よりぬきGo!Go!ともっち

九州オルレ 南島原コース!

11Mar 2016 tomocchi

こんにちは!ともっちです☆

 

 

韓国・済州島発祥の人気トレッキングコース 「済州オルレ」の姉妹版としてスタートした「九州オルレ」。

昨年11月、九州で17コース目、長崎県内では平戸に次ぐ2コース目となる南島原コースが誕生しました!

 

 

「オルレ」とは済州島の方言で「通りから家に通じる狭い路地」という意味。

海岸や山などを五感で感じ、自分のペースでゆっくりとコースを楽しめるところが魅力ですヾ(o´∀`o)ノ

 

 

参加は無料。申し込みも不要。

ブログの最後に掲載しているコース図(pdf)を参考にしながら、

個人で自由きままにトレッキングを楽しんでくださいね☆

 

 

南島原コースのテーマは「温暖な港町」。

口之津港をスタートして烽火山(のろしやま)、瀬詰崎灯台(せづめさきとうだい)、

アコウ群落等を通り口之津歴史民俗資料館をゴールとする約10.5kmの自然豊かなコースです

 

 

 

 

オルレの歩き方】 コース内の要所に設置された案内標識を目印に歩きます。

◆写真上の青と赤のリボンは、木の枝などに結ばれています。

◆右下の青いオブジェは「カンセ」と呼ばれる済州島の馬をモチーフにした案内標識。

頭を向いている方向に進みましょう。

◆左下の木製の矢印は、青が正方向、赤は逆方向に進めという意味です。

 

 

まずは、かつて港町として栄えた口之津の町並みを楽しみながら歩きます。

「八雲神社」の鳥居の前では、 石燈籠の上に逆立ちしたユニークな狛犬さんを発見ヾ(●゚ⅴ゚)ノ

 

 

 

港町らしい細い路地が風情たっぷり。

あちこちにある祠は、今も地域の人々に大切にされています。

背後に茂みが見えてきました。 いよいよ自然の中に突入!

 

 

 

 

丘を登りきったら、そこは一面のレタス畑!

みずみずしい黄緑色の葉っぱがとってもキレイです!

 

 

 

舗装されていない土の上を、 枯れ葉を踏みしめながらザクザク進んでいきます。

マイナスイオンをたっぷりチャージしつつ 烽火山(のろしやま)へ向かいます。

 

 

右手に海が見えてきました。

ここを登りきると松尾神社。 古い松の大木があり、かつて人々の憩いの場だったそうです☆

 

 

ちょっと疲れてくる頃・・・。

コースの3.9km地点にある商店(ファミリーショップこだま)では、

パンや飲み物などが販売されています。 エネルギーをチャージできますよ☆

 

 

 

 

瀬詰崎灯台にさしかかりました。

島原半島最南端にある灯台で、早崎瀬戸を挟んでわずか約5km先には天草下島が見えます!

潮の流れが速いことで有名な早崎瀬戸では、

3~6月の大潮時には直径約20mの勇壮なうず潮を見ることができるのだとか。

美しい夕陽が見えるスポットとしても有名です!

 

 

 

 

瀬詰崎灯台近くの岩場に降りて、潮風に吹かれながら休憩するのもオススメです。

 

 

 

まるでジャングル!? 人がくぐれるほど大きな穴が開いたアコウの木を発見!

早崎漁港付近にはアコウの大木がたくさん生い茂っています。

大きすぎて全体像が撮影できないほどでした~ヾ(゚д゚)ノ゛

 

 

 

海岸の岩場を歩くスリリングなルートにやってきました!

足を踏み外さないように気をつけて~ヾ(゚д゚)ノ゛

ゴツゴツした火山岩の上を歩くと、島原半島の火山の恵みを改めて実感できます。

※ここは潮が引いている時間帯にしか通れません。 満潮時には迂回ルートがありますので、案内板などをご確認ください。

 

 

 

鮮やかな赤い橋が見えてきました(南蛮大橋)!

ゴールはもうすぐです!

