長崎県在住の特派員情報

2017年韓国釜山市大学生インターンシップ交流事業リポ その1

28Jul 2017 yamaguchi

こんにちは!yamaguchiです^^

7月上旬は連日の雨・雨・雨で「梅雨明けるんだろうか。。。」っと

心配になったりしましたが、

梅雨が明けた現在、、、連日猛暑(汗)

ちょっと、天気極端すぎじゃないっすか?ω`)

「ちょっとは雨降って涼しくならないかなぁ」っと、自分勝手な願い事するyamaguchiです(*ω*)

 

 

さて、今回は先日長崎にいらっしゃった3名のフレッシュな韓国の大学生をご紹介します!(⌒▽⌒)

 

 

左からチョン・ヨンヒョンさん、チョン・ヒョンギュさん、キム・セリンさん

この3名の皆さんは何をしに長崎に来たかというと、、、(「Youは何しに●●へ!?」的な 笑)

彼らは韓国釜山市内の大学に通う大学生で、

長崎の企業や団体に就業体験(いわゆるインターンシップ)しに来られました!

 

 

ところで「おっ、なんでまた釜山市から?」っと思った方!説明します^^

長崎県と韓国釜山広域市は友好交流協定を結んだ“友人同士”なのです( ´ー`)⊃⊂(´ー` )

なので交流の一環として、ゆかりの深い釜山市から優秀な学生さんを受け入れました。

 

 

実は、昨年の7月も同じ事業で釜山市から大学生を2名受け入れたのですが、

(その関連記事はこちら♪→

http://dejima-network.pref.nagasaki.jp/reporters/25218/

 

今年はバージョンアップ!!3名、しかも研修期間も1週延びて2週間^^

昨年は期間が短すぎて長崎のことがだんだん分かってきた頃に研修終了になった感があるので、

今年はより充実した研修生活が送れるのではとちょっと期待♪ヾ(*)/

 

 

オリエンテーションの様子

 

 

この日は長崎に来て2日目。

実は前日から台風が長崎地方に最接近、かなりの悪天候。。。()

だったのですが、オリエンテーション開始頃になると、不思議と雨がピタっと止みました!(◎o◎)

長崎の空も皆さんを歓迎♪

 

 

まずは順番に自己紹介!もちろん日本語で( )

 

 

キム・セリンさん

 

 

チョン・ヨンヒョンさん

 

チョン・ヒョンギュさん

 

皆さんの日本語のスピーキング能力に脱帽っっ!Σ(,,oΔo,,*)しかも話すときも堂々としてて。。。

もし私が母国語以外で軽く自己紹介してって言われたら、一気にドキマギしてしまいます(汗)

 

 

この日は次の日から本格的な研修が始まるのを前に、

そもそも研修先の長崎県ってどんなとこ?韓国とのゆかりはどんなものがあるの?というレクチャー。

 

 

重要な箇所は時々メモをとりながら、皆さん真剣に聞いています。。。.._(Θωθ*)

 

 

長崎県とゆかりの深い朝鮮通信使についても、もちろんお勉強しましたよ~!

 

 

今回来崎した3名のうち、キムさんだけは過去に長崎に来たことがあり、

残りお2人は長崎に初めて来られたとのこと(´^ω^)

このプログラムは長崎県以外にも釜山市と友好交流協定を結んでいる他都市にもあるそうなんですが、

皆さん「長崎に行きたい」と自ら志望し、めでたく希望地の長崎にいらっしゃったそうです^^嬉しいですね♪

 

 

自己紹介時に皆さんおっしゃっていたのが

「日本のビジネスマナーやルールを体験したい」

ということだったので、これから1週間ちょっとで、

日本の職場の雰囲気を少しでも感じてもらえればと思います(●´∀●*

 

 

インターン生の皆さん、緊張でまだ少し表情が硬かったのですが、

最終日にはどのようなお顔でこの場に戻ってくるのか、、、楽しみです(´∪`*)

 

 

、、、っと今回はここまで!

