長崎県在住の特派員情報

2014年度第3回「九州観光グローバル人材育成塾」の参加&感想

24Feb 2015 hanjin

 

こんにちは。

 

最近、三寒四温っていうか寒かったり、よか天気だったり。。私の心みたいに変わりが多い日々が続いております。もうすぐ、春になるんでしょ!

 

雲仙温泉に住んでいる韓と申します。

去年も参加したJTB九州観光ネットワーク推進協議会主催の九州観光グローバル人材育成塾に今年も参りました。

 

今年は大分ではなく福岡。。

カモメで出発しました。

 

去年の様子はしたのリンクへーーー

http://dejima-network.pref.nagasaki.jp/reporters/18060/

 

 

 

久しぶりの福岡だったので住吉神社に参りました。。寄り道ですが。。。

 

 

 

勿論、多国語表記はばっちり。。。福岡は。。さすがだな。。長崎市も負けてはいないんですけど。。

 

 

 

寄り道2.。。柳川連合市場

 

 

 

久しぶりの福岡ですけど、海外の観光客が増えた気がしました。。

特に市場も台湾か香港か、中国かわからないんですけど、中国語が聞こえました。

いきいきして面白かったです。

 

 

 

とにかく、今日の会場であるホテルニューオータニへ!

 

 

時間割を見ると。。昨年を思い出しますが。。

今年はインドネシアと台湾がメインでした。

 

 

 

これは二日目の日程です。

 

 

 

今年は台湾とインドネシアの日本の大学を卒業した方とタイ・スリランカなどの現在留学生さんもゲスト参加しました。

 

 

 

今年も全体的な話を纏めて教育を行う北さん。

 

 

 

10年後、九州は75万人が減少。。

長崎県民の約半分。。ですかね。。

 

 

 

日本人人口が減少する中、外国人観光客の誘致が必然でしょう。

 

 

九州のブランドイメージ。。

 

日本の少子高齢化とともに人口が減少する中で、外国人観光客をこの九州に訪れる仕組みを、あるいはきっかけを作るのがこの塾の大事な目的だと思いました。

 

私は日本人ではないか、私が住んでいる雲仙温泉町も人口は年々減少、若者は都会にいくので高齢化は進んでいます。我が社の従業員の平均年齢も50ぐらいだから。。深刻な問題です。

 

 

 

今回はハラールランチの体験です。

 

 

 

小エビとアボカドのサラダオリーブオイルのドレッシング

 

 

 

ホテルニューオータニ博多ホテルの調理長が料理の説明を行いました。

 

 

 

 

 

 

酒、みりん、豚肉は避けて。。。

ハラール肉を使った料理です。野菜は地元の野菜を使ったらしいです。

味は普通の料理とあんまり変わらない気がしました。

味付けもさっぱりして美味しかったです。

 

 

 

午後からはチームを組んで留学生からその国の事情を聴く時間を設けました。

 

 

 

まだ、3年生の留学生さんと話しました。日本は魅力的な所が多いとか。。親切でもてなしが素晴らしいとか。。。住んでいる日本人は当たり前な事が我ら外国人には新鮮だと思います。

 

 

 

今の施設の状況の書き込みです。

 

 

北部九州は韓国の観光客が多い。南九州は台湾の観光客が多いのですが。。

実際の営業は地域を挙げて共同で行うのが多いそうです。

 

 

私も韓国に営業に行くと一社で営業をかける事も大事ですけど。。地域の方々を連携していくことも大事ではないかと思った事が多いです。他の旅館の値段を私が教える事もあったんですが。。やはり地域、九州が団結してアーピルする事は大事だと思います。

 

 

 

日が変わって二日目!

今日は実践編と入門編に分かれて研修を行います。

昨年、入門だったので今年は実践編に挑戦しました。

 

 

 

教育旅行。。

台湾とインドネシアをターゲットとして。。

 

 

 

インドネシアのAisyah さんかのプレゼン。。

別府のAPUを卒業してこの塾のスタップとして参加して自分の夢を発見した若者です。

 

 

インドネシアで教育旅行を日本、この九州に送りたいという夢を。。

今は旅行会社を立ち上げる準備をインドネシアでなさっているそうです。

 

 

 

基本的な日程、予算、ターゲット、時期などの整理。

 

 

 

 

 

 

具体的な日程と金額まで。。算出しています。

 

 

 

こっちは台湾!

 

 

 

最後の調整。。Aisyahさんも気になって見に来ました。

 

 

 

台湾組の発表。。女性の方が鄧さん。。日本の早稲田を卒業して台湾で現在、旅行会社を経営している若者です。今回、教育旅行をテーマとする商品開発を準備しているそうです。

 

 

 

細かい金額や日程までも設定して発表を行いました。

彼女たちが各自の国でこの商品を見直して実現すると思います。

 

 

 

個人的に今回の研修で思った事を整理します。

今回は新たな発見より。。仕組みに感じた事がありました。

 

 

1.施設の方々が思う観光地九州と、教育旅行として思う日本九州は少し差があった気がするけど。。それが面白かったです。

 

我らの施設の立場ではなかったら。。民泊とかもっと大学の交流などと連携してもよさそうな気がしました。私は雲仙と島原半島を積極的にアーピルできなかったけど。。

もし、ジオパークの学びをテーマとする教育商品を作っても面白そうな気もしました。

しかし、旅館を生かす。。低価額の教育旅行は面白いけど実現に相当な力がいると実感しました。

 

 

2.旅行日程組みの楽しさを感じました。自分の住んでいるだけではなく、九州全体を使う商品を作る事は私として経験する事もなかったので。。これだけでも自分によか勉強になったと思います。

しかし、団体旅行の計画は本当に難しいですね。定番の場所に行く理由が少し、分かった気がします。^^

 

 

3.個人的にインバウンドを増やすためには日本を知っている優秀な外国人がこの九州の各施設でもって多くなれば。。自然に。。一緒に働く日本の方もグローバルな人になるんじゃないかと思います。

ここに集まった方々の半分は経営者クラスですけど。。。彼らは確かに海外の事情が詳しいのでまさにグローバルですけど。。実際、、サービスをなさる施設の従業員はそうではないのが現状だと思います。

特に地方の小さな施設になればなるほどですね。それでも皆が前向きで勉強会を開く、九州を売り込みたい外国の若い方と力を合わせる事はいずれ大きい変化の種になるのはないかと思いました。

 

 

 

昨年参加して、イスラムという異文化にふれる事ができ、今年はさらに九州の現状を把握する事ができました。

 

 

一施設の一従業員、それも外国人である私が九州観光グローバル人材育成塾を通して九州を知るきっかけになったと思います。

 

 

まずは我が施設からインドネシアとか東南アジアの方々が気軽に来れるような施設にする事。

我が会社の社長や従業員に話して出来る限りの準備をするのが私の役割の一つではないかと強く思いました。

 

 

 

長い文書をお読み頂いて誠にありがとうございます。

今回は長崎県と関係が少なくて申し訳ございませんでした。。。

 

 

 

 

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