よりぬきGo!Go!ともっち

長崎の台所、築町市場の「市場丼」

11Aug 2015 tomocchi

 

長崎市中心部某所、ランチタイムのこの行列…
さて、みなさんのお目当ては何でしょうか?

 

 

正解は、長崎市民の台所「(つき)(まち)市場(メルカ築町)」で、
毎月第1・第3金曜日のランチタイムに開催される「市場丼」です!!

 

 

 

 

鯛、アジ、タコ…
長崎で採れた新鮮な食材を自分で選んで自分でトッピング。
500円~1,000円もあれば、ご馳走丼ができちゃうんです!

コーヒー、お茶の無料サービスも嬉しい(*≧∀≦*)

 

 

 

まずは100円で丼ごはんをGETして、
あとは市場内の店舗でお好きなものを購入して
どんどん載っけちゃいましょう!

 

 

築町市場の全22店舗が参加しているから、
魚だけでなく、ステーキ、フルーツ、お惣菜など種類が豊富です(´∀`)

 

 

こちらのお店は、
刺身1パック(4~5切入)全品110円!

 

 

自家製「あじのすり身の味噌汁」は、
なんと80円!
美味しさと安さであっと言う間に売り切れに!

 

 

長崎はすいかの生産が盛んです。
甘そうなのをデザートにゲット♪1パック200円。

 

 

2010年10月からスタートしたこの「市場丼」イベント。
スタート時には近くのサラリーマンが多く利用しているイメージでしたが、
その人気が口コミで徐々に広がり、
5年目ともなると県外・そして海外からの観光客の姿も見られます。

 

 

 

1人でも良いけれど、
いろいろ買って、お友達とシェアするのがおすすめですよ(^-^)

 

 

 

開催は毎月第1・第3金曜日の11:30~14:00まで。

次回はぜひタイミングを合わせて
「市場丼」を楽しんでみてはいかがでしょうか☆

 

 

 

 

メルカ築町「市場丼」】
開催日:毎月第1・第3金曜日
時間:11:30〜14:00
場所:メルカつきまちB1F築町市場
問い合わせ:長崎市築町市場共同組合
住所:長崎市築町3番18号
電話番号:095-824-5751
http://www.merca-tsukimachi.jp/ichiba.html

 

平戸銘菓☆ごぼう餅

14Jul 2015 tomocchi

約400年前、日本で初めての西洋貿易港として海外交流が行われていた、

西海の端に浮かぶ美しい島・長崎県平戸市にやってきました。

 

 

ここには昔から人々に愛されている名物のお菓子があるので、

今回はそのお菓子をご紹介します!

その名も、ごぼう餅!

ん?ごぼう餅?

それってスイーツなの?どんな味?

以前から気になっていた平戸銘菓「ごぼう餅」を初体験!

 

 

 

 

長崎県最古の菓子店「平戸 蔦屋(つたや)」にお邪魔しました。

創業は、なっ、、、なんと1502年(戦国時代の真っただ中)というから驚きです!

代表の松尾さんにお話を伺いました。

 

 

 

 

ごぼう餅(12本入り648円)

その姿、形が野菜の「ごぼう」に似ていることからその名がついた「ごぼう餅」は、

米粉と砂糖だけで作られるシンプルな平戸の伝統菓子。

約440年前に中国の貿易商人が伝えたのだそうです。

 

 

平戸藩主松浦(まつら)家に伝わる武家茶道のお茶席で出されるほか、

一般の家でも慶事・法事の際に「お配り菓子」としてふるまう風習があるのだとか。

昔はごぼうのように長いままを、

お客様の人数にあわせて、カットして出していたそうです!

お客様が何人いらしても、厚みを変えることで対応できるスグレモノですね☆

 

 

 

 

さっそく「ごぼう餅」を食べてみましょう!

 

 

 

プルプルもちもちな食感!

プチプチした「けしの実」がアクセントになっています。

昔ながらの優しいお味のスイーツでした(*^-^)

 

 

ちなみに「平戸 蔦屋」の建物は、徳川家康の外交顧問で、

平戸オランダ商館の設置にも大きく貢献した

三浦按(みうらあん)(じん)(ウイリアム・アダムス)の居宅跡といわれる、築300年の古い商家。

「按針の(やかた)」と名付けられ、観光客の休憩スポットとして開放されています。

 

 

 

 

店内では、セルフサービスのコーヒー(写真右200円)もいただけます☆

ちなみに写真左の黄金に輝くお菓子は、

これまた平戸銘菓・ポルトガル伝来の「カスドース」(5個入り972円)。

カステラを卵黄にくぐらせ、熱した糖蜜をからめた上から更に砂糖をまぶすという、

なんともゴージャスなお菓子!濃厚な甘さです!

