長崎県在住の特派員情報

長崎県立大学留学生、日本人学生と地域との交流研修旅行

13Feb 2015 sun-sasebo

皆さん~~ご無沙汰しております。久々の投稿に、昨年12月13日に実施された本学留学生、日本人学生と地域との交流研修旅行の様子をお伝えします。この活動は本学佐世保校、シーボルト校の学生と地域等との交流推進を目的としており、一昨年から実施してきました。

 

今回は西海市にある横瀬浦、さいかい元気村、音浴博物館を訪ねました。両校から学生40名、職員4名が参加しました。

 

12月13日の朝、両校の参加者はそれぞれのキャンパスを出発し、横瀬浦に向かいました。横瀬浦についたら、4班に分けて、ボランティアガイドの案内のもと、横瀬浦を見学しました。

 

横瀬浦は、イエズス会が宣教活動のために大村純忠と協定を結んで開かれた港で、1562年、ポルトガル船が入港しました。教会堂が建ち、港町として賑わいましたが、開港から1年後、純忠の義弟の反乱で横瀬浦も焼失しました。今、港の周辺は歴史に基づいて公園化されました。話しによると、横瀬浦が焼失した後、一部の住民は長崎に移住しました。住民らは自分のふるさとに因んだ地名を移住先につけたという。今の長崎市にある「大波止」、「思案橋」などの地名は横瀬浦から由来するだそうです。

 

ボランティアガイドの説明に熱心に耳を傾けており、横瀬浦の歴史について勉強しました。

 

 

 

 

 

 

 

横瀬浦を離れた後、「さいかい元気村」へ移動しました。「さいかい元気村」は自然との調和を大切にした持続可能な「農の暮らし」の体験拠点です。約2町歩の遊休ミカン園を利用して、農・住・食・遊のテーマの空間を「むらびと」とともに作ります。野良仕事やエコハウス作り、里山遊びと言った多彩な活動を行います。

 

この日は「さいかい元気村」の体験プログラムの一つ:ビザ焼きを体験しました。生地伸ばしから始まり、具やチーズをトッピングしまいた。初めての体験にも関わらず、皆さん上手にできました。

 

 

手作りのピザを手にして、満足な笑顔を見せてくれた参加者~~

 

 

「さいかい元気村」内に設置している手作り石窯(※ペンギンをイメージした石窯ですが、お分かりでしょうか?)で焼いたら、熱々の焼き立てビザの出来上がりです~~

 

 

 

サツマイモとジャガイモも焼いてみました。ホクホクでとても美味しい~~

 

 

皆で美味しくいただきました!!!

 

 

きれいに片付いたあと、干し柿に使う柿の皮むきにもチャレンジしてみました。

 

 

 

 

皆さんが剥いた柿を手にし、満足しているさいかい元気村事務局の方。

 

 

軒下に吊るして、「冬の風物詩」とはこういう感じですね^^

 

 

 

 

この日最後に訪ねたのは大瀬戸町の静かな森の中にある「音浴博物館」です。この博物館の基本的なコンセプトの一つが、その名のとおり「音を浴びる」=実際にスピーカーで再生し、空気を通じて全身で音楽を感じることです。まさに、レコードを聞きながら、時を忘れ、音楽を心とからだ全身で感じる癒しの空間です。建物は、廃校になった小学校の分校を修復したもので、館内は昭和のぬくもりがいっぱいです。(※写真内の時計が止まっており、実際の到着時刻ではありません。)

 

 

 

 

この博物館にはSPレコードが約1万枚、LP盤・EP盤など15万枚が所蔵されています。また、貴重なスピーカーなどでも聴くことができます。

到着したあと、まず関係者による貴重なスピーカーなどの紹介を受けました。皆さん興味津々に聞いていました。留学生もいるため、これらのスピーカーで日本の童謡、テレサ・テンの中国語曲、アメリカのジャズを流してくれて、素晴らしい体験に皆さん感激しました。

 

 

珍しいスピカーがずらり並んでいます。

 

 

 

 

 

 

豊富な所蔵の中から、必ず気に入る曲が見つかりますよ。

 

 

博物館の内部は昭和のぬくもりがいっぱいです。

 

 

 

昭和の香がただよう品々が詰まっている蓄音機の館も覗いてみました。

 

 

 

 

最後に、記念の1枚~~~皆さんの笑顔がとてもステキです。これをもちまして、当日の研修旅行が無事に終了しました。横瀬浦ボランティアガイドの皆様、さいかい元気村事務局の皆様、音浴博物館の皆様、たいへんお世話になりました!!

