<長崎・長与・時津地区>

★写真コンテスト応募作品紹介(1/14)

14Jan 2016 Nagasaki-Ken

 

 

  • 名前(ニックネーム): Kevin Lin

 

 

  • タイトル: Meganebasi

 

 

 

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写真コンテストの詳細はこちら!

 

出島ネットワーク写真コンテスト~My Best Shot in NAGASAKI~

★写真コンテスト応募作品紹介(1/4)

04Jan 2016 Nagasaki-Ken

 

 

  • 名前(ニックネーム): ホーちゃん

 

 

  • タイトル: Love in Nagasaki

 

 

 

  • コメント: 2015年の帆船まつり花火大会で偶然捉えた写真です。とても興奮しました。

 

 

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出島ネットワーク写真コンテスト~My Best Shot in NAGASAKI~

眼鏡橋近くに「まちぶら案内所 もてなしや」&おしゃれカフェオープン

18Dec 2015 tomocchi

 

 

 

こんにちは☆ともっちです

長崎を代表する観光スポットのひとつ「眼鏡橋」の近くに、
まちぶら案内所&ハイセンスな長崎みやげのセレクトショップ「もてなしや」
そしてカフェ「ブリッジ」・チョコレートハウス「スペクタクル」が相次いでオープン☆
早くも、まちなか観光の情報発信基地として話題沸騰中です♪

 

 

まちぶら案内所 もてなしや

 

 

 

 

長崎の町家をイメージした和風モダンな建物の中には、
ハイセンスな長崎のお土産がスタイリッシュに並んでいます。

日常をちょっと素敵に演出してくれそうな器や、手ぬぐい、
県産酒も豊富に揃っています♪

 

 

 

 

こちらは長崎の伝統工芸「ハタ(凧)」をモチーフにした箸置き兼まめ皿。
こうやってみるとモダンなデザインですね〜!

他にも観光パンフレットコーナーや、
飲食類の持ち込みもOKの無料休憩スペースがあり、
まちぶら途中にちょっと一息つくことができますよ♪

 

 

 

【まちぶら案内所 もてなしや】
場  所:長崎市魚の町6-24野上ビル1階
電  話: 095-895-5171
営業時間:10:00~19:00
定 休 日:無休
近くに有料駐車場あり

 

 

 

カフェ「ブリッジ」&チョコレートハウス「スペクタクル」

「もてなしや」で長崎らしいお土産を選んだあとは、
そのお向かいに一足早くオープンした
カフェ「ブリッジ」&チョコレートハウス「スペクタクル」へ。
2つ合わせて「眼鏡橋」という意味ですね(^^♪

 

 

 

 

眼鏡の形にちなんだ、「エッグ・ベネディクト」と、
長崎の伝統あるご当地サイダー「バンザイサイダー」をいただきま〜す(´∀`*)
とろーり卵がたまりません!

 
この「エッグ・ベネディクト」のベースは
片方がパン、もう片方はライスでできているんですよ☆彡
(希望でチョイスできます)

 

 

オシャレな店内も良いけれど、天気が良い日は、
中島川の風がそよぐテラス席がおすすめ☆彡
ほっと一息、ランチを楽しみました。

 

 

 

眼鏡橋の下の飛び石で遊ぶ修学旅行生が微笑ましいヽ(*´∀`)ノ

 

 

 

 

併設のチョコレート専門店では、
長崎くんちで人気の「龍踊」や「夜景」、「ハタ(凧)」などが
オシャレにデザインされたチョコレートが販売されています。
ちょっとしたプレゼントに喜ばれそう!

 

 

 

 

【カフェ「ブリッジ」&チョコレートハウス「スペクタクル」】

場  所:長崎県長崎市魚の町7-17みやまビル1F
電  話: 095-895-5071
営業時間:11:00 〜 21:00
定 休 日:無休
近くに有料駐車場あり

公式HPはこちら http://spectaclebridge.jp/

 

 

 

ともっちが、自信を持ってオススメする2つのお店。
観光の途中に、ぶらりと足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

 

11/14 「長崎平和大学」リポ!

27Nov 2015 yamaguchi

こんにちは!

