<島原・雲仙地区>

日本島原半島ジオパーク・韓国済州島ジオパーク姉妹提携調印式(2013年8月24日)

29Aug 2013 hanjin

 

おはようございます。

雲仙福田屋の韓国人従業員、韓 進ともうします。

2013年(平成25年)8月24日 16:00

島原半島と韓国の済州島がジオパークで姉妹提携調印式を行うことになりました。

 

 

新聞をみても信じられなかったが、会場に着いてやっと実感しました。

島原半島は日本の最初のジオパーク、済州島は韓国最初のジオパークです。

ジオパークとは世界地質公園であり、簡単に言えば世界的に地質的に価値があると認めた証拠です。

詳しい情報は

http://www.geopark.jp/about/

 

http://www.unzen-geopark.jp/first

 

を参考にしてください。

 

 

会場は南島原市、深江ふるさと伝承館でした。

早く着いたので準備中でした。自分は午後のレセプションの通訳として来る事になりました。

 

 

舞台の幕が綺麗かですね。平成新山だと思われます。

 

 

南島原市加津佐町の棒踊りが最終リハーサルでした。

少年たちの力が踊りから感じました。

 

 

始まる前の姿です。

長崎県議員、島原、雲仙、南島原3市の議員、長崎県の環境部、島原半島振興局を含む島原半島観光に関する代表の方々もご出席しました。

 

 

最初は島原半島ジオパークを代表として古川島原市長・島原ジオパーク協議会の会長が歓迎の挨拶をしました。

 

 

韓国の済州島の世界自然遺産管理団 金・ソンフン(김성훈)団長の訪問団代表として挨拶と済州島ジオパークの状況を説明しました。

 

 

済州島は島全体がジオパークです。

 

 

その中でも大事な9ヶ所を紹介しました。

 

 

それから、調印を行いました。

 

 

調印は島原半島は古川会長が韓国の済州島は金団長が日本語、韓国語、英語の3ヶ国で書いている調印書にサインをしました。

 

 

 

調印が終わりました。本当におめでとうございます。^^


 

さっき、練習した加津佐町の棒踊りです。本番の方がもっと迫力がありました。

 

 

それから場所を変え、レセプションの場所である南島原市ウエディング石川に来ました。

 

 

 

レセプションでは訪問団と島原半島の関係者が言葉を越える友情の杯を交わしながら雰囲気が盛り上がりました。

 

 

 

次の日である25日の長崎新聞、西日本新聞に済州島との協定の事が記事に出ました。

韓国の訪問団もその事にびっくりそして大満足しました。

 

私がこの島原半島に住んで半年が経ちました。韓国人として本当にうれしかったです。

私が通訳として少しでも長崎県の為に役に立ったことが嬉しいです。

これからも島原半島と済州島の関係がより深くなることを祈ります。

 

長い文書をお読みいただいてありがとうございました。

 

長崎雲仙福田屋

韓 進

 

 

 

雲仙温泉地区、長崎ウエスレヤン大学「地元産学協力、モニターツアー&現場の声を聴く」

26Jun 2013 hanjin

 

久しぶりです。

 

私は長崎県雲仙市小浜町雲仙温泉街の「雲仙福田屋」旅館で働いている韓国人 韓 進(ハン・ジン)と申します。諫早の長崎ウエスレヤン大学を今年である2013年3月に卒業し、「雲仙福田屋」に就職をしました。

 

雲仙温泉街のいろんな方々の努力の事である今回の件を紹介すると思います。

 

県央の大学である長崎ウエスレヤン大学の連携として我が社だけではなくて私たち雲仙地区との協力を図る為に一つの事を提案しました。

 

長崎ウエスレヤンはいろんな国々の留学生が多いから観光産業やサービス業に興味がある日本人学生あるいは留学生に我が雲仙地区のホテル、旅館一つ一つの素晴らしいさと今までの地獄のイメージだけではなくて雲仙は「リゾート地」、「おもてなしの聖地」である事を教えたかったです。

 

ただ、それだけでは学生にメリットが少ないと思い、我が社のいろんな部門の方々から生の声で現場の話を聞ける場を設ける事を計画を立てて、我が社も所属している雲仙旅館ホテル組合のインバウンド部に他社の協力を求めて了承を得て進む事にしました。

 

計画としては平日に我が旅館で一泊を泊り、旅館のおもてなしを体験する、そして社内のいろんな部門の方々と学生が互いの事を語る場を設ける、雲仙温泉街の旅館、ホテルのめぐりをする。最後に感想やアンケートを取るという流れで計画を立てました。

