<長崎・長与・時津地区>

海外技術研修員修了証書授与式&研修発表会!その2

02Mar 2015 yamaguchi

その1からの続き!

 

 

さて、場所を移して研修員発表会会場へ。。。

 

 

おぉっ!すでに席にはたくさんの人々がっっ!!(;゚Д゚)

 

 

 

 

この日は各研修員受け入れ先の企業の皆様、文化活動等でお世話になった方々等等、、、

研修員最後の勇姿(!?)を目に焼き付けるためたくさんお越しくださいました!!(´゚∀゚`ノ)ノ

 

 

実は、その1で紹介しました海外技術研修員の他に、

県立大シーボルト校でも研修を受けた2名の研修員さんも加わり、

計8名の大規模な合同発表会となりました!!(´∀`)

 

 

 

ますは国際課長のあいさつがありまして、、、

 

 

 

 

 

課長のあいさつの中で

「研修員の皆さんには毎月研修報告書を提出してもらいましたが、

月を追うごとにレポートの質と日本語のレベルが進歩して日々の成長を見て取れました…」

との一節がありました。

その点は私もすごく同感でした!特に直前の修了証書授与式のときに

「もう日本語でのやり取りはバッチリだなぁ。。。」っと改めて感じました。。。(゚ω゚*)

 

 

 

 

さて、いよいよ発表スタート!!

 

まずは中国上海市出身の呉 桐さんから!

 

 

 

 

 

経済研究所で調査研究業務のかたわら、

中国語の翻訳作業や、毎日日本の新聞を読んで視野を広げつつ

独自の視点でレポートを執筆したそうです!

実は、、、彼女のレポートは地元紙にも掲載されました!※下の写真参照!

 

 

(※こちらのレポートは興味深かったので、一気に読んでしまいました^^)

 

 

仕事以外にも日本の伝統文化をたくさん体験し、

特に茶道では“お茶を立ててくれた人に対するあいさつ”に感銘を受け

日本人の礼儀正しさを感じたそうです。

 

 

日本人にしてみれば当たり前のことでも、

外国人の皆さんから見れば深く印象に残るものなんだなぁと

「ほぉ。。。」と目からウロコでした。。。

 

 

また長崎に来て、各種国際交流イベントで世界各国の人たちと仲良くなって

お互いの国のことを深く知るきっかけにもなったとのこと^^

中国国内にいたら多分わからなかったことが、外の世界に出てみて自分の実体験として

日々蓄積していったようです(´∀`)

この感覚は留学等で外国生活を経験された方なら「うんうん!」って

うなずかれる方も多いと思います。。。((-ω-。)(。-ω-))

 

 

 

続いて同じ中国上海市出身の李辰傑さん

 

 

 

 

李さんは地元のテレビ局で研修生活を送りました!

業務編成部という部署に所属し、10月の放送改編の会議にも参加したことが

貴重な体験だったそうです★

特にランタンフェスティバルの時は中継会場でレポーター役も務め、

長崎と中国の文化の共通点や相違点も視聴者の方にわかりやすく伝えました!!(*゚∀゚*)

 

また、地元企業の中国人観光客向けの長崎土産PRにも一役買ったりと大活躍でした^^

 

 

ところで、、、

今回李さんの発表で初めて知ったのですが、、、

中国には放送ネットワーク(東京のキー局を中心とした日本各地のローカル局を結ぶネットワーク)自体がないそうです。。。

李さんも日本に来て初めて経験したそうです。。。(お互いビックリッ!Σ(゚Д゚;))

 

 

 

「長崎は歴史と文化を大切にする街で、それはつまり“人”を大切にしていることなんだ」

「帰国するまでに長崎の“わからん(和華蘭)”文化が理解できれば、もう長崎の心が理解できていることと同じ」

という言葉がとても印象に残りました。。。(´∀`)

 

 

3人目は中国大連市出身の王 慧さん

 

 

 

 

王さんの研修先は貿易会社で、主に貿易部で貿易事務等の研修をされました。

普段は事務方のお仕事をしながら、

場合に応じて造船所やその関連工場を見学して、

より業務の関係性と専門性をを身に付けたとのこと。。。

造船所見学っていうのが長崎ならではの経験の一つですね^^

 

 

また視察研修では、南島原での民泊体験がとても印象に残っているそうです!