昨日、日本列島に冬将軍到来っっ!!

長崎も例外ではなく、気温が一気に低下し寒くなりました。。。((;゚ェ゚;))

昨夜長崎では一時雹(ひょう)が降るところも。。。!!(=д= ;)

雲仙ではこの冬初めての霧氷と雪が見られたそうです^^

油断して薄着だったyamaguchiは小刻みにブルブル震えながら過ごしました^^;

皆さんも体調管理にはくれぐれもお気をつけくださいね!

 

さて、今月14日に毎年の恒例行事である

「長崎平和大学」が開催されました。

 

いつもyamaguchiの記事をご覧になっている方々なら

“恒例”の意味がおわかりかと思いますが(笑)、

「平和大学って何?そんな大学あったかな??」っと思われた方、

こちらをお読みください(´∀`)

→http://dejima-network.pref.nagasaki.jp/reporters/13850/

 

今回は今秋から県内の大学に留学している新規留学生を中心に、

25ヶ国、約250名の方が参加されました。

これだけ多くの留学生を一気に見る機会もそうそうないので、

ずらっと並ぶと、なかなかの迫力です!( ゚д゚)

 

 

 

以前までは日本語に英語通訳がつく形で行われていましたが、

今回は前回までと少し趣向を変えてオール日本語で進行!!

 

 

参加者のほとんどが留学生ということもあり、

被爆体験講話には日本語・英語・中国語・韓国語のスクリプト付きで

学生の皆さんには内容理解の助けになったようです^^

 

 

年々被爆者の高齢化が進み、70年前の惨状を知る方も急激に減っています。

講話をしていただいた深堀様も中学2年生の時に被爆され、

お母さまとご兄弟3人を一気に亡くされた悲しい体験を切々と語っていただきました。

 

 

 

感情がこもったお話に学生の皆さんも真剣に

耳を澄まして聞いていたのが印象的でした。

 

 

 

午後からは平和公園を中心とした被爆遺構めぐり

 

 

 

 

午前中は不安定なお天気でちょっぴり心配していましたが、

なんとかもってくれたっっ!(´・∀・`)

 

 

 

日本語・英語・中国語・韓国語の4言語に分かれて、

各言語別に平和ボランティアガイドの皆さんの案内で巡っていきます。

 

 

 

 

特に今回は、ガイドの皆さんのお話に耳を傾けている学生が多かったです!

中にはガイドさんの説明の合間合間で質問をしている学生さんもいました^^

 

 

そしてガイドさんの案内が終了すると、学生の皆さんが

「ありがとうございました!」っとみんなで丁寧に挨拶して、

案内をしてくださった記念にガイドさんと撮影している姿が本当に印象的でした。

それも何グループもっっ!!゚*。(o’∀’)b。*゚

 

 

 

被爆とは直接関係ないかもしれませんが、

“平和”とは、相手に感謝する心や思いやる心から芽生えてくるのではないか。。。

...と、ふと思える光景でした^^

 

 

新規留学生にとっても長崎の地元のガイドさんと触れ合いながら、

長崎の歴史を知る良い機会になったのではと思います!

 

 

この「長崎平和大学」は、年2回、6月と11月に開催しています!

一般の方の参加も可能ですので、ご興味がおありの方は長崎県国際課までお問い合わせください^^

 

 

 

長崎を歩いている

07Sep 2015 zhangxun

 

 まず、本日日本語研修室から撮った長崎の絶景を文章の始めとします(皆さん、写真を見るだけでもうわくわくしているでしょう)。

 

 8月27日に長崎に来て、1週間半ぐらい経ちましたが、その綺麗さや便利さといった日本の他の土地も持った共通点はもちろん、長崎について次の2点が特に印象深いです。

 

  • 山もあり、海もあること(風水学から言えば、よい場所であるはず);
  • 雨がよく降ること(私は長崎に来てまだ短いですから、これからもよく降るかどうか分かりませんが、上のこの写真はやっと晴れた日に撮ったものである)。

 

