お知らせ

新型コロナウイルスについて(やさしい日本語)

31Jan 2020 Nagasaki-Ken

中国の武漢市で、新しい肺の病気の原 因になっている、コロナウイルスが発生し、広がっていま

 

す。かぜと同じように、せきやくしゃみなどでうつります。

 

次の①から③に全て当てはまる人は、すぐに病院へ連絡してください。

 

お医者さんに診てもらいましょう。

 

①熱がある。

 

②せきがでる。

 

③武漢市に行った人。 ※お医者さんには、武漢市にいたことを伝えてください。

 

 

<気をつけること>

 

①石けんを使って手を洗います。

 

②せきやくしゃみが出るときは、マスクをつけます。

 

マスクをもっていない人は、ハンカチやティッシュ、腕などで口と鼻をおさえます。

 

せきやくしゃみが、他の人にかからないよう、離なれます。

 

③鼻水などがついたティッシュは、すぐにごみ箱に捨てます。

 

手のひらで、せきやくしゃみをふさいだ時は、すぐに手を洗います。

 

 

外国のことばで相談されるとき

 

外国のことばで相談を希望される方は、以下の番号におかけください。

 

長崎県外国人相談窓口   095-820-33777

 

対応時間は、月曜日-土曜日  9時00分-17時00分

 

 

対応言語

 

英語、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語、マレー語、ネパール語、インドネシア語、

 

タガログ語、ミャンマー語、クメール語、モンゴル語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、

 

ロシア語、ドイツ語、イタリア語

 

 

【長崎県内在住のみなさん対象】国際交流イベント「未来へ羽ばたけ!アジアンクッキング」参加者募集!

27Jan 2020 Nagasaki-Ken

 

ヨロブン(皆さん)、未来へ羽ばたけ!

 

県庁の国際交流員と一緒に母国の鶏肉料理を作って、食べて、楽しく国際交流をしませんか?

 

ライバ(来てください)! ヾ(○´∀`*○)ノ

 

詳しくは、下のページをご覧ください

https://www.pref.nagasaki.jp/section/kokusai/

留学生のための地震対策ミニガイドブック

17Jan 2020 Nagasaki-Ken

6434名の方が亡くなった阪神・淡路大震災の発生から、今日1月17日で丸25年になります。

 

も し、地震などの災害が起きたら、どうやって自分の身を守ったらよいか、日本語以外でも情報が得られるだろうかと、心配な方もいらっしゃるのではないでしょうか?

2018年1月、長崎大学の学生さん達が、自主企画により「留学生のための地震対策ミニガイドブック」(英語)を作成しました。

 

http://www.mdp.nagasaki-u.ac.jp/tecd_prj/files/guidebook%20pdf.pdf

 

 

このミニガイドブックは、「地震の経験や知識が乏しく、日本語の速報やニュースが十分に理解できない留学生が、安心して生活を送ることができるよう、地震対策の一助となるように」との思いで、長崎大学大学院医歯薬学総合研究所熱帯病・新興感染症制御グローバルリーダー育成プログラムに在籍する学生が中心となり、1年間かけて作成されたものです。

 

 

内容は、災害が起こる前に準備しておくことや、災害が起こったときにとるべき行動などのほか、具外的な避難場所(長崎市内)や緊急連絡先、情報が得られるウェブサイトやアプリケーションなどがわかりやすく紹介されています。

 

 

また、長崎県と長崎県国際交流協会でも、県内にお住まいの外国人の皆さんへ、災害に対応するためのお役立ち情報「知っておこう!災害が起こるその前に!!」を紹介しています。

https://www.pref.nagasaki.jp/shared/uploads/2019/06/1561524312.pdf

 

長崎にお住まいの皆さん、日頃、安心して生活を送るためにも、ミニガイドブックなどの情報を参考にして、地震などの災害に備えるようにしてくださいね。

長崎ランタンフェスティバル

15Jan 2020 Nagasaki-Ken

 

長崎ランタンフェスティバルは、もともとは長崎新地中華街の人たちが中国の旧正月(春節)を祝う行事でしたが、今では長崎の冬の一大風物詩として全国的に知られるようになりました。

期間中、約15,000個の色鮮やかなランタン(中国提灯(ちょうちん))や、大小さまざまなオブジェが街中に飾られ、一帯を幻想的に彩ります。

また、皇帝パレード、天津シルクロード芸術団、中国雑技、中国獅子舞、中国変面ショーなどの中国色豊かなイベントや、中国や長崎ならではの食べ物やグッズの出店なども、楽しみの一つです。

 

期間中は多くの観光客が来場しますので、長崎市内に宿泊予定の方は早めのホテル手配をお勧めします。また、駐車場確保が困難なことが予想されるため、自家用車でお越しの方はご留意ください。

 

開催期間:2020年1月24日(金)~2月9日(日)

点灯時間:会期中17:00~22:00

金曜・土曜17:00~23:00

1月25日のみ18:00~22:00

会場:長崎新地中華街会場(https://bit.ly/2QSPF9y

中央公園会場(https://bit.ly/39IqT4J

唐人屋敷(とうじんやしき)会場(https://bit.ly/2T3dD4w

興福寺(こうふくじ)(https://bit.ly/2ZYRnuc

鍛冶市(かじいち)会場(https://bit.ly/35x1Deg

浜んまち会場(https://bit.ly/2FvUzUM

孔子廟(こうしびょう)会場(https://bit.ly/2Fuo759

 

 

 

 

「ローマ教皇フランシスコ台下来崎記念 特別展示」のご案内

20Dec 2019 Nagasaki-Ken

令和元年11月24日(日)、ローマ教皇フランシスコ台下が本県をご訪問されました。

教皇台下が長崎訪問に際して使用されました車両、椅子、カズラなど、および教皇台下からカトリック長崎大司教区へ贈られた十字架やカリスなどが下記のとおり特別展示されます。

 

日時:令和元年12月21日(土)10:00から15:00まで、12月22日(日)11:00から15:00まで

場所:長崎カトリック大司教館 1階ロビー

観覧料:無料

問合せ先:長崎カトリックセンター事務局 TEL:095-846-4248

 

 

 

[教皇台下が乗車された車両]

 

教皇台下は、環境問題に大きな関心を払っており、先進国が率先して環境保全に努めることは、開発途上国と将来世代に対し担うべき責任であると強く訴えています。

今回の長崎訪問の際に使用された乗用車は、走行中に排気ガス・ CO2 を出さない、環境に最も配慮した自動車の一つであるトヨタ MIRAI (水素を燃料とする FCV [燃料電池自動車])です。

当日は、教皇台下の専用ナンバーである「SCV1」及びバチカン国旗を付けて走行しました。

 

 

 

 

[十字架につけられたキリスト]

 

この「十字架につけられたキリスト」像には、特別な技法でマラカイト(クジャク石)の原石に彫刻がほどこされ、タウ十字架の形をした非常に希少で貴重な黒サンゴの技が用いられています。

 

 

 

 

[パテナとカリス]

 

教皇ミサの拝領祈願後に高見大司教が謝辞を述べられた後、高見大司教は教皇台下のもとへ行くように促され、教皇台下の手からパテナとカリスが贈呈されました。

 

 

 

 

[ 教皇台下がミサの時に着用されたカズラ]

 

カズラとは、袖のない外衣で、絹・ベルベットなどで作られており、祭服の一番上に着るものです。教皇台下が長崎での教皇ミサの時に着用されたものになります。

 

 

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