その2では研修の総まとめ、報告会の様子をアップします♪お楽しみに~(*´∀)

 

 

 

“外国人による日本語弁論大会”レポート その2

18Jul 2017 yamaguchi

その1はこちら!

さて、審査結果に行く前に、もう1つ気になったスピーチがありましたので

簡単にご紹介♪

 

 

エントリーNo.10 長崎大学の鄭雪萍(テイ セツヘイ)さん

 

 

タイトルは「日中の平和を築く石になる」

んっ!?石??

タイトルがちょっと奇抜で目を引きますな。。。

 

 

スピーチ内容を聞いてみると、、、

よく「日中の懸け橋になりたい」っという人がいると思いますが、

鄭さんはその前にその橋の材料となる“石”になりたいというのですっ!

 

 

鄭さんはある日、長崎で一人の日本人のご老人と出会いました。

その方は鄭さんの故郷である中国・福州市になんと200回以上訪れたことがあり、

35年前に起きた長崎大水害で大きな被害を受けた長崎市の眼鏡橋の修復工事に携わったそうです。

ご老人と話しているうち眼鏡橋の修復には福州市から運ばれた石が一部使われている事実を知り、鄭さんは感動。

自分も眼鏡橋を構成する石の一つのように、日中をつなぐ懸け橋の石の一つになりたいと思うようになったということでした。

 

 

中国にいた時から沖縄のエイサーが大好きで、ずっとクラブ活動を続けてきた鄭さんは、

踊っている時は国の違いや言葉の違いを忘れ、気持ちの交流に国境はないと感じるそうです。

福州から石を運んだご老人と、福州出身の鄭さんが長崎で出会ったのはきっと運命だったのではないかなぁと思うくらい、

素敵なエピソードだなと思いました^^

 

 

審査発表前には全出場者と観覧者との交流もあり、出場者に直接気になることを自由に質問したりそれに答えたり、

時々笑いも起きる楽しい時間でした^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

、、、さて、気になる審査発表は、、、

 

 

緊張の一瞬っっ!!

 

未来賞(高校生審査員の投票で決まる)と館長賞(追悼平和祈念館長が選ぶ)は

 

 

 

ベトナムのグエンさんがW受賞!(すごい!)

 

 

3位は、、、

 

 

中国の娄(ロウ)さん

 

 

2位は、、、

 

 

同じく中国の邵(シャオ)さん

あっ、、、長崎くんちのスピーチしてくれた邵さんだっ!^^

 

 

そしてそして、、、

栄えある第1位、最優秀賞は、、、

 

 

中国の鄭さん

先ほどご紹介した鄭さんですっ!!

 

 

鄭さんから受賞コメントを頂きました^^

 

 

 

「今日(6/17)は大好きな(アイドルグループ)嵐の二宮さんの誕生日で、

自分もがんばらなきゃいけないという思いで臨みました!」

、、、っという微笑ましいコメントに会場の皆さんもつられて笑みがもれました^^

 

 

最後に全出場者で記念撮影っっ♪

 

 

受賞された皆さん、おめでとうございます!!

そして全出場者の皆さん、本当にお疲れ様でしたm(_ _)m

 

出場した皆さんはもちろんですが、観覧した一般の皆さんも

外国人の皆さんの長崎に対する率直な思いや意見を聞くことができる有意義な時間です!

来年の開催も楽しみにしています♪♪

 

 

 

<おまけ>

 

最優秀賞受賞の鄭さんの独占インタビューに成功^^

ちょっとですが、その様子をお伝えします♪♪

 

 

最優秀賞受賞者 鄭雪萍(テイ セツヘイ)さん

 

※ 以下、Y(yamaguchi)、T(鄭さん)の順

 