 

 

やった~!! ゴール地点「口之津歴史民俗資料館」に到着ですヾ(o´∀`o)ノ

こちらの資料館は明治時代の洋風建築の建物内に、 かつて貿易で栄えた口之津港の繁栄当時の資料が展示されています。

 

 

九州オルレ「南島原コース」。

有明海の潮風を肌で感じながら、 かつて貿易港として栄えた口之津町の町並みや、

のどかな畑の風景を五感で楽しんでみてはいかがでしょうか☆

 

 

 

 

【九州オルレ南島原コース】 距離 10.5km 所要時間 3~4 時間

コース図 日本語版(PDF)

コース図 ハングル版(PDF)

 

 

◆九州オルレ公式HPはこちら↓

http://www.welcomekyushu.jp/kyushuolle/(Jp)

http://www.welcomekyushu.com/kyushuolle/(En)

http://www.welcomekyushu.cn/kyushuolle/(Cn)

http://www.welcomekyushu.or.kr/kyushuolle/ (Kr)

 

 

 

 

 

 

水族館大浴場「龍宮(りゅうぐう)」☆平戸海上ホテル

15Feb 2016 tomocchi

 

こんにちは!ともっちです☆ まだまだ寒い日が続きますね~。

そんな時は、一日の疲れをゆっくりと癒す温泉を楽しみましょう☆

というわけで今回は、某人気テレビ番組で紹介されたユニークな温泉をご紹介します。

 

なっ、なんとこちら、

大浴場のまわりを魚たちが泳ぐ、 まるで水族館のようなお風呂なのですщ(゚▽゚щ)!!

壁面にぐるりと設置された水槽の中には、

巨大カメをはじめ、鯛、アジなど平戸近海のお魚たちが悠々と泳いでいます!

 

 

水族館大浴場「龍宮」がある平戸海上ホテルは、上の写真のように円筒形の建物。

地下の外周部分が水槽になっていて、中心部分が大浴場です。

つまり魚たちは大浴場のまわりをグルグル回遊しているというわけなんですヾ(●゚ⅴ゚)ノ

大浴場は左右半分ずつに分かれていて、それぞれ男湯・女湯になっています。

なんというユニークな設計でしょうщ(゚▽゚щ)

 

 

のんびりと泳ぐ魚たちを眺めながら、ゆっくりと温泉に浸かる癒しの時間❤

 

 

眼光鋭い巨大カメと目が合って、ちょっとドキドキ(笑)

30年以上生きているというご長寿カメもいるのだとか。。。

ひょえ~!すごいっ!

 

「5匹いる海亀に出会えたら幸せになれる❤」

という伝説があると聞き必死で探していたら、ついつい長湯してしまいました(笑)

水族館大浴場は、家族やグループで入ると楽しめること間違いなしです!

温泉と水族館の組み合わせというユニークなお風呂を体験してみてはいかがでしょうか☆

 

 

平戸海上ホテルは、全室オーシャンビュー。

全ての客室から平戸瀬戸、平戸大橋、平戸城などが見え、展望バッチリのホテルです☆

写真は417号室(特別室)の団欒スペース。

落ち着きのあるクラシカルな雰囲気が素敵です。

 

 

こちらは私が泊まった客室(659号室)から眺める平戸の朝。

朝もやのかかる平戸瀬戸を行き来する連絡船の「ポー」っと長く響く汽笛が、

まるで懐かしの映画みたいにドラマチックでした❤

 

 

平戸海上ホテルのお風呂は天然温泉で、水族館大浴場・龍宮のほかにも、

海望露天風呂、個室貸切露天風呂などバラエティ豊かなんですよ。

写真は海望露天風呂。

島全体が天然記念物に指定されている黒子島(くろこじま)を眺めながら、

開放的でゆったりとした時間が過ごせます。

 

歴史と異国ロマンあふれる城下町平戸へお出かけの際には、

平戸海上ホテルで、ゆったりと過ごしてみてはいかがでしょうか☆

 

【平戸海上ホテル】

〒859-5102

所在地:長崎県平戸市大久保町2231-3

電話:0950-22-3800  FAX:0950-23-2829

URL : http://www.hiradokaijyohotel.co.jp

ハート型 湯せんぺい❤「幸せおゆっぴー」

15Jan 2016 tomocchi

 

 

こんにちは!ともっちです☆

小浜温泉のお土産の定番「湯せんぺい」にキュートなハート型が新登場しました

 

 

 

 

小浜温泉のゆるキャラ「おゆっぴー」(写真)が描かれていて、

なんだかホッとするデザイン。パリッとした食感と優しい甘さ❤

 

 

発案者は湯せんぺいの老舗「進藤(しんどう)せんぺい店」の娘さんで、

3児のママでもある森﨑由貴さん。

 

 

「可愛くて、もらって嬉しくなる湯せんぺいを」と、

一枚一枚心を込めて「手焼き」しているのだそうです。

 

 

 

 

店の中にある工場を見せていただきました。

こちらは湯せんぺいをプレスする機械。

 

 

 

 

お母様のハサミさばきは職人技!

