<長崎・長与・時津地区>

高島シュノーケリングピクニック

12Sep 2014 tomocchi

長崎港から高速船で約35分
高島海水浴場\(^▽^)/

 

 

 

もう、9月ですよ。

 
海の季節なんてとっくに終わってるのに
何をいまさら海水浴場の紹介なんて┐( ̄ヘ ̄)┌
と言われそうですが・・・

 
高島海水浴場で体験できる
とっておきのマリンスポーツがあります!
シュノーケリングピクニック☆

 

 

 

長崎でもできるんです(*゚▽゚)ノ
しかも、他のところとはお手軽さが格段に違います!

 

 
一般的にシュノーケリングをする場合、
珊瑚礁のあるスポットまで、船で行くのが普通なんですが・・・

 

高島の場合、海水浴客が泳いでいるところで
シュノーケリングをはじめようとしている人々がいますね。

 

 

 

なんと、海水浴場の中に珊瑚礁があるのです。

 
高島は「ビーチエントリー」という、
ビーチに入って泳いで珊瑚礁を見た後、泳いでビーチに戻ってこられるという
世界的にも珍しいシュノーケリングができるため、
「奇跡のビーチ」とも呼ばれています。

 

 

珊瑚を見ることができるスポットまで泳いでいきますよ。

 

 

 

泳ぐと言っても、ウェットスーツに身を包んでいるので体が浮いて、
普通に泳ぐより楽チン♪

 

少し泳ぐとあっと言う間に海中に珊瑚が見えてきました!

 

 

 

珊瑚の周りには熱帯魚も!!

 

 

繰り返し言いますが、ここ、海水浴場の中です。
上から見るとこんな感じ♪

 

 

 

岩場に珊瑚が生息していますが、周辺には
普通に海水浴を楽しむ方々も・・・
こんなところ、他の珊瑚礁スポットではできません。
ちょっと海にもぐっただけで、こんな珊瑚礁が見れるなんて♪♪♪

 

 

 

 

様々な場所でダイビングをされた方は
「こんな近くで珊瑚を見ることができるなんて・・・」と
本当にびっっっくりされるそうです。
「潜ってみるとさらに景色が変わりますよ」
とのことで、必死になって潜ってみます。
インストラクターさんのようにはなかなかうまく潜れませんね・・・

 

 

 

実は私が体験したときは真夏で水温も高く、満潮。
条件的にはあまりよくなかったとのこと(; ̄ー ̄A
真夏より水温が下がる秋の時期が
海の透明度も高くなり、なおかつ干潮時のほうが
より珊瑚が近く見えるのでオススメ!だそうです。
秋になって水温が低くなっても、

ウェットスーツを着るので気温的には問題ナシ!

 

 

 

水着だけご持参いただければ
ウェットスーツ、フィン、シュノーケルなどの道具は全てご用意!
シュノーケリングにはインストラクターが同行し、
海に入る前、海中でも、泳ぎ方や呼吸法などをレクチャーしていただけます。

 
・この夏、海に行き損ねた方!
・マリンスポーツにトライしてみたい方!
高島で美しい海と海底に生息する珊瑚礁に出会ってみませんか(^-^)

 

 

 

【高島シュノーケリングピクニック】
期間:11月3日まで
申込み・お問い合わせ:http://nagasakist.web.fc2.com/de/index.html(日、英、韓)
電話番号:095-896-3510
料金:3,000円/中学生以上
    2,000円/小学生以下

※しまとく通貨がご利用いただけます!

※水着・タオルはご持参ください。

 

 

長崎近代交流史と孫文・梅屋庄吉ミュージアム

27Aug 2014 tomocchi

長崎市内の石造り洋館として最大のものと言われる

旧香港上海銀行長崎支店記念館は、
2014年4月「長崎近代交流史と孫文・梅屋庄吉ミュージアム」として

リニューアルオープンしました。

 

 

中国革命の父といわれる孫文についてはご存知でしょうが、

梅屋庄吉・・・って何者?
今まで歴史の舞台に表立って出てきた方ではありません。

 

 

梅屋庄吉は長崎出身の実業家で、現在の日活(にっかつ)株式会社の前身である
日本活動写真株式会社の創立者の一人。
映画史には名が残る人物ですが、

孫文と関係した人物としては知られることはありませんでした。

 