Y「(受賞した)今の率直な気持ちは?」

T「(受賞したことが)まだ信じられません。本当に嬉しいです。

がんばって練習してきた甲斐がありました。」

Y「スピーチの内容についてもう少しお伺いしたいのですが、眼鏡橋の修復工事に携わったおじいさんとはどこで出会ったのですか?」

T「私のアルバイト先で出会いました。おじいさんはそこにお客さまとして来られたんです。」

Y「長崎に住んでみて来る前とイメージが変わったということはありますか?」

T「長崎に来る前は学校の授業で“長崎は原爆が落とされたところ”ということしか習いませんでした。

実際来てみると人もとても優しくて住みやすいところだと思います。出身の福州とのゆかりも多いところで嬉しくなりました。」

T「実は長崎での生活も残りわずかなんです(今年8月に帰国予定)。長崎が大好きになったので、

正直言うと帰りたくない気持ちでいっぱいです。」

Y「そうなんですね。そう言っていただけて嬉しいです。また長崎にぜひいらしてくださいね!」

 

 

あらためて鄭さんおめでとうございました!!!

 

 

 

“外国人による日本語弁論大会”レポート その1

10Jul 2017 yamaguchi

こんにちは!yamaguchiです

今回は比較的真面目(!?)に更新しています(笑)

 

 

さて、今回は6月17日(土)に長崎市内で、

外国人の皆さんを対象にした“とあるイベント”が開催され、

見に行ってきましたので、そちらをご紹介♪

※出島ネットワークのFacebookページをご覧になった方はすでに察しがついてるかと思いますが。。。^^

 

 

そのイベントとは、、、?

 

 

『第9回~語り合おう in Nagasaki~ 外国人による日本語弁論大会』

 

 

「あっ!知ってるー!」という人もいれば、

「ん?初めて聞いたぞ」という人もいらっしゃるでしょう(・∀・)

 

 

、、、なので、今回の大会の様子をリポートする前に、

まずどんな大会なのか簡単にご説明します。

 

 

この日本語弁論大会は、平成元年(1989年)から開催されており、

当初の名称は『外国人による日本語弁論大会』だったのですが、

平成21年(2009年)からは今の名称にリニューアルし、9回目の大会になります。

 

 

、、、っということは、、、通算で29回目!!!

こんなに長く続いているのって、実はけっこーースゴイっ!!

それだけ外国人の皆さんや、長崎の地元の皆さんに「またやって欲しい!」と

要望が高いイベントなんだろうなぁと思います。。。(*^_^*)

 

 

目的は、長崎在住外国人の皆さんの日本語学習の成果発表の場、

また外国人の皆さんと長崎の皆さんの相互交流・理解の場として開催されています。

 

 

私、過去にこの大会を観覧したことがあるのですが、外国人の皆さんの目を通した日本や平和問題、

また、長崎での生活で感じたこと等を彼らの言葉で直接知ることができ、

「うんうん!」と感じたり、「ほぉ~。そういう考え方もあるかぁ」とハッと気付かされることがあります^^

あと、上位の方には賞品があるのですが、、、豪華です!←ここ重要ポイント(笑)

「今回はどんなスピーチが聞けるかなぁ~?」

っと、期待しながら会場に向かいましたε=ヾ(*・∀・)/

 

 

では、さっそく今回の弁論大会の様子をリポしたいと思いますっ!

 

 

今年は見事予選を勝ち抜いた12名の外国人の皆さんがエントリー。

国籍は中国とベトナムの2ヶ国です。

写真からも緊張感、、、伝わってきますよね。。。

 

 

母国語でも人前でスピーチするのって、とても大変なことなのに、

それを母国語以外の日本語でスピーチするんですっ!

12名の皆さんを尊敬の眼差しで見つめるyamaguchi。。。

 

 

ここで12名の皆さんのスピーチを一つ一つ丁寧にご紹介したいところなのですが、

そうすると時間がいくらあっても足りない。。。^^;笑

皆さん本当に素晴らしいスピーチばかりでした!←お世辞じゃなくっ!!