 

長崎ウエスレヤン大学と島原観光連盟の韓国人研修生にも声をかけて総7名の留学生が参加する事になりました。

 

 

6月24日の夜、昼は勉強をしてそれから当館である雲仙福田屋に来館しました。

中国の留学生5人とスリランカの留学生1人、韓国の研修生1人です。

 

 

懐石料理をみんなが食べています。おもてなしのスタップがきちんと料理の説明と食べ方を話しています。

 


 

楽しんで当館の食事を楽しんでいる留学生。

 

 

日本の懐石料理は目で食べる、季節を感じる、みんなが公平に同じものと同じ空間で食べる和の文化の一つである事を話しました。私も2年前に長崎県の補助金を頂いてできた「留学生と進める地域国際化事業」で「雲仙市の韓国語の観光マップ」を制作した時、この雲仙の「湯元ホテル」で懐石料理を頂きながら社長から聞いて感銘を受けた話をそのまま話しました。

 

 

それから丁寧に当館の中国語の表記のチェックなどを学生がやってくれました。実は間違いが多くて学生の方がそれを気づき直してくれました。誠に有難かったです。

 

 

ちゃんと休んで朝の食事も体験してくださいました。特に当館は和食と洋食がありましたがみんな日本の和食を食べる事を願い、日本の旅館の和食を体験する事になりました。

 

 

朝もおもてなしスタップの親切な説明を聞きながら食事をしました。

 

 

特に地元、島原の黒ゴマ素麺の柔らかさでみんな美味しく御馳走させてくださいました。

 

 

長崎ウエスレヤン大学の学生と島原観光連盟の韓国人研修生。

 

 

雲仙福田屋のいろんな部門の方々(経営の女将、フロント、売店、おもてなし、フロント、事務)との懇談会を行いました。

 

 

自分が司会をとって懇談会を進行しました。

我が福田屋のいろんな部門の方々が自分の仕事や日課などを話して、それから留学生も自分の夢や日本の就職に対する思いなどを語りました。

そして学生は自分が関心がある方に質問をしました。最後に我が福田屋の者たちが留学生に勇気を与えるようなあるいは日本の就職に役に立つアドバイスをする事で終りました。

 

 

それから今日のメインであるホテル、旅館めぐりを行いました。まず最初に訪問したのは有明(ゆうめい)ホテルでした。

 

 

雲仙で歴史があるホテルらしく、ホテルの有来やいろんな写真資料を説明してくださいました。

 

 

現在の有明社長の子供の時の写真を紹介した時、留学生が「かわいい~」という反応がありました。正しく、生きている歴史を聞く機会になりました。

詳しい情報は有明ホテルホームページへ。。

http://www.yumei-hotel.co.jp/

 

 

 

それからは湯せんぺいで有名な遠江屋によって湯せんぺいを買いました。

 

 

 

次は雲仙の有名な製菓店「かせやカフェ」でお昼を頂きました。

 

 

美味しいサンドイッチとコーヒー。

 

 

次はホテル東洋館でした。

 

 

館内説明を始まります。

 

 

まだ準備中のお食事所。

 

 

部屋

 

 

露天風呂

 

 

湖と雲仙が一目に眺める事が出来るこの露天は素晴らしいでした。夜の星や夕日が綺麗に見えるそうです。

 

 

最後に小さなお土産と飴やパンフレットも頂きました。

 

 

入る時から出るまでおもてなしを感じました。

詳しい情報は東洋館ホームページへ。。

http://www.toyokan.com/

 

 

 

次は雲仙最古の歴史を誇る湯元ホテル

 

 

雲仙の歴史である約310年の「湯元の歴史」を説明しています。

 

 

 

和華蘭の雰囲気を感じる事が出来る湯元ホテルの部屋

 

 

みんなお揃いで写真!

詳しい情報は「湯元ホテル」ホームページへ。。

http://www.yumotohotel.jp/

 

 

 

 

次は指湯で目を引く湯で勝負するいわき旅館です。

 

 

約100年のいわき旅館の歴史を説明しています。

 

 

特にいわき旅館の自慢のお風呂!

