<イベント>

長崎県国際交流員 ウィリアム・モーガンさん辞令交付式

07Sep 2015 yamaguchi

こんにちは―――!

 

 

9月に入り、朝晩だいぶん涼しくなってきましたね^^

半袖でいると少し肌寒いので、ちょっとずつ衣替え中のyamaguchiです。。。(σ・∀・)

 

 

先日、任期満了のため長崎県の国際交流員が1名卒業したことをお知らせしましたが、

※ まだ記事を未チェックの方はこちらへGoGo――!(´∀`)

http://dejima-network.pref.nagasaki.jp/reporters/23214/

 

 

 

今回は彼女の後に新たに着任した新国際交流員の方を紹介します♪♪(*⌒ー⌒*)

 

 

新国際交流員のウィリアム・モーガンさん

 

 

ウィルさん(ウィリアムさんの愛称ですw)はアメリカ・バージニア州出身!

大学時代は国際関係学を専攻し、東アジア、特に日本に大いに関心を持っていたそうです^^

五島市の小中学校でALT(外国語指導助手)として2年間勤務後、

先月から長崎県の国際交流員として新たなスタートを切りました(o’∀’o)

 

 

里見副知事より辞令交付!

 

 

はじめは若干緊張気味のウィルさん(゚∀゚)

 

 

どちらかというと長崎はオランダなど欧州との関係が深いイメージですが、

アメリカとも縁が深いのです^^

例えば佐世保に行ったことある方ならお分かりかと思いますが、

今や佐世保グルメの不動の地位を築いている佐世保バーガーや

アメフェスなどアメリカの文化が自然に溶け込んでいる街ですよね。

 

 

また、ウィルさんを含め、長崎県エリアのJETプログラム参加者の出身国も

アメリカが多く、長崎県とアメリカは深いつながりがあります。

(※「JETプログラム」とは・・・“語学指導等を行う外国青年招致事業”の略称で、

県内の小中高等学校で語学を教える外国語指導助手(ALT)、

地方公共団体に勤務する国際交流員(CIR)、

主に学校でスポーツの指導に従事するスポーツ国際交流員(SEA)などがいらっしゃいます。)

 

 

里見副知事からは、

「いろんな国のお客様が長崎にいらっしゃったときの言葉の面はもちろん、

国際交流員として県民の皆さんとの国際交流の場でも活躍を期待しています」っとエールを送りました^^

 

 

ウィルさんも

「大学時代の国際関係学の知識と2年間のALTの経験を活かし、これから県全体をフィールドに頑張りたいと思います」

っと頼もしいお言葉を頂きましたっ!!゚+。(о’∀’)b

 

 

懇談が進むにつれ、緊張もほぐれスマイルが。。。゚+。( ゚∀゚ )。+゚

 

 

 

後日聞いたのですが、ウィルさんはランニングが趣味で、

五島市で過ごしていたときも暇を見つけてはトレーニングしていたとのことε=ε=ε=┌( ´゚▽゚)┘

先日五島市で行われた夕焼けマラソンにも参加され、

見事完走されたそうですっ!スゴイッ!(*≧m≦)人(≧m≦*)

 

 

 

これから国際交流員としてのお仕事も

マラソンのごとく、ある時はコツコツと、ある時は颯爽に駆け抜けていただきたいですね★

 

 

 

 

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<おまけ>

 

ウィルさんに一度会ってみたい!英語や日本語でお話してみたい!っと思われた方!!

 

長崎県国際交流協会で毎週水曜の午後開催されている

「CIRと話そう!」では、県の国際交流員(アメリカ、中国、韓国)の3名が交代で

協会内のフロアに常駐しますので、思う存分お話できますよーー!!

週によって担当のCIRが変わりますので、スケジュール等はこちらをご参考くださいね♪

http://www.nia.or.jp/

 

 

長崎県国際交流員 エイミー・ギフッドさん離任式リポ!

04Aug 2015 yamaguchi

こんにちは!

またまたご無沙汰してしまいました (゚∀゚ 😉

 

 

先月末に梅雨も明け、夏真っ只中な今日この頃。。。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか??