12のスピーチそれぞれ聞き入ってしまいました^^

この記事では特に印象に残った出場者のスピーチを少しだけ取り上げたいと思います。

 

 

エントリーNo.5  海星高校に通う李 嘉豪さん

 

 

 

タイトルは「静けさの国」

長崎に留学に来て、バスや電車の中で大声で携帯電話で話す人がいないことにとても驚き不思議だったという李さん。

母国の中国では考えられないことらしいです(笑)

長崎で生活してだんだん慣れていくうち、日本人の助け合い・譲り合いの精神の源流に“静けさ”を尊ぶ心があるのでは、、、?と気付いたということを軸に論が展開されました。

 

確かに、、、私、日本人ですが、客観的に見ても日本人は静かだなって思うことが多々あります。

「日本人は発表の場で自分の意見を堂々と言えずもじもじしている」

っと、よく悪い意味でこの“静けさ”を取り上げられますが、外国人の目から見て日本人の静けさに魅力を感じることに新鮮味を感じました^^

旅行などで外国に出たらよく分かるのですが、日本は公共の場がとても静かだなって改めて実感します。その”静かさ”にクローズアップしたスピーチがとても印象的でした^^

 

・・・ここで、上の写真の中で「高校生審査員席」に気付いた方もいらっしゃることでしょう^^

この弁論大会では、いわゆる審査員席に座っている大人の審査員以外に、

高校生審査員という人達がいらっしゃいます。

 

高校生の若い感性で「このスピーチが良かった」「印象に残った」と選ぶ賞もあるそうです^^

 

 

 

 

お次はエントリーNo.7 の長崎大学に通うシャオ ユェランさん

タイトルは「長崎くんちから見る地域文化の未来」

おっ!私が好きな長崎くんちを題材にしてくれているーー^^

どんなスピーチになるのか、ちょっとワクワク…((´∀`*))

 

シャオさんは昨年10月に行われた「長崎くんち」を実際に見に行き、

その華麗さと人々の熱気に一気に魅了されたそうです。

江戸時代から脈々と受け継がれている伝統行事ということにも驚き、地域文化がしっかり根付いていることに感心したそうです。

ただ、長崎くんちに限らず、地域文化も人の命のように年を取っていくものなので、徐々に風化していくことも危惧しているという部分にはドキっとしました。

ホント、これはまさに問題になっていることなので、鋭い指摘だなと思いました。

地域文化を通してふるさとの素晴らしさに気付いてほしいというシャオさんのスピーチに共感しました^^

 

、、、っと、長崎で生活してまだ1年も満たない方も大勢出場していたのですが、

皆さん長崎や日本のことをよく見てるなぁと終始感心しっぱなしのyamaguchiでした。。。(●´∀`●)

 

さてさて、、、こんな秀逸なスピーチばかりで、

審査員の方々は順位つけるの大変そうだなぁ~(f^_^;)

最優秀賞の行方が気になるかと思いますが、

続きはその2で!(๑・ω・๑)

6.3 「長崎平和大学」開催リポ

22Jun 2017 yamaguchi

こんにちは!yamaguchiです
かーなり久しぶりの投稿になりました(汗)
皆さんお元気でお過ごしでしょうか?

 

さて、今月3日(土)、長崎市の長崎大学中部講堂で
「第23回長崎平和大学」が開催されました。
実はこのコーナーでも何回もご紹介しているイベントなのですが、
毎回参加者も違えば雰囲気も違うということで、今回もその様子をざっくりではありますがご紹介したいと思います。

 

 

今回はこの春長崎県内の大学に留学に来られた留学生と日本人学生、
そして一般参加者を含めた約260名の方が参加されました。

 

この「長崎平和大学」というイベントは、午前の部と午後の部に分かれているのですが、
午前がこの中部講堂で被爆者の方がご自身の被爆体験を語る被爆体験講話、
午後が平和公園・原爆資料館・長崎歴史文化博物館を見学する、、、っという内容になっています。

 

 

今回ご講話いただくのは、池田道明さん(78歳)
この被爆体験講話は、ご自身の被爆体験を語るわけですが、
戦後72年になる今年、被爆者の高齢化が進み、直接聞く機会は年々少なくなっています。
なので、外国人・日本人を問わず、このようなお話を聞ける機会はとても貴重です。。。

 