 

 

香港で孫文に出会った梅屋庄吉は、孫文の革命にかける情熱を知り、
財を挙げて支援することを約束しました。
映画興行で莫大な財を得た梅屋庄吉は絶えず支援を続けたといわれています。

 

 

 

梅屋庄吉の日記には、孫文との出会いを記した記述が残されています。

 

 

 

 

孫文が裏地に「賢母」としたためたつむぎの羽織
公私にわたって支援してくれた梅屋庄吉・トク夫妻を慈母のようと讃えたもの

 

 

 

展示されている資料の中に、なにやら不思議な展示ケースが・・・

 

 

 

資料画面にタッチすると、ケースにアニメーションによる説明が現れます!
しかも日本語・英語・中国語・韓国語の4ヶ国語対応!

 

 

 

梅屋庄吉を慕った革命志士達の寄書がされた衝立

 

(

)

 

 

孫文及び革命志士達を支援し、大変慕われた梅屋庄吉でしたが、

その存在が知られることがなかったのは

一切(いっさい)口外(こうがい)シテハナラズ」

という遺言によって秘蔵されていたからなのです。

 

 

 

3階は貿易港長崎の歴史資料が展示されています。

 

 

 

 

ここからはベランダに出て、長崎港を望むことができますよ!

 

 

国境を越えた二人の友情の足跡や、遺言に従い長年秘蔵されていた貴重な資料を
ご覧いただけるミュージアムです。

 

 

 

また、クルーズ客船が入港した際には目の前に大きな船を望め、

素晴らしい景色が一望できますので、ぜひお立ちよりください。

 

 

 

 

 

 

【長崎近代交流史と孫文・梅屋庄吉ミュージアム】
住所:長崎市(まつ)枝町(えまち)4-27
電話番号:095-827-8746
開館時間:9:00~17:00
休館日:毎月第3火曜日(祝日の場合は翌日)

料金:高校生以上/300円、小・中学生/150円

URL:http://www.nmhc.jp/museum/

 


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ぎおんさん@八坂神社(ほおずき市)7/25~7/27

29Jul 2014 yamaguchi

こんにちは!

先週末は私の住んでいる長崎市で毎年恒例のイベント、

長崎ペーロン選手権大会&ながさきみなとまつりが開催されました★★

 

 

街中には浴衣姿の女性も多く、浜町アーケードから出島ワーフ、

そしてメイン会場の水辺の森公園一帯がいつもとは違う華やかな雰囲気♪

 

 

そんな頃、「みなとまつりは去年も行ったし、皆行くからどこか違うところ行きたいなぁ。。。」

っと思いつつ歩いていたら、目に飛び込んできたものがありました。

 

 

 

 

「子どもの頃に両親と行った以来だっっ!!なつかしーーー!!」

自ずと浜町中心部から崇福寺方面へと足が向き、テクテクと歩いていました。。。^^;

 

 

 

”祇園(ぎおん)さん”と聞くと京都の祇園祭りが有名ですよねー^^

(ちなみに本場の(!?)京都祇園祭りも7月に行われ、

言わずと知れた京都を代表する祭りの一つです^^)

 

 

長崎市で”有名な神社”と聞いたら、諏訪神社、住吉神社、若宮稲荷神社etc…ありますが

長崎で”ぎおんさん”と言えば、ただ一つの神社を指します!

まさに今回の会場なのですが・・・

 

 

 

 

八坂神社~~!

 

 

 

 

 八坂神社はこの路地を入ってすぐ!

ちなみにこの交差点から左に向かうと崇福寺があります^^ 

 

 

 

 

八坂神社がある鍛冶屋町(旧八坂町)は、

長崎市の繁華街、浜町から歩いて10分もかからない好位置にありながら、

昔ながらの住宅が立ち並び、静かで落ち着いた雰囲気のエリア。

有名な崇福寺もあり、私が好きな長崎のエリアの一つです^^

ちなみに八坂神社は、秋の大祭”長崎くんち”会場のひとつにもなっています。

 

 

 

(昨年の長崎くんちの様子)

※八坂神社会場は踊町の演し物を間近に見れるので、迫力満点で個人的にオススメです!