ホスト先のご夫婦がとても親切で素敵な方で、忘れられない経験に。。。^^

日本人でも民泊体験はなかなかできない貴重な経験ですもんね(*’-‘*)

 

 

また長崎という土地柄、中国人墓地清掃活動や中国創立65周年祝賀会にも積極的に参加し、長崎と中国の結びつきも深く感じたそうです。。。

 

 

業務で得た貿易の知識は帰国後も仕事上大いに活用し、

長崎の人たちの親切・思いやり・情熱を国の人たちに伝えたいとのこと。。。

王さんの口コミ効果で大連に長崎ファンがもっと増えますように。。。(o’∀’o)

 

 

 

続いて4人目はベトナムのレ・ティ・フォンさん

 

 

 

フォンさんの研修先は波佐見町にある製陶会社でした。

 

 

まずは来崎当初それぞれの研修先に配属される前に日本語研修を受けたそうなんですが、

そこで長崎の方言を少し学んだそうです。

この方言講座がフォンさんにとって面白かったそうです(*´∀`*)

たとえば、、、「ご飯ば食べました」とか 笑

確かに、一般的なビジネス日本語も大切ですが、

職場の人とよりスムーズにコミュニケーションをとるには、

方言を知るって大事なのかもしれません。。。(←また目からウロコ!)

 

 

会社がある波佐見町は空気がキレイで静かで研修に最適な環境で、

しかも社長以下職場の皆さんのサポートで落ち着いて集中できたそうです。

焼き物の勉強を一から丁寧に学び、

慣れてくると県内外で開かれるギャラリーやセミナーにも参加し知識を吸収。

また焼き物をデザインし、実際に工房で絵付け等体験もしたとのこと!

(これは個人的にうらやましいーー♪(´∀`*))

 

 

 

また生活面では長崎での初ちゃんぽんの美味しさや、

(※ベトナムには日本料理はあるが、ちゃんぽんはないので初体験の味!)

また、他の研修員の職場を訪問した体験も楽しかったそうです。

 

 

 

そして、心に残っているのが、着物(振袖)を着て写真を撮ったこと!

(惜しくも写真撮り逃してしまったんですが、、、日本人以上に振袖姿が似合っていました!!)

「世界で一番美しい伝統衣装です!」って言ってくれたことが本当に嬉しかったです(人-ω-)

 

 

 

 

。。。っと、ここまで4名の研修員の発表が終わり、

やっと折り返し地点!!

 

 

残りの皆さんの発表は後半戦へ続く。。。!!

 

 

 

海外技術研修員修了証書授与式&研修発表会!その1

24Feb 2015 yamaguchi

こんにちは~~!

 

 

突然ですが、、、今、長崎では毎冬恒例のお祭りの真っ最中っっ♪

今月19日から「長崎ランタンフェスティバル」始まりました――!!ヾ(*´∀`*)ノ

ちょうど今年は期間中に大型クルーズ船が4回も入港予定で、、、

海外、特に中国人観光客の方々が例年以上に長崎市内へどっと押し寄せています!!

ランタンの装飾+中国人観光客効果で、本場中国にいる感覚が。。。(。・ω・。)

 

 

さて、昨年8月に長崎に研修に来た海外技術研修員の皆さんが、

約6ヶ月間の研修を無事に終え、いよいよ帰国する日が近づいてきました。。。

長崎に来たてホヤホヤの皆さんの様子をリポした記事はこちら!

http://dejima-network.pref.nagasaki.jp/reporters/20351/

 

先日、修了証書授与式と研修の成果を披露する発表会があり、

そちらをチラリと覗いてきましたので、その様子を皆さまにもお伝えしようと思います♪

 

 

まずは修了証書授与式から

今回長崎で研修した全6名に一人ずつ里見副知事から修了証書授与!