みるみるうちに形の整った湯せんぺいができあがります。

 

 

 

 

また、小さな子ども用に「BABY SENPEI」も新発売。

森﨑さん自身が子育てをしている中で、

持ちやすく、 角を落としたデザインを思いついたのだそうです。

 

 

 

 

こちらは伝統的な「湯せんぺい」。

レトロなパッケージの中に、直径10cm程度の丸い湯せんぺいが入っています。

 

湯せんぺいの材料は小麦粉、砂糖、卵に温泉のお湯。

小さな子どもにも安心して食べさせることができますねヾ(o´∀`o)ノ

 

心温まる手作りの湯せんぺい。 小浜温泉のお土産にいかがでしょうか?

人気商品で午前中に完売することもあるそうなので、ご購入はお早目に!

 

 

 

 

進藤(しんどう)せんぺい店】

長崎県雲仙市小浜町北本町862

電話:0957-74-2321

◆ハート型 湯せんぺい「幸せおゆっぴー」(6枚入り税込330円)

◆BABY SENPEI(10枚入り税込100円)

◆湯せんぺい(15枚入り税込540円)

 

小浜温泉に関する情報はこちら↓

ながさき旅ネット http://www.nagasaki-tabinet.com/guide/531/

 

 

 

眼鏡橋近くに「まちぶら案内所 もてなしや」&おしゃれカフェオープン

18Dec 2015 tomocchi

 

 

 

こんにちは☆ともっちです

長崎を代表する観光スポットのひとつ「眼鏡橋」の近くに、
まちぶら案内所&ハイセンスな長崎みやげのセレクトショップ「もてなしや」
そしてカフェ「ブリッジ」・チョコレートハウス「スペクタクル」が相次いでオープン☆
早くも、まちなか観光の情報発信基地として話題沸騰中です♪

 

 

まちぶら案内所 もてなしや

 

 

 

 

長崎の町家をイメージした和風モダンな建物の中には、
ハイセンスな長崎のお土産がスタイリッシュに並んでいます。

日常をちょっと素敵に演出してくれそうな器や、手ぬぐい、
県産酒も豊富に揃っています♪

 

 

 

 

こちらは長崎の伝統工芸「ハタ(凧)」をモチーフにした箸置き兼まめ皿。
こうやってみるとモダンなデザインですね〜!

他にも観光パンフレットコーナーや、
飲食類の持ち込みもOKの無料休憩スペースがあり、
まちぶら途中にちょっと一息つくことができますよ♪

 

 

 

【まちぶら案内所 もてなしや】
場  所:長崎市魚の町6-24野上ビル1階
電  話: 095-895-5171
営業時間:10:00~19:00
定 休 日:無休
近くに有料駐車場あり

 

 

 

カフェ「ブリッジ」&チョコレートハウス「スペクタクル」

「もてなしや」で長崎らしいお土産を選んだあとは、
そのお向かいに一足早くオープンした
カフェ「ブリッジ」&チョコレートハウス「スペクタクル」へ。
2つ合わせて「眼鏡橋」という意味ですね(^^♪

 

 

 

 

眼鏡の形にちなんだ、「エッグ・ベネディクト」と、
長崎の伝統あるご当地サイダー「バンザイサイダー」をいただきま〜す(´∀`*)
とろーり卵がたまりません!

 
この「エッグ・ベネディクト」のベースは
片方がパン、もう片方はライスでできているんですよ☆彡
(希望でチョイスできます)

 

 

オシャレな店内も良いけれど、天気が良い日は、
中島川の風がそよぐテラス席がおすすめ☆彡
ほっと一息、ランチを楽しみました。

 

 

 

眼鏡橋の下の飛び石で遊ぶ修学旅行生が微笑ましいヽ(*´∀`)ノ

 

 

 

 

併設のチョコレート専門店では、
長崎くんちで人気の「龍踊」や「夜景」、「ハタ(凧)」などが
オシャレにデザインされたチョコレートが販売されています。
ちょっとしたプレゼントに喜ばれそう!