 

 

部屋に付いている温泉、もちろん源泉かけですね。

長崎県内で最古の湯の質を誇る旅館です。

 

 

部屋のあっち、こっちを観察している学生たち。

 

 

日本で一番小さな温泉である「指湯」に魅かれた学生がありました。

詳しい情報は「いわき旅館」ホームページへ。。

http://unzen-iwaki.com/

 

 

次は雲仙地獄を庭としてもっている富貴屋です。

 

 

富貴屋の美人スタップが館内の説明をしてくださいました。

 

 

部屋から地獄をみる事が新鮮な感じがあってみんな面白く外を見ています。

 

 

大きな規模の大衆浴場。

 

 

いろんな質問に丁寧に応じる美人スタップに向けて学生たちも真剣に聞いています。

特に富貴屋は外国語を話せるスタップが多い、中国語、英語、ドイツ語そして彼女の場合は韓国語を話せると学生に言いながら留学生に語学の大事さを伝えました。

詳しい情報は「富貴屋」ホームページへ。。

http://www.unzen-fukiya.com/

 

 

 

雲仙温泉街の真ん中で位置している雲仙の中心、九州ホテルです。

 

 

いろんな質問を受けたり、話したり丁寧に学生に説明をしてくれました。

 

 

地獄が一望できる九州ホテルのレストラン。

 

 

インドの詩聖と呼ばれるタゴールの来館の写真や明治天皇の来館の写真など九州ホテルの誇りの歴史を感じました。

 

 

夕食所、宴会場などいろいろ観る機会になりました。

最後に「九州ホテルの最古の宝はサービスだよ」

こんなに素晴らしいホテルも大事なことはサービスする人っていう事を留学生みんなに伝えてくださいました。

 

詳しい情報は「九州ホテル」のホームページへ。。

http://www.kyushuhtl.co.jp/

 

 

 

日本の方なら誰でも知っている最高のおもてなしで有名な宮崎旅館です。

 

 

宮崎旅館の平成天皇と皇太子様まで来館した歴史を語る事で学生も熱心に筆記しています。

 

 

宮崎旅館の自慢である庭。場所は地獄の中心から離れていますが、まるで地獄を移った気がしました。

 

 

日本風の庭にみんなのカメラのシャッターが止まらないですね。

 

 

日本初と言われる宮崎自慢の展望エレベーター。雲仙の景色を眺める事が出来ます。

 

 

大きな規模の食堂。

 

 

最後は留学生みんなに記念として雲仙の湯せんぺいを配るなど、心から温かさを感じました。

 

詳しい情報は「宮崎旅館」ホームページへ。。

http://www.miyazaki-ryokan.co.jp/

 

 

 

次は外見から美しい新湯ホテルです。

 

 

花とホテルが一つになった気がします。
 

 

自然を大事にする優しい心が感じられました。

 

 

留学生みなさんがこれまでのめぐりで疲れた体をここで少し、休みました。

 

詳しい情報は「新湯ホテル」のホームページへ。。

http://www.sinyuhotel.co.jp/

 

 

雲仙で格式が高いホテルである雲仙観光ホテルを最後に尋ねました。

 

 

建物自体が文化財である故、学生もその外見に驚きました。

 

 

ホテルと同じような格式があるような紳士のスタップが学生が理解し易く説明をしてくださいました。

 

 

他のホテルは日本風、あるいは日本+西洋ならここは本当に日本の中のヨーロッパのホテルでした。

 

 

バーも映画に出そうな姿でした。

 

 

「あっちに昨日、あなた達がお泊りであった福田屋が見えます」と。。

 

 

そして自慢のモダン風図書室。

 

 

西洋風のビリヤード室など驚きの連続でした。

最高の品格のホテルが雲仙にあり、留学生みなさんの心の中で雲仙はただの田舎ではなくてヨーロッパがあると思ったそうです。

 

詳しい情報は「雲仙観光ホテル」のホームページへ。。

http://www.unzenkankohotel.com/

 

 

 

これでめぐりは終、プログラムも終了する事になりました。

 

実は今度、休館でめぐる事が出来なかった。スカイホテル、遠くて行かなかった東園も雲仙の一つの星でございます。

 

 

雲仙の命であるおしどり池を庭の池として抱いている

東園

http://www.azumaen.com/

 

 

トマトちゃんぽんで有名な雲仙スカイホテル

http://www.unzen-skyhotel.com/

 

 

 

地獄だけが雲仙ではなくて雲仙は各、旅館&ホテルが一つ、一つ輝いているから一つの雲仙温泉地区だと留学生に伝えたかったです。

 

そして日本のサービス業に就職する時に、今回のプログラムが皆さんに役に立てる事をお祈りします。

 

