長崎県在住の特派員情報

韓国釜山広域市大学生インターンシップ交流事業 同行リポ★その2

03Aug 2016 yamaguchi

こんにちは!yamaguchiです!(・∀・)

いやーーー、、、暑い、、、暑すぎる。。。(汗)

ちょっとの時間外出しただけでも、滝のように吹き出る汗。。。(;´Д`)

 

こんな暑い中でも、夏を満喫すべく、海に行ってきましたーーー!!

 

 

どうですか?この海の青さ♪♪゚+。(〃ω〃)。+゚

もちろん長崎の海ですよ~~(o’ω’o)

長崎の海はほんとにキレイですよね~~☆★☆

 

 

さて、少し前の投稿で、釜山の大学生インターンシップ交流事業に同行した

記事を掲載しましたが、今回はその続きになります。

 

 

インターンシップ研修最終日、

この日は長崎市内の代表的な観光地の視察と研修報告会が行われました!

 

 

この日は梅雨明けの数日前だったんですが、すでに気温30度を越す真夏日。。。(´Д`)

最初の目的地はグラバー園。

、、、なのですが、定番の道順とちょっと趣向を変えて、とある面白い乗り物に乗車(!?)することに。。。笑

 

 

その名も「グラバースカイロード」!

斜めに上昇、下降するエレベーターです。

グラバー園に向かう観光客はもちろん、

周辺に住んでいる地域の皆さんの貴重な足にもなっています。

斜面地が多い長崎ならではのユニークな乗り物です 笑

 

お2人も珍しいのか立ち止まって見ています(・∀・)

 

だんだん上昇するとともに、丸い窓から長崎の風景がチラ見できます♪ 笑

 

 

 

斜行エレベーターからさらにエレベーターを乗り継ぎ

頂上に上がった景色がこちらっ!!

 

 

絶景―――――!!(≧∀≦)

「釜山の景色によく似てますね~」とのコメント頂きました^^

この景色を見慣れてる地元人の私でも、ちょっぴり感動を覚えるくらいの

ナイスビューイングでした♪゚+。(о’∀’)b

 

 

 

長崎のねこたちも歓迎のお出迎え 笑

 

 

 

グラバー園では長崎の異国情緒あふれる洋館群を見学し、、、

 

 

 

 

 

 

 

大浦天主堂、新地中華街に立ち寄り、、、

 

 

 

最後に出島を見学!の長崎観光定番コースを満喫♪

 

ここでは着物を着て出島を散策しましたーー!

2人ともとってもよくお似合いでしたよ♪((〃∀〃人〃∀〃))♪

 

 

 

 

 

 

 

 

長崎での思い出を一つ残した後、

これまでの研修を振り返る発表会が開催されました!

 

 

 

まずはナムさんから、、、

 

 

 

  • ● 外国人インターン生受入れが初めてだったにもかかわらず、研修先の皆さんが色んな経験ができるよう配慮してくれたことに感動と感謝の念
  • ● 熱意さえあれば国籍は関係ないと感じた
  • ● ラジオの収録やレポーターの仕事はもちろん、カメラの前に立つのも初めてで、とても緊張しパニックになってしまったけど、皆さん親切にしてくれた
  • ● 放送翌日にニュースを見てくれた長崎の人たちから話しかけられ、一気に有名人になった気分だが、嬉しかった。
  • ● たった数分間のニュースでも大事に作られていて、いろんな人の努力が詰まっているのを肌で感じられた。

 

 

特に印象に残っているのが、
「自分もこれから社会に出ていくにあたり、現場で感じた皆さんの仕事に対する熱意や“好き”という気持ちを大事にしたい」
ということ。。。
正直社会人生活が長くなると、

就職活動していた頃や社会人1年目の頃の仕事に対する初々しい気持ちがだんだん薄れていくのが世の常かと思うのですが(苦笑)、

ナムさんが感じ取ったのは仕事に真摯に向き合う“プロ”の姿だったんだなぁと。。。

うん。。。私も見習わなきゃ(´・ω・`)(笑)

 
お次はアンさん
 

 

  • ● 直接日本の職場や社会にぶつかってみたいと思い今回のプログラムに志願したが、日本と韓国の職場体験を通じて似ている点もあれば違った点もあり、新たな発見ができた
  • ● 韓国は1つのプロジェクトをチーム単位で進行することが多いが、日本は1人を主担当に据えて、1事業を任せるスタイルという点
  • ● また韓国は一日の終わりに業務レポートを提出するが、日本は一日の始まりに朝礼を行い業務の進捗や状況を把握するという違いもあった。
  • ● 国際交流協会の様々な事業について深く知ることができたし、国際理解講座で韓国に興味のある県民の皆さんとの交流もでき、有意義な経験ができた
  • ● 長崎は今回初めて来たが、海が近く美味しい食べ物にも恵まれていて、釜山とよく似ていると感じた

 

 

 

アンさんの発表の中で、
「今まで自分は特に海外就職を強く望んでいたわけではないが、今回のプログラムに参加して、日本との交流を更に活発にできるのであれば、視野に入れてもいいのかなと感じた」

という一節が特に印象に残りました。

 

 

長崎での就業体験を通じて、将来の選択肢がまた1つ増えたということなので、

それだけ今回の経験が実りあるものだったんだなぁと嬉しくなりました(´ω`)

 

 

お2人とも堂々としたスピーチで、yamaguchiは一種の感動すら覚えました。。。(T^T)ウルウル

長崎に来てからこの日で6日目。とっても短い期間だったのですが、

研修前のオリエンテーションの時に比べ、なんだか2人ともすごく頼もしく成長したように感じました。(´∀`)

 

インターンシップ、しかも海外でって…なかなか経験できるものではないですよね。

この経験がお2人のこれからの生活の大きな自信に繋がるよう願いつつ、

長崎からいつもエールを送り続けます!!(*≧▽≦)ノ

また長崎か韓国でお会いできる日を楽しみにしてます♪