 

 

 

島原半島世界ジオパーク協議会の済州島世界ジオパーク訪問関連参加感想

06Feb 2015 hanjin

 

久しぶりです。最近、忙しいふりをしている、

雲仙の温泉町に住んでいる韓国人 韓進と申します。

 

最近、おじさん旅行(島原半島ジオパーク協議会の済州島ジオパーク視察)に行ってきました。

その中で通訳という役名を頂き、共にしました。

2015年2月2日から4日までの事です。

少し、感想や現場の写真を乗せると思います。いつものように!出発!

 

 

九州から済州島まで直行がなくなったため(多分、春からは復活すると思いますけど。。)釜山経由でした。

 

 

そういえば今回のメンバーは。。まず、協議会の会長、古川島原市長をはじめ雲仙市の金澤市長、南島原の松本市長、3市の議長、議員、観光課の課長、商工会議所、長崎県の島原振興局、観光振興、ソウル事務所など総28名が訪問を致しました。

おじさん旅行の規模が大きいですね。

 

 

釜山まで何とか。。。荷物がすごかったですね。(3市の代表するお土産を準備しました。)

 

http://dejima-network.pref.nagasaki.jp/reporters/15456/

 

何故、済州島に行くのかは前の島原半島ジオパークと済州島ジオパーク姉妹締結がその原因の一つです。

今回は済州島から新たな仕組みを学び、島原半島に展開するための半島内の各分野の方々の理解をさせる為に企画したと思われます。

 

 

よか天気で何よりでした。済州島に到着!

 

 

何か南国みたいな感じですね。。しかし、長崎より北なので。。寒かったです!

 

 

バスにのって済州観光公社へ! 韓国のバスは照明が面白いと言われましたけど。。。個人的には昔のバスで踊ったころの痕跡ではないかと。。思いました。

 

 

済州観光公社で3市長と公社のチェ社長と贈呈品交換をしました。

島原半島からは島原焼!天皇皇后両陛下が買ったと言われる名品!

関連:http://www.shimabara.jp/sakura/kamamoto.html

 

 

済州観光公社のオ部長からのジオブランドに関するプレゼンです。

面白かったのはジオトレイルという仕組みですけど。。

ジオ・トレイルは、世界的に価値を認められた<ユネスコ世界ジオパーク>というブランドを活用し、各地域のユニークな地質資源とこれを原型にして作られた村の歴史•文化•神話•生活など、さまざまな物語を組み合わせて作った歩行道です。

 

http://jejugeopark.com/japanese/?mcode=0201

 

それ以外にジオハウスはユネスコ世界ジオパークの核心村のゲストハウス、ペンションなどを活用した宿泊施設で、地質資源をモチーフにして地質特性体験をすることができる空間です。ジオを生かした多様な仕組みを作って展開中でした。

 

 

南島原市の松本市長!質疑応答の時間です。

面白い仕組みで、大勢の方々が1時間ぐらいのプレゼンに誰ひとりも寝る方はいなかったです。

 

 

それからは済州観光公社の関係者たちと宴会。飛行機を2回に乗ってきた皆様もやっと安心して飲み、食べます。

日本の方に刺身!なのでしたが。。済州島の新鮮さとチゲ鍋の味にびっくりしました。

飲みながら交流を深める韓国ならではの接待だと思います。

 

 

二日目は朝からジオトレイル視察に参りました。

キムニョン・ウォルチョンコースでした。

 

http://jejugeopark.com/japanese/?mcode=0201&gubun=A&gubun2=B1#sub_content

 

金寧•月汀地域は、拒文オルム溶岩洞窟系に属する万丈窟とさまざまな溶岩洞窟の上に建てられた村であります。地上には巨大なビレ(平らな岩)があり、痩せた土地を耕しながら生きてきた地域住民の生活の様子と農耕•漁労•民俗文化に触れることができる場所でもあります。

 

 

済州島では珍しい白い海辺!セギアル海辺

 

 