 今日の文章のテーマは「長崎を歩いている」でありますが、実は、今日までの時間は、ほとんど生活用品を買ったりして過ごしていました(長崎で半年生活しますから)。なので、まだまだ「長崎を歩いている」とはいえません。それどころか、その10分の1も歩いていないです。振り返って見れば、大学を出てからもう長い間パソコンの前に座って何かを書きませんでした。今、どうも文章を書くのが苦手な感じでとても恥ずかしく思います。文字で人をひきつけるだけの力がないと分かっていますから、写真を通じて皆さんの興味を引き起こそうと頑張っています。ただし、私のこの文才のない文章に文句を言わないでくださいね。

 

 

 

 これは、私が毎日研修やスーパーに行くとき必ず歩く道です。1枚目の写真は「長崎の表」であるといえば、この写真は「長崎の裏」と言えるでしょう。長崎の独特な地形のために、この町に山道と坂道が多く、そしてほとんどの住居が起伏した山道に沿って立てられています。長崎港に寄港したクルーズ船から殺到してきた観光客は長崎の表をすぐ見られますが、こちらで生活しようと決意した人でなければ、この長崎の裏を見ることが出来ないでしょう。

 

 こうした山道を歩いていると、いつも「一期一会」という言葉が思い出されます。笑いながら通学する女子高校生とすれ違うときもあり、年配の方からご親切なご挨拶をいただくときもあり、また立派なスーツ姿のサラリーマンと一緒に帰宅の道を歩くときもあります。「前世500回もの振り返りという因縁があるなら、現世1回しかないすれ違うことになる」(日本では、“袖振り合うも他生の縁”)という言い方があるように、今の私から見れば、小説の中でしか見られないこのくねくね曲がった細道での邂逅は、私とあなたが前世にともに同じ名月を楽しみ、ともに同じ清泉を飲んだことがあるに違いないと思います。

 

 

 これは、先週の金曜日に中国人の国際交流員の郭さん、この度一緒に上海から来た方さんと3人で食事をしてから、グラバー園まで上り撮った長崎の夜景です。私から見れば、夜景は町の目というような存在です。ただし、人間の目と違って、町の目は大体夜になってはじめて開きます。ほとんどの人にとって、明るいお昼は忙しい時間です。こんな風が注ぎ、ゆったりした金曜の夜にこそ、私たちは静かにこの町の目をじっと見つめ、そしてこの町の賑やかさを味わうことが出来たのでしょう。長崎のこの目は、素晴らしく魅力いっぱいです。

 

 

 歩く醍醐味は、もともと店へ服を買いに行こうと思いましたが、途中絵のような町並みに出会い、それに惹きつけられ、それでそこから足を運ぶことができなくなるというところにあります。これは長崎COCO WALKを通るとき、撮った「夕景」です。その後、調子が出て、写真の中の観覧車に乗りました。観覧車に乗っているときの気持ちは、ずっと前から美人であると知りながら一度も見たことがない女の子と初めて会うときの気持ちにぴったりです。その女の子は遠いところからゆっくり歩いてきて、その一歩一歩とともに、あなたの胸も一秒一秒とますますどきどきし、わくわくしてきます。観覧車に乗っているときも、そのつどの上昇に伴って、目の前に広がった長崎がもっと広くなり、そしてこの魅力的な町への息が詰まるほどの驚嘆もますます強くなります。

 

 明日は私を含めた四人の研修生の歓迎会ですが、上海から持ってきた洋服はまだアイロンをかけていないと思い出しました。もともと業務ではなく、調子が出てきて文章を書くので、ここで終わらせていただきます。最後になりますが、長崎に来てから自分でつくった何回かの「一人食」(中の一枚は三人食である)の写真を挙げ、この文章の終わりとします。

 

マヨネーズソースかけの牛肉のチンジャオ炒め、ブロッコリ炒め

 

キャベツと鶏肉の唐辛子炒め、ピーマンとジャガイモのピリ辛甘酢炒め、

サーモンサラダ(スーパーから購入) 

 

麻婆豆腐、トマトソースと牛肉の強火炒め

 

三人食:红烧鲑鱼、孜然牛肉、麻婆豆腐、干炒蒜蓉粉丝虾

 

サーモンの塩焼き、焼きそば