 

 

 

 

【カフェ「ブリッジ」&チョコレートハウス「スペクタクル」】

場  所:長崎県長崎市魚の町7-17みやまビル1F
電  話: 095-895-5071
営業時間:11:00 〜 21:00
定 休 日:無休
近くに有料駐車場あり

公式HPはこちら http://spectaclebridge.jp/

 

 

 

ともっちが、自信を持ってオススメする2つのお店。
観光の途中に、ぶらりと足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

 

壱岐焼酎☆蔵見学 玄海酒造

18Nov 2015 tomocchi

 

 

麦焼酎発祥の地 長崎県壱岐(いき)島は、
人口約3万人の小さな島に、7軒もの焼酎蔵元が伝統を守り続けている
まさに焼酎天国!

 

 

壱岐に来たからには焼酎の蔵めぐりはハズせません!
今回は「壱岐ゴールド」で有名な、玄海酒造さんにお邪魔しました☆
壱岐で一番高い山「岳の辻(たけのつじ)」のから湧き出る水を使って、
1900年から焼酎造りをしている老舗です。

 

 

まずはじめに壱岐焼酎の歴史や製造工程がよくわかるDVDを観賞。
そのあとは壱岐焼酎の工場見学にGO♪

 

 

まず目に入ってくるのは、びっくりするほど大きな焼酎の貯蔵タンク。
一生かかっても飲みきれないほどの量が入っています!

 

 

壱岐焼酎の特徴は、麹(こうじ)に米を使うこと。
麦2に対し、米1の割合で配合することで、
香りが高く、上品な甘みの壱岐焼酎になるのだそうです☆

 

 

こちらは麹(こうじ)室。
蒸した米に麹菌を加えて一晩置いているのだとか。
ほわっと良い香りが立ち込めていますヾ(゚∀゚ゞ)

 

 

こちらは1次仕込みした米麹に蒸した麦を入れ、発酵させているところ。
耳を澄ますと麹(こうじ)が「シュワシュワ・・・」と発酵する音が・・・。
「おぉ~麹が生きている!」と改めて感慨深い気持ちになりますヾ(*・∀・`)o

 

 

こちらは樽貯蔵の小屋。
長い年月をかけて熟成させることで旨みが増すのだそうです。
ちなみに樽の黒ずみは、麹菌の働きによるものとのこと!
建物の壁まで黒ずんでいました。

 

 

さぁ、お待ちかねの試飲タイム!
工場隣接の資料館では、昔の酒作り道具等の展示をみながら
焼酎の試飲やショッピングが楽しめます。

お店でよく見かける壱岐焼酎の代表格から、島内限定販売のレアものまで、ずらり!

 

 

「ルート382」という、壱岐島内でしか販売されていない限定酒にチャレンジ!
国道382号線は、佐賀県唐津市から壱岐を通って長崎県対馬市まで、
海上国道の区間も含めて一本の国道。

 
「ルート382」は壱岐産の米麦を使用し、
国道382号線にちなんでアルコール度数も38度とした壱岐限定の焼酎です。

 

 

新鮮な魚介類に合いそう!
これからの季節は鍋にもぴったりですね~ヾ(o´∀`o)ノ

 

 

壱岐の豊かな自然と歴史が生んだ壱岐焼酎、
壱岐にお越しの際には、本場の蔵元で工場見学をしながら
楽しんでみてはいかがでしょうか☆

 

 

壱岐焼酎 各蔵元の情報はこちら↓
http://www.ikikankou.com/wp/?cat=37

 

 

 

 

【壱岐焼酎 玄海酒造】

 

所在地:〒811-5125
長崎県壱岐市郷ノ浦町志(し)原西触(はらにしふれ)550の1番地

玄海酒造株式会社
電話番号:0920-47-0160
FAX番号:0920-47-0211
http://www.mugishochu-iki.com

見学時間:(月~土曜日)9:00~17:00 (日曜日)10:00~16:00
店 休 日:1/1~1/3、8/15
駐 車 場:10台

※工場・資料館の見学は予約制。
※運転される方の試飲はご遠慮ください。