<観光>

ポートホールン長崎☆オープン

17Jun 2016 tomocchi

 

こんにちは!ともっちです☆

オランダの街並みを再現した人気テーマパーク 旧「長崎オランダ村」の跡地の一部が改修され、

4/16(土)「ポートホールン長崎」としてオープン!!

・・・ということで、今回は皆さんに園内をご紹介します♪

 

 

 

 

「ポートホールン長崎」は、なんと入場無料!!(一部施設を除きます)

地元の海の幸・山の幸を楽しめる飲食店やおみやげ店、

体験や癒しの施設など20軒が揃った 誰でも自由に楽しむことができる新しい「まち」です。

 

 

 

 

 

 

海鮮レストラン「レストラーテ ホールン」は、

地元西海市の新鮮な魚介類をふんだんに味わえる和洋折衷レストラン。

ウチワエビが入った「ブイヤベース(左下/3,200円)」、

丼がメインの「桜坂ホールン会席(中央下/2,500円)」、

そして豆乳だしでいただく贅沢な「お刺身鍋」(右下/4,000円)など、

海の幸豊かな西海市ならではの魅力が詰まっています!

 

 

 

 

おや?海を眺める3人の少年・・・向こう側には何があるのでしょうか?

門をくぐってGO!GO!

 

 

 

 

門をくぐった先には、海沿いにカジュアルな飲食店が5軒集まるブルーメンダム広場。

海を眺めながら海鮮バーベキューを楽しむこともできる開放的なエリアです♪

中でも私のオススメはこちら

 

 

 

 

「雪浦パニーニ 秀一楼」

今話題のイタリアンカフェの「パニーニ」がここで食べられるなんて感動!

本場ミラノで修行したというオーナーさんにそっくりな包装紙も可愛いでしょ?

イノシシ肉を使ったメニューもあるとのこと!

 

 

 

 

ちょっと小腹がすいたので、

「フルーツカフェ」で濃厚クリーミーなアイス(500円)をペロリ☆

今後は、西海市自慢のフルーツを使ったスイーツメニューが続々登場予定です!

 

 

 

 

お腹いっぱいになったら、ショッピングへGO♪

総合売店では、地元西海市や県内のお土産をはじめ、

オランダのチーズ・ワイン・ソーセージなどが揃っていますヽ(´▽`)/

 

 

 

 

美しいまちなみを背景に素敵な写真撮影ができる写真館もあります☆

基本料金2,980円だけでロケ撮影料&写真1枚込み。

それだけでもお得なのに、 なんと着用したドレス1着をプレゼントしてもらえます!

これ、超お得な耳よりサービスですよね。

お子様がいらっしゃる方はピアノの発表会、その他イベントなどに活用してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

波が穏やかな大村湾に面しているポートホールンでは、シーカヤックも安全に楽しめます。

園内はエアホイールやレンタサイクルで楽々移動OK♪

(シーカヤック1人艇1,000円/エアホイール30分1,000円など)

 

 

 

 

ポートホールンから車で10分ほどのところにある、

可愛い動物たちと触れ合える人気の動植物園「長崎バイオパーク」。

ポートホールン~バイオパーク間は無料シャトルバスが運行しているので、

カピパラたちにも会いに行けますよ(1日3便運行)!

 

 

ポートホールン長崎は 「観る・食べる・遊ぶ・学ぶ・寛ぐ」の5つが揃った自由な空間。

入場無料、Wi-Fi無料、ペットの入場もOK!

気持ちの良いこれからの季節、 ポートホールン長崎へ、気軽に遊びに行ってみてはいかがでしょうか☆

 

 

 

 

【ポートホールン長崎】

所在地:〒851-3305長崎県西海市西彼町喰場郷1683-4

電 話:0959-27-0209 / FAX:0959-27-0219

公式HPはこちら http://www.phn.jp/

最新情報はフェイスブックでチェック https://www.facebook.com/porthoorn/

 

 

 

島原湧水群(しまばらゆうすいぐん)&轟渓流(とどろきけいりゅう)

25May 2016 tomocchi

こんにちは!ともっちです☆
今回は、長崎県内で環境省の「昭和の名水百選」に選ばれている 「島原湧水群(島原市)」と

「轟渓流(諫早市)」の魅力をご紹介します!