 

 

 

もちろん、京都の祇園祭とも縁は深く、

京都祇園社からの御神霊を合祀したころに”ぎおんさん”が始まったとされています。

 

 

 

 

・・・っと説明はこの辺にして、、、

八坂神社のお社へ続く階段。。。

なんだか身も心も清められてシャキっとした気持ちになります!

(どの神社に行くときも同じ気持ちになりますね^^)

 

 

”ほおずき”と書かれている献燈の朱色と”祇園さん”と書かれたのぼりの色、

そして鳥居の色が統一感があってステキです。。。^^

 

 

 

境内の前には、別名”ほおずき市”と言われるだけあって、

色鮮やかなほおずきがずらりっ!!

 

 

お社も落ち着いた雰囲気で、ゆっくりお願い事ができました^^

 

 

このお社の右の方に目をやると、

こじんまりとはしていますが、特に女子には見逃せない祠が!

 

 

 

その名も”櫻姫美人稲荷”

恥ずかしながら実はワタクシ、今回初めてこの稲荷神社の存在を知りました。。。

この名称の元になった、心温まるエピソードがあるそうです。

http://www1.cncm.ne.jp/~gion-san/sakura.html

 

 

この言い伝えもあって、女の子の宮詣のお参りや女性の参拝が多いとか・・・^^

・・・っということで、私も熱心にお参り、お参り。。。

 

 

 

櫻姫美人稲荷のすぐ隣には上へと続く階段が、、、

 

 

 

 

お隣は、これまた長崎の皆さんにはお馴染みの”清水寺(きよみずでら)”でした!

 

 

(※この写真は正面の門から撮ったもので、上の階段に続く風景ではないのでご注意を。。。^^;)

 

 

 

神社のすぐお隣にお寺。。。考えてみると、なんだか不思議な光景。。。^^;

でもまったく違和感を感じないのは長崎独特の”ちゃんぽん文化”で、

まちの中にうまく溶け込んでいるからなんだろうなぁ~っと、ひとりで納得(笑)

こちらのお寺は”安産祈願”で有名で、長崎の妊婦さんの中で知らない人がいないとまで言われるお寺です!!

 

 

 

あと、清水寺には有名な仏様がいらっしゃいます!

賓頭盧(びんづる)さま。別名 撫で仏さま)!

こちらの仏さまは少しユニークな特徴を持っていらっしゃいます。

びんつるさまの右手は取り外せるようになっていて、

その手で自分の治したいところ、気になるところを撫でると

良くなるという言い伝えがあります^^

 

 

何十年がぶりにびんづる様の前に立つと、

小さいときに両親に連れられて撫でてもらった記憶がよみがえりました^^

今回も童心に戻りなでなでして、パワーを注入っ★

 

 

 

そして私が特に印象に残った風景・・・

 

 

 

本堂の前から撮ったのですが、

改めて「長崎って山の上まで建物でいっぱいっ!!」って思わせるくらい独特な光景。。。

なんとなく韓国の甘川文化村に似てると私は思いましたが、

皆さんはいかがですか??^^

 

<参考>韓国・釜山の甘川文化村の風景

(出典;http://www.busannavi.jp/1336634978

 

 

 

 

今年のほおずき市は終わってしまいましたが、

八坂神社や清水寺がある界隈は、昔の長崎を感じさせる情緒が残っている場所なので、

ぜひ、さるいてみてください^^

 

 

 

「ベトナムデーin長崎」リポ♪ その②

10Jul 2014 yamaguchi

その①からの続きです^^

(その①の記事はこちらへ!^^)

 

 

 

その前に、先週の豪雨に続き

今度は大型台風がやって来て天候が大荒れな最近の長崎です。。。

たとえ雨が降っていなくても、

この期間の大量の雨で地盤が緩んでいますので、十分お気をつけください!!

 

 

 

さっそく話が脱線してすいません。。。^^;

では「ベトナムデーin長崎」のイベントの様子をご紹介します(´ω`)

 

 

当日のスケジュールはざっと、

オープニング・セレモニー

セミナー

伝統舞踊披露

技能実習生受け入れに関するフォーラム

という順に進み、

 

 

この会場のすぐ隣ではベトナム企業等21社の商品等を紹介する展示ブースが広がり、

時間中は自由に見学することができるという仕組み^^

 

 

 

 

まずはオープニング・セレモニー。

主催者であるドァン・スァン・フン駐日ベトナム大使と

中村知事から歓迎の挨拶があり・・・

 

 

 

 

 

 

テープカット!!