まず、長崎ウエスレヤン大学の関係者と参加して下さった留学生みなさん、島原観光連盟と韓国人研修生にまず感謝をします。

そして雲仙地区の誇りであるご協力くださった各旅館、ホテルに誠にありがとうございました。

 

我が雲仙地区が県内の大学、地域の連携していろんな事をしてグローバルな雲仙、昔の賑やかな雲仙、島原半島を取り戻したいです。

これからも多くの方々の応援と支持、愛をお願いいたします。

長い文書をお読みくださって誠にありがとうございました。

 

ほっとふっと105

24Jun 2013 tomocchi

先日、雲仙市小浜温泉の
「日本一長い足湯ほっとふっと105」に行きましたが、
夕方にも関わらず、多くの人が足湯を楽しんでいました(*´∇`*)

 

 

しかもみなさん1列で同じ向きに座っている・・・

 

 

小浜温泉は温泉と共に夕陽の名所として知られており、
みなさん、夕陽の見える側に座っていました。

 

 

足湯に浸かりながら夕陽鑑賞を
楽しまれていたんですねー(^▽^)/

 

 

日の入りまで、少し余裕があったので
その時間で蒸し釜調理!

 

 

もうご存知の方も多いでしょうが、
ほっとふっと105には
小浜温泉の高温泉を利用した蒸し釜があり、
どなたでも無料で利用することができます。

 

 

食材の持込も自由!
お好きなものをお持ち込み下さい♪

 

 

食材によって蒸し時間は異なりますが、
ブロッコリーなどの野菜類は3分、
卵は8~10分ほどで蒸しあがります。

 

 

今回蒸したのはこちら!!

 

 

手前から時計回りに
さつまいも、えび、トマト、かぼちゃ
スナップエンドウ、タコ!!

 

 

ナトリウム塩化物泉の小浜温泉
蒸し野菜にも、ほどよく塩気がついて
何もつけなくても、そのままでおいしい!

 

 

特にタコは止まらなくなるおいしさ(≧∇≦)
トマトは蒸しあげたらさらに甘くなり、
こちらもオススメ!

 

 

食べることに夢中になっていたら
夕陽がいい感じに♪

 

 
素敵ですね~(*^^*)

 

 

ほっとふっと105の営業時間が、
4月~10月は19時までなので、
日が落ちる少し前までは
夕陽と足湯を楽しめそうです。

 

 

蒸し釜の利用時間は18時半までですので、ご注意下さい。

 

 

また、蒸し釜の前には今年3月に
「ほっとスポット105」がオープンしました。

 

 

島原半島の観光スポットや
宿泊施設のパンフレット等が
たくさん揃っていますので、
ぜひ島原半島観光の参考にご利用下さい(*゚▽゚)ノ

 

 

 

 

 

【小浜温泉足湯ほっとふっと105】
住所:雲仙市小浜町北本町905-70
営業時間:
○4月~10月 10:00~19:00(蒸し釜 18:30まで)
○11月~3月 10:00~18:00(蒸し釜 17:30まで)
定休日:毎月第一月曜日 10:00~13:00
※祝祭日の場合は第一火曜日
お問い合わせ:小浜温泉観光協会
電話番号:0957-74-2672

 


View ほっとふっと105 in a larger map

学生から社会へ、諫早から雲仙へ、一人の苦闘

11Jun 2013 hanjin

 

 

お久しぶりです。今年2013年3月、諫早の長崎ウエスレヤン大学を卒業した韓 進(ハン・ジン)と申します。

去年も特派員としていろんな県央、特に諫早と大村の情報を主に韓国語で発信しました。

今は眼鏡橋の諫早を離れ、雲仙市、小浜町雲仙温泉街で住んでいます。

 

 

 

 

去年、長崎検定2級に合格した事で恥ずかしいけど長崎新聞に顔が売れる事ができました。しかしいけめんではないのであんまり、売れてないですね。あ。。残念。

 

 

 

 

それから長崎ウエスレヤン大学を卒業しました。最優秀論文賞や全体首席で卒業をしました。

本当に嬉しかったです。私が生きる事が認めたという感じでした。特に雲仙市の韓国人観光客を増やすための研究し、それを自分が実行する可能性ができた事に神様の導きがあったと思います。

 

 

 

 

雲仙福田屋。入社した時の私のイメージはこんな感じでした。

これから私の道には険しいだろうと。。

 

 

 

 

緊張する入社式。

社長は私にもっと地域の雲仙の為に頑張る事を話しました。女将や他の上司たちは基本を忠実に。。。と。。

 