トデブルと言われるキムニョン町の昔の灯台に立つ!3市長。。特に。。島原市長は。。一番高齢にもかかわらず!テンションが満点です。。

個人的に私が住んでいる雲仙市長は黙々な男らしい男!南島原市長は隣のおじさんみたいに優しい印象でした。

 

 

これは海の中のお風呂場と言われる湧水!チョングル水です。

実際、夏にはここのお風呂に入ったと言われます。服を入ったままではないかと。。。専門家も分からないと言いました。

 

 

 

 

この赤い石がスコリアと呼ばれる石です。

このジオハウスはスコリアをモチーフした民泊です。残念ですがお客様がいらっしゃったので。。。

 

 

石垣を見直している町のお母さんと写真を撮っている古川会長。

 

 

キムニョン町の下は。。洞窟です。洞窟の上に町が。。。火山と共生する我が島原半島もいるから。。ジオの中で生きている我らです。

 

 

溶岩の痕跡。。裸で歩いたら健康によくなると言われましたが。。寒くて。。。ハハハ。。

 

 

ウォルチョンバッタムギルと呼ばれるところです。

済州島にはバッタム(石垣)が多いけど、それは土が少ない済州島では石を割ってそれを運んで畑を耕し、生きた。。証だと思います。

そして、石垣は海からの風を防ぐ役割もした事で塩分を防ぐ役割も果たしたと思います。他の方と堺の役割、動物による被害を防ぐ役割まで。。素晴らしい何石何鳥でしょか。。

このバッタムは世界重要農業遺産にも指定されました。

 

 

 

 

年間、300万人が訪れる済州島を代表する城山日出峰

下からも上からも素晴らしい景色です~

 

 

世界遺産ハルラ山研究院

ここでの会議および展示物観覧です。

 

 

同じみたいな。。。会議室ですが。。

 

 

 

済州島の全体的な姿を紹介する映像を見る事になりました。

そして、質疑応答。。。

 

 

ジオガイドではないけど。。。世界遺産ガイドさんが。。日本語で!!難しい説明をしてくださいました。約30分程度。。

 

 

島原半島の災害記念館並みの迫力が!!

 

 

 

展示館もリアルな映像や模型で迫力満点でした。

 

 

特に洞窟を再現したレプリカは感嘆しか。。

 

 

今晩は。。ハンラ山研究院の方々と交流会。。済州島名物の黒豚です。。。

 

 

済州島ならではの。。ぶ~~厚い!黒豚肉!

 

 

 

日本と韓国の皆様が仲良く、、飲みながら。。これからのジオパークの展開に関して。。そして両地域の交流を深める為に。。

一つの方法を見つけたと思います。

人は会う事から。。それから。。その出会いが何かを実現すると思います。

 

 

二日間の事が済州島の新聞に掲載されました。

済州島のジオブランドの中で島原半島で学ぶ事があれば学び!これからも交流を広がり、深める事を願います。

 

 

女が強い済州島!それはジオ的な環境が作った。。人生の生き方だと思います。

我らはジオの中で。。その影響で生きています。

 

 

市長たちをはじめ、いろんな方々お疲れ様でした。

 

多分、このような大人数で訪問する機会はないかもしれない。そして私みたいな出来損ないが通訳としていくことはないと思いましたけど。。

 

長崎県、島原半島が一丸になって韓国と交流を結ぶそれだけでも私は今回の訪問は素晴らしい事だったと思います。

 

次回は済州島の皆様が島原半島を満喫する事を願います。

私は今回の訪問で通訳として力不足であった事を身に染みてわかりました。。

通訳時に思うまま韓国語が日本語が出てこない。。そして済州島に関する知識も乏しい。。

正直、個人的には迷惑をかけたと思います。

しかし、それでも信じてくださった。。市長たちをはじめ、長崎県&島原半島の皆様に感謝致します。

また、機会があれば今回よりは発展した姿を見せたいです。

 

 

では、長い文書を読んで頂いて誠にありがとうございました。

島原半島と済州島 両世界ジオパークの友情は末永くいくと思います。

そうなるためにも、もっと雲仙で頑張らんばですね。。

私自身もジオの恵み(温泉旅館)で生きる人間だから。。

長崎県島原半島!そして済州島、両ジオパークをよろしくお願いします。

 

 

 

雲仙市消防出初式パレード&長崎県観光関連機関「2015年新春賀詞交歓会」の参加様子&感想 生活

09Jan 2015 hanjin

 