 

 

 

 

 

続くセミナー。ベトナムの貿易事情や投資環境に関するテーマでお話していただきました。

 

 

 

各種メディアでは取り上げない日がないくらい、

連日のようにベトナムの急速な経済発展に関する話題があがっていますが、

実際にベトナムの方からお話を聴いたり、数字で見たりすると実感するものがあります。。。(゚ω゚*) 

 

 

午後の部まで少し時間があったので、

展示ブースを覗いてみました^^(((  ゚▽゚)

 

 

おぉっ!すでに来場者の皆さんの熱気ムンムンッ!!!

 

 

来場者の中にはベトナムの方もたくさんいらっしゃっていましたっ!!

 

 

メディアからの取材も!!(o’ω’o)

 

 

 

各ブースも人でいっぱいっ!!

 

 

 

 

私の目を奪ったカラフルな手工芸品!

 

 

 

一角ではベトナムコーヒーの試飲コーナーも!

 

 

 

このコーナー、人だかりができて、結構人気でした^^

皆さん、実はベトナムはコーヒー豆生産国世界第2位ということをご存知でしょうか??

確かにベトナムコーヒーって有名だし、根強いファンもいらっしゃいますよね^^

(私もファンの1人です・・・(´ー`))

 

 

もう一つの人気コーナー、県産品PR&試食コーナー♪

 

 

・・・っと、言われなければ、わからないくらいの人、ヒト、ひとーーーーー!!!<(´Д`*)>

 

 

 

試飲、試食ができるとあって、皆さん足を止めて興味深く見入っていました^^

 

 

 

ベトナムの皆さんにも好評でした♪

 

 

 

 

いつも間にか大使まで^^

 

 

美味しいものは万国共通ですねっ♪♪

 

 

 

会場のボルテージが最も上がったのは、

ベトナム人留学生による伝統舞踊や音楽のパフォーマンス!!

これを楽しみに来場された方もたくさんいらっしゃいましたね^^

2階席まで満員御礼状態っっ!!

 

 

 

 

 

 

踊り手の皆さんの美しさもさることながら、

ベトナムの民族衣装、アオザイにうっとり。。。(〃∀〃)

 

 

最後のプログラムは、

ベトナム人技能実習生受入に関するフォーラム。

 

 

 

 

全国的にもここ数年間、ベトナム人実習生関係の話題で盛り上がっています。

今年は特に顕著ですね。。。

県内でもベトナム人実習生を大規模に受け入れている企業さんがいらっしゃいますので、

興味深いテーマです。

 

 

 

一般的にベトナム実習生の方は、まじめで勤勉、仕事を覚えるのが早いということで

企業側も好意的に感じているそうです。

実習生が増加することで、ベトナム側もメリットがあるだけでなく、

人材不足に悩む日本の中小企業にとってもメリットになり相互に良い影響がある。。。

。。。今後ますます注目度大な分野ですっっ!!

 

 

 

皆さんも積極的に質問されたり、メモを取ったり熱心に参加されていました。

先述のセミナーもそうですが、

ベトナムの方、しかもその道の専門の方から直接お話を聞いたり、

尋ねたりする機会は滅多にないですから、貴重な時間だと思いました。

 

 

 

 

 

このイベントを通して、

ちょっとでもベトナムの事を知ることができたのは自分にとっても良い経験でした!(*´∀`*)

参加された皆さんも、このリポートを読んでくださった皆さんも、

これをきっかけにして長崎とベトナムとの繋がりを感じていただければと思います^^

 

 

 

2014年度第1回巡礼ツーリズム勉強会 参加(JTB 長崎地区インバウンド委員会主催)

17Apr 2014 hanjin

 

おはようございます。

今度は久しぶりに日本語で。。自分の仕事の事を書くと思います。長崎と関係があると思ったので。。

長崎雲仙福田屋旅館で働いている韓国人 韓 進と申します。

旅館ではインバウンド担当として海外の御客様の誘致の為に外にでる時があります。

普通は仲居やフロントの仕事が主なものでございますが ^^

ご了承お願いします。

2014年4月17日JTBの主催で行った巡礼ツーリズム勉強会に参加致しました。

 

 

雲仙からは遠いので。。って言うか。。諫早まではバスそして長崎まではカモメに乗りました。。

嬉しい!高いけど、仕事の為だから~と甘えました。^^

 

 

天気は曇ったけど久しぶりの長崎はいい感じでした。人が多い!電車が走ってる!

