<五島地区>

★写真コンテスト応募作品紹介(1/5)

05Jan 2016 Nagasaki-Ken

 

 

 

  • 名前(ニックネーム): ホーちゃん

 

 

  • タイトル: 天と地

 

 

 

  • コメント: 五島の観光の時に撮った一枚。空がとても素敵だったのでパノラマ写真にしました。ケータイで撮ったのですが意外と迫力ある風景になりました。

 

 

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

写真コンテストの詳細はこちら!

 

出島ネットワーク写真コンテスト~My Best Shot in NAGASAKI~

★写真コンテスト応募作品紹介(12/22)

22Dec 2015 Nagasaki-Ken

名前(ニックネーム): uara

タイトル: 光

コメント: 長崎県五島のある島で写真を撮りました。その島は今誰でも住んでいないですが、昔からキリストの信者たち避難した島でこの像を作ったそうです。

 -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

写真コンテストの詳細はこちら!

 

出島ネットワーク写真コンテスト~My Best Shot in NAGASAKI~

 

五島旅行

24Sep 2014 Nguyendung

 

五島へ無事に行ってきました!

五島は本当に素敵です。景色はきれいし、料理は美味しいし、ことに五島牛です。

気はあまり良くないでした。青空がなくてちょっと残念でした!

でも、初めて五島に行ったので本当に嬉しいでした
どうも有難うございました!!^_^ 

 

小値賀で民泊体験

25Sep 2013 tomocchi

五島列島の最北端の島、小値賀(おぢか)町

 

 

自然や古い漁師町の佇まいが残り、日本の原風景に出会える島として、
懐かしい気分になるのはもちろんのこと、
島の人々がおおらかに出迎えてくれ、
日本では希薄になってきている田舎の景色や、

人のあたたかさが多くの人を魅了しています。

 

 

今回は島民の方の家で過ごさせていただく「民泊」を体験♪

小値賀港ターミナル内にて、民泊家族さんとご対面

 

 

対面の瞬間がお互いにちょっと緊張しますが、
おおらかに出迎えてくる小値賀の方ですから、心配ご無用(^-^)

 

宿泊したのはご夫婦共に小値賀の出身で
小値賀に長年暮らしている山田さんのお宅

 

 

「ゆっくりしていかんね~」との言葉に遠慮しつつも、

本当に田舎に帰ってきたみたいに、ほっとした気分になってしまうのが不思議。

 

 

 

稲作をはじめ、ご自宅で野菜などを栽培しており、
家に着いてさっそく、ご自宅の庭で採れたというスイカをいただきました。

甘くておいしい!

 

 

民泊の受け入れ家族は、漁師さんや農家さんなど様々

魚釣りや農業体験などを各家族で行い、
郷土料理を作って、島の家族の一員として過ごします。

山田家で体験したのは「団子」作り

 

 

お母さん手作りの餡子を団子にまるめ、
山から採ってきた葉っぱで包んで蒸します。

 

 

おしゃべりしながら団子を作って、
団子を食べながらおしゃべりして・・・

 

 

こんなことをしていたら、あっという間に
お母さんとも仲良くなりました(o^∇^o)

待ちにまった夕食タイム♪

 

 

畑で採れたものを中心に、お母さん手作りのお寿司や、

酢の物、イカの刺身に、煮魚など、
とにかく盛りだくさん!

 

大人数での食事が楽しくていつもより
かなりの量を食べてしまいました(^^;)

 

 

料理が大好きなお母さんは
民泊に来た方が喜んでくれるのを見るのが楽しみなんだそう^^

 

手作りデザートまでいただいて、夜もおしゃべり♪

 

ちなみに民泊先ではお酒は提供していませんので
飲む方は自分で購入してから持って行きましょう。

 

小値賀にはコンビニはありませんが、
お酒を販売している店はありますのでご安心下さい。

 

 

翌朝も小値賀の恵みが盛りだくさん!
ミネラル豊富な赤土で育った野菜は味がしっかりして、身はほっくり

 

 

早起きして煮物を作ってくれたお母さんの優しさが、

煮物の優しい味と重なります。

 

小値賀のかんころ餅

 

小値賀のかんころ餅は生姜とゴマが入り、
上五島のかんころ餅と一味違います。
こちらも手作りのもの!

 

 

1泊2日の民泊体験は

通常の宿泊施設滞在と比べてあっという間!

 

旅の目的は、観光地や食など様々ですが
「またあの人に会いたい」という思いから
小値賀にまた来ようと思わせてくれる民泊体験。

 

団体やグループでなくても民泊体験ができますので、
2週間前までにお申込みをお願いします。

 

 

 

【小値賀民泊体験】
お問い合わせ:おぢかアイランドツーリズム
電話番号:0959-56-2646(※日本語対応のみ)

URL:http://ojikajima.jp/

料金:8,400円(二名以上、民泊+体験料金)

 

View Larger Map

熱烈歓迎、地球人御一行様!

