<島原・雲仙地区>

2014年第2回地元産学協力、モニターツアー&現場の声を聴く

20Jun 2014 hanjin

 

 

こんにちは。久しぶりです。

長崎雲仙福田屋旅館の韓と申します。

 

最近は、多忙なふりをしてなかなか、日本語で出島ネットワークに投稿ができませんでした。もちろん、話題がなかったことも一つの原因です。

 

 

2014年6月20日の長崎新聞で紹介された「第2回地元産学協力、モニターツアー&現場の声を聴く」を同18日-19日まで行いました。

実は去年も紹介しました。

 

http://dejima-network.pref.nagasaki.jp/reporters/14047/

 

 

去年と変わりはないですが、今年は「先輩が後輩に語る」という企画を入れました。

今年、長崎ウエスレヤン大学から我が雲仙温泉町に3人の学生が内定を頂いて今、見事に社員として活躍しているので、その先輩たちからの体験などの話を生で聞ける場を設けました。

 

 

 

今年も我が福田屋で宿泊をしてもてなしを受ける事から始まりました。

 

 

長崎ウエスレヤン大学の学生(日本人2名、韓国人2名、中国人2名)が当館の食事や温泉を含む宿泊を体験しました。

 

 

学生はみんな明るくて元気活発でした。

 

 

翌日である19日は現場の声を聴く事で我が福田屋のいろんな部門の方々が自分の経験談とか仕事の魅力、学生に勇気づける言葉を語りました。

 

 

学生はそれを真剣に聞きながら、質問とか雲仙とか当館に対する感想、評価などを述べました。

 

 

それからは雲仙温泉街の他のホテルや旅館の視察をしました。

まず、雲仙観光ホテル。。

 

 

見せるたけではなくて、学生の質問などに答えながら、もてなしをしてくださいました。

 

 

普段、ご覧できない雲仙観光ホテルの露天風呂

 

 

図書室。。

 

 

撞球室

 

 

最後はみんなで記念撮影まで。。

普段、来れない雲仙観光ホテルを奥底まで見させていただきました。

 

 

宿の 詳しい情報は「雲仙観光ホテル」のホームページへ。。

http://www.unzenkankohotel.com/

 

 

 

それからは宮崎旅館。

イケメンのスタップが案内を!!

 

 

朝食所の紹介だけではなくて、宮崎旅館は全室お部屋食とか。。館内の説明など学生の疑問にもきちんと答えてくださいました。

 

 

勿論、お部屋も紹介。観光ホテルが洋風の典型的だとしたら。。

宮崎旅館は和の文化が現れていました。

 

 

宴会場で使っている大広間を見ながらその大きさに学生も感嘆。。

詳しい宿情報は「宮崎旅館」ホームページへ。。

 

http://www.miyazaki-ryokan.co.jp/

 

 

それからはグリーンテラス雲仙で食事。特に今回、学生の為にデーザトや飲料をサービスしてくださいました。

 

 

詳しい情報はグリーンテラス雲仙のfacebook

https://www.facebook.com/pages/%E3%81%8A%E5%B1%B1%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3-%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B9%E9%9B%B2%E4%BB%99/455052571182139?fref=ts

 

 

オムライス!

 

 

アイスクリームまで!

 

 

それからは雲仙地獄めぐり。。

 

 

 

長崎新聞 雲仙支局長が参加した学生の感想などの取材しました。

 

 

そしてホテル東洋館では今年卒業して就職した中国人先輩が直接、館内案内をしてくださいました。

 

 

普段みれない、東洋館のあっちこっちを見る事ができました。

詳しい情報は東洋館ホームページへ。。

http://www.toyokan.com/

 

 

それから最後に「先輩が後輩に語る」事で東洋館の中国人先輩と弊社である福田屋の日本人先輩が自分の経験とか学生時代の悩みとか社会人になってかわったことなどを後輩の前で述べました。

 

 

今年で2年目ですが去年はただ、一人で始まった事が今年は私以外にも後輩に語る事ができる先輩たちができて嬉しいです。

 

 

そして今回も協力をしてくださった雲仙観光ホテル、宮崎旅館、グリーンテラス雲仙、ホテル東洋館の関係者にまた、感謝いたします。

 

 

勿論、学生を送ってくださった母校である長崎ウエスレヤン大学にも感謝いたします。

 

 

