よりぬきGo!Go!ともっち

波佐見町の人気カフェ monne legui mooks(モンネ・ルギ・ムック)

25May 2015 tomocchi

ハイセンスなカフェや雑貨店が話題の、波佐見町 西(にし)(はら)地区。
女子(あこが)れのこのエリアを、てくてく散歩してきました☆

 

 

西の原は以前、約1500坪の波佐見焼の大きな製陶所があったところ。
その建物を活用して近年、おしゃれなお店が立ち並んでいます。

 

 

バス停も、どこか懐かしい雰囲気。

 

 

 

まずは西の原ブームの火付け役!
カフェ「モンネ・ルギ・ムック」へ。
瓦葺(かわらぶき)の屋根に、昭和を思わせる煙突がホッとする外観。

 

 

シンプルかつハイセンスな家具たちが、ごく自然に配置されています。
平日の昼間だというのに、あっという間におしゃれな女性たちで満席に!

 
県外から口コミで訪れるお客さんが多いそうです。
わざわざ足を運びたくなるほど魅力的なカフェ☆

 

 

それでいて騒々しさとは無縁の落ち着いた雰囲気を(かも)()しているあたり、
さすが人気店です☆

 

 

日替わりランチは全て980円。
サラダorスープから1品、そしてメイン料理を3種類の中から1品チョイスできます。

 

 

メイン①「鶏肉と揚げ茄子のココナツミルクカレー」

ココナッツミルクの甘みと同時に、ハラペーニョの辛さが「ピリリ」!
パクチーの独特の香りがクセになりそうな、本格カレーです☆
私の一押しメニュー!

 

 

メイン②「あっさりした鶏のスープごはん」

小松菜のお浸しと、たっぷりの薬味☆
女性に人気の、とろみのある鶏のスープをかけた優しいお味のご飯モノ。

 

 

メイン③「白身魚のフリット 季節の野菜添え」

ケッパーとマスタードで作った甘酸っぱいソースが独特で、後を引く美味しさでした!
サクッと揚がった白身魚とマッチして新鮮☆

 

 

 

店内の階段を上がって行くと、2階にはハンモックが!
「ぶ~らりユラユラ」と展示販売されていました。
腰を下ろしてユラユラしていると、眠気に誘われて、ついウトウト。
あぁ、なんて幸せすぎる午後zzz。。。

 

 

波佐見町でお気に入りの器を見つけた後は、カフェ「モンネ・ルギ・ムック」で、
ゆったりとした午後を過ごしてみてはいかがでしょうか?

 

 

monne legui mooks(モンネ・ルギ・ムック)
住所:東彼杵郡波佐見町井石郷2187-4
電話番号:0956-85-8033
営業時間:12:00〜22:00
定休日:火・水曜日
http://mooks.jp/index.html

 

 

 

九十九島海賊遊覧船「みらい」デビュー!

22Apr 2015 tomocchi

4月1日、佐世保市の九十九島パールシーリゾートに、
新しい海賊遊覧船「みらい」がデビューしました!

 

 

 

「未来に向けて走る、日本初の電気推進遊覧船」、
環境に優しいエコな船です(o゚∀゚o)
西海国立公園指定60周年を記念してのデビュー。

 

 

 

 

桟橋をトントンと渡り、いざ乗船!約50分間の船旅にドキドキ・ワクワク(o゚∀゚o)

「みらい」の外観は「海賊の帽子」がモチーフだそうです。

 

 

この海賊ハットは先代の遊覧船「(かい)(おう)」で活躍したもの。
「みらい」へと引き継がれました。

 

 

 

 

海賊気分で頭に載せて、記念撮影を楽しんでみては?

 

 

 

 

 

船内でしか買えないオリジナルグッズも豊富!
ドクロのイラストがシュールなTシャツは、これからの季節に活躍しそう☆

 

 

 

 

九十九島のさざ波をイメージした天井は、やさしくて明るい雰囲気です☆

 

 

 

 

 

こちらの船室はアンティーク風の内装。ソファーも適度な弾力で、ゆったりできます☆

 

 

 

 

 

穏やかな波しぶきを上げながら、船が進んで行きます☆

 

 

 

 

面舵(おもかじ)いっぱ~い(o゚∀゚o)
思わず海賊気分で、ぐるんぐるんと舵を回してみたくなりますね☆

 

 

 

 

船は狭い難所をすり抜けて行きます!
この松浦(まつら)(じま)は九十九島のシンボル的存在。
ヒトデのように入り組んだ深い入り江は、かつて松浦(まつうら)のお殿様が戦った場所だそうです。
ここに逃げたら簡単には見つからないでしょうね…。

 

 

 

 

島影が透けて見えるほど透明な海!
エメラルドグリーンの海は、非日常を感じさせてくれます。
そしてユニークな形の島が、目の前に次々に現れてきます!