 

 

 

長崎だけでなく、日本各地が毎日30℃超えの猛暑の中、、、

みなさん、、、くれぐれも熱中症には気をつけましょう!!(・∀・)

 

 

 

さて、先月末、今まで長崎県のために頑張ってくれた国際交流員が1名、

任期満了のため卒業(!?)しました。。。

 

 

 

今回は彼女の離任式の模様を皆さんに紹介したいと思います。

 

 

長崎県国際交流員のエイミー・ギフッドさん

 

 

エイミーさんは県内の小中学校でALT(外国語指導助手)として2年間勤めた後、

長崎県の国際交流員として3年間勤務され、合計5年間の歳月を長崎で過ごされました(*⌒ー⌒*)

 

 

 

里見副知事より感謝状!

 

 

 

笑顔がとってもキュートなエイミーさん^^

このスマイルに何度パワーをもらったことか。。。(´∀`)

 

 

 

里見副知事との懇談の中、

国際交流員の3年間で、嬉しかったことを質問されると、、、

 

「(嬉しいこと、楽しかったこと)非常に多かったです。(国際交流員の3年間は)いろんな経験をたくさん積ませていただきました。

世界遺産登録に向けての英語資料の作成や、県内や国内、または海外出張にも行ったことも印象に残っています。

また、留学生への被爆体験講話事業で被爆者の方の通訳をさせていただく機会があり、長崎ならではの経験もさせていただきました。」

 

 

Q.反対に大変だったことは?

 

 

「あまりなかったです。覚えていないということは、大したことじゃなかったということでしょう。笑

あっ、一つ挙げるとすると、国際交流員として勤務し始めた頃に

アテンドのため五島沖で小さな船に乗ったのですが、ものすごく揺れて怖かった思い出はあります。笑」

 

 

Q.エイミーさんから見て長崎県に何かアドバイスは?

 

 

「県庁で仕事をしながら思いましたが、長崎県は観光や産業、その他いろんな分野で頑張っているという印象を受けました。

これからも引き続き頑張ってほしいなと思っています。」

 

 

「活発で元気な職場で働くことができ、とても嬉しかったです。

長崎に来ることができて恵まれたと思っています。長崎から離れても周囲の人たちに長崎のPRをどんどんしたいです。」

 

 

 

ここから個人的な話になってしまいますが、、、

私は今までエイミーさんには仕事上、本当にお世話になって、

仕事を離れたオフの時間も仲良くしてくれました。

仕事に対していつも真摯に向き合い、

長崎県のことを本当によく理解してくれて、愛してくれました!

なので、正直離れるのはとても悲しいし辛いです。。。・゚・(ノДヽ)・゚・

 

 

私以外にも皆から愛されキャラだったので、

たぶん皆さんも同じ気持ちだと思います。

 

 

 

でも出会いあれば別れありで、彼女の人生の節目と新しい生活に

エールを送りたいと思います!!(o’∀’)从(‘∀’o)

また長崎つながりで出会える日を楽しみにしつつ。。。^^

 

 

 

最後に記念撮影♪♪

 

 

Good luck & See you again!!:)

 

 

 

6.6長崎平和大学リポート 後編

10Jul 2015 yamaguchi

こんにちは!更新が遅くなりました^^;汗

前半からの続きです。。。

 

 

午前中は被爆体験講話を聴き、

午後は2つの班にわかれて、平和公園を中心とする被爆遺構めぐりと原爆資料館見学コース、

そして長崎歴史文化博物館見学コースを交互にめぐるフィールドワークです。

 

 

私は平和公園の被爆遺構めぐりのコースについて行きました^^

 

 

このイベントの開催日(6/6)は長崎地方は梅雨の時期に入った直後だったのですが、、、

 

 

 

 

ご覧の通りの晴天っっ!!

 

 

梅雨の季節に入ったばかりで、実は雨の心配していたのですが、

折り畳み傘を日傘にしないといけないくらい。。。^^;

 

 

 

日本語、英語、中国語、韓国語の言語別に分かれて

各言語のボランティアガイドさんの説明を聞きながら

平和公園や原爆落下中心地に点在する被爆遺構を巡ります。

 

 

 

 

どのグループもガイドさんのお話が始まると、

真剣に耳を傾けていたのが印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

資料や写真を使って説明されている時も、

静かにじっと聞き入っていました。

 

 

 

中にはガイドさんに質問をしている学生さんもいて、

関心の高さがうかがえました!!