これからも、雲仙に地元の大学の後輩が活躍する事ができる事を祈ります。

長い記事ですが、読んでいただいてありがとうございます。

 

 

 

雲仙福田屋 インバウンド担当

韓 進

 

東アジア誘客3県都市連携会議主催の訪日台湾旅行関係者等招請事業にかかる商談会及び意見交換会の参加&感想

22Feb 2014 hanjin

 

久しぶりです。長崎雲仙福田屋の韓 進と申します。

又、個人の活動の話になると思いますが長崎県の雲仙市や平戸市が関わっている事なので長崎の話として見てください。^^

 

今度は福岡市、武雄市、嬉野市、雲仙市、平戸市の5市から台湾を中心として誘客活動の一つとして台湾の旅行関係者と商談会が行いました。

我ら雲仙市に属している雲仙福田屋も参加することになって私も資料を準備して会場である嬉野市「和多屋別荘」に行きました。

 

 

 

 

 

 

和多屋別荘は大きい旅館であり、中の和の文化をきちんと表現する所だと思いました。同じ旅館で働く人間としても学ぶことはたくさんある所だと思いました。

そして福岡、武雄、嬉野、雲仙などのポスターが貼ってある事で雰囲気がさらに強調しました。

 

 

商談会は台湾旅行関係者8社の方々がテーブルに分け、我らの宿泊施設参加者が15分置きで回る形として進行されました。

 

 

8社の台湾旅行関係者の情報です。ほとんど、大手旅行会社で個人より団体を扱う旅行会社でした。

 

 

お茶も飲みながら和やかな?!激しい商談会でした。

聞いた気になる情報としては

1.九州の場合はまだ、個人より団体の送客率が多い。

2.九州では湯布院が人気がある温泉だそうです。

3.日本の伝統がある和室がベットの部屋よりご希望だそうです。

などの情報も得る事ができました。

 

 

 

商談会が終わった後、和多屋別荘の内部を見ました。

大きな旅館ですが日本の綺麗な姿も残っている旅館だと思います。

 

 

それからは懇親会。

 

 

旅館らしい会席料理でした。和の色が出る料理でした。

 

 

下の赤い肉が噂の佐賀牛ですね。。

 

 

とにかく、懇親会も始まりました。

 

 

 

名刺を交換したり挨拶をしたり仕事をしながら日本の懇親会に参加をしたら大体、このような風景が目に入る事が多かったですね。

韓国なら酒が先に飛んでそれから大声が飛んでる時が多かったと思いますが ^^

ま。。それはそれで和やかな雰囲気でした。

 

 

5市が準備したお土産を台湾の関係者に渡しています。

 

 

嬉野は美人になれる化粧品を。。

 

 

雲仙市は手焼きのお菓子、湯せんぺいとカステラを渡しました。

個人的にはクルスという現雲仙市長の会社「小浜食糧」の「クルス」もデザインといいな~と思いましたが。。

ま。それは良くないかな。。

 

 

最後の挨拶が終わりました。

 

 

台湾の関係者と嬉野市長さん。。記念撮影。

 

 

これを撮るみんなの熱気が凄かったんです。

 

我が福田屋は小さい旅館なので台湾の旅行関係者にどのぐらいの魅力があるか私も分からんけど、この機会を通して台湾のお客様の誘致のためには何が必要であるか。。もう一度、考える機会になりました。

長崎県に多くの台湾観光客が来る事を願います。

長い文書をお読み頂いてありがとうございました。

 

 

長崎 雲仙福田屋

インバウンド 担当

韓 進。

 

おすすめスポット@島原♪

22Jan 2014 yamaguchi

こんにちは~~^^お久しぶりです~~!!

おっ、、、遅くなりましたが、、、(汗)

あけましておめでとうございます~~!!

今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)mペコリッ

 

 

 

一瞬タイトルとはかけ離れますが。。。

今朝、出勤途中の風景@浜町商店街

 

 

 

「あぁ~、そっかぁぁぁ。。。もうこんな季節なのね。。。」

だんだんと長崎の街が中国色に染め上げられています^^

イベントで季節感を感じられる長崎って、ステキだなぁと改めて実感・・・

 

 

本年2度目のお正月はもうすぐっっ!!

今年は1月31日からですよーーー!!