池田さんは6歳のときに爆心地から約700m離れた長崎医科大学付属病院(現 長崎大学病院)で被爆され、
当時の街や人々の惨状、また当時池田さんのお母様が働いていた病院の様子を留学生にもわかるように落ち着いた口調でお話されました。

 

 

皆さん真剣に耳を傾けています。。。

 

ところで、ちょっと話はそれますが、、、
「留学生対象って、、、講話は日本語で行われているの?」って気になった方もいらっしゃるはず。
講話は全て日本語で進行しますが、地名や人名などは外国人の皆さんにとってやはり聞き取りにくいので、講話内容を英語・中国語・韓国語に翻訳したプリントを留学生の皆さんには配布し、理解の助けになるよう準備しています^^

講話が終わると質疑応答の時間になるのですが、、、
留学生から次々と池田さんに質問が!!

 

 

 

 

正直言うと、今回のように講話者の方へたくさん質問が出たのを見たのは初めてかもしれません。
それだけ皆さん一人一人が池田さんのお話を、それぞれの心で感じながら聞いていたんだなぁと思うと嬉しくなりました。

 

最後に池田様から
「10年後、私がまだ元気でいられるか分からないが、若い皆さんは世界各地で活躍されておられることでしょう。
その時、今日の講話で感じた平和について、私の代わりに唱えてほしいと思います」
っと、力強くメッセージを受け取りました。

 

午後からは午前に聞いた被爆の実相を、長崎市内に残る遺構や資料を通して実際に目や耳で感じてもらう“被爆遺構めぐり”を行いました。
平和公園・原爆落下中心地公園では英語、中国語、韓国語、日本語の各言語に分かれて、小グループで各ガイドさんのお話を聞きながら勉強しました。

 

 

この日は本当に良いお天気で、すでに「真夏到来っ!?」っと感じさせる暑さだったのですが、、、
皆さん暑さにも負けずガイドさんのお話に熱心に耳を傾けていました。
気になることはその場で質問したりして積極的にコミュニケーションを取っていたようです^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦争体験者の高齢化にともない、日本人でも“戦争”や“原爆”について知らない世代がほとんどです。
日本、そして長崎に留学に来たことも一つの縁だと思うので、
留学の地である長崎の歴史の一面を知ってもらい、一緒に考えることは意義深いなと改めて感じました。

 

今回の感想の中で、一般参加者の方(日本人)から
「午前中の質疑応答の時間で、外国人の視点からの意見や質問を聞いてとても興味深かった。」
という意見がありました。
私もこのイベントに参加する度に、日本人とはまた違った視点の“戦争”や“平和”に関する考え方を知り共感したり、目からうろこが落ちたりします。

 

次回の「長崎平和大学」は11月11日(土)に開催予定です。
どなたでもご参加可能ですので、機会があればぜひご参加ください^^

 

大村市国際交流フォトコンテスト 2017作品募集!

11Jun 2017 Kai

第3回 国際交流フォトコンテスト Photo Contest 2017 作品募集!

日本の中で海外を感じる風景や物を撮影した写真を大募集!
外国人と日本人それぞれの視点から見た写真で国際交流を楽しみましょう!

Capture a moment or space in Japan that reminds you of home or an adventure in a country other than Japan!
Feel the International Exchange as we see how both Japanese residents and Foreign residents perceive the idea of outside inside of Japan.

 フォトコンテスト内容こちらへ

(システムがメンテナンス中なので、後でリンクを入ります)

テーマ 「リトル海外in JAPAN」
募集人数:外国人部門15名・日本人部門15名
応募締切:2017年7月10日(月)まで
応募先・お問い合わせ:メールinfo@kokusai-omura.com
TEL0957-51-1048  大村市国際交流プラザ
※応募方法など詳しくはチラシをご覧ください

 

Theme “A Foreign Nook in Japan”
Number of Participants:
Foreigners Residents 15 Photographers
Japanese Citizens 15 Photographers
Submission deadline: Monday, July 10
Entry Contact Information:
E-mailinfo@kokusai-omura.com
TEL0957-51-1048Omura International Plaza
*For more information, please click this link.

 







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