 

 

 

それから雲仙旅館、ホテル新人研修会。

実は他社の若い従業員をみて悩みが増えました。

この雲仙で私みたいな外国人がいない。。いや。。外国人より、私の思いを理解できる方がいないと。。もっと悩みました。

しかし、あの若い方々も何か思いがあるからこの山の雲仙に入り頑張って生きていると思いました。休憩時間も給料も他の業界に比べたらこのホテル業は低いし、人を相手にする大変な仕事です。

 

 

 

 

それから雲仙を島原半島を楽しもうそしてそれを伝えようと思いました。

山から見ると私が生きている雲仙地区もこんなに小さいもんだから。。

 

 

 

 

島原の芝桜公園。

 

 

 

 

雲仙一切経の滝

 

 

 

 

平成新山

 

 

 

 

平成新山、普賢岳の頂上から。。

 

 

 

 

霧の中の雲仙、雲仙福田屋の前。

 

 

 

 

九州で一番大きな天然沼である雲仙、原生沼

 

 

 

 

有家駅、今はバスターミナルになった。

 

 

 

 

南島原有家のあゆ帰りの滝。

 

 

 

 

南島原有家の素麺。

 

 

 

 

雲仙矢岳とみやまキリシマ。

 

 

 

 

南島原、北村西望実家(記念館)

 

 

 

 

雲仙つつじ祭り。

 

 

 

 

島原、浜の川湧水。

 

 

 

 

島原災害記念館から見た、平成新山と眉山。

 

 

 

 

島原鉄道の深江あたりの廃線路。

 

 

 

 

島原城の菖蒲。

 

 

 

 

雲仙小学校運動会、地区対抗戦。職場リレー。

 

 

 

 

雲仙から国見に下る389号道路から見た「やまぼうし」

 

 

 

 

愛が溢れる雲仙市、愛野駅

 

 

 

 

小浜のジャガランタ。

 

 

 

 

南島原、口之津の南蛮人像。

など。。

 

 

休みになれば島原半島をめぐりました。

私が思った以上にこの島原半島は綺麗、面白かったです。

雲仙という、ある意味で山に囲まれた私は私が出来る限り、動いて楽しみを探しました。

 

 

 

 

内の社長が雲仙旅館ホテル組合長になることなどいい事もあり、毎日疲れるけど何か面白い事をためす事が出来る気がします。

 

 

 

 

疲れる時は会社の温泉で考えをします。

山を登った後も入ります。

体と心をいやす温泉。。

 

 

 

 

たまたま、霧が濃くなり、神秘な雰囲気がでる時もあります。温泉は毎日入っても入るたびに感じが違います。

 

 

 

 

白い温泉。。イオの匂い。。ここが好きになりました。

この思いを韓国の方々にも伝えたいです。

長崎島原半島、雲仙の良さを、我が福田屋旅館の魅力を。。

 

 

 

 

我が社である雲仙福田屋をこの角度で見ると。。船のような形です。。

船は一人では航海できません。船長から下の乗務員まで頑張らないと動かないです。

まだ。。2ヶ月。。

知らない事も多いこの山の雲仙の生活。寂しい時もあります。

一人の韓国人として日本人っていうか他人と関係をうまくできない時もあります。

しかし、私が目指している事が悪い事ではないし、それを信じて私をこの船に乗せた社長や女将、そしていろんな事を私に教えてくださる同僚、先輩みんながいる。。

そして韓国で息子の安全や心配をしてくださる両親の為にも私は長崎県で。。島原半島で。。雲仙で。。雲仙福田屋で。。。もっと頑張りたいです。

私が韓国人にもっとこの良さを何とか伝える事を。。ここのみんなはきっと助けてくれると思います。

私以外にも多くの外国人留学生がこの長崎の地で勉強をしています。

みんな、目的は異なるかも知れませんが元気で日本で生きる。それを自分の家族がわかってくれる事が大事なことだと思います。

 

 

 

 

私はこれからもこの福田屋で雲仙、島原半島の情報を韓国に発信します。

この出島ネットワークもまた、できるだけ韓国語で発信する事を。。。願いします。

そしてもっと多くの方々が見る事を祈ります。

 

 

 

 

社長と女将の思いが入った名刺。。この名刺に相応しい、フロント、営業、インバウンドの仕事ができるように頑張ります。

これからも雲仙福田屋をそしてこの韓国人を見てください。

では。一人ではない一人の苦闘を続けます。

長い記事を読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

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