 

 

◆ 島原湧水群 (島原市) ◆

水の都・島原。

城下町島原は古くから湧水に恵まれ、50ケ所を超える湧水ポイントが点在しています。

 

 

「水が透明すぎて、泳いでいる鯉がまるで空を飛んでいるように見える!」

などとインターネット等で話題を呼び、

外国人観光客も増加中の【湧水庭園 四明荘(ゆうすいていえん しめいそう)】は、

明治時代後期(1910年頃)に豊かな湧水を利用して作られた日本邸宅(国登録有形文化財(建造物))。

 

 

1日約1,000トンの湧水量を誇る池にゆったりと泳ぐ鯉・・・。

四季それぞれに魅力的な四明荘は、何度でも訪れたくなる特別な場所です☆

 

 

 

城下町に点在する湧水スポットで、

おいしい水を飲みながら散策するのが 島原の楽しみ方。

なんと商店街のアーケードにも湧水スポットがあるんですよ!

 

クセがなくって、ヒンヤリ美味しいヾ(o´∀`o)ノ

スポットごとに風味・成分が違うので、飲み比べもおすすめです♪

 

 

こちらは湧水仕立ての名物スイーツ「かんざらし」。

琥珀色の甘いシロップに浮かぶ白玉団子は、つるんとしてほのかな甘さ❤

水の都・島原ならではの美味しさです。

 

 

そして数ある湧水のなかでも、ひときわ人々の生活に溶け込んでいるのが

「浜の川湧水(はまのかわゆうすい)」。

 

 

住宅街の曲がりくねった路地を奥へ進むと、

子どもたちが水遊びをしている場面に遭遇することも!

浜の川湧水の共同洗い場は、

上流から順に1番の食品用~4番の洗濯用まで用途が決められており、

現在でもそのルールが守られているんですよ☆

豊かな湧水に鯉が泳ぐ「名水百選」の城下町・島原を、ぶらり旅してみてはいかがでしょうか☆

 

 

 

◆ 轟渓流 (諫早市) ◆

多良岳(たらだけ)の深い森の中に

大小30もの滝が連なる 諫早市の「轟渓流(とどろきけいりゅう)」は、

透明感溢れる水と自然が作り出す、ダイナミックで美しい景観が魅力です。

 

 

「ザー」っと轟音を立てながら流れ落ちる「轟の滝(とどろきのたき)」は

幻想的なエメラルドグリーンの滝つぼ!

深呼吸してマイナスイオンをチャージしましょう(´∀`)!

 

 

名水百選に選ばれている轟渓流の水は、 透明度が高く、

とっても清らかでくせのない美味しさです。

遠くから水を汲みに来る人も多いんですよ♪

 

 

轟渓流の周囲に広がる森林で 小鳥や樹木たちの声を聞きながら

トレッキングするのもオススメ!

マイナスイオンたっぷりの轟渓流は、

「アウトドア派」にも「癒されたい派」にも人気のスポット。

気分爽快!リフレッシュできること間違いなしですよヾ(o´∀`o)ノ

 

 

 

 

【四明荘(しめいそう)】

住所: 島原市新町二丁目125

料金: 無料

営業時間: 9:00~17:00

店休日:無休

 

 

 

【轟渓流】

住所:諫早市高来町(たかきちょう)善住寺(ぜんじゅうじ)大山(おおやま)

営業時間:終日開放

 

 

 

レンタル着物専用サロン「キモノホッペン」

20Apr 2016 tomocchi

こんにちは!ともっちです☆

 

 

 

異国情緒たっぷりの長崎は、アンティーク着物が似合うまち。

長崎市の中心部、通好みのレストランや雑貨店が集まる「崇福寺通り」に、

2/1、「キモノホッペン」がオープンしました!

