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「長崎の食文化体験講座」レポート その2

25Feb 2016 yamaguchi

その1からの続きです^^

(まだ読んでない方はこちらへGo!!)

 

 

いよいよ芸者さんが各テーブルへ!

 

 

最初は緊張していましたが、だんだん打ち解けた雰囲気に(o’ω’o)

 

 

料理を取り分けてくれる所作も美しい。。。見習わなければ。。。(´・_・`)笑

うっとり。。。゚+。(〃ω〃)。+゚

特に男子学生さんたちは。。。(笑)

 

 

 

 

料理を取り分けてもらいながら、

お作法なんかも優しく教えてもらっていました★★

 

 

 

 

芸者さんたちがテーブルに着くと、

やっぱり場が華やぎますね^^

最初は緊張していた学生さんの顔にも自然と笑みが浮かんでいました(*´ω`)

さすが、芸者さんはおもてなしのプロだなぁと改めて感じました。。。

 

 

 

 

 

学生の皆さんからは

「どんな風にお化粧しているんですか?」

「着物は自分のものですか?どうやって着ているんですか?」

「どうやって芸者になったんですか?」等々

いろんな質問が飛び出しました!(*゚∀゚*)

 

 

 

さて、お腹を満たし、おしゃべりも盛り上がり

講座も佳境にさしかかった頃。。。

 

芸者さんと一緒になって踊る時間がーーーーー!!(*≧▽≦*)

 

 

まずは女性陣が舞台の上にあがり・・・

 

 

目の前の芸者さんをお手本に、振り付けをマスター中。。。(*u_u人u_u*)笑

 

 

 

いよいよ三味線と鳴り物(太鼓、鉦)に合わせてトライっっ!!

唄は、かの有名な「ソーラン節」で♪♪

 

はじめはお手本を見ながら、、、

 

 

 

 

 

 

お次は、女性陣のみで!

 

 

 

 

皆さん初めてとのことでしたが、なかなかお上手っっ(*´∀`)o

 

 

ふと、鳴り物の方を見ると、、、

 

 

 

なんと男性陣が担当っっ!!

こちらも検番さんのコーチングのもと、上手に鳴らしていましたよ(=゚ω゚)ノ

 

 

選手交代で男性陣!

 

 

少し趣向を変えて、「動物園シリーズ」!!

 

 

女性陣と同じく、芸者さんと一緒に踊った後に

好きな動物になって自分の席まで戻るという遊びです♪

 

 

今度は女性陣が鳴り物担当です^^

 

 

ポーズを見て、何の動物になっているかわかりますか??笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は、、、、

 

 

 

 

 

 

上から、ウサギ、クマ、ゾウ、ゴリラ、トリです 笑

全問正解しましたか??(^ω^)

 

 

余興のあともテーブルで楽しく談笑タイムが続き・・・

 

 

 

 

一緒に写真を撮ったり楽しく過ごしてました(*´∀`*)

 

 

 

お邪魔して一枚パシャリッ★

 

 

 

終盤に、検番の皆さんが最後の舞を舞われてお開きとなりました~!

 

 

 

 

「テレビでしか見たことない芸者さんたちに実際にお会いできて感動ですっ!!」

っという声を何人からも聞きました゚+。(о’∀’)b

 

 

百聞は一見に如かず!

目と耳と舌、、、自分の五感をフル活用して体験したことは

いつまでも鮮明に憶えていると思います^^

長崎の楽しい思い出の一つとして、

また今まで知っていた長崎とは一味違った魅力を

周りの人たちにしっかり伝えてもらえれば・・・と思います!(●’∀`人’∀`●)

 

 

 

 

 

「長崎の食文化体験講座」レポート その1

23Feb 2016 yamaguchi

 

こんにちは!yamaguchiです。

お久しぶりです。皆さんお元気にお過ごしですかーー?(・∀・)

 

 

先日、出島ネットワークのFBページでも少しご紹介しましたが、

今日は皆さんに“おいしい”レポートをシェアしたいと思います(o’ω’o)

 

 

今回のテーマはズバリ、“長崎の食文化”!

