よりぬきGo!Go!ともっち

東彼杵町の絶品丼と絶景茶畑

23Mar 2017 tomocchi

こんにちは!ともっちです☆

 

先日、東彼杵郡東彼杵町(ひがしそのぎぐんひがしそのぎちょう) に行ってきました。

長崎県の真ん中あたりにある、大村湾に面した、のんびり静かなお茶のまちです。

近年静かなブームを呼んでいる東彼杵のフォトジェニックな風景やスポットを求めて、

取材に行ってきました!!

の前に、まずは腹ごしらえ。

 

 

◆そば処 立石

(所:東彼杵町大音琴郷1783-1/電話:0957-47-1388

休:水休ほか不定休/営:11:00~20:45(OS20:30) P:10台)

国道205号線沿い。懐かしい佇まいの店舗のすぐ脇は、

大村湾の曲線に沿うように延びるJRの線路…。

電車マニアでなくともグッと惹かれるロケーションのお蕎麦屋さんです。

店内の窓からは、食事をしながら至近距離で

大村湾沿いを走る電車を楽しむことができるんですよ♪

電車の通過時刻を調べて訪れるのがおすすめ(1時間に2本程度)。

 

 

きつね丼(税込650円)※ミニ蕎麦付き

かつての人気商品をリニューアルした復刻メニュー。

油揚げとシイタケに甘めの出汁が染みこんでいて、ほっとする味です。

桜でんぶのピンクがアクセント。ミニ蕎麦も付いて650円だなんて、コスパ最高です!

 

 

さて、腹ごしらえを済ませたあとは

お茶どころ東彼杵ならではの美しい茶畑に案内してもらう

・・・予定だったのですが、

何の変哲もない坂道の途中で急に車を停めた、案内役の町役場の職員さん。

 

 

何を思ったのか、おもむろに車内から黄色いボールを取り出し

道路脇の登り坂の入口にポンと置いたのです。

何をしているのだろうと不審に思っていたのですが・・・

・・・ん? この坂、なんか変!!!!

 

 

どう見ても「登り坂」なのに・・・

足元に置いたボールは転がり落ちることなく なぜか勝手に坂を登って行くんです!!!

 

 

そう、この坂はどう見ても右から左への「登り坂」なのに

それは目の錯覚で実際は下り坂!!!

「ボールが勝手に登っていく坂道」摩訶不思議でしょう!!?

皆さまもボールを持ってGO!GO!

場所? 詳しくは教えられませんが、長崎県の真ん中あたり。

東彼杵郡東彼杵町の大村湾を一望できる絶景茶畑に行く途中んにきです(^∨^*)

 

 

この茶畑スポットが目印です (笑)

一面グリーンの絨毯!! お茶のまち東彼杵ならではの美しい茶畑の風景が広がります♪

東彼杵町では、長崎県内の約60%ものお茶が生産されているとのこと!

空と海のブルーを背景に、茶畑のグリーンが一層引き立ちます。

茶木の畝に、穏やかな波を描くそよ風が心地良いヽ(*´∇`)ノ

新茶の時期には鮮やかな黄緑色のさらにイキイキした茶畑になります!

大村湾グリーンロード近くなので、ツーリングやドライブデートにもおすすめ☆

 

 

どこまでも続く美しい茶畑(´∀`*)

◆西九州一の面積を誇る集団茶園「赤木茶団地」◆
(アクセス)高速道路・東そのぎインターチェンジから車で10分ほど登った大村湾グリーンロード近く

 

 

 

そろそろ小腹が空いてきたので、「道の駅 彼杵の荘」でおやつタイム。

セルフサービスで美味しい「そのぎ茶」が無料でいただけるのも嬉しい☆

そのぎ茶と一緒に、茶葉の形をした大判焼き 「茶ちゃ焼き(80円)」をパクリ。

なんとこの商品は、旅行雑誌「九州じゃらん」の「行って良かった道の駅ランキング」で

九州・山口にある道の駅144件の中から <テイクアウト部門 一位>に輝いた、

超人気スイーツなんですっ!!

 

 

中にはそのぎ茶入りの白あんがぎっしり!!
お茶の風味をしっかり感じる「茶ちゃ焼き」は、
温かいそのぎ茶とベストマッチです。
はぁ~、落ち着くなぁ (´∀`*)

 

 

 

そのぎ茶コーナーは、産地ならではの品揃え。
町内12のメーカーのお茶がずらりと並んでいます。

「道の駅 彼杵の荘」には、東彼杵町の特産であるお茶はもちろん、
スイーツ・野菜などが揃っています。
休憩スペースのほか、軽食コーナーも併設されているので、
ぜひ立ち寄りたいですね☆

 

 

 

◆道の駅 彼杵の荘
所在地:東彼杵町彼杵宿郷747-2(国道205号線沿い)
電話:0957-49-3311 / 営:7001800 / 休:11日~3
http://www.sonogi.jp/michinoeki.html