明けまして、おめでとうございます。

長崎県雲仙福田屋で働いている韓 進と申します。

韓国語では書くけど、日本語で書くのはあまりにも苦手やけん。。

厳しいですが、今年もよろしくお願いします。出島ネットワークは4年目になりますね。

学生時代から書いたから。。今、思えば結構書いたと思います。

 

 

 

今日は自分が参加した二つのイベント雲仙市消防出初式パレード&長崎県観光関連機関「2015年新春賀詞交歓会」の様子を紹介します。

 

 

 

雲仙温泉町から我が福田屋を含めた13件の旅館・ホテルの代表が集まり、山の下である小浜温泉町に下りました。

 

1月5日の事ですね。雲仙市の消防車がすでに待機しています。

 

 

雲仙の法被を着た組合の方々、私みたいに旅館やホテルの従業員ですね。社長も一人方いらっしゃたけど。。

 

 

私たちだけではなくて、雲仙市の保育園や婦人会など多様な方々がパレードに参加します。

 

 

お子様たちのパレード消防車

 

 

子供たちは待機の時間もじっと~いられないですね~ 元気活発!

 

 

雲仙温泉町の保育園の子供たち!衣装がなんと可愛い!!!

さすが、寒い雪の雲仙温泉町らしい衣装です~

 

 

我らも出発!前には婦人会!!

 

 

我らが終わった後は雲仙7町の消防団の本格パレードでした。

 

 

頼もしい消防車!!

 

 

オバマさん!あけまして、おめでとう!!!

 

 

それからは消防車の放水!!

 

 

子供が先に放水します。すごいですね!

 

これで、小浜温泉町で行った雲仙市消防出初式は終了です。

 

 

 

翌日、1月6日。。バスに乗って長崎市へ!

 

 

今日は長崎県観光関連機関「2015年新春賀詞交歓会」に参加しました。

毎年、行う行事ですが。。

 

 

宴会みたいな雰囲気ですが。。

会場と比べては参席者が多いではないかなと思いました。

 

 

勿論、長崎県内の焼酎。。ながさき満々!!

 

 

御馳走も準備しております!

 

 

田上 長崎市長さんの挨拶!

 

 

長崎県が作った長崎県PR映像!学生さんの声と長崎県内の観光地が美しく見える素晴らしい映像でした。

 

 

あ。。無論、少し飲みました。。。お仕事です。お仕事。。

 

 

それから。。變瞼 へんめん!

顔の仮面が変わりますよ!。。。

長崎県は中国と繋がりがある故、このような芸術家もいます。

 

 

 

 

 

早くて、カメラでは取れないですね。

 

 

それからは県議員様のしめの話。。

 

長崎県の観光関係者と話や新しい赴任した中国の長崎総領事 鄧偉(deng wei)さんと名刺を交換したり、たぶん。。施設側の外国人として参加者という事もあるので私みたいな人にも喜んで名刺交換をなさってくださいました。

 

 

それから、いつもお世話になっている大村の社長さんたちと一緒に写真!

長崎県の観光関係者は今年も笑顔でお客様を迎えると思います。

我らの関係者が集まる事ができるのは長崎県を愛する県民や観光客皆様のお蔭様だと思います。

 

 

私がこの雲仙市の旅館でいる事で他の方は経験しない新年ならではのイベントに参加しました。

日々の仕事とは少し、異なりますけど。。今年も雲仙温泉で頑張ります。

また、よろしくお願い致します。

 

 

面白くない長い文書を読んでくださって誠に感謝いたします。

 

 

 

雲仙 福田屋

インバウンド 担当

韓 進

 

 

ぶらり小浜温泉街の旅♪その1

08Jan 2015 yamaguchi

こんにちはー!

遅ればせながら、、、

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

 

皆さん、クリスマス&ニューイヤーは楽しく過ごされましたか?

私はと言いますと、、、

ケーキ、おせち料理、お雑煮、、、、etc、、、

相変わらず美味しいものに囲まれた幸せな休暇を送りました。。。笑

 

 

 

さて、、、日本の寒い冬。。。。。

美味しい食べ物以外にムショーに恋しくなるのが、、、

 

 

「温泉」。。。!!!