↓ ↓ 詳しくはこちらへ~♪ ↓ ↓

http://www.nagasaki-lantern.com/

 

 

さて本題へ。。。

先日、ちょっと足を伸ばして島原に行ってきました~

同じ長崎県内ですが、長崎市内に住んでる私にとって

「ちょっと足を伸ばす」という表現がぴったりな場所^^

長崎市の異国的な雰囲気とは違う、

城あり武家屋敷ありの日本的な風景が魅力的~♪

 

 

 

 

レトロな雰囲気の島原駅から街歩きスタート!

 

 

 

島原城からのぉぉぉ~~~

 

 

 

 

具雑煮(ドアップ)を挟みつつ。。。(←グルメ大事っ!(・∀・)キリッ)

 

 

 

 

風情のある武家屋敷方面へ~

 

 

 

 

お次は島原の繁華街方面へ~

そこにステキなスポットがあったので、

皆さんにご紹介しまーーーーーす^^

(私も今回初めて行きました!!)

 

 

ここでーす!!じゃんっ♪

 

 

 

日本庭園と日本家屋が美しすぎるーーーーー!!

 

ここはどこかと申しますと・・・

 

 

「四明荘(しめいそう)」というところです!!

「なんかちょっと変わった名前だな・・・」と思ったので、名前の由来をサーチサーチ・・・

<四方の眺望に優れることから、主屋は「四明荘」の異称を持ちます>

・・・っとのこと。。。

な、、、なるほど。。。(´・∀・`)

 

 

 

実はここ、国の記念物に登録されているそうです!

 

 

(正式名称は<旧伊東氏庭園>というそうです。。。)

 

 

 

まずびっくりしたのが、水の透明度っ!!

「さすが島原~。水のまちだわーーー」っと実感。。。

鯉の模様もハッキリクッキリ浮かび上がるほどのクリアな水質。。。

 

 

 

次にびっくりしたのが、この景観で、なっ、、、なんと入場料無料っっ!!

しかも私が行ったときには緑茶のサービスもありました

街歩きに少し疲れたとき、「ここらでちょっと一息。。。」するのにちょーど良かったです~~!

 

 

「ちょっと一息。。。」と言えば、

室内の机の上に、訪問者の方が一言「旅ノート」が置かれてあったのですが、

(もちろん書き込み自由ですよー!)

それを読むのもかなり心が癒されました(笑)

どんなことが書いてあるかは、直接行ってみてからのお楽しみで・・・^^

ちなみに中国語、韓国語の書き込みも見られました(*⌒ー⌒*)

 

 

 

室内からの眺め。。。

景色&お茶&ノートに癒され。。。(*´∀`)

 

 

私がタダでこんなステキな景観や、身も心も温まるお茶をいただけるのも、

四明荘に関わっている皆さんの努力のおかげですっっ!

次に来る方のためにも“お・も・て・な・し”に協力しましょ♪

 

 

 

 

 

場所は、かんざらし作り体験等ができる「しまばら湧水館」のすぐ隣にあるので、

ぜひぜひ行ってみてくださいね^^

 

 

 

(※こちらは「しまばら湧水館」。お隣なんで、両方楽しめますよん♪)

 

 

 

 

第16回韓国釜山韓国際観光展及び国旅行会社等へのセールス 生活

07Sep 2013 hanjin

 

こんにちは、長崎 雲仙福田屋の韓国人従業員、韓 進と申します。

今日は我が社も一緒に参加した雲仙市主催の韓国旅行会社などへのセールスの様子を紹介します。

私も雲仙市、雲仙旅館ホテル組合のインバウンド部会の部員&通訳として参加する事になりました。

雲仙市と韓国のソウルにある長崎県事務所のお蔭で今回のセールスが行う事になったと思います。

 

自分も会社のセールスの為に資料を作ったり準備をしました。

 

 

長崎から9月1日に社長たちより、先に先発隊として韓国へ行きました。

長崎空港からソウルまでは1時間ぐらいで着くからものすごく楽です。

 

ジンエアーの飛行機には機内誌はないけど似たようなものであるジニレターがありました。毎月、テーマがあり、ジンエアーが運行している地域の紹介をします。

そこには済州島と長崎に訪問した一般人(学生)による感想が書いていました。

長崎市だけですが。。例えば島原半島も載せたらいいと思いました。(雲仙温泉、小浜温泉等)

そういえばジンエアーの乗務員の服はジーンズです。ジンエアーらしいですね。

韓国へ夜に到着しました。

久しぶりの韓国ソウルは素晴らしい風景でした。

 