 

 

 

この日はとにかく暑かったので、熱中症にならないように

グループ毎に一息つきながら歩きました。

説明の合間に、有名な撮影スポットでかつ納涼ポイントでもある平和の泉には、

やはり人だかりが!

 

 

 

ここは原爆が投下され水を求め苦しみながら亡くなっていかれた方々の御霊に捧げる

神聖な場所で、平和公園を訪れる人々が必ず足を留めるスポットです。

 

 

 

皆さんも写真撮影していました!

 

 

 

被爆遺構の中でも、こちらは特に皆さんが真剣に見ていた場所

 

 

 

 

ここは原爆が投下され、被害を受けた当時の地層をそのまま展示してる場所です。

 

 

 

わたしもこの地層のことは、平和大学に参加してから初めて知りました。。。

長崎に住んでいる方々にも案外知られていないスポットです。

場所は原爆落下中心地内の川沿いに下る階段のすぐ脇にあります。

 ※ 階段上からみた様子

 

 

 

その他、平和公園には世界各国から贈られた、平和と友好を願う像やモニュメントや

原爆落下中心地には被爆した浦上天主堂のレンガなどを移築し残しています。

 

 

 

 

留学生の皆さんには、この平和大学を通じ

長崎と世界との関わりを知って、長崎についてもっと興味・関心を持ってくれたら嬉しいなと思いました。

 

 

 

余談ですが、遺構めぐりの時に

とある大学の留学生とお話する機会があったのですが、

長崎に留学に来る前から長崎という名前は知っていたが、

実際に来てみて美しい街で好きになったと言ってくれました!!

すごーーーく、嬉しかったですっ!!^^

 

 

 

「長崎平和大学」は毎年2回、春と秋に開催しています。

次回は秋、11月14日(土)に予定しています!

留学生と日本人学生はもちろん、一般の皆さんも参加可能です!

国を超えて世界平和について皆さんで一緒に考えてみませんか??

 

 

6.6長崎平和大学リポート 前編

22Jun 2015 yamaguchi

こんにちは!

梅雨のシーズンですっきりしない天気が続いていますね。。。(‐ω‐;)

 

 

でも道端に咲く美しいあじさいの花にパワーをもらっているyamaguchiです♪(・∀・)

みなさんはいかがお過ごしですか~??^^

 

 

 

さて、今日は先日開催された「長崎平和大学」のリポートをしたいと思います。

 

 

実は過去にも記事化したことあるので、名前を聞いたことある方もいらっしゃるかも。。。

「聞いたことないよ!」という方は下のURLを見てくださいね~(´ω`*)

過去記事はこちら!→http://dejima-network.pref.nagasaki.jp/reporters/13850/

 

 

 

今回はこの春新規で来日された留学生を中心に、

約300名の学生さんたちが集まって原爆と平和に関する知識を深めました。。。

 

 

 

皆さんご存知の通り、

長崎は昔から海外交易で栄えた華やかな歴史がある一方、

原爆の被害を受けた悲しい歴史があります。

長崎市の小中学校に通っている学生は、

毎年8月9日は、夏休み期間中ではありますが登校日になり、平和学習を行います。

留学生の皆さんにも、長崎にいる間に原爆の惨状と平和の尊さについて

ぜひ考えてほしいということで、このようなイベントを行っています。

 

 

 

今年は特に戦後70年の節目の年です。

長崎でも高齢化で、被爆者の方々の平均年齢も80歳を超えています。

被爆の現状を知る方々も年々少なくなり、

長崎に住む私たちにとっても直接お話を聞く機会が極端に少なくなってきました。

このような体験1回1回を大切にしなければ、、、と思いますね。。。

 

 

 

では本題に移ります!

 

今回の会場、長崎市平和会館に県内の大学、短大、専門学校の留学生が一同に集まりました!