皆さんもご存知の通り、長崎県には美味しい食べ物がたくさんありますよね(^ω^)

長崎の食べ物の中には外国の食べ物がルーツだったり、

海外の食文化から大きな影響を受けた料理がたくさんあるのも大きな特徴です(*´∀`)

 

 

 

この数ある長崎の食べ物の中で、

長崎人の私でもめったにお目にかかれない特別な料理があります!

それは、、、“卓袱料理(しっぽくりょうり)”!

名前を聞いたことある方、いらっしゃいますよね!?(っ’ω’)っ))

もし「しっぽく…??とは?」と思った方、こちらで予習を!(笑)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%93%E8%A2%B1%E6%96%99%E7%90%86(外部サイトへ)

 

 

 

今回、この卓袱料理を通して、長崎の歴史や風習・文化を学んでもらおうと

県内の大学に通う留学生の皆さんを対象に体験講座が開催されました!

 

 

 

 

 

会場は、、、ここです!!長崎市の富貴楼(ふうきろう)

 

 

 

 

富貴楼と聞いて知らない長崎県人はいないほど、とっても有名な老舗料亭です

 

 

 

歴史を感じさせる、とっても立派な建物ですよねーーー!( ・∀・)

それもそのはず、文化庁から登録有形文化財に指定されているとのこと!

納得っっ!!d(゚∀゚)b

 

 

 

中に入ってみるとこれまた趣深い~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまでで、すでにお腹いっぱいになりそうですが、

これからが本番です!(笑)

 

 

会場へ移動~~~!

 

 

 

テーブルの上のセッティングに興味津々!

 

 

 

 

参加者が席についた頃合を見計らって、

 

 

 

「おひれをどうぞ」

というおかっつぁま(長崎では料亭の女将のことを“おかっつぁま”と呼びます)の一言が!

長崎の卓袱料理はおかっつぁまのこの一言で宴席のスタートとなります。

 

 

 

 

 

皆さん料亭での食事が初体験のようで、

緊張しながらもお椀に口をつけていました。

見てるこっち側にもドキドキ感が伝わります(笑)

 

 

 

 

 

県外からいらっしゃるお客さまの中には「まず最初はビールなどで喉を潤したい!」

とおっしゃる方もいるそうですが、

卓袱料理のルールではまずお吸い物(お鰭)を先に食べるのが鉄則!

これも客人に対して「まずは軽くおなかを満たしてほしい」という

長崎の“おもてなし”の心を表す風習なんだろうなぁと想像。。。(*’ェ’*)

 

 

 

 

ここで富貴楼六代目内田―さんより、

この講座のテーマである“おもてなし”の構成要素の説明を受けました。

 

 

料亭で言うところのおもてなしとは、、、?

・場所(お座敷、宴会場など)

・物(食べ物、つまり料理)

・人(場を演出する人。具体的にはお座敷を盛り上げる芸者さん等)

この3つが揃ってはじめてお客さまを“もてなす”といえるそうです!

 

 

 

 

なるほど!改めて聞いてみるとそうかも。。。!

もちろん料理の味や質も重要ですが、場の雰囲気やその場を一緒に過ごす人で

その食事が充実していたかどうか決まりますもんね!

 

 

円卓に大皿料理がところ狭しと並び、

そこから一人ずつ料理を取り分けていくのが卓袱料理のスタイルですが、

これは中国料理がルーツだと言われているそうです。

 

 

身分のわけ隔てなく同じテーブルを囲み、和気藹々と料理をシェアするのも

昔から海外に開かれていた長崎の土地柄を物語っていますよね^^

 

 

卓袱料理はフランス料理みたいにコースが決まっていて、

ひとつの料理を食べ終えた頃に次の料理が運ばれてきます。

 

学校も国籍も混ざり合ったテーブルがほとんどでしたが、

皆さん料理の感想をお互いに述べたり熱心に写真撮影したりと

仲間と和気藹々とした時間を過ごしていました゚+。(о’∀’)b

 

 

ここでyamaguchi、学生さんに特に美味しかったものは?っと聞いてみると、、、

「お刺身っ!」「豚の角煮っ!」「海老(お野菜との煮物)っ!」「全部っ!」

っと、元気よく反応が(笑)

皆さん、卓袱料理の味付けがお口に合ったみたいです♪♪

 

 

順調に料理が進んでいく中、

ここでいよいよ、おもてなしの3大要素(!?)の“人”の登場ですっ!

