<佐世保・ハウステンボス地区>

ハウステンボスへ行ったことがとても楽しかったです!

30Oct 2014 Cleaner

先月、私が撮った写真を「出島ネットワークの写真コンテスト」に入賞したので、ハウステンボスのチケットを頂いたことが嬉しかったです!どうもありがとうございます!
今月、友達と一緒にハウステンボスへ行きました。ハウステンボスも美しいし、イベントも面白いし、とても楽しかったですから、写真をいっぱい撮りました!ほら!綺麗でしょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第48回「鵬祭」が11月8~9日に開催されます(∩_∩)

11Sep 2014 sun-sasebo

皆さん~~こんにちは!

 

今年も残りわずか4ヶ月未満になっており、「文化の秋」が訪れようとしています。「文化の秋」を満喫していきましょうね!(OS:ダイエットを気にせずに、「食欲の秋」も満喫したいです%>_<%~)

 

さて、今日は、毎年恒例の「長崎県立大学鵬祭」をご紹介いたします。

 

「鵬祭」は長崎県立大学の学園祭の愛称で、毎年11月に開催されてきました。第48回となる今回は11月8(土)~9日(日)に行われる予定です。

 

イベント満載の「鵬祭」において、「アーティストライブ」は毎回視線を集める存在になります。今年はなんとデビュー10周年を迎える実力派シンガーBENIさんがお見えになります!!!

 

チケットは9月16日(火)よりFamily Martとe+にて販売開始!

 

詳細については、下記のポスターをどうぞご参照ください~~~

 

 

 http://www.ootorisai.net/kikaku/2014/a-tisutoraibu2014.html

 

 

また、二日間に渡り、60区画のフリーマーケットを用意しており、出店者を大募集しています(※先着順~~)。興味のある方は9月30日(火)までに実行委員会に連絡してください!

 

 

 

たくさんのご来場をお待ちしております~~

 

関連リンク先は下記のとおりです

 

鵬祭実行委員会HP

 

鵬祭実行委員会ブログ

 

 

★地域との交流研修会★その2

09Jun 2014 sun-sasebo

久しく会わないうちに、季節は梅雨に入りました。皆さんお元気ですか。

 

さて、久しぶりの投稿は、まず「その1」のままで中途半端になっている「地域との交流研修会」の続編を掲載させていただきます。

~関連前篇~

★留学生と地域等の交流研修会★その1

http://dejima-network.pref.nagasaki.jp/reporters/17003/

 

 

梅ヶ枝酒造を離れた後、私達はバスで波佐見町に向かいました。

 

「くらわん館」に到着した後、まず1階の焼き物販売コーナーを自由見学することにしました。

 

ここには各窯元が生産されたおしゃれな食器が展示されています。

 

こちらは西海陶器の商品を展示しているコーナーです。教会をイメージした調味料入れはとてもかわいいです。

 

 

こちらは浜陶の商品です。明るい色使いとシンプルなモチーフは女性に受けると思います。

 

 

自由見学の後、陶芸の館の横にある波佐見町勤労福祉会館3階で現地の観光ボランティアガイドの方々との交流会が実施されました。

 

この日は7名のボランティアガイドの方々が交流会に参加しました。

※「はさみ観光ボランティアガイド協会」は、現在24名で活動しており、波佐見町を訪れるお客様に、町の魅力や歴史、名所などをご案内することがおもな仕事です。

 

 

簡単な自己紹介の後、お弁当を食べながら、ボランティアの方々と意見交換を行いました。

 

食事の後、波佐見の代表的な民謡である「波佐見節」を皆で踊ることになりました。「波佐見節」は普通2枚一組、計4枚の小皿をカスタネット状に打ち鳴らして踊るものですが、皆さんは「初心者」なので、2枚だけにしました。

 

利き手に小皿を持ち、音楽に合わせて、ボランティアらの動きを真似しながら、踊り始めました。

 

 

今度は男性陣のみが登場します^^照れながら踊る姿はとてもキュート!!女子たちは写真を撮りまくりました~~~

※「波佐見節」は本来女性向けで、男性の振り付けは後から考案したものだそうです。

 

 

この後は、再び陶芸の館に戻り、2階の展示コーナーを見学しました。ここでは、くらわんか碗やコンプラ瓶など波佐見焼の歴史的資料や波佐見焼の工程、伝統工芸士などの作品まで幅広く展示紹介されています。

 

もちろん、波佐見の”有名人”―絵付けロボットの源さんはいつでも皆さんのご来訪をお待ちしており、この日も一心不乱に筆を運んでいます。

 

 

陶芸の館を見学したあと、やきもの公園の一隅にある「世界の窯広場」に移動しました。ここは、イギリスやトルコ、オリエントや中国など古代から近世の世界の珍しい窯12基を再現したもので、波佐見焼四百年記念の事業として造ったそうです。

 