 

 

 

 

 

授与後、里見副知事からは皆さんに対しこのようなメッセージが。。。

 

 

「長崎での約6ヶ月間の研修期間は、長いようで短かったのではないかと思う。

あと少しで研修期間は終了するが、各受入れ先での専門的な技術の習得や、

研修内外の活動等で出会った人々との付き合いはこれからもずっと続いていくもの。

それぞれの国に戻ってからも長崎で学んだことを活かして、培った人間関係を大事にしてほしい。

長崎を“第2のふるさと”と思って、ずっと長崎を応援してほしい。」っと。。。

 

 

皆さん、今までの長崎での日々を思い出したのか、時々うなずきながら聞き入っていました。。。(^ω^)

 

 

 

次に研修員を代表して王さんがあいさつを、、、

「長崎生活を振り返ると短かったが実りある日々だった。

研修以外にも様々なイベントを通して長崎の人々と出会うことができ、長崎でできた縁は尊い宝物。帰国してそれぞれの道を進んでも長崎で経験した人々の優しさと専門知識を忘れず、今後も両国の友好関係の使者としてずっと繋がっていきたい。」と。。。

 

“友好関係の使者”というフレーズにグッときました (≧∀≦)

 

ここで歓談&感想タイムへ!

Q「長崎での最大の発見は何でしたか?」

 

 

呉さん「長崎に来て中国人がいっぱいいることに驚いた。

そして長崎の人は中国人を含め、外国人に優しい。

中国で報道される日本の印象と大きく違ったので、国に帰ったら自分が経験したありのままの日本を周囲の人に伝えたい」

 

 

 

李さん「トイレの清潔さ。トイレの清潔さは国民性が表れると思う!」

 

 

 

王さん「日本の清潔さ。中国でも日本は清潔な国だと聞いていたが、日本に来て実感した。」

 

 

 

フォンさん「仕事やその他生活上で皆が優しく接してくれるところ。

研修期間中に2週間入院生活を送ったが、日本人の優しさに本当に感動した。」

 

 

 

宮城さん「今回日本が3回目だが、九州は初めて。長崎の人は心が温かい。

仕事上、現場で作業することが多かったが、仕事に慣れてないのではじめは職場の皆さんの邪魔をしたくなかったが、丁寧に教えてくれた。

仕事に対する姿勢は真面目だけど、就業後の飲み会ではスイッチが切り替わり盛り上がるところも面白い。」

 

 

 

岩瀬さん「治安がよい。鍵をかけずにドアを開けっ放しにしていても何も盗られない(自国だったら考えられない)。

専門で農業分野を研修したが、日本は収穫量を算出する計算方法が緻密で正確ですごいと思った(自国ではそこまでしないので…)。」

 

 

 

Q「やりたかったけどできなかったことは?」

 

岩瀬さん「長崎に来たのが8月だったので、米の植え付け作業に間に合わなかった。

(植え付けを)やってみたかったと思う。日本のお米は品種も色々あり味もおいしい。」

 

 

 

Q「長崎の食べ物は口に合いましたか?」

 

宮城さん「長崎の食べ物はすべておいしい。ちゃんぽん、皿うどんなど。。。

特に海鮮料理が新鮮なのが印象的!」

 

 

フォンさん「刺身がおいしい。今ベトナムにも日本料理店がたくさんあるが、日本のお店とはまったく違う。魚の身が甘くておいしい。」

 

 

 

こうして聞いていると皆さん、

「長崎は人が温かく、食べ物がおいしい」っていう意見を持ってくれていますねぇ♪♪嬉しいですね―――!゚+。(о’∀’)b

このイメージを母国に戻って周囲の人に伝えてくれたら、、、( ̄∀ ̄)

っと密かに思いながら懇談は終了しました。

 

 

最後に皆さんで記念撮影(皆さんの手にはカッコイイ修了証書が!)♪♪

 

 

 

長崎に来た直後に同じように取材したことが昨日のように思い出されて

ジーーーーン。。。

…っと一人感慨深かったです。。。TT

月日が経つのは本当に早いなぁとしみじみ思いました。。。

研修員の皆さん、来崎当時に比べたら日本語でのコミュニケーション能力が格段に向上していました!!

 

 

長崎に同時期にこのメンバーで来たのも何かの縁。

これからも長崎との縁、そして研修員同士の縁をずっと繋いでいてくれると本当に嬉しく思います♪♪(´∀`)

 

 

 

この後すぐに場所を移して研修発表会が開催されたのですが、、、

その模様はその②をお楽しみに!!

 

 

 

釜山市観光協会の観光PRが長崎駅かもめ広場で行われます!

13Jan 2015 Nagasaki-Ken

1月17日(土)、10:30~18:00まで

釜山市観光協会が

”2015 ASIA GATEWAY”という観光プロモーションを

長崎市かもめ広場で行います!