 

 

 

 

長崎検番の芸者さん!

三味線の音色に合わせて艶やかな舞を披露されました。

yamaguchiもこんな間近で舞台を見たのは初めてだったので

コーフンしながらシャッターを切りまくりです(☆ω☆)笑

 

 

 

 

学生さんも写真や動画でバッチリ撮影中~(笑)

中には完全に見入ってしまった学生さんも。。。゚+。(〃ω〃)。+゚

 

 

 

 

一曲舞い終わると芸者さんたちの紹介があり、

それぞれのテーブルでお酌をしたり(今日はありませんが(笑))

料理を取り分けたり歓談したり場を盛り上げてくれます!

 

 

 

自分の席の隣に芸者さんがやって来るーーーーー!!(*≧▽≦)

急にざわめき出す会場内(笑)

 

 

 

、、、っと、今回はここまで!

まだまだ宴は続きます!その2をお楽しみに(笑)

 

 

 

 

長崎県大生と地域との交流研修旅行in諫早

09Feb 2016 sun-sasebo

皆さん、ご無沙汰しております。特派員のsun-saseboです^^

 

 

寒い日が続いているなか、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?くれぐれも、風邪をひかないように、お気を付けください。

 

 

そういえば、今日は旧お正月の二日目です。日本で初めて旧お正月を迎えた留学生もたくさんいるか思います。皆さんはどうやって過ごしましたか?よかったらその様子を聞かせてください。(*^__^*)

 

 

さて、今回は昨年12月に実際された本学学生と地域との交流研修旅行をリポートいたします。

 

 

この研修は毎年、本学両キャンパスの留学生と日本人学生が集まり、長崎県内の地域の歴史や日本文化を学んだり体験したりしながら、学生同士、地域の方との交流を行う目的で実施しています。

 

 

昨年12/12土曜日に、留学生を中心とした学生(留学生30名、日本人学生6名)と交流研修を実施しました。

 

 

 

 

今回は諫早市に行き、ゆうゆうランド干拓の里でむつごろう水族館や干拓資料館を見学し、諫早湾干拓について学びました。

 

 

 

お昼は、蕎麦打ちを体験!!自分たちが作った蕎麦がそのまま昼食になるため、みんな真剣に作り方を学びながらも、笑顔いっぱいで作ってくれました♪

 

 

 

 

 

初めてにしては、上手につくれたようで、半分以上がおかわりをもらいに・・・

 

 

 

やっぱり自分たちで作った蕎麦は美味しいようです(*^_^*)

 

次は、高木町にあるとどろき紙工房に行き、湯江紙を使ったうちわ作りに挑戦!!

 

 

 

 

うちわ自体を知らない留学生も多かったのですが、専門家の方に教えていただき、オリジナルのうちわを作れて、満足そうでした(*^^)v

 

 

 

 

 

受け入れてくださったゆうゆうランド干拓の里と、とどろき紙工房の皆さま、大変お世話になりました。ありがとうございます。

 

 

来年も実施しようと考えていますので、日本人の学生もたくさん参加して、留学生の友達を増やしてくださいね(^_-)-☆

 

 

【長崎県立大学公式Facebook始めました!「いいね」をお願いします!】
https://www.facebook.com/sun.Nagasaki

11/14 「長崎平和大学」リポ!

27Nov 2015 yamaguchi

こんにちは!

昨日、日本列島に冬将軍到来っっ!!

長崎も例外ではなく、気温が一気に低下し寒くなりました。。。((;゚ェ゚;))

昨夜長崎では一時雹(ひょう)が降るところも。。。!!(=д= ;)

雲仙ではこの冬初めての霧氷と雪が見られたそうです^^

油断して薄着だったyamaguchiは小刻みにブルブル震えながら過ごしました^^;

皆さんも体調管理にはくれぐれもお気をつけくださいね!