 

 

九十九島のダイナミックなロケーションは映画の撮影に使われることもしばしば。
「ラストサムライ」のロケも行われたんですよ(o゚∀゚o)

 

 

 

 

 

四角いいかだは牡蠣、丸いいかだは真珠の養殖をしているんですって。
九十九島の入り組んだ海岸線はプランクトンが豊富!
それを食べて、良質な牡蠣や真珠が育つのだそうです。

 

 

 

 

車椅子やベビーカーでも利用しやすいよう、エレベーターなども完備。
バリアフリー対策バッチリです!

 

 

 

 

波止場に帰着。
約50分間の非日常的プチ船旅は、とても贅沢で幸せな時間でした♪

 

 

 

季節ごとに海の色が変化して、それぞれに美しい九十九島ですが、
特にこれからの季節は、潮風に吹かれながらのクルージングにぴったり!
ゆったりと、九十九島の島々を巡ってみませんか(o^─^o)?

 

 

 

 

海の女王をイメージした優美な「パールクイーン」も活躍中です☆

 

 

 

 

 

【九十九島海賊遊覧船「みらい」】
乗船料:大人1400円(団体1200円)・小人700円(団体600円)
※ 団体は15名以上に適用
出航時刻:11:30/13:30/14:30

所要時間:約50分
定員:200名
詳しくはこちらをご覧ください
http://www.pearlsea.jp/cruising

 

 

 

 

長崎雑貨 たてまつる

20Mar 2015 tomocchi

観光で初めて長崎に来た人も、長崎に住んでいる人も、みんなに知ってほしい!!
雰囲気良し♪センス良し♪
オリジナル長崎雑貨を取り扱うお店「長崎雑貨 たてまつる」をご紹介します(^▽^)

 

 

この店のオリジナル商品はファンが多く、

観光客の方にもリピーターが多い隠れた名店

 

 

 

 

こちらは江戸時代、長崎奉行所があった場所にちなみ、

奉行所の“奉”という漢字一字をとって「たてまつる」という店名に決めたそう!

 

 

1953年に建てられた民家を改築したレトロな店内にジャズが流れ、

長崎ならではの雑貨がセンス良く陳列されています。

 

 

 

オリジナルの看板商品は、
長崎の風景や歴史、偉人等をデザインした

手ぬぐい「たてま()ぬ」/1,050円(税別)

 

 

 

 

 

こちらのデザインは店長が奥様と二人で考え、
長崎くんちで配られる手ぬぐいを作っているお店に
制作をお願いしているそうです(^-^)

 

 

路面電車や、あじさい、眼鏡橋やグラバー園など

長崎の風景をモチーフにデザインされています♪

 

 

私のイチオシ商品はこれっ(*^▽^*)
カステラ箸置き/945円〜1,050円(税別)

 

 

 

 

一目で“長崎みやげ”とわかるこのインパクト!!
カステラをモチーフにした商品は多いのですが、

正面からやカットされた形のものがほとんどなんですよね。

 

 

 

そこで現われたこのカステラ箸置き!
カステラ一斤を切っている様がそのまま箸置きになってしまったこのデザインに
感服いたしましたm(*- -*)m

 

 

 

 

オーソドックスなプレーンに加え、抹茶、ショコラとバリエーションも多彩!
箸置きとして使うだけではなく、雑貨として飾ってもこれならカワイイ♪

 

 

続いて店長イチオシ商品!
たてまガーゼ/1,050円(税別)

 

 

 

 

「ALL THAT NAGASAKI」と名付けられたこの絵柄は

長崎の名物や風景がプリントされたもの。
眼鏡橋や長崎ロープウェイ、教会にカステラ、アジサイなど、

この一枚に「これぞ長崎!」というものがたくさん散りばめられています☆

 

 

 

優しい肌触りと吸水性バツグンのガーゼタオルは

店長さん自身の子育て経験から大変便利なものだと感じ、

商品化したそうですが、これがヒット(≧∇≦)

 

 

 

カラーは4色

 

 

 

 

この絵柄だといろんな用途でオシャレに使えそうですねv(*’-^*)

 

 

 

その他、長崎の古地図・古版画のポスター、ポストカードなど
ここでしか手に入らない、長崎雑貨が揃っています(o≧▽゚)o

 

 

 

場所は長崎県庁から江戸町商店街を下ってすぐのとこ☆
ちょっと寄っていかんねー(*゚▽゚)ノ” 

 

 

 

 

【長崎雑貨 たてまつる】
住所:長崎市江戸町2-19
電話番号:095-827-2688
営業時間:10:00〜18:30
定休日:火曜

HP:http://www5.cncm.ne.jp/~tatematsuru-net/

 

 

 

 

 

千綿駅(ちわたえき)

25Feb 2015 tomocchi

東彼杵町(ひがしそのぎちょう)にある千綿駅にやってきました!

