よりぬきGo!Go!ともっち

雲仙地獄と小地獄温泉館

15Nov 2016 tomocchi

こんにちは!ともっちです☆
朝晩涼しくなってきました・・・こんな時に恋しくなるのが温泉!

長崎を代表する温泉地「雲仙温泉」に行ってきましたヽ(*´∇`)ノ

 

 

雲仙温泉は標高700m程の高地にあるため平地より4~5度ほど気温が低く、

明治時代から避暑地・保養地として長崎に住んでいた外国人にも愛された温泉地。

 

 

まずは雲仙温泉のメインスポット、湯けむり漂う「地獄」を散策するのがおすすめです。

いたる所から高温の温泉と噴気がゴボゴボと噴出し、 あたり一面に硫黄の臭いが漂うさまは圧巻!

 

 

お糸地獄前にある「雲仙地獄茶屋」でちょっとひと休み。

昔懐かしい「温泉(うんぜん)レモネード」と名物の「温泉たまご」をいただきましょう♪

 

 

かつて、「雲仙」は「温泉」と記されていたそうなんです!

雲仙の名水と島原半島産のレモン果汁を使用した 「温泉(うんぜん)レモネード」は、

微炭酸でさっぱり爽やかなお味☆ レトロなラベルも素敵です❤

 

 

名物の温泉たまごは、

「1個食べたら、1年長生き。2個食べたら2年長生き。3個食べたら死ぬまで長生き」

と言われているんですって☆

硫黄の香りがしみ込んだ卵は、疲れた体にじんわり効く~!

なんだか長生きできそうな気がしてきました!!

 

 

近くには、地熱を体感できる「足蒸し」もオープンしています。

素足で石板(スノコ)に足を乗せると、じんわり温か~い(●´∀`●*)

火山の恵みを感じることができますよ。

(無料/長時間のご利用は低温やけどに注意)

 

【雲仙地獄茶屋(売店・足蒸し)】

営業時間:4月~10月9:00~18:00 / 11月~3月9:00~17:00

定休日:年中無休

温泉レモネード/200円 温泉たまご2個/200円

足蒸し 無料

お問い合わせ先:雲仙温泉観光協会(電話0957-73-3434)

 

 

 

湯けむり漂う「地獄」を散策したあとは、 温泉に入ってさっぱりしましょう☆

雲仙温泉は、古湯(ふるゆ)・新湯(しんゆ)・小地獄(こじごく)という3つのエリアに分かれ、

それぞれに豪華なホテルから気軽に入れる共同浴場までが軒を並べています。

 

 

今回お邪魔したのは小地獄エリアにある共同浴場 「雲仙 小地獄温泉館」。

もとは江戸時代から続く歴史ある湯治場です。

 

 

地元の人はもちろん、インターネットの口コミなどで 関東・関西方面から訪れる温泉ファンにも人気の温泉です。

その人気の秘密は・・・・・・

建物のすぐ裏にある自家所有の自噴源泉!!

 

 

小地獄温泉館には、なんと自家所有の自噴源泉があるんです!!

1日に440トンも湧き出るこの源泉を、専用パイプでお風呂に直引き。

正真正銘の「源泉かけ流し」を堪能することができるんです!!

 

 

「源泉かけ流し」・・・

よく聞く言葉ですが、正真正銘と言えるものはとても数が少ないのだそうです。

小地獄温泉館は新しいお湯を常に浴槽に注いでいるなど、正真正銘の条件をクリア。

だからこそリピーターの多い人気のお湯なんですって。

さて、さっそく温泉へ入ってみましょう!! わくわく(´∀`*)!

 

 

硫黄の匂いに包まれた、乳白色・弱酸性の「美肌の湯」。

源泉に近いため、白くてとっても濃いんです!

 

 

木造の浴室内は、ほの暗く、まさに秘湯といった雰囲気。
窓から差し込む明かりにも癒されます。

 

源泉を直にたっぷり浴びることのできる「うたせ湯」は特に人気。
肩こりが楽になりました (´∀`*)

 

 

 

お風呂あがりは牛乳をぐいっと一杯♪

 

あ~気持ちよかったぁ!!!!

良質の温泉成分がググ~っと身体にしみ込み、 芯からデトックスできたような気がします!

お風呂あがりのお肌は、 もちろんツルツルになりました(●´∀`●*)❤ ❤

雲仙にお立ち寄りの際はぜひ美肌の湯をお楽しみください。

 

 

 

 

【雲仙 小地獄温泉館】

所在地:〒854-0621 雲仙市小浜町雲仙462

電 話:0957-73-2351

営業時間:9:00~21:00(年中無休)

入浴料:大人420円 小人210円

公式HP:http://www.seiunso.jp/hotsprings/kojigoku