 

 

 

まずは長崎大学副学長・長崎留学生支援センター長の夛田(ただ)副学長から主催者あいさつがありまして、、、

 

 

 

続けて長崎の紹介映像と、原爆の惨状を伝える映像を続けて2本放映しました。

 

 

 

 

皆さん、真剣な表情で見入っていました。。。

 

 

そして今回のメインの被爆体験講話へ!

 

 

今回講話をしていただく深堀様は、当時爆心地より約3kmの地点で被爆。

爆心地より約600mのご自宅にいらっしゃったお母様やご兄弟を一瞬のうちに亡くされたそうです。

 

 

 

講話が始まると、当時の惨状の様子や、

深堀様のご家族のお話を中心に、当時の様子をスライドを使いながら

詳しく説明していただきました。

 

 

 

ここで、、、

講話は日本語で進行されるのですが、

英語は逐次通訳、中国語・韓国語にはご覧の通り字幕がついているので、

来て間もない留学生にとって内容がよくわかるようになっています。

 

 

 

皆さん真剣に聞き入っていました。。。

 

 

 

講話が終わり、質疑応答の時間になると、

積極的な質問が次々と出てきました!!

 

 

 

 

 

質問に答えていらっしゃた深堀様の一節で、

「戦争は富や権力を持っている指導者同士の都合で引き起こされる。

市民レベルで見ると国は関係なく、みな仲が良い。」

とおっしゃたことが印象に残りました。

 

 

 

午後からは平和公園を中心とした被爆遺構めぐりを行ったのですが、

その模様は後半でご紹介します*^^*

 

 

 

 

ポルトガル・ウィーク in 大村!

19Jun 2015 Kai

PORTUGAL WEEK IN OMURA!!

【イベント参加お申込み受付中】

※電話またはメールで「イベント名・氏名・住所・電話番号」をお知らせください。

[TEL]0957-51-1048 [メール]info@kokusai-omura.com

 

●ポルトガルワインテイスティング

参加費:1,500円

日時:6月23日(火)18:30~20:00

場所:まちかど市民ギャラリー

大村市本町328-2

 

●ポルトガルギター&マンドリン Marionette ライブコンサート

参加費:1,000円(コーヒー付き)

日時:6月27日(土)

場所:野岳湖公園 義太夫記念館

大村市東野岳町1131番地

  

PDFポルトガルウィークチラシ   PDFジョアン・カルバーリョ絵画展チラシ

 

 

【ポルトガル映画ナイト】

25日 「ボルドーの領事」

原題:O Cônsul de Bordéus

監督:フランシスコ・マンソ

製作国: ポルトガル

製作年: 2011年

上映時間: 90分

言語: ポルトガル語(日本語字幕)

「ポルトガルのシンドラー」と称される人物を主人公にしたドラマ。

本国政府の命に背き、ユダヤ人にビザを発給し続けた在ボルドー・ポルトガル領事の物語。

ドイツのシンドラー、日本の杉原千畝と並び、イスラエルから「諸国民の中の正義の人」という称号を与えられたアリスティディス・ソウザ・メンデスは、第二次世界大戦中の在ボルドー ポルトガル領事でした。ソウザ・メンデスはポルトガル政府の命に背いて、ユダヤ人その他の人びとにビザを発行し続けた人物です。帰国後は不遇の晩年を送ったソウザ・メンデスでしたが、死後、イスラエルより顕彰され、ポルトガルにおいても正式に名誉が回復されました。 そのソウザ・メンデスが迷いの末にビザを発行する決断を下し、次々と襲う困難に立ち向かう姿を描いた映画。

 

26日 「アマリア」

原題: Amália, O Filme (Amália, The Movie)
監督: カルロス・コエーリョ・ダ・シルヴァ
製作国: ポルトガル
製作年: 2008年
上映時間: 127分
言語: ポルトガル語(英語・日本語字幕)
 
「ファドの女王」として知られるアマリア・ロドリゲス。1999年の死去の際には、ポルトガル全土が3日間の喪に服した。本作は極貧の少女時代から国際的スターにまで登りつめたポルトガルの国民的歌手の一生を綴る。挿入歌にはアマリア本人による歌を使用。

 

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