皆さんは熱心にボランティアガイドの解説に耳を傾けています。

 

 

形がとてもユニックな窯です。

 

 

 

この後、私たちはやきもの公園を後にして、国の登録有形文化財として指定された波佐見中央小学校の講堂に移動しました。木造洋館としては九州最大規模のこの建物は現在使用されていません。

 

 

広々として講堂内は声がかなり通ります。ボランティアガイドの提案により、中国チームは壇上に上がり、合唱することになりました。皆さんがよく知っている歌として『きらきら光る』(中国語名:一闪一闪亮晶晶)を歌うことにしました。

 

皆さん最初は照れましたが、アカペラで上手に歌えました。大きな拍手を博しました。

 

 

 

今度は日本チームの出番です。やはり『きろきろ光る』を選び、日本語の歌詞が歌いだした瞬間、中国人留学生らは驚いたり、喜んだり、様々なリアクションが見受けられました。日本と中国で、同じ曲が違う歌詞で歌え伝えられてきており、お互いの親近感が増したような気がします。

 

 

 

 

続いては、窯元へ行き、生産工程を見学しました。この工場では、無印良品でベストセラーになっている歯ブラシ置きを大量に受注しており、生産ラインでは役割分担をはっきり分けています。こちらは底の色づけをしている工程です。

 

 

 

皆さんは興味津々に生産ラインを見学しています。

 

 

 

 

工場見学の後、参加者全員は西ノ原工房で合流しました。ここは以前、約1,500坪の敷地にもおよぶ波佐見焼の製陶所があったところです。その製陶所の建物を利用して、現在、お洒落なお店が立ち並んでいます。

 

モンネ・ポルギャラリー展示をメインとしており、店内奥のギャラリーコーナーでは定期的にテーマを変えて趣向を凝らした作品を展示。訪れるお客様の目を飽きさせない工夫をしています。

 

 

 

 

 

 

ギャラリーコーナーで展示作品を鑑賞している皆さん。


 

 

 

 

 

こちらは自家焙煎コーヒー豆を販売してるコーヒーショップshadyです。中でもオリジナル豆でもある「HASAMI」はお買い求めやすく好評です。

 

 

 

西ノ原工房を散策した後、再び陶芸の館に戻り、2班に分けて、マグカップの絵付けを体験しました。

 


 

 

 

 

説明を受けた後、素焼きしたマグカップに好きな絵を丁寧に描いています。

 

 

 

 

パンダを上手に絵いたようで、出来上がりが楽しみですね!O(∩_∩)O

 


 

 

 

絵付けを終え、「くわわん館」の前で記念写真を撮り、今回の研修旅行は無事に幕を閉じました。

 

 

 

ご協力くださったボランティアガイドの皆様、たいへんお世話になりました。研修旅行に参加した皆さん、お疲れ様でした。後日お手元に届いたマグカップを見て、楽しかった一日を思い出すでしょう。

「桜陶祭(おうとうさい)」@波佐見町 その②(Hasami’s “Outousai”festival #2)

16Apr 2014 yamaguchi

前回の投稿の続きです~♪

 

前回分(その①)はこちら^^

 

 

さて、今回のお目当て、、、波佐見焼!!

自分に課したミッション・・・それは・・・

『見てビビっときた“もの”を、しかも安くで手に入れる』ことっ!!( ̄∀ ̄)

 

 

桜陶祭期間中は、各窯元の工房や店内(軒先)で焼き物を即売しています。

窯元さんとやり取りしながら吟味して買えるところも魅力の一つ(*⌒ー⌒*)

 

 

祭り期間中は26の窯元が展示販売をおこなっていましたので、

できるだけ多くの窯元をめぐることができるように

中尾山の頂上を起点にスタート!!

 

 

 一軒目の“4割引”の文字にすでに心躍ります。。。c(´ω`o)(笑)

 

 

 

カラフルな器たちを前にテンションも一気にアップ♪♪

 

 

 

・・・っと思ったら、また違う窯元ではこんなシックな色使いの器が並んでいたり。。。

 

 

 

ちなみに、こちらは窯元というか即売所だったらしいのですが、

ほとんどの窯元でこういう風に商品を飾って販売されています^^

作り手さんとの距離も本当に近いのが魅力なんですっ♪

窯元や販売所それぞれで特色ある器が並んでいるので、見てて飽きませんっっ☆☆

 

 

器もですが、ディスプレイもそれぞれ個性が光ってるのが面白いっ!(゚∀゚)!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで紹介した、焼き物をきれいに並べてディスプレイしたものばかりではなく、

下のようにカゴの中に無造作に入れられているものは掘り出し物とか、お買い得品が多いです( ´・∀・`)

 (中には『このカゴの中の商品は全部100円!』というものもありました)

お客さんもわかっているのか、カゴに集まって真剣に見ていましたね~

自分だけのスペシャルな一品を見つける楽しみは、陶器市の醍醐味のひとつっっ♪♪♪

 

 

 

これだけカゴが並んでいると圧巻ですっ!これこそ『ザ・陶器市』という雰囲気^^

 

 

 

 

こちらのカゴ内は美しいグラデーションが印象的で思わずパチリ☆☆☆

カゴに並べた方のセンスを感じる。。。(●´ω`●)

 

 

 

ある窯元をお邪魔したときに、工房の中の室温が高くて熱気を帯びていたのですが、

工房の方に聞いてみると、『今、窯に火が入っているんです~』と言われました!

