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長崎県島原半島 九州オルレ「南島原コース」オープンしました。オープン式とコースの紹介

27Nov 2015 hanjin

 

 

久しぶりにあいさつします。 雲仙におった韓国の者ですが、今度島原半島観光連盟で世話になることになりました。

韓進と申します。 私が誰であろうかが大事ではなくて、いよいよ私が住んでいる島原半島にも九州オルレコースができました。

九州オルレとは?

詳しくは

 九州オルレ関連サイト

簡単にいえば韓国済州発トレイルを指すものです。

済州島は韓国の沖縄みたいなところで舗装されていない土の道があったのでその道をトレイルコースとして開発して運営する民間の社団法人済州オルレから九州観光推進機構が諮問を頂きや道の標識などを使うことで九州オルレができました。

新しい視線で歩ける道を掘り出すことで韓国からは無論、日本のトレイルマニアにも好評だそうです。

 

 

とにかく2015年11月22日我ら島原半島南島原コースのオープンで振る舞い用、温泉卵を作るために朝から小浜温泉へ。。

 

 

 

 

小浜の蒸気でおいしい蒸し卵を作りました。

 

 

そして開幕式は口之津港の隣、禄地公園です。 この日は諌早の長崎ウエスレヤン大学の韓国人留学生たちがブースの手伝いに来ました。おかげさまで韓国のお客様も九州オルレのグッズをたくさん購入しました。

 

 

韓国からお越しいただいたある団体です。ネットのクラブでいつもオープン式には自分たちで募集してくるらしいですね。

 

 

なんか、韓国の方が多かったのでここが長崎だったのか。。忘れました。 ある意味で嬉しかっです。

 

この馬のようなものはカンセというもので済州島の馬を表すものです。意味は怠ける。。ゆっくり歩きながら周りの風景を楽しむだとそうですね。

 

 

来賓とテープカッティングでスタート!

 

 

周りの店もオルレの歓迎モード

 

 

ブースの運営した私はすぐゴールである口之津歴史民俗資料館へ

 

 

 

 

南島原市が準備した振る舞い用、ちゃんこそうめん。

 

 

九州オルレグッズで人気があるのはカンセの人形。。済州島のハンドメイドだそうです。

 

 

 

そして、九州オルレ各地の特徴が表すスカープ

 

 

これはこれは何事?

 

 

夜は韓国のメディアとオルレ関係者と共にオープニング祝賀会でした。

 

 

地元のコーラス隊!

 

 

ミスターオルレと呼ばれる南島原市の楠田氏をほめる場面も。。彼の話は韓国の新聞でも取り上げました。
楠田関連記事 

 

それ以外にも南島原を体表するそうめんの大引き体験。。

 

 

そして、日韓が一緒になって歌と踊りをしました。オルレが道が人をつなげて下さいました。

個人的には不思議なことだと思いました。面識もない人たちがこのようにご縁ができるのが不思議でした。

それこそ、オルレがもっている意味ではないかと町と住民とふれあい。。

国を超えて交流を続けることの始まりもこのオルレに可能になれることだと改めて思いました。

 

 

 

済州オルレの安事務局長は南島原松本市長に日韓友好の意味を込めてカンセ人形2つをプレゼントしました。

 

 

 

 

そろそろ、コースの話をします。九州オルレ南島原コースは口之津港から早崎半島を回るコースです。

口之津港→八雲神社(0.8km)→西郷子安観音(豊乳河童)(1.1km)→野田堤(1.9km)→烽火山(2.4km)→幻の野向きの一本(3.4km)→田尻海岸(4.8km)→瀬詰崎灯台(5.6km)→あこう群落(6.4km)→口之津灯台(10.0km)→口之津歴史民俗資料館(10.5km)

 

 

スタート点である口之津港。。

 

 

 

隣の公園では約450年も前に来日した宣教師の話が描かれています。

 

 

最初の方である久保田酒造。。麦焼酎「青一髪」が有名な所です。

 

 

玉峰寺という寺ですが、北村西望先生の観音像があるのでコースからすこし離れるが見た方がいいと思います。

 

 

八雲神社。

 

 

 

西郷子安観音(豊乳河童)です。とくにこの河童の胸を触ると胸が大きくなるという都市伝説が。。。

 

 

今の時期しか見れないレタス畑

 

 

 

 

野田堤ですね。「南蛮貿易港として栄えていた16世紀後半に雨水をためて築造された人工のため池。野田新左衛門が発案し、山の上にあるため当初農民は誰も相手にしませんでしたが、その後の説得で農民の理解を得た」と言われる所。

そして真中は烽火山。。

 

 

開幕式の時の写真。。皆様が歩くと道が生きている感じがします。

 

 

畑ではなく、はやしの道もあります。

 

 

 

幻の野向の一本松と呼ばれるスポット。

「松尾神社が祀られている高台には以前大きな古い松がありました。終戦後松くい虫のために枯れてしまい、その後、松を植えました。しかし、またすぐに松くい虫にやられてしまい、代わりに桜の木を植えました」

ここからの海の絶景が見れるので地元の方に愛される所です。

 

 

 

コースの中、唯一の店である小玉商店。

 

 

それからの海岸沿いは玄武岩地帯が出てきます。この島原半島内でも珍しい地形です。

 

 

 


 

 

そして、瀬詰崎灯台。。この南島原コースのシンボル的な場所です。

 

 

 

 

 

早崎漁港の近所で観られるあこう群落。。東南アジアを思わせる雰囲気です。

 

 

 

 

最後のスポットになる明治13年に造られた口之津灯台。 夏には周りにひまわりがたくさん咲きます。

 

 

そして、南蛮大橋のよこにある。

 

 

 

口之津歴史民俗資料館がゴールでございます。

 

 

 

ここの原田館長からの説明は面白いので、できれば是非聞いてください。

口之津のすべてを感じることができる九州オルレ南島原コース。

これからもよろしくお願い致します。

 

そして、これからは島原半島のために努力しますのでこの者もよろしくお願い致します。

無論、島原半島よろしくお願い致します。

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