 

 

 

城下町・平戸を散策したあとは、

伝統スイーツでほっと一息つくのもおすすめですよ☆

 

 

 

 

【平戸 蔦屋(按針の館)】

所 在 地:長崎県平戸市()引田町(ひきだちょう)431

電  話:0950-23-8000

営業時間:9:00~19:00

定 休 日:元旦のみ

 

 

 

波佐見町の人気カフェ monne legui mooks(モンネ・ルギ・ムック)

25May 2015 tomocchi

ハイセンスなカフェや雑貨店が話題の、波佐見町 西(にし)(はら)地区。
女子(あこが)れのこのエリアを、てくてく散歩してきました☆

 

 

西の原は以前、約1500坪の波佐見焼の大きな製陶所があったところ。
その建物を活用して近年、おしゃれなお店が立ち並んでいます。

 

 

バス停も、どこか懐かしい雰囲気。

 

 

 

まずは西の原ブームの火付け役!
カフェ「モンネ・ルギ・ムック」へ。
瓦葺(かわらぶき)の屋根に、昭和を思わせる煙突がホッとする外観。

 

 

シンプルかつハイセンスな家具たちが、ごく自然に配置されています。
平日の昼間だというのに、あっという間におしゃれな女性たちで満席に!

 
県外から口コミで訪れるお客さんが多いそうです。
わざわざ足を運びたくなるほど魅力的なカフェ☆

 

 

それでいて騒々しさとは無縁の落ち着いた雰囲気を(かも)()しているあたり、
さすが人気店です☆

 

 

日替わりランチは全て980円。
サラダorスープから1品、そしてメイン料理を3種類の中から1品チョイスできます。

 

 

メイン①「鶏肉と揚げ茄子のココナツミルクカレー」

ココナッツミルクの甘みと同時に、ハラペーニョの辛さが「ピリリ」!
パクチーの独特の香りがクセになりそうな、本格カレーです☆
私の一押しメニュー!

 

 

メイン②「あっさりした鶏のスープごはん」

小松菜のお浸しと、たっぷりの薬味☆
女性に人気の、とろみのある鶏のスープをかけた優しいお味のご飯モノ。

 

 

メイン③「白身魚のフリット 季節の野菜添え」

ケッパーとマスタードで作った甘酸っぱいソースが独特で、後を引く美味しさでした!
サクッと揚がった白身魚とマッチして新鮮☆

 

 

 

店内の階段を上がって行くと、2階にはハンモックが!
「ぶ~らりユラユラ」と展示販売されていました。
腰を下ろしてユラユラしていると、眠気に誘われて、ついウトウト。
あぁ、なんて幸せすぎる午後zzz。。。

 

 

波佐見町でお気に入りの器を見つけた後は、カフェ「モンネ・ルギ・ムック」で、
ゆったりとした午後を過ごしてみてはいかがでしょうか?

 

 

monne legui mooks(モンネ・ルギ・ムック)
住所:東彼杵郡波佐見町井石郷2187-4
電話番号:0956-85-8033
営業時間:12:00〜22:00
定休日:火・水曜日
http://mooks.jp/index.html

 

 

 

九十九島海賊遊覧船「みらい」デビュー!

22Apr 2015 tomocchi

4月1日、佐世保市の九十九島パールシーリゾートに、
新しい海賊遊覧船「みらい」がデビューしました!

 

 

 

「未来に向けて走る、日本初の電気推進遊覧船」、
環境に優しいエコな船です(o゚∀゚o)
西海国立公園指定60周年を記念してのデビュー。

 

 

 

 

桟橋をトントンと渡り、いざ乗船!約50分間の船旅にドキドキ・ワクワク(o゚∀゚o)

「みらい」の外観は「海賊の帽子」がモチーフだそうです。

 

 

この海賊ハットは先代の遊覧船「(かい)(おう)」で活躍したもの。
「みらい」へと引き継がれました。

 

 

 

 

海賊気分で頭に載せて、記念撮影を楽しんでみては?

 

 

 

 

 

船内でしか買えないオリジナルグッズも豊富!
ドクロのイラストがシュールなTシャツは、これからの季節に活躍しそう☆

 

 

 

 

九十九島のさざ波をイメージした天井は、やさしくて明るい雰囲気です☆

 

 

 

 

 

こちらの船室はアンティーク風の内装。ソファーも適度な弾力で、ゆったりできます☆

 

 

 

 

 

穏やかな波しぶきを上げながら、船が進んで行きます☆

 

 

 

 

面舵(おもかじ)いっぱ~い(o゚∀゚o)
思わず海賊気分で、ぐるんぐるんと舵を回してみたくなりますね☆

 

 

 

 

船は狭い難所をすり抜けて行きます!
この松浦(まつら)(じま)は九十九島のシンボル的存在。
ヒトデのように入り組んだ深い入り江は、かつて松浦(まつうら)のお殿様が戦った場所だそうです。
ここに逃げたら簡単には見つからないでしょうね…。

 

 

 

 

島影が透けて見えるほど透明な海!
エメラルドグリーンの海は、非日常を感じさせてくれます。
そしてユニークな形の島が、目の前に次々に現れてきます!