 

 

昨年12月のとある週末、、、

カラダが冷え切って「心身ともにあったまりたい。。。」という衝動にかられ、

気軽に行ける県内の日帰り温泉をリサーチ。。。。

 

 

「そうだ。。。小浜へ行こう。。。」

 

 

ということで、ぶらり小浜温泉への旅、急遽決定 笑

 

 

 

 

 

小浜到着っっ!

海、ヤシの木、湯気、足湯、旅館街、、、小浜に来たという実感が。。。^^

だけど、今回は小浜の海のイメージを打ち破って、あえて山の手へ。。。

題して、「小浜温泉 山の手ツアー」!!笑

 

 

 

小浜のメインストリートから山手に一本入った通りは商店街になっているのですが、

ここで珍しいものを発見っっ!!

 

 

 

 

 

 

すごくレトロな看板たちがーーー!!

この看板、現在街の中ではなかなか見られないものばかり。。。

約50~60年前のものになるかなぁ。。。

こういうレトロなものには必ず熱烈なファンがいるもの!!

私の他にも観光客の方が足を止めて写真撮影してました^^

ちなみにこちらのお店はリサイクルショップ兼雑貨屋さんでした~^^

 

 

 

さて、ここから坂道を登っていくと、さらに目を引く建物が、、、!!!

 

 

 

 

 

”雲仙市小浜公会堂”

この薄水色の建物をみて、、、一瞬、、、「出島の建物っぽい!」

っと思いました!似てませんか???

こちら、雲仙が国立公園に指定された年に建設されたそうです、、、

ってことは80年以上っっ!!

なんと、長崎県内に現存する木造公会堂として最も古いそうです!!納得っっ!!

日本的な家が立ち並ぶ温泉街に突如表れる西洋的なオシャレ外観、

昔ここが外国人の皆さんの保養地だったことを思い出しました。。。

 

 

さらにビックリしたのがこの公会堂、今も現役で使われているとのこと!!

この日も中で地域のイベントを催していました^^

 

 

 

 さらに道なりに奥に進むと、きれいな水が湧き出てるスポットが。。。

 

 

 

「上の川(かみのかわ)湧水」とのこと。。。

島原市は透明度の高いきれいな水で有名ですが、

実は小浜町も隠れた穴場スポット!

今でも地域の方々の生活用水として利用されているそうです。

こんなきれいな水を利用できるとは・・・うらやましい。。。^^

 

 

 

この上の川湧水から風情ある石垣の道を過ぎ、

さらに坂道を上がったところに面白いスポットが!

 

 

 

炭酸泉!

しかも小浜で唯一の炭酸泉ーーー!!

ボコボコと一見熱そうに見えるのですが、、、

触ってみると全然熱くないっっっ!!むしろひんやりと冷たい!笑

不思議だーーーーー!

ちなみに小浜温泉の源泉は105℃なんですが、

直に触れることができる源泉はここだけ^^

 

 

この炭酸泉から少し上がったところに

今回の目的の一つが待っているのですが、、、

続きはその2で♪

 

 

 

 

 

 

留学生と企業との交流会!@長崎

10Dec 2014 yamaguchi

こんにちはー!久しぶりの投稿です^^;

気が付けばもう12月。。。!!1年過ぎるの早すぎる。。。^^;

皆さん、年末年始のご予定はすでに埋まっていらっしゃいますか??(´∀`)

んー、私は、、、旅行にでも行きたいけど、、、もう予約が取れないかなぁぁ(‐ω‐;)

 

 

 

さて、今日は、、、

今月2日(火)に行われた「留学生と企業との交流会」の様子を

出島ネットワークをご覧の皆さんにも少し紹介したいと思います。

 

 

 

「んっ?こんな交流会聞いたことないぞ!」と思った皆さん、、、

そうです!正解ーーー!!゚+。( ゚∀゚ )。+゚

県内の大学や専門学校で学んでいる留学生と県内企業が集まるイベントって、

今まで一度もなく、今回が初めてだったそうです!!(゚∀゚)

 

 

 

「日本、特に長崎の企業に就職したいけど、どうしてよいかわからない」っという留学生の声と

「長崎県内にどのような留学生がいるのかわからない」っという県内企業の声。。。

そんな声を拾い上げ、「まずは会ってお互いを知りましょう!」っと

長崎留学生支援センターが企画し、開催されました。

普段なかなか接点のない留学生と企業がひとつの場に集まったのが今回の交流会というわけです(・∀・)

 

 

 

まずはじめに、

9月に行われたソリューション型インターンシップの発表会で発表した3チームの代表者からの報告があり、、、

 

 

 

 

 

発表の詳細はこちらへGo!