31Jul 2013 sun-sasebo

6月3~4、五島市に行ってきました。梅雨とは言え、初めての下五島は快晴に恵まれて、滞在中はとても快適でした。

 

福江空港に降り立ったら、面白いものを見つけました。福江空港50周年記念コーナーでは、「→」を飛行機で代用したり、滑走路をモチーフにしたりして、空港らしくアレンジしていて、とてもかわいい。

 

 

 

 

空港内に設置されている歓迎のプレートもとてもユニックです。「鬼岳と、高浜と、大瀬崎を見ずして、地球を見たと言うなかれ!」これを基準にすれば、この時点では、この三つのいずれも見たことがない私は「地球人」とは言えませんね。

 

 

 

空港には映画「悪人」のポスターが貼られています。私はこの作品が大好きで、原作を読んだ上、映画も見ました。主に長崎でロケしており、主演者も九州出身の俳優ですし、たくさんの賞を獲得した話題作です。クライマックスのシーンは大瀬崎灯台で撮影したことは前から知っています。地元の方の話によると、映画が公開された後、ロケ地めぐりしに来られる県外の観光客が増えたそうです。私も大瀬崎灯台に行ってみようと決めました。

 

 

 

到着した翌日の朝、ホテルから福江港まで散歩しました。海のきれさと漁港の佇まいは旅情を誘われます。

 

 

 

この日は明の時代の中国海商王直の足跡を辿ってみました。まずは県指定史跡「六角井戸」を見学しました。平戸市の歴史の道の近くにも王直ゆかりの六角井戸があるが、福江にあるものより小さいです。王直は1540年に五島に来往し、1542年に松浦隆信に招かれて平戸に移りました。

 

 

 

六角井戸の近くに王直らが航海の安全を祈った廟堂跡地である「明人堂」があります。

 

 

 

明人堂内に日本語と中国語で書かれた案内が設置されています。案内によると、中国大陸との交流における五島列島の重要な役割を改めて認識しました。明の時代の中国の貿易商人は海賊というイメージが強いため、中国における評価は賛否両論に分かれています。なお、ここ数年王直を含む当時の海商らを再評価する動きがあります。

 

 

 

この後は世界遺産暫定リストへ掲載が決まった「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」を構成する教会の1つである「堂崎教会」に行きました。上五島で見学した教会と違って、堂崎教会の聖堂内部は堂崎天主堂キリシタン資料館になっています。この写真からも分かるように、この日は梅雨とは思わないほど晴れ渡っていました。

 

 

 

こちらは石田城です。城内には天守はないが、残されている石垣は幕末の歴史を物語っています。

 

 

 

二の丸跡のは五島氏庭園があります。行ったとき、ちょうどう園内の和室などに対する修繕が行われていたため、入場料なしで入園できました。庭園の見どころのひとつは「心字が池」です。「心」の字をかたどっていると言われていますが、残念ながら、私は池を一周しても「心」の字を再現することができませんでした。今度来るときの課題としておきましょう。樹齢800の楠木は今も昔のように池を見守っています。

 

 

 

次は見ずにして地球人とは言われない「鬼岳」へ。火口まで歩くとかなり時間がかかりそうで、気温も高かったため、あきらめました。

 

 

 

この日の昼食を香珠子地区の老舗ろばた焼き屋で済ませてから、附近を散策しました。目の前に広がる海の綺麗さに圧倒されました。

 

 

 

そして、最後の目的地は九州本土最西端に位置する大瀬崎灯台です。映画「悪人」のロケ地としても知られています。本土最後の夕日を鑑賞するため、最近は大晦日の日に灯台を訪ねてくる観光客が多くなったそうです。映画では、深津絵里さんが演じる光代は灯台を降りて、近くのコンビニまでに公衆電話をしにくるシーンがありました。よって、来る前に私は灯台の近くまで車で行けると勘違いしました。実際に来て見ると、車が行ける距離まで行っても、灯台までさらに徒歩で40分間かかるという。さすがこんな暑い日にはそこまで歩けません!片道ならどうにかできそうとも思ったが、帰りは坂道になっており、体力に自信がないので、力尽きでへとへとになるのは目に見えます。展望台から眺めることでよし~~灯台制覇は次回のお楽しみにしましょう!

 

 

西の果てにそびえる灯台をただ眺めているだけで、なんだか癒されました。遠路はるばる、わざわざこの灯台を見に来る人たちの気持ちが分かってきました。思わず歌いたくなります。「海と空がつながり、下五島のように~~」(オレンジレンジの「きずな」を勝手にアレンジしてみました~~)福江空港で見た看板を思い出し、確か大瀬崎灯台を見ずして、地球を見たと言うなかれ!私も「地球人」にさらに一歩近づいた気がします(*^__^*)

 

 

 

残念ながら、滞在中高浜までいけませんでした。なので、私は地球を見たとは言えません。親切な島民と島のめぐみとの出会い&再会を心待ちし、いくつかの「課題」を残したまま、初めての下五島の旅は幕を閉じました。