よりぬきGo!Go!ともっち

竹ン芸

11Oct 2011 tomocchi

「長崎くんち」も終わったので、お祭りムードも冷めていると思いきや、
まだまだお祭りがありますよ!
秋の長崎は賑わっています\(^▽^)/

 

今回のお祭りの舞台は長崎市伊良林にある
「若宮稲荷神社(わかみやいなりじんじゃ)」
小さな神社なのですが、人でいっぱい!!

 

毎年10月14・15日(日にちは毎年同じ)に行われる
「竹ン芸(たけんげい)」を見にたくさんの人が訪れます。

 

「竹ン芸」とは奉納踊りなのですが、
これがまた芸という名が表す通り、アクロバティックな曲芸が披露されます!

10メートルは優に超える竹を使って芸が行われます。

 

 

出演者は白装束に身を包み、狐の面を被ります。
まずは子狐の演技から☆

 

「竹ン芸」ではしゃぎりにあわせて
観客側は「ヨイショ!」というかけ声をかけます。
このかけ声にあわせて、どんどん高度な演技を決めていきます。

 

「ヨイショ!」というかけ声にあわせて登っていき、

 

 

キメ!!

 

 

ちなみに彼は小学校3年生w(゚o゚)w
子狐役には3歳の子もいるそうですよ~。

上まで登るとこんな感じです。
子狐用の竹は5メートル程ですが、高い!!

 

 

次の子狐役は小学6年生
さすが、手慣れたものです。
観客の心配をよそに、高度な演技を披露します。

 

 

手に持っているのは「撒きもの」と呼ばれ
手ぬぐいやお餅などを上から撒きます。
大人の演技の最後には、なんと“にわとり”を撒くパフォーマンスもありますよ☆

 

 

さぁ!続きまして大人の演技です。
男狐(おぎつね)女狐(めぎつね)に扮して演技を行います。

 

何だか人じゃなくて、
本当に狐が乗り移っているような不思議な雰囲気( ̄_ ̄|||)

 

 
「ヨイショ!」←観客の方はこのかけ声をご一緒に♪

 

 

こちらの竹は10メートルは超える高さ・・・

 

 

見てわかるように命綱なし!
ハラハラドキドキしながら演技を見ます。

 

 

ギャー!落ちちゃうよ~∑( ̄[] ̄;)!
一人が2本の竹に足をかけ、体を橋渡ししているところに
もう一人がぶら下がる高度な演技!

 

この高さで演技が行われていることをみなさんお忘れなく

 

 

竹の性質自体、しなるものなので
演技中にもゆさゆさ揺れるのですが、
ブランコで勢いをつけるように、重心をかけ竹をしならせます。

 

わかるかな~?右へ左へゆっさゆっさ
観客側から「キャー(>_< )」という悲鳴がわき上がるのを
まるで楽しんでいるかのように、見ていて冷や冷やする高度な演技を次々に披露します。

 

 

この後、真っ逆さまに滑り降り、演技は終了します。
この部分は早すぎてうまく写真が撮れませんでした
ごめんなさいm(_ _)m

 

「竹ン芸」は20時からも公演があり、
夜は竹灯籠の灯りで、幻想的な雰囲気で演技が行われますよ。
お仕事帰りにでもぜひどうぞ♪

 

「長崎くんち」の翌週は「竹ン芸」
ぜひ、覚えておいて下さいね(^o^)/

 

 

 

 

 

 

【竹ン芸】

日時:10月14日・15日
14日:14:00~/20:00~
15日:12:00~/15:00~/20:00~
場所:若宮稲荷神社
住所:長崎市伊良林2丁目10-2
電話番号:095-822-5270


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