 

ゲーム(豪華賞品有!)や韓国伝統ライブ(フュージョン国楽演奏)など、

イベントも盛りだくさんですので、

お時間がある方は是非足を運んでみて下さいね(*゚ω゚)ノ★

 

 

 

長与スイーツ

17Dec 2014 tomocchi

クリスマスケーキを求めて・・・ではありませんが
話題のスイーツがあるとのことで、長与町(ながよちょう)にやって来ました(^▽^)/

 

 

 

エーワン洋菓子店

 

 

長与町で人気のケーキ屋さん
店内には生ケーキをはじめ、焼き菓子がたくさん!

 

籠を手にとったが最後、あれもこれもおいしそうでついつい手にとってしまいます。

 

 

長与町では2012年に初の試みとして「長与スイーツフェスタ2012」が開催され、
フェスタの中では長与町の新しいお土産品の開発を目的に、
スイーツコンテストも行われました。

 

 

厳しい審査に勝ち抜いた入賞作品が一年の歳月をかけて商品化され、
その商品化第一号が発売されたのがエーワン洋菓子店

 

 

長与みかんのチョコレートケーキ/180円

 

 

 

長与の名産品の一つ「みかん」
みかんにちなんだ町のキャラクター「ミックン」もいます。

 

 

みかんピールとソースが加えられた特製のチョコレートケーキ
ケーキに使用しているチョコレートはなんとシェフがみかんに合うものを求めて吟味し
フランスから取り寄せたものだそうです。

 

 

オレンジピールとチョコレートという組み合わせはよくありますが、
みかんってそういえば見たことない・・・
しっとりとした滑らかなチョコレートケーキから
ところどころみかんが見え隠れするみかんスイーツです。

 

 

長与スイーツをもう一軒、「ワルツの森 ひさ()

 

 

洋菓子と和菓子のどちらも販売しているので、一つの店で二度おいしい♪
長与スイーツも洋菓子・和菓子と2種類ありました!

 

 

左:チーズタルト「ミックンのおくりもの」/227円
右:和菓子「蜜柑のまち」/175円

 

 

チーズタルトはチーズが強いと思いきや、みかんの味がしっかりと引き立っており、
チーズといいバランス♪
オレンジに比べてみかんは酸味が強くないので、とても食べやすい(^-^)

 

 

 

「蜜柑のまち」はやさしい甘さで
食べた後にみかんの香りがふわっと広がる見た目と香りが楽しめる和菓子です。

 

 

 

みかんを使った新しい長与スイーツ
そのまま食べるだけのみかんをオシャレに楽しみませんか?

 

 

 

 

 

【エーワン洋菓子店】
住所:長与町嬉里(うれり)(ごう)435
営業時間:9:30~19:00
定休日:火曜日

 

【ワルツの森ひさ家】
住所:長与町嬉里(うれり)(ごう)460-1
営業時間:9:00~20:00
定休日:不定休

 

 

 

 

 

 

留学生と企業との交流会!@長崎

10Dec 2014 yamaguchi

こんにちはー!久しぶりの投稿です^^;

気が付けばもう12月。。。!!1年過ぎるの早すぎる。。。^^;

皆さん、年末年始のご予定はすでに埋まっていらっしゃいますか??(´∀`)

んー、私は、、、旅行にでも行きたいけど、、、もう予約が取れないかなぁぁ(‐ω‐;)

 

 

 

さて、今日は、、、

今月2日(火)に行われた「留学生と企業との交流会」の様子を

出島ネットワークをご覧の皆さんにも少し紹介したいと思います。

 

 

 

「んっ?こんな交流会聞いたことないぞ!」と思った皆さん、、、

そうです!正解ーーー!!゚+。( ゚∀゚ )。+゚

県内の大学や専門学校で学んでいる留学生と県内企業が集まるイベントって、

今まで一度もなく、今回が初めてだったそうです!!(゚∀゚)

 

 

 

「日本、特に長崎の企業に就職したいけど、どうしてよいかわからない」っという留学生の声と

「長崎県内にどのような留学生がいるのかわからない」っという県内企業の声。。。

そんな声を拾い上げ、「まずは会ってお互いを知りましょう!」っと

長崎留学生支援センターが企画し、開催されました。

普段なかなか接点のない留学生と企業がひとつの場に集まったのが今回の交流会というわけです(・∀・)

 

 

 

まずはじめに、

9月に行われたソリューション型インターンシップの発表会で発表した3チームの代表者からの報告があり、、、

 

 

 

 

 

発表の詳細はこちらへGo!