 

 

 

次に実際に外国人を雇用している県内企業の話とその企業で活躍している元留学生の体験談へ

 

 

まずは企業の方のお話。2社からお話を伺えました。

 

 

 

企業側からは外国人スタッフがいるメリットとして、

・ 海外とのやり取り(出張時の通訳や電話・メール対応)がダイレクトにできスムーズになった

というのがやはり一番大きいそうです。

 

さらに単なる言葉を繋ぐという役割だけでなく、

自社の仕事内容をきちんと理解した上でやり取りを行ってくれる

外国人スタッフがそばにいることが心強いとおっしゃっていました

 

 

また一度に大量採用ができない中小企業は特に、

外国人スタッフの採用も少人数に限られてしまうのですが、

逆にそれが良い事もあるとのこと。。。

 

 

なぜなら、その少人数のスタッフを皆で大事に育てるので・・・とのこと^^

これには「なるほど。。。」っと目からうろこでした!

 

 

 

また、少人数ではあるが、

今後も優秀な外国人人材を継続的に雇用したい意思はあると前向きな意見をおっしゃっていました。

 

 

 

 

 

一方、元留学生からは

・外国人である私たちが地域(コミュニティ)に積極的に入っていって、自分が触れたこと・感じたことを伝えていくことが大事で、社会に出たらそのような心持ちが必要

・ 就職活動の面接時は企業側に自分がこの会社で何をしたいのか、なぜ必要なのか意志をはっきり伝えることが大切

・ 外国人スタッフという性質上、自社と取引先(海外)とのやり取りで通訳を頼まれることがあるが、例えば交渉時に意見が合わないときなど伝えにくいことも業務上双方に伝えなければいけないという難しさを感じることもある

 

など、試行錯誤しながら現場で培ってきた経験を話してくれました。

 

 

 

日本人にとっても就職し、日々仕事をしていくというのは大変なことですが、

それが外国人となると悩みや苦労は私たちの想像以上なんだろうなぁと思いました。。。

 

 

 

また、実際に外国人スタッフをアルバイトとして雇用している企業側からは

・ ご存知のとおり県内の雇用状況は依然厳しいが、業種によっては需要はある。企業が求めている人材とマッチすれば日本人・外国人関係なく一緒に働きたいと思う。

という意見も出ました。

 

 

実際に外国人スタッフの方を受け入れている企業からのご意見なので説得力ありますねー!!

 

企業ごとにスタッフに求めている要素は違いがあると思うが、

日本語能力よりもホスピタリティマインド、協調性、積極性を重視するそうです。

ただし、お客様の前では日本語以外の言語を話したらいけないという社内ルールを設け、

日本人スタッフと同様にプロとしての意識も育てているとのことでした。。。

 

 

 

まだまだ「外国人だから、、、」と採用を躊躇する企業もあると聞きますが、

最近は人物重視で採用するところが少しずつではありますが増えてきているそうです。

 

 

 

 

 

その後、留学生と参加企業の方が混ざるようグループにわけてお互いに自己紹介、

留学生は企業に対し聞きたいこと、企業は留学生に対し聞きたいことを話し合いました。

 

 

留学生側は

・ 県内企業にはどんな業種があって、どんなことを行っているのかということを知り、将来設計をより具体的に描くこと

 

企業側は

・留学生が普段どのようなことを考えているのかということを知り、留学生をゲストとしてではなく地域の一員として受け入れる意識をもつこと

 

 

が、今後アルバイト、インターンシップ、就職へと繋がっていくのではないかとのことでした。

まぁ、今回の会に限らず、まず相手のことを知るにはface to faceでお互い話してみる事が基本ですよね^^

 

 

正直内容が盛りだくさんだったため、時間がおして留学生側も企業側もお互いもっと話したい、話し足りない雰囲気でした^^

 

 

 

今回は第一回目だったので、今後もブラッシュアップしながら継続していきたいということ!

これからも留学生と企業の方の双方にとって良い情報が得られる場になれば良いなと思いました^^

 

 

 

 

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