家で一番おいしいご飯である母さんのご飯を頂きました。

次の日はソウルの観光関係の機関訪問、恩師の会社訪問、ジンエアーの担当者と面談がありましたので家でゆっくりできなかったんですね。

韓国の観光公社、観光案内展示館に訪問して韓国の地方の観光の動向を調べました。

韓国の今、旅行の流行は「ヒーリング」医療、自然、食などにソウル市も力を入れていました。

 

韓国各地の2013年夏まつり日程表です。

 

恩師の会社にも訪問して恩師と相談をしました。

最近、韓国の旅行業界の状況を聞きましたが、放射能などの問題で沖縄すら行かない今の厳しさを聞きました。

そして、島原半島や雲仙、小浜が韓国で認識されていない故、これからきちんと戦略を立てて韓国人にアーピルしないと無駄なお金を使う事になると指摘されました。特に雲仙温泉地に対しては別府、由布院みたいに自分の色がでるようなイメージ探し、団体と個人など客層の狙い設定がまず先に必要ではないかと助言も頂きましたが、私の立場でそのような大変なことを成すことが出来ないので聞きながらもため息がでるだけでした。

 

それからはジンエアーの本社へ向かいました。

 

ジンエアーは大韓航空会社の社員教育センタービルの3階を使っています。

自分はジンエアーのネット担当者と面談をしました。

我が社の為ではなくて、島原半島の宿泊施設、島原鉄道などを束ねる島原観光連盟とジンエアーが協力をすることについて4日、社長たちが来る前に実務的な話をしました。

 

次の日である9月4日、雲仙市から訪問団が来ました。ソウル事務所の鈴木所長や雲仙旅館ホテル組合長である我が福田社長、小浜旅館組合長である馬渡社長を含む13名がジンエアー訪問しました。

挨拶及び、ジンエアーと島原半島の協力の件で話を少し交わしました。

 

韓国のJTBと言われる大手企業、ハナツアー

ハナツアーの担当者からは最近、韓国の雰囲気を生で聞けました。日本の放射能の問題でお客さんの数が激減している状況でその根本には政治を絡んでいるので少し、時間がいると仰いました。今の悪い状況でも佐賀県はハナツアーに積極的に補助金、広告金などを支援するそうな話をされました。お隣県として、佐賀県が頑張る事に関心しながら一方では今、韓国に広がっている放射能に関した魚問題が大変だと皆、認識しました。

 

それからは長崎県ソウル事務所の所長、副所長と一緒に食事会(夕食)を開きました。

鈴木所長の挨拶をはじめ、美味しい韓国の食事を頂きました。

最後は雲仙の福田旅館ホテル組合長と小浜の旅館組合長馬渡社長がこれからインバウンドの為に力を合わせると誓いました。同じ雲仙市だからこれからの協力が期待されます。

誠に嬉しい事でございます。

 

 

ソウルの一日は矢のように早く過ぎる事になりました。

 

次の日である9月5日、ソウル市役所の前にあるプレジデントホテル、そこに韓国の旅行会社の名が高いモードツアーがあります。

規模が大きかったです。

事前に予約っていうか県の事務所から協力の願いをしましたが、人数が多いからなかなか入る部屋がないので待ちました。

 

待ちながら、モードツアーの歴史の写真を拝見しました。

1989年の写真であり、このモードツアーの前身であるクッイル旅行社の社員全員です。

小さな会社が今は大手旅行会社になって韓国の市場を握るまで大きくなりました。

 

 

2012年、モードツアーは鹿児島県から2011年度、鹿児島へ誘客をした会社の中でベスト1として表彰状を貰ったんですね。

 

 

 

モードツアーの方々とあいさつ、話。。放射能の問題のせいで7月から日本への送客が激減したと話しました。ここも鹿児島、熊本の例をしながら広告に関する補助金があれば長崎島原半島にも御客様を送るように頑張りたいと言いました。ただ、長崎県が長崎市とハウステンボスではなくて島原半島のイメージ広告に金を出すのかにはモードツアーの方も我ら雲仙市の方も話が出来なかったです。民間の集まりとしてはそのような問題は中々難しかったです。

 

 

次の旅行会社は韓国で日本専門として立てられた旅行会社、旅行博士です。

 

 

 

 

 

