よりぬきGo!Go!ともっち

松浦鉄道おもてなし旅

15Sep 2016 tomocchi

こんにちは!ともっちです☆

鉄道ファンにも人気の日本本土最西端を走るローカル線「松浦鉄道(以下MR)」。

先日、一日乗車券を使って、ぶらり旅に出かけてきました!!

 

 

 

ただいまMRでは、一日乗車券を提示すると沿線の24店舗で

「おもてなし特典」を受けることができるキャンペーンを実施中です★

(実施期間:~平成29年3月末まで)

 

 

 

始発の佐世保駅構内で一日乗車券を購入(大人2,000円/子ども1,000円)。

【MRおもてなし協賛店マップ】

http://www.nagasaki-tabinet.com/db_img/cl_img/62621/document.pdf

<問> 松浦鉄道(株)電話:0956-25-2229

http://matutetu.com/publics/index/501/

 

 

さぁ、MRに乗って県北ぶらり旅にレッツ・ゴーヽ(*´∇`)ノ!!

 

 

 

まず初めは上相浦(かみあいのうら)駅で下車。

徒歩10分ほどのところにある 道の駅「させぼっくす99」を訪れたあと、佐々(さざ)駅へ向かいました。

 

 

ホームでの「お花のおもてなし」に 地元のおばあさんも立ち止まってにっこり(´∀`*)

ちびっ子たちが元気に乗車する姿にも癒されます。

地元の人々の生活を感じることができるローカル鉄道の旅は、

日頃の慌しさを忘れて、のんびりと時間が過ぎていきます。

 

 

ガタンゴトン、ガタンゴトン・・・

 

 

佐々駅に到着。三角屋根の木造駅舎が可愛い☆

さぁ、佐々町内をぶらぶら歩いてみましょう♪

【MRおもてなし協賛店】の特典も楽しみです。 (写真のステッカーが目印)

 

 

 

上ノ原園(うえのはらえん) 息福(いっぷく)

(住所:佐々町本田原免(ほんたばるめん)234-2)

まず最初に伺ったのは、佐々駅近くにある上ノ原園 息福さん。

長崎県で唯一、伝統の「釜炒り茶」を製造する上ノ原製茶園直営の和喫茶です。

美味しいお茶の淹れかたをレクチャーしてもらいながら、ほっと一息ヾ(o´∀`o)ノ

こちらではMRの一日乗車券を提示して窯炒り茶を定価より2割引きで購入しました!

 

 

 

 

ろまん茶屋 まほろば(住所:佐々町羽須和免(はすわめん)421-2)

そろそろお腹が減ってきました。

古きよきアメリカの雰囲気漂う「ろまん茶屋 まほろば」でランチタイム☆

豊富な洋食メニューはどれも美味しそう!

私がチョイスした「ふわとろオムカレー」は、コクがあってウマ辛いッ☆

こちらではMRの一日乗車券を提示してドリンクと手作りラスクをいただきました!

 

 

 

ガタンゴトン、ガタンゴトン・・・

お次は江迎鹿町(えむかえしかまち)駅に到着。

 

 

江迎(えむかえ)は平戸藩のお殿様が愛した宿場町です。

てくてく歩いて、歴史のまちを探検しましょう♪

あっ、猫たちも引き戸の隙間からおもてニャし?

 

 

 

江迎本陣 山下家酛蔵(やましたけもとくら)

(住所:佐世保市江迎町長坂(ながさか)209) ※見学は要予約/大人100円

 

 

かつて平戸藩のお殿様専用の宿だった江迎本陣(えむかえほんじん)。

日本国内でも建物が現存している本陣(お殿様専用の宿)は珍しく、

九州ではここ江迎本陣だけなのだそうです!

 

<上写真>  御成門(おなりもん)(お殿様専用の門)

<下写真> 御成の間(おなりのま)(お殿様の愛用品コレクションの数々)

調度品の上質な美しさにうっとり☆

 

 

 

 

敷地内に江迎本陣がある山下家は、創業300年の歴史ある造り酒屋。

「山下家蔵(やましたけくら)」は長崎県指定文化財に指定されています。

高い天井は、夏でも涼しくするための工夫なのだとか。

なんと1階から2階まで約7.5mもある一本柱で支えられています!!

今ではこんな大きくて立派な木材は手に入らないでしょうね。

時には蔵コンサートが開かれることもあるそうです♪

 

 

 

江迎本陣 山下家酛蔵の向かい側にある、潜龍酒造(せんりゅうしゅぞう)さんの直売所。

地元江迎産のお米を使い、 江戸時代からの伝統的な製法で作られた日本酒をぜひ味わってみては?

試飲コーナーも充実しています。

こちらではMRの一日乗車券を提示すると 〈1,000円以上お買い上げの場合5%引き〉のサービスが!

 

 

 

寿福寺(じゅふくじ)(住所:佐世保市江迎町長坂(ながさか)276

紅葉が有名な寿福寺ですが、新緑の季節は清涼感のある美しさが魅力です!

平戸藩ゆかりの由緒あるお寺。 江迎のまちを一望できる高台にあります。(右写真は秋)

 

 

 

 

江迎町で歴史を感じるまち歩きを楽しんだあとは、

「日本最西端の駅」として名高い「たびら平戸口(ひらどぐち)駅」へ。

ここは鉄道資料館が併設されているので、鉄道ファン必見!

 

 

 

佐世保駅をスタートした今回の旅は、

上相浦駅~佐々駅~江迎鹿町駅~たびら平戸口駅で下車。

地元の人々の生活を感じながら、 それぞれのまちで心温まる「おもてなし」を受けました。

さて、再び佐世保駅に戻りましょうか(´∀`)

日本本土最西端を走るローカル鉄道の旅、 ゆったり豊かな時間を味わってみてはいかがでしょうか。