 

さて、今月14日に毎年の恒例行事である

「長崎平和大学」が開催されました。

 

いつもyamaguchiの記事をご覧になっている方々なら

“恒例”の意味がおわかりかと思いますが(笑)、

「平和大学って何?そんな大学あったかな??」っと思われた方、

こちらをお読みください(´∀`)

→http://dejima-network.pref.nagasaki.jp/reporters/13850/

 

今回は今秋から県内の大学に留学している新規留学生を中心に、

25ヶ国、約250名の方が参加されました。

これだけ多くの留学生を一気に見る機会もそうそうないので、

ずらっと並ぶと、なかなかの迫力です!( ゚д゚)

 

 

 

以前までは日本語に英語通訳がつく形で行われていましたが、

今回は前回までと少し趣向を変えてオール日本語で進行!!

 

 

参加者のほとんどが留学生ということもあり、

被爆体験講話には日本語・英語・中国語・韓国語のスクリプト付きで

学生の皆さんには内容理解の助けになったようです^^

 

 

年々被爆者の高齢化が進み、70年前の惨状を知る方も急激に減っています。

講話をしていただいた深堀様も中学2年生の時に被爆され、

お母さまとご兄弟3人を一気に亡くされた悲しい体験を切々と語っていただきました。

 

 

 

感情がこもったお話に学生の皆さんも真剣に

耳を澄まして聞いていたのが印象的でした。

 

 

 

午後からは平和公園を中心とした被爆遺構めぐり

 

 

 

 

午前中は不安定なお天気でちょっぴり心配していましたが、

なんとかもってくれたっっ!(´・∀・`)

 

 

 

日本語・英語・中国語・韓国語の4言語に分かれて、

各言語別に平和ボランティアガイドの皆さんの案内で巡っていきます。

 

 

 

 

特に今回は、ガイドの皆さんのお話に耳を傾けている学生が多かったです!

中にはガイドさんの説明の合間合間で質問をしている学生さんもいました^^

 

 

そしてガイドさんの案内が終了すると、学生の皆さんが

「ありがとうございました!」っとみんなで丁寧に挨拶して、

案内をしてくださった記念にガイドさんと撮影している姿が本当に印象的でした。

それも何グループもっっ!!゚*。(o’∀’)b。*゚

 

 

 

被爆とは直接関係ないかもしれませんが、

“平和”とは、相手に感謝する心や思いやる心から芽生えてくるのではないか。。。

...と、ふと思える光景でした^^

 

 

新規留学生にとっても長崎の地元のガイドさんと触れ合いながら、

長崎の歴史を知る良い機会になったのではと思います!

 

 

この「長崎平和大学」は、年2回、6月と11月に開催しています!

一般の方の参加も可能ですので、ご興味がおありの方は長崎県国際課までお問い合わせください^^

 

 

 

長崎県島原半島 九州オルレ「南島原コース」オープンしました。オープン式とコースの紹介

27Nov 2015 hanjin

 

 

久しぶりにあいさつします。 雲仙におった韓国の者ですが、今度島原半島観光連盟で世話になることになりました。

韓進と申します。 私が誰であろうかが大事ではなくて、いよいよ私が住んでいる島原半島にも九州オルレコースができました。

九州オルレとは?

詳しくは

 九州オルレ関連サイト

簡単にいえば韓国済州発トレイルを指すものです。

済州島は韓国の沖縄みたいなところで舗装されていない土の道があったのでその道をトレイルコースとして開発して運営する民間の社団法人済州オルレから九州観光推進機構が諮問を頂きや道の標識などを使うことで九州オルレができました。

新しい視線で歩ける道を掘り出すことで韓国からは無論、日本のトレイルマニアにも好評だそうです。

 

 

とにかく2015年11月22日我ら島原半島南島原コースのオープンで振る舞い用、温泉卵を作るために朝から小浜温泉へ。。

 

 

 

 

小浜の蒸気でおいしい蒸し卵を作りました。

 

 

そして開幕式は口之津港の隣、禄地公園です。 この日は諌早の長崎ウエスレヤン大学の韓国人留学生たちがブースの手伝いに来ました。おかげさまで韓国のお客様も九州オルレのグッズをたくさん購入しました。

 

 

韓国からお越しいただいたある団体です。ネットのクラブでいつもオープン式には自分たちで募集してくるらしいですね。

 

 

なんか、韓国の方が多かったのでここが長崎だったのか。。忘れました。 ある意味で嬉しかっです。

 

この馬のようなものはカンセというもので済州島の馬を表すものです。意味は怠ける。。ゆっくり歩きながら周りの風景を楽しむだとそうですね。

 

 

来賓とテープカッティングでスタート!