 

 

 

外国人観光客にも人気の着物体験ができるゲストハウス「長崎かがみや」の

2号店として開店したレンタル着物専用サロンです。

 

 

 

 

「いらっしゃいませヾ(o´∀`o)ノ」

 

 

笑顔で迎えてくれたのは、女将(おかみ)の市原ゆかりさん。

イベント会社を退職後、アジア各地を旅して周った経験を活かして

旦那様と一緒にゲストハウス&レンタル着物サロンを経営するエネルギッシュな女性です。

 

 

「どこの街とも違う“長崎スタイル”のアンティーク着物で、

観光に、デートに、ちょっとした非日常を楽しんでもらいたいんです♪」

 

 

 

 

さっそく着物を見せてもらいましょう!

長崎らしいステンドグラス風の引き戸を開けると・・・

 

 

 

 

 

 

おおっ❤❤❤

 

 

 

 

アンティーク着物がずらり!!!

 

 

 

 

こちらは気軽に楽しめる普段着用の着物。

可愛い髪飾りも豊富です☆ 男性用もあります!

小物類も全てレンタル料に含まれるので、手ぶらでOK。

 

 

 

普段着用の着物は、長崎観光やデートにぴったり!

気分もアガりますヾ(●゚ⅴ゚)ノ!!

 

 

 

「キモノホッペン」では、カメラマンが同行して素敵な思い出写真を撮ってくれる

フォトツアーも人気です(4名まで12,000円(税抜)~)。

 

 

※ 写真は2年前に「かがみ屋」のフォトツアーを利用してランタンフェスティバル時に友人たちと撮ってもらったもの。

 

 

 

 

 

ランタンフェスティバル  新地中華街  (撮影:toyokazu kuwahara)

 

 

 

 

 

 

ランタンフェスティバル  眼鏡橋 (撮影:ayako kitamura)

 

 

 

 

 

 

キモノホッペンは浜の町方面から崇福寺(写真)に向かう

お洒落なショップが立ち並ぶ登り坂の、右手にあるビルの3階です。

 

 

 

長崎らしいレトロモダンな着物で、

観光に、デートに、ちょっとした非日常を気軽に楽しんでみてはいかがでしょうか☆

 

 

 

 

 

【キモノホッペン】

〒850-0831

長崎県長崎市鍛冶屋町6-25アミティ崇福寺通り3F

電話:095-826-2583

営業時間:10:00~19:00 (最終受付18時)

定休日:火曜 http://www.n-hoppen.com/

◆ 着物レンタル料金

ふだんぎ着物5,000円(税抜)/アンティーク着物10,000円(税抜)など

◆ フォトツアー料金 4名まで12,000円(税抜)~

 

 

 

九州オルレ 南島原コース!

11Mar 2016 tomocchi

こんにちは!ともっちです☆

 

 

韓国・済州島発祥の人気トレッキングコース 「済州オルレ」の姉妹版としてスタートした「九州オルレ」。

昨年11月、九州で17コース目、長崎県内では平戸に次ぐ2コース目となる南島原コースが誕生しました!

 

 

「オルレ」とは済州島の方言で「通りから家に通じる狭い路地」という意味。

海岸や山などを五感で感じ、自分のペースでゆっくりとコースを楽しめるところが魅力ですヾ(o´∀`o)ノ

 

 

参加は無料。申し込みも不要。

ブログの最後に掲載しているコース図(pdf)を参考にしながら、

個人で自由きままにトレッキングを楽しんでくださいね☆

 

 

南島原コースのテーマは「温暖な港町」。

口之津港をスタートして烽火山(のろしやま)、瀬詰崎灯台(せづめさきとうだい)、

アコウ群落等を通り口之津歴史民俗資料館をゴールとする約10.5kmの自然豊かなコースです

 

 

 

 

オルレの歩き方】 コース内の要所に設置された案内標識を目印に歩きます。

◆写真上の青と赤のリボンは、木の枝などに結ばれています。

◆右下の青いオブジェは「カンセ」と呼ばれる済州島の馬をモチーフにした案内標識。

頭を向いている方向に進みましょう。

◆左下の木製の矢印は、青が正方向、赤は逆方向に進めという意味です。

 

 

まずは、かつて港町として栄えた口之津の町並みを楽しみながら歩きます。

「八雲神社」の鳥居の前では、 石燈籠の上に逆立ちしたユニークな狛犬さんを発見ヾ(●゚ⅴ゚)ノ

 

 

 

港町らしい細い路地が風情たっぷり。

あちこちにある祠は、今も地域の人々に大切にされています。

背後に茂みが見えてきました。 いよいよ自然の中に突入!