外見と比べると大きい会社ではなかったんですが、働く職員の姿が印象深い会社でした。


ここは会議室が別になかったので重要メンバだけが話を交わしました。

旅行博士は放射能の問題があっても送客に努力をしたいとそして雲仙や小浜温泉に興味をもっていました。FITに自信をもっている会社らしい話をしました。

 

 

嬉野温泉のイメージものが飾っていました。ハナ、旅行博士も佐賀県とは太いパイプがあるそうです。

午後になって雲仙市、長崎県事務所の方々と離れ(釜山国際観光展準備の為に)、訪問した会社は韓国で知られている黄い風船という会社の子会社青い風船というFIT専門の会社でした。

ここはチーム長と社長が来たんですが、社長は島原半島そして雲仙を知っているし、長崎県が大好きと仰いました。ただ、チーム長の方がまだ、長崎方面が専門がないので実務者レベルとしてはこれからいい商品を作る事は難しいと感じました。

最後に訪問したネイル(明日の韓国語の意味)ツアーです。

ここも湯布院と黒川を押していましたが、これから雲仙、小浜温泉も扱うと仰ったり、いろいろ話ができて挨拶だけではなくていろいろ盛り上がりました。

実際、どこまで商品づくりをするかわかないけど、担当者が熱い会社でした。

私は9月1日から6日まで両親と会ったり、仕事をしたりとても忙しい韓国訪問をしました。

そして私が雲仙福田屋のインバウンド担当としてこれからすることが多いと感じました。

勿論、我が社の宣伝、営業も大事ですが、インバウンドの為には地域全体を売らないと難しいともう一度、感じました。

今、日本の放射能問題で韓国から信頼を失いましたが時間が経ったら多くの韓国の御客がこの島原半島を訪れる事を信じています。

その日まで頑張って生きます。

この長い文書をお読みになられた長崎県と関係がある方々にも島原半島に対する協力と韓国に対する積極的な動きをお願いします。

一の社員の分際でしゃべり過ぎたと思います。ありがとうございます。

長崎 雲仙 福田屋

インバウンド担当

韓 進

 

 

 

韓国旅行社・島原半島観光施設の意見交換会 2013年8月30日

31Aug 2013 hanjin

 

こんにちは。

雲仙福田屋の韓国人従業員、韓進と申します。

韓国のジンエアーという航空社が先月からソウルから長崎の路線就航しました。

それから初めてのジンエアー関係の韓国側のメージャ旅行会社の方々が長崎県に訪れました。

目的は長崎県内のよか観光資源を見つけ、秋から新しい商品つくりをするそうです。

それで島原半島の観光施設の方々と意見交換会が行いました。

 

 

 


島原半島でも30社以上の施設の方々が来る事になりました。

韓国側は18名、ジンエアーを含む13社

会場は雲仙の東洋館ホテルのグリルサンシャイン

席からいろんな準備が行っています。

意見交換会ですが、夕食も重ねて行いました。

いろんな島原半島の素材を使った料理がありました。

そろそろ人々が集まりました。

 

島原半島観光連盟の楠田会長が歓迎の挨拶を行いました。

 

 

それから島原半島観光連盟の浦部さんから島原半島地域の説明が行いました。

雲仙市の国際交流員、金さんが腕を発揮し、通訳を行いしました。

 

プレゼンは韓国語でできていました。

準備した努力が見せたと思います。

 

それからご飯を食べながら、意見交換の時間を頂きました。

 


最後に長崎県観光連盟の土井さんの感謝の挨拶。

 

 

それに応じてジンエアーの朴さんが返答の挨拶を。。

 

 

最後の挨拶として雲仙市小浜温泉旅館組合の馬渡組合長の一本締めで終わりました。

 

いろんな意見を聞くことが出来てよかったです。

韓国の観光の専門家らしい鋭い評価や話もたくさんいただきました。

私の力の不足も感じました。

しかし私がこの長崎県、島原半島、雲仙にいる事で何らかの役割になると確信しました。

我が雲仙の競争相手は別府をはじめの九州の温泉地。。

皆、努力して島原半島をアーピルして韓国人がたくさん訪れる所にするその日の為に私も頑張りたいと思いました。

 

長い文書をお読み頂いてありがとうございました。

観光現場の話ですが我らも長崎県の為に生きています。

それだけ覚えてください。

長崎 雲仙福田屋

韓 進。