 

 

 

次に実際に外国人を雇用している県内企業の話とその企業で活躍している元留学生の体験談へ

 

 

まずは企業の方のお話。2社からお話を伺えました。

 

 

 

企業側からは外国人スタッフがいるメリットとして、

・ 海外とのやり取り(出張時の通訳や電話・メール対応)がダイレクトにできスムーズになった

というのがやはり一番大きいそうです。

 

さらに単なる言葉を繋ぐという役割だけでなく、

自社の仕事内容をきちんと理解した上でやり取りを行ってくれる

外国人スタッフがそばにいることが心強いとおっしゃっていました

 

 

また一度に大量採用ができない中小企業は特に、

外国人スタッフの採用も少人数に限られてしまうのですが、

逆にそれが良い事もあるとのこと。。。

 

 

なぜなら、その少人数のスタッフを皆で大事に育てるので・・・とのこと^^

これには「なるほど。。。」っと目からうろこでした!

 

 

 

また、少人数ではあるが、

今後も優秀な外国人人材を継続的に雇用したい意思はあると前向きな意見をおっしゃっていました。

 

 

 

 

 

一方、元留学生からは

・外国人である私たちが地域(コミュニティ)に積極的に入っていって、自分が触れたこと・感じたことを伝えていくことが大事で、社会に出たらそのような心持ちが必要

・ 就職活動の面接時は企業側に自分がこの会社で何をしたいのか、なぜ必要なのか意志をはっきり伝えることが大切

・ 外国人スタッフという性質上、自社と取引先(海外)とのやり取りで通訳を頼まれることがあるが、例えば交渉時に意見が合わないときなど伝えにくいことも業務上双方に伝えなければいけないという難しさを感じることもある

 

など、試行錯誤しながら現場で培ってきた経験を話してくれました。

 

 

 

日本人にとっても就職し、日々仕事をしていくというのは大変なことですが、

それが外国人となると悩みや苦労は私たちの想像以上なんだろうなぁと思いました。。。

 

 

 

また、実際に外国人スタッフをアルバイトとして雇用している企業側からは

・ ご存知のとおり県内の雇用状況は依然厳しいが、業種によっては需要はある。企業が求めている人材とマッチすれば日本人・外国人関係なく一緒に働きたいと思う。

という意見も出ました。

 

 

実際に外国人スタッフの方を受け入れている企業からのご意見なので説得力ありますねー!!

 

企業ごとにスタッフに求めている要素は違いがあると思うが、

日本語能力よりもホスピタリティマインド、協調性、積極性を重視するそうです。

ただし、お客様の前では日本語以外の言語を話したらいけないという社内ルールを設け、

日本人スタッフと同様にプロとしての意識も育てているとのことでした。。。

 

 

 

まだまだ「外国人だから、、、」と採用を躊躇する企業もあると聞きますが、

最近は人物重視で採用するところが少しずつではありますが増えてきているそうです。

 

 

 

 

 

その後、留学生と参加企業の方が混ざるようグループにわけてお互いに自己紹介、

留学生は企業に対し聞きたいこと、企業は留学生に対し聞きたいことを話し合いました。

 

 

留学生側は

・ 県内企業にはどんな業種があって、どんなことを行っているのかということを知り、将来設計をより具体的に描くこと

 

企業側は

・留学生が普段どのようなことを考えているのかということを知り、留学生をゲストとしてではなく地域の一員として受け入れる意識をもつこと

 

 

が、今後アルバイト、インターンシップ、就職へと繋がっていくのではないかとのことでした。

まぁ、今回の会に限らず、まず相手のことを知るにはface to faceでお互い話してみる事が基本ですよね^^

 

 

正直内容が盛りだくさんだったため、時間がおして留学生側も企業側もお互いもっと話したい、話し足りない雰囲気でした^^

 

 

 

今回は第一回目だったので、今後もブラッシュアップしながら継続していきたいということ!

これからも留学生と企業の方の双方にとって良い情報が得られる場になれば良いなと思いました^^