 

 

 

 

丘を登りきったら、そこは一面のレタス畑!

みずみずしい黄緑色の葉っぱがとってもキレイです!

 

 

 

舗装されていない土の上を、 枯れ葉を踏みしめながらザクザク進んでいきます。

マイナスイオンをたっぷりチャージしつつ 烽火山(のろしやま)へ向かいます。

 

 

右手に海が見えてきました。

ここを登りきると松尾神社。 古い松の大木があり、かつて人々の憩いの場だったそうです☆

 

 

ちょっと疲れてくる頃・・・。

コースの3.9km地点にある商店(ファミリーショップこだま)では、

パンや飲み物などが販売されています。 エネルギーをチャージできますよ☆

 

 

 

 

瀬詰崎灯台にさしかかりました。

島原半島最南端にある灯台で、早崎瀬戸を挟んでわずか約5km先には天草下島が見えます!

潮の流れが速いことで有名な早崎瀬戸では、

3~6月の大潮時には直径約20mの勇壮なうず潮を見ることができるのだとか。

美しい夕陽が見えるスポットとしても有名です!

 

 

 

 

瀬詰崎灯台近くの岩場に降りて、潮風に吹かれながら休憩するのもオススメです。

 

 

 

まるでジャングル!? 人がくぐれるほど大きな穴が開いたアコウの木を発見!

早崎漁港付近にはアコウの大木がたくさん生い茂っています。

大きすぎて全体像が撮影できないほどでした~ヾ(゚д゚)ノ゛

 

 

 

海岸の岩場を歩くスリリングなルートにやってきました!

足を踏み外さないように気をつけて~ヾ(゚д゚)ノ゛

ゴツゴツした火山岩の上を歩くと、島原半島の火山の恵みを改めて実感できます。

※ここは潮が引いている時間帯にしか通れません。 満潮時には迂回ルートがありますので、案内板などをご確認ください。

 

 

 

鮮やかな赤い橋が見えてきました(南蛮大橋)!

ゴールはもうすぐです!

 

 

やった~!! ゴール地点「口之津歴史民俗資料館」に到着ですヾ(o´∀`o)ノ

こちらの資料館は明治時代の洋風建築の建物内に、 かつて貿易で栄えた口之津港の繁栄当時の資料が展示されています。

 

 

九州オルレ「南島原コース」。

有明海の潮風を肌で感じながら、 かつて貿易港として栄えた口之津町の町並みや、

のどかな畑の風景を五感で楽しんでみてはいかがでしょうか☆

 

 

 

 

【九州オルレ南島原コース】 距離 10.5km 所要時間 3~4 時間

コース図 日本語版(PDF)

コース図 ハングル版(PDF)

 

 

◆九州オルレ公式HPはこちら↓

http://www.welcomekyushu.jp/kyushuolle/(Jp)

http://www.welcomekyushu.com/kyushuolle/(En)

http://www.welcomekyushu.cn/kyushuolle/(Cn)

http://www.welcomekyushu.or.kr/kyushuolle/ (Kr)

 

 

 

 

 

 