 

 

快速列車は止まらない小さな駅ですが、
写真愛好家や鉄道ファンの間では超有名な駅!

この駅を見るためだけに全国から人がやって来ます。

 

 

私が行ったときも実際に撮影をされていた方がいましたので、

嬉しくなりました(^w^)

 

 

木造のレトロな駅舎の外観に惹かれるのはもちろんのこと、

駅舎に入ると・・・

 

 

ホームへの入口から見えるこの景色!

 

 

フレームに入れられた1枚の写真のように見えませんか!?

レトロな佇まいの小さな駅舎と目の前に広がる穏やかな海
まさに旅情を感じるのにピッタリの場所(* ̄∇ ̄*)

 

 

千綿駅は駅の目の前がすぐ海!

穏やかな大村湾の脇を列車が走っていきます。

 

 

列車がやってきました!

 

 

海岸線に沿ってカーブを描いていることから
安全のためホームには傾斜がつけられています。

 

 

停車している列車は、海側に少し傾いた状態になり、
日本でもここにしかない珍しい駅と言われているそうです!

 
ミラーには青い海がきれいに映りこみますので、要チェック!

 

 

千綿駅には各駅列車しか止まりませんので
時間を確認してからお出かけ下さい。

 

 

 

くれぐれも列車にお気をつけの上、
撮影や見学をして下さいね(o^∇^o)ノ

 

 

 

 

 
【千綿駅】
住所:東彼杵郡東彼杵町(ひら)()田郷(たごう

 

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刈水庵(かりみずあん)

26Jan 2015 tomocchi

雲仙市小浜町、小浜温泉街からほんの少し上ったところに位置する
(かり)(みず)地区をご存知でしょうか?

 

 

坂道を少し上れば(たちばな)(わん)を望め、さらに上れば森林浴も楽しめ、
風情ある石垣が残る家並み。温泉街にもすぐ!(^▽^)/

 

 

言葉を並べてみれば、とてもいい地区に思えますが、

空き家が点在する過疎地区。

 

 

この地区をどのように活用したら観光の魅力として活かし、
まちの再生・有効利用ができるかという
「刈水エコヴィレッジ構想」プロジェクトが進んでいます。

 

 

「刈水エコヴィレッジ構想」は
小浜を拠点に活躍されているデザイナー・城谷(しろたに)耕生(こうせい)さんを中心に
デザインを学ぶ学生が小浜に集合し開催されたワークショップから生まれたもの。

 

 

「過疎地区の再生」をテーマに、
刈水地区の景観と実際に居住する人や空き家調査など、

隅々まで調査を行った上で、刈水地区の景観・空き家を活かし、

小浜の魅力がさらにアップするようなまちづくりが考えられました。

 

 

構想だけにとどまらず、

実際にプロジェクトを実現していくための拠点施設が「刈水庵」!

 

 

大工の棟梁の元屋敷を改装したもので、
1階はデザイナー城谷耕生さんの事務所スタジオシロタニでデザインされた小物をはじめ、
世界各地の雑貨、国内外の工芸家たちの作品を集めたショップ。

 

 

 

2階は喫茶室
あたたかな陽の光が差しこみ、とても居心地の良い空間

 

 

 

 

事前調査で刈水地区の大多数の方が、
自家菜園で野菜や花を育てていることに倣い、
刈水庵の自家菜園で育てられたレモングラスを使ってドリンクが提供されていました。

 

レモングラスハーブティーセット/500円

 

 

その他、人の交流が生まれるフリーマーケットなども定期的に開催されています。

 

 

住民・観光客・自然を繋いでいく地域活性プロジェクト
「刈水エコヴィレッジ構想」

 

 

小浜の小さな地域で芽ばえた未来のまちづくり

デザインが社会にどう活躍するか、
デザインのスキルをまちづくりに活かすという
プロジェクトの可能性を秘めた「刈水庵」にぜひ一度お出かけ下さい!

 

 

 

 

【刈水庵】
住所:雲仙市小浜町(おばまちょう)北本町(きたほんまち)1011
営業時間:10:00~17:00
電話番号:0957-74-2010
定休日:水曜日

Facebookページ:https://www.facebook.com/karimizuan

 

※車が入れない地区のため、車でお越しの際は

小浜マリンパーク駐車場をご利用下さい

 


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