 

 

周りの店もオルレの歓迎モード

 

 

ブースの運営した私はすぐゴールである口之津歴史民俗資料館へ

 

 

 

 

南島原市が準備した振る舞い用、ちゃんこそうめん。

 

 

九州オルレグッズで人気があるのはカンセの人形。。済州島のハンドメイドだそうです。

 

 

 

そして、九州オルレ各地の特徴が表すスカープ

 

 

これはこれは何事?

 

 

夜は韓国のメディアとオルレ関係者と共にオープニング祝賀会でした。

 

 

地元のコーラス隊!

 

 

ミスターオルレと呼ばれる南島原市の楠田氏をほめる場面も。。彼の話は韓国の新聞でも取り上げました。
楠田関連記事 

 

それ以外にも南島原を体表するそうめんの大引き体験。。

 

 

そして、日韓が一緒になって歌と踊りをしました。オルレが道が人をつなげて下さいました。

個人的には不思議なことだと思いました。面識もない人たちがこのようにご縁ができるのが不思議でした。

それこそ、オルレがもっている意味ではないかと町と住民とふれあい。。

国を超えて交流を続けることの始まりもこのオルレに可能になれることだと改めて思いました。

 

 

 

済州オルレの安事務局長は南島原松本市長に日韓友好の意味を込めてカンセ人形2つをプレゼントしました。

 

 

 

 

そろそろ、コースの話をします。九州オルレ南島原コースは口之津港から早崎半島を回るコースです。

口之津港→八雲神社(0.8km)→西郷子安観音(豊乳河童)(1.1km)→野田堤(1.9km)→烽火山(2.4km)→幻の野向きの一本(3.4km)→田尻海岸(4.8km)→瀬詰崎灯台(5.6km)→あこう群落(6.4km)→口之津灯台(10.0km)→口之津歴史民俗資料館(10.5km)

 

 

スタート点である口之津港。。

 

 

 

隣の公園では約450年も前に来日した宣教師の話が描かれています。

 

 

最初の方である久保田酒造。。麦焼酎「青一髪」が有名な所です。

 

 

玉峰寺という寺ですが、北村西望先生の観音像があるのでコースからすこし離れるが見た方がいいと思います。

 

 

八雲神社。

 

 

 

西郷子安観音(豊乳河童)です。とくにこの河童の胸を触ると胸が大きくなるという都市伝説が。。。

 

 

今の時期しか見れないレタス畑

 

 

 

 

野田堤ですね。「南蛮貿易港として栄えていた16世紀後半に雨水をためて築造された人工のため池。野田新左衛門が発案し、山の上にあるため当初農民は誰も相手にしませんでしたが、その後の説得で農民の理解を得た」と言われる所。

そして真中は烽火山。。

 

 

開幕式の時の写真。。皆様が歩くと道が生きている感じがします。

 

 

畑ではなく、はやしの道もあります。

 

 

 

幻の野向の一本松と呼ばれるスポット。

「松尾神社が祀られている高台には以前大きな古い松がありました。終戦後松くい虫のために枯れてしまい、その後、松を植えました。しかし、またすぐに松くい虫にやられてしまい、代わりに桜の木を植えました」

ここからの海の絶景が見れるので地元の方に愛される所です。

 

 

 

コースの中、唯一の店である小玉商店。

 

 

それからの海岸沿いは玄武岩地帯が出てきます。この島原半島内でも珍しい地形です。

 

 

 


 

 

そして、瀬詰崎灯台。。この南島原コースのシンボル的な場所です。

 

 

 

 

 

早崎漁港の近所で観られるあこう群落。。東南アジアを思わせる雰囲気です。

 

 

 

 

最後のスポットになる明治13年に造られた口之津灯台。 夏には周りにひまわりがたくさん咲きます。

 

 

そして、南蛮大橋のよこにある。

 

 

 

口之津歴史民俗資料館がゴールでございます。

 

 

 

ここの原田館長からの説明は面白いので、できれば是非聞いてください。

口之津のすべてを感じることができる九州オルレ南島原コース。

これからもよろしくお願い致します。

 

そして、これからは島原半島のために努力しますのでこの者もよろしくお願い致します。

無論、島原半島よろしくお願い致します。

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