「留学生モニターツアーin黒島」リポート

02Mar 2016 sun-sasebo

皆さん~こんにちは~!あっという間に3月に突入しました!!住んでいる地域では、「愛宕祭りが過ぎないと、暖かくなりません」という言い方があります。当の「愛宕祭り」は先週に行われたが、まださ~む~いとはなぜ?!
さてさて、本題に入りましょう!!今回は2月23~24日に行われた「留学生モニターツアーin黒島」をリポートします♪
まずは、「黒島(くろしま)」を説明します。黒島は県北部の北松浦半島の南西沖合にある島で、全島が佐世保市に属しています。黒島天主堂は国の重要文化財に指定され、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の構成資産の一つとして世界遺産登録を目指しています。(拍手ポイント^^)
このツアーは、世界遺産登録を目指す黒島天主堂の外国人観光客増加を見込み、外国人留学生にその問題点や評価を現地の観光協会に伝えてもらう目的で、佐世保地域留学生支援交流推進協議会が主催しました。(拍手ポイント^^again)
佐世保市内3大学の留学生11名がツアーに参加しました。それでは、早速ツアーの様子を覗いてみましょう!!
23日早朝、ベトナム、ミャンマー、中国、香港、台湾からの留学生らは相浦港に集合しました。主催者による行程案内やツアーガイドからの注意事項説明を受けて、フェリーにて黒島に向かいました。

 

マイクロバスも一緒にgo~go~go~~

 

 

 

「フェリーくろしま」で50分間移動し、黒島に着きました。冬の海が荒れるかと心配しましたが、波がとても穏やかで大丈夫でした。

 

 

 

天気予報は雨と言っていたが、皆さんの日々の行いがよかったかな?雨一滴も降らず、最高の「島日和」でした~~

 

 

黒島に着いたら、現地のガイドさんと合流して、早速散策コーススタート!!午前中は断崖の見える展望所、カトリック共同墓地、大サザンカとアコウの巨木を見学しました。

 

 

 

 

昼ごはんは海の幸や濃厚な「黒島豆腐」を使った「島めし」をいただきました。とてもおいしかったです。

 

 

 

昼食後、黒島天主堂に移動しました。

 

この写真は「ガイドさんの説明に熱心に耳を傾いている留学生の皆さん.jpg」と名付けましょう!

 

 

黒島天主堂を背景に、ガイドの大村さんとともにチーズ!!詳しく説明していただき、本当にありがとうございます。

 

 

次は、黒島名物「ふくれいまんじゅう」作り体験です。「かわいい~かわいい」と言いながら、丸めていくと、きれいに出来上がるそうです。(検証済み、本当ですよ♪)

 

 

集中!!集中!!上手!!上手~~

 

愛情たっぷりのふくれいまんじゅうを蒸し器へ

 

 

出来上がり~アツアツのふくれいまんじゅうをお茶と一緒にいただきました。素朴な味がたまりません~~

 

 

体験の後は、2班に分かれ、モニターポイント検証及び発表の準備をしました。

 

当日の夜は黒島の民宿に宿泊し、大学の枠を越えて相部屋を組みました。ルームメートとは初対面でしたが、すぐに打ち解け、お互いの留学生活などの話題で盛り上がり、交流を深めました。

 

民宿での夜ごはん、テーブルを囲んで、おいしくいただきました。翌日の発表も頑張りましょう!!

 

 

24日朝、黒島公民館で黒島観光協会との座談会に臨みました。自己紹介の後、モニターツアーの感想を述べ、その後留学生は流暢な日本語で黒島の交通、宿泊、食事、観光についての気づきなどを発表しました。レンタル自転車の設置、民宿における独立バスルームの必要性、外国人を配慮するメニューの改良、形の残る体験イベントの考案、黒島ならではのお土産の開発などを提案しました。

 

 

その後、出席した黒島観光協会の関係者と意見交換会を行いました。出席者からは、今後の取り組みの参考になるとの評価をいただきました。

 

 

 

 

座談会の後、黒島港へ移動し、フェリーにて相浦港に戻り、一泊二日のモニターツアーが終了しました。参加した留学生全員は黒島が初めてで、親切な島民、豊かな自然、独特な信仰文化、おいしい料理に感動しながら、長崎の教会群とキリスト教関連遺産の世界遺産登録を応援するとエールを送りました。

 

このツアーを企画した佐世保地域留学生支援交流推進協議会の方々、対応してくださった黒島の皆様、ありがとうございました。

 

長崎県立大学公式Facebook始めました!学生広報スタッフによる投稿がたくさんあります♪

チェックしてみてね♪https://www.facebook.com/sun.Nagasaki/

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