曽 寧侃

霜降の日々

04Nov 2011 曽 寧侃

 みなさん、中国の二十四節気、知ってますか?
 毎年の10月23日や24日、中国では霜降という二十四節気の一つです。この時期、中国の中部地方を標準として、霜が降り始まります、天気はほんとに寒くなります。
 霜(そう)は霜(しも)のこと、英語はfrost。寒い朝、湿気は朝露にならず、直接雪みたいなものになる、それは霜。でも本物の霜が珍しいです、その原因は霜の形成条件が厳しいからです。湿気は霜になった短い時間後、すぐ溶けます。最近よく見た、朝、植物の葉や自転車のシートで凝集している冷たい朝露、それは溶けた霜かもしれません。
 次に、霜の字は中国語では年や歳月の意味があります、霜降は秋の最後の節気、過ぎたら冬がもうすぐ来ます、また一年の寒い時期が始まります。日本語でも「幾星霜」という歳月が経つの言い方があるでしょうか?
 最後、霜の字も親の白髪の意味があります。自分を育って、日本に行く機会を貰いました両親とに、この寒くなる時期で体を大事してくれるように祈っています。
 
 次の節気は11月8日の立冬です、もうすぐ正式的に冬に入りますね。

長崎短期大学-白蝶祭

25Oct 2011 曽 寧侃

皆さんこんにちは、中国出身の特派員曽寧侃です、今は長崎短期大学で勉強しています。いろいろ個人的な原因があって、これは私の初記事です。

10月23と24日、私の学校は「白蝶祭」という学園祭を開催しました。大きくない学園ですが、日本の先生と学生たちは生き生きとして開催した。
自分は日本のACG文化に影響されてここに来た留学生として、もちろんこういう活動に期待しています。でもほかの留学生はこの活動にあまり興味がないので、簡単なものを用意してつもりだった、だから一日だけで準備を完成しました。そういう状況けれども、自分にとっては貴重な体験だった。

クラスメイトと一生懸命描きました広告ポスター、突っ込みたい所が沢山あったが、皆の苦労が集まっています。

もし自分の学生生涯は続きますなら、こういう活動をもっと体験すると望んでいます。