いい眺めです。

 

 

道の花畑から春を感じます。

 

 

西坂公園も今年初めて!!

 

 

公園も花が咲いて春の感じがしました。

 

 

西坂公園は県指定史跡 日本二十六聖人殉教地です。

 

 

船越保武氏の26聖人記念碑

船越保武先生について

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%9F%E8%B6%8A%E4%BF%9D%E6%AD%A6

 

 

 

記念碑の後ろにある記念館は今井 兼次氏が設計により建てられました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8A%E4%BA%95%E5%85%BC%E6%AC%A1

 

 

記念館の看板が綺麗です。

韓国語や英語がきちんと書いていました。

 

 

今井先生はこの記念館の建物にいろんな秘密を隠したそうです。

上の写真ではモザイクと牢の形をした竹が。。そして真ん中の槍の形の上(先)には殉教者の赤い血を現れたそうです。

 

 

裏面ていうか側面ていうかは大きなモザイクです。ガウディのスタイルだそうです。

 

 

普通の磁器を集め、割ってモザイクをしたので死んだものから復活したと意味でPhoenixモザイクと呼ばれます。

イエス様の復活がキリシタンにとっては大きな意味がある故、

まさに、カトリック(キリシタン)の精神を現れるものだと思います。

 

 

 

 

 

それからは館内でキリシタンの歴史などの説明を聞きました。

 

 

それから、日本二十六聖人記念館長であるデ・ルカ・レンゾ氏からの講義が行いました。

 

 

関連資料

 

 

日本26聖人は世界のカトリックの国からどんなに有名なのかその実態を見せながら講義を行いました。

 

 

デ・ルカ・レンゾ館長はアルゼンチン共和国出身今の教皇様と同じ国の方で教皇様の弟子だった縁があったそうです。

 

 

入口の天井のところを上からみた風景。。あの入口は上から見る事でやっと橋の形だと分かりました。

 

 

先の面とは反対側のモザイクは前より、理解しやすいですが。。こっち側は近い所から見るように設計されたそうです。

 

 

この記念館は1962年に完工しました。

 

 

 

 

 

記念館の向うにある日本二十六聖人記念聖堂聖フィリッポ教会です。

 

 

この浦上街道を通して殉教者たちが京都から連れて来ました。

 

 

 

 

 

 

日本だけではなくて世界から訪れる所らしい案内パンフレットも充実していました。

 

英語は自分もわからないので。。言えませんが。。

 

韓国語は少し、名前の間違い(船越保武先生の「やすたけ」の読み方の韓国語表記)とか使わない表現を使ったりなど大きく差はないが部分的にありました。

 

きちんと読む韓国の観光客が多いかわかりませんが、きちんとした情報ではなくて間違いの情報を教える事は少し、残念なことだと思いました。カトリックの関係者には韓国の方もいらっしゃると思いますのでこれから、韓国人向けの資料の見直しも必要だと思います。

 

 

ただ、今日の勉強会で自分はためになりましたが、

今日勉強した事と我が雲仙福田屋とどう繋がりを作るかが今度の課題だと思います。

 

雲仙には雲仙地獄、雲仙教会などの殉教と関係がある所があります。

そして、この島原半島には原城や日野江城などのキリシタン歴史関連の場所がございます。

これらを我ら宿泊施設が海外のお客様に魅力を伝える事ができるかが今後の我が雲仙福田屋、そして私の課題だと思います。

 

 

次回は大村藩の中心である大村や島原の乱の舞台である島原半島やザビエルが関連が深い平戸などで勉強会があればいいなと思いました。

 

 

 

長い文書をお読み頂いてありがとうございました。

我が長崎雲仙福田屋もよろしくお願い致します。

 

雲仙 福田屋

韓 進