 

 

九十九島のダイナミックなロケーションは映画の撮影に使われることもしばしば。
「ラストサムライ」のロケも行われたんですよ(o゚∀゚o)

 

 

 

 

 

四角いいかだは牡蠣、丸いいかだは真珠の養殖をしているんですって。
九十九島の入り組んだ海岸線はプランクトンが豊富!
それを食べて、良質な牡蠣や真珠が育つのだそうです。

 

 

 

 

車椅子やベビーカーでも利用しやすいよう、エレベーターなども完備。
バリアフリー対策バッチリです!

 

 

 

 

波止場に帰着。
約50分間の非日常的プチ船旅は、とても贅沢で幸せな時間でした♪

 

 

 

季節ごとに海の色が変化して、それぞれに美しい九十九島ですが、
特にこれからの季節は、潮風に吹かれながらのクルージングにぴったり!
ゆったりと、九十九島の島々を巡ってみませんか(o^─^o)?

 

 

 

 

海の女王をイメージした優美な「パールクイーン」も活躍中です☆

 

 

 

 

 

【九十九島海賊遊覧船「みらい」】
乗船料:大人1400円(団体1200円)・小人700円(団体600円)
※ 団体は15名以上に適用
出航時刻:11:30/13:30/14:30

所要時間:約50分
定員:200名
詳しくはこちらをご覧ください
http://www.pearlsea.jp/cruising

 

 

 

 

長崎雑貨 たてまつる

20Mar 2015 tomocchi

観光で初めて長崎に来た人も、長崎に住んでいる人も、みんなに知ってほしい!!
雰囲気良し♪センス良し♪
オリジナル長崎雑貨を取り扱うお店「長崎雑貨 たてまつる」をご紹介します(^▽^)

 

 

この店のオリジナル商品はファンが多く、

観光客の方にもリピーターが多い隠れた名店

 

 

 

 

こちらは江戸時代、長崎奉行所があった場所にちなみ、

奉行所の“奉”という漢字一字をとって「たてまつる」という店名に決めたそう!

 

 

1953年に建てられた民家を改築したレトロな店内にジャズが流れ、

長崎ならではの雑貨がセンス良く陳列されています。

 

 

 

オリジナルの看板商品は、
長崎の風景や歴史、偉人等をデザインした

手ぬぐい「たてま()ぬ」/1,050円(税別)

 

 

 

 

 

こちらのデザインは店長が奥様と二人で考え、
長崎くんちで配られる手ぬぐいを作っているお店に
制作をお願いしているそうです(^-^)

 

 

路面電車や、あじさい、眼鏡橋やグラバー園など

長崎の風景をモチーフにデザインされています♪

 

 

私のイチオシ商品はこれっ(*^▽^*)
カステラ箸置き/945円〜1,050円(税別)

 

 

 

 

一目で“長崎みやげ”とわかるこのインパクト!!
カステラをモチーフにした商品は多いのですが、

正面からやカットされた形のものがほとんどなんですよね。

 

 

 

そこで現われたこのカステラ箸置き!
カステラ一斤を切っている様がそのまま箸置きになってしまったこのデザインに
感服いたしましたm(*- -*)m

 

 

 

 

オーソドックスなプレーンに加え、抹茶、ショコラとバリエーションも多彩!
箸置きとして使うだけではなく、雑貨として飾ってもこれならカワイイ♪

 

 

続いて店長イチオシ商品!
たてまガーゼ/1,050円(税別)

 

 

 

 

「ALL THAT NAGASAKI」と名付けられたこの絵柄は

長崎の名物や風景がプリントされたもの。
眼鏡橋や長崎ロープウェイ、教会にカステラ、アジサイなど、

この一枚に「これぞ長崎!」というものがたくさん散りばめられています☆

 

 

 

優しい肌触りと吸水性バツグンのガーゼタオルは

店長さん自身の子育て経験から大変便利なものだと感じ、

商品化したそうですが、これがヒット(≧∇≦)

 

 

 

カラーは4色

 

 

 

 

この絵柄だといろんな用途でオシャレに使えそうですねv(*’-^*)

 

 

 

その他、長崎の古地図・古版画のポスター、ポストカードなど
ここでしか手に入らない、長崎雑貨が揃っています(o≧▽゚)o

 

 

 

場所は長崎県庁から江戸町商店街を下ってすぐのとこ☆
ちょっと寄っていかんねー(*゚▽゚)ノ” 

 

 

 

 

【長崎雑貨 たてまつる】
住所:長崎市江戸町2-19
電話番号:095-827-2688
営業時間:10:00〜18:30
定休日:火曜

HP:http://www5.cncm.ne.jp/~tatematsuru-net/