うわぁぁ!!出来立てホヤホヤの器たち。。。(‘∀’)

(ちなみに器の奥の白い機械が窯です)

 

 

 

窯元をめぐる道中には、

波佐見町の有名な地酒『六十餘洲(ろくじゅうよしゅう)』が

販売されていました!

こっ、、、こちらにも心惹かれる。。。笑

 

 

 

残念ながら時間切れ(各窯元での販売時間がPM4時までだったとは知らず。。。汗)で、

全部の窯元に行けなかったのが心残りだったのですが、

 

 

こちらが桜陶祭での<my 戦勝品>!!!

 

 

陶器以外のものがあるのは置いといて。。。笑

 

この中にはなんとっ!タダで手に入れたものもあります(*≧▽≦*)

それはどれか・・・皆さんのご想像にお任せします(*`艸´)

 

 

特に手前の水色の器が一番のお気に入りです^^

とにかく何とも言えない配色に『ビビッ!』っときちゃいました☆

(窯元の方に伺ったら、60年ほど前に作られた“古陶磁”と呼ばれるものらしいです☆☆)

 

 

波佐見焼の代表的な“コンプラ瓶”の醤油さしも、しっかりゲットしてきましたよっ!

(しかも窯元さんのご厚意でかなり格安で手に入れました☆)

 

 

陶磁器の他にも波佐見町の魅力的な街並みは

その③で紹介します♪♪

 

 

 

「桜陶祭(おうとうさい)」@波佐見町 その①(Hasami’s “Outousai”festival #1)

08Apr 2014 yamaguchi

こんにちは~!yamaguchiです^^

 

先週からいよいよ春本番の4月になりましたね~

今年度も「出島ネットワーク」の日本語特派員として活動いたします!

どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

 

さて、実は私、4月になったら県内のある場所に「今年こそは必ず行くぞぉ!!」と

心に決めていたところがあったのです^^

 

 

その場所は、ここですっっ!!

 

http://www.town.hasami.lg.jp/yakuba/shoukou/nakao/pdf/14outousai01.pdf

 

 

 

“陶磁器のまち”、東彼杵郡波佐見町(ひがしそのぎぐん はさみちょう)!!^^

 

 

この波佐見町が一番賑わう時期といえば、、、

毎年4月の第一土日、「桜陶祭(おうとうさい)」というイベント開催の時^^

その名の通り、桜と陶器を同時に楽しもう!というお祭りなのですが、

今年は桜前線が早々と通り過ぎてしまい、すでに葉桜になりかけてました。。。^^;

(しかも、5日(土)があいにくの花散らしのお天気だったので、

6日(日)時点でますます緑深くなったという。。。笑)

 

 

 

 

それでも菜の花、八重桜など色とりどりの春の草木が

お祭りに来ていた方々を歓迎していました~!!

 

 

 

 

 

 

 

 

一本から紅白二色の花が咲いている木を発見っ!!(不思議っ★)

なんだか幸せな気分に~

 

 

 

そしてもう1つの楽しみ、波佐見焼っ!!

皆さん一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか!?!?

でも、「どんな焼き物だっけ??」とすぐに思い出せない方もいらっしゃる(・・・はず^^;!)

・・・ということで、ここで皆さんに波佐見焼の簡単な特徴をご紹介しま~す^^

 

<?波佐見焼とは?>

① 染付や青磁が中心。大量生産できる大きな登窯を持っている
② 江戸時代から大衆向けの食器を生産している
③ 磁器製の茶碗や食器類のシェアは国内トップクラス
④ 代表的なものとして「くらわんか碗(簡単な染付紋様を描いた素朴で日常使いしやすい器)」、
  「コンプラ瓶(醤油や酒などを詰めた、海外輸出用の染付白磁)」がある

 

 

庶民の生活に近い陶磁器、そして江戸時代から海外と繋がっていた陶磁器ということで

「長崎の文化や歴史と深く関わってきた焼き物なんだなぁぁぁ」と

改めて波佐見焼きに対し、なんだか親近感がわいてきました^^

 

 

しかも桜陶祭期間中は、

普段なかなか見ることができない窯元を見ることができるとあって、楽しみ倍増っ♪♪

 

 

お目当ての陶磁器は、その②でご紹介します^^