長崎歴史文化博物館を見学するのですが、

その様子は続きで!