長崎県在住の特派員情報

2014年韓国青松ジオパーク関係者の島原半島世界ジオパーク訪問関連 感想

25Oct 2014 hanjin

 

おはようございます。

 

久しぶりに日本語でブログを書く事になります。実は。。怠けな私にとって日本語で報告が。。

とにかく、今日は1976年韓国の国立公園で指定された周王山国立公園で有名な青松(チョンソン)郡が今年、韓国ジオパークとして認定されて、世界ジオパークを目指して、長崎県の世界ジオパーク島原半島&熊本県の阿蘇世界ジオパークへ視察に来ました。

 

 

自分も島原半島(雲仙温泉町)に住んでいるジオの恵みで生きている人間として同じ韓国の方に私が住んでいる島原半島を伝える為に通訳として1日ぐらい参加しました。(島原半島観光連盟からの会社の方(旅館雲仙福田屋)に依頼がありました。ジオの恵みの中(雲仙温泉町)住んでいる韓国人を見せる事も一つのジオらしいおもてなしでしょ)

 

 

この山が周王山(ジュワンサン)です。青松郡は韓国の中部の慶尚北道に位置しています。皆様のご存じの釜山から車で2時間ぐらいでいけます。ソウルからは4時間ぐらいかかりますね。

そして人口は約2万6千人。隣の有名な都市は伝統韓屋が残っている世界文化遺産の有名な安東市。。

 

自分は仕事の途中から合流した所からの様子を伝えます。

 

 

 

雲仙温泉町で地獄を目に見て、情報館視察や食事(ジオパークと関係がある我が福田屋の溶岩シリーズ(ちゃんぽんやハンバーグなど)を召し上がりました。

 

 

皆様、ジオフードの一つである噴火まんじゅうという発熱するまんじゅうをみています。

 

 

煙がでて温まる仕組みをもつ奇妙なまんじゅうを見ながらそのような食品を開発する島原半島の仕組みを学んでいました。

勿論、味も抜群!

 

 

それから道の駅ふかえに行く時、青松を紹介する中国や日本向けの本を見ました。

 

 

道の駅みずなし本陣ふかえの中で保存されている土石流に被害を受けた家屋などを見ています。

 

 

それからは道の駅ふかえの商店視察。。

保存公園だけではなくて、地域の人々が生きる場、地域の産品が集まる場として。。

そのような様子も目で見学しています。

 

 

それからは島原市の芝桜公園でコスモスを見ながら。。花を生かした公園造りなどを見る機会になりました。

 

 

それからは島原市役所に訪問。。

 

 

島原市長である古川さんが自ら平成の噴火の話をしています。

 

 

 

訪問団の皆様と写真タイム~ジオパーク!

 

 

訪問団の御一行の宿は島原を代表する南風楼さん!

 

 

翌日(2014年10月23日)長崎新聞に昨日の様子や訪問視察の理由などが掲載されました。

 

 

素晴らしい天気のお蔭で皆様が綺麗な眉山や平成新山を見ることが出来ました。

 

 

武家屋敷や島原城

 

 

特に写真を。。。^^

 

 

それから四明荘でお茶を飲みながら。。

 

 

綺麗な湧水の庭園に感嘆!

 

 

肌で感じるジオサイトは擬岩擬石だけではなくて、我らと共に生きている。。。火山と共存する島原ジオパークを感じたと思います。

 

 

さよなら!阿蘇へ向かう青松郡ジオパーク皆様!次回は青松で会いましょ!そして世界ジオパークを目指して頑張ってください!

阿蘇では雄大な阿蘇カルデラを中心としたいろんな絶景を見ると思います。

 

しかし、ジオ(地球)はどこにもあり、我らの生活の中に浸透しています。そして、私みたいな温泉旅館の者は正しくジオの恵みで生活をしています。温泉、そしてジオを演出する料理。。島原半島の皆様はジオを離れては考える事ができない生活を送っていると思います。私はただの通訳でしたが共にそれを学んだ気がします。

 

私が住んでいるこの島原半島がますます好きになりました。

また、会いましょ!互いのジオを語りましょ。。私はそれを結ぶ人としてこの半島で生きたいですね。

 

長い文書を読んでくださってありがとうございました。

雲仙温泉町!島原半島!長崎県!よろしくお願い致します。

 

青松ジオパークホームページ

http://csgeopark.homepagekorea.kr/kor/index.php

 

 

雲仙 福田屋

韓 進

 

 

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