よりぬきGo!Go!ともっち

映画「沈黙‐サイレンス-」原作ゆかりの地・長崎

08Feb 2017 tomocchi

 

こんにちは!ともっちです☆

 

 

長崎が舞台の遠藤周作の名作小説「沈黙」を、

アカデミー賞監督 マーティン・スコセッシ氏が完全映画化した「沈黙-サイレンス-」。

日本では2017年1月21日(土)から全国ロードショーしています!

 

 

 

舞台は、江戸時代初期の日本・長崎。

キリスト教が禁教とされていた時代の物語です。

激しいキリシタン弾圧の中で信仰を捨てたとされる 高名な宣教師の真実を確かめるため、

日本にたどり着いた弟子の宣教師たちの目に映ったものは、 想像を絶する光景・・・。

 

 

「人間にとって本当に大切なものとは何か」を、 壮大な映像で描いた歴史大作です。

 

 

2009年1~3月、マーティン・スコセッシ監督らが台本作りのため長崎を視察。

「沈黙」原作ゆかりの地を訪れました。

 

 

 

スコセッシ監督らは原作の舞台であり、かくれキリシタンの里として知られる

長崎市の北西部 外海(そとめ)地区にある遠藤周作文学館を視察。

 

 

外海地区は世界遺産候補の教会を含む「外海の出津(しつ)集落」「外海の大野(おおの)集落」 などの

キリスト教関連遺産や「沈黙」の文学碑がある出津(しつ)文化村などがあり、

五島灘(ごとうなだ)に沈む夕陽がとても美しいところです。

 

 

 

その後スコセッシ監督は、
長崎市内中心部にある日本二十六聖人記念館や長崎歴史文化博物館のほか、
過酷な拷問が行われた雲仙地獄を取材。
潜伏キリシタンや「沈黙」に関係のある有識者のご協力もいただきながら
脚本が出来上がっていきました。
また映画関係者は五島列島や
平戸(ひらど)生月(いきつき)にも足を運び、綿密な取材を行いました。

 

 

 

スコセッシ監督が1988年に原作と出会ってから28年、 読んだ瞬間に映画化を希望し、

長年に渡り暖め続けてきたという待望のプロジェクトがついに完結。

ぜひ劇場まで足をお運びください(´∀`*)

長崎県内ではTOHOシネマズ長崎、ユナイテッド・シネマ長崎、 佐世保シネマボックス太陽にて上映しています。

 

 

 

 

 

ながさき旅ネットには、映画「沈黙-サイレンス-」長崎ゆかりの地などがくわしく紹介されていますヾ(o´∀`o)ノ!!

映画を見たあとは、ゆかりの地をめぐってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

  • 作品・ゆかりの地紹介

http://www.nagasaki-tabinet.com/houjin/film/detail/16/(日本語)

http://visit-nagasaki.com/silence/(英語)

http://www.nagasaki-tabi.com/travel/list.action?cate=holy(韓国語)