お知らせ

「ローマ教皇フランシスコ台下来崎記念 特別展示」のご案内

20Dec 2019 Nagasaki-Ken

令和元年11月24日(日)、ローマ教皇フランシスコ台下が本県をご訪問されました。

教皇台下が長崎訪問に際して使用されました車両、椅子、カズラなど、および教皇台下からカトリック長崎大司教区へ贈られた十字架やカリスなどが下記のとおり特別展示されます。

 

日時:令和元年12月21日(土)10:00から15:00まで、12月22日(日)11:00から15:00まで

場所:長崎カトリック大司教館 1階ロビー

観覧料:無料

問合せ先:長崎カトリックセンター事務局 TEL:095-846-4248

 

 

 

[教皇台下が乗車された車両]

 

教皇台下は、環境問題に大きな関心を払っており、先進国が率先して環境保全に努めることは、開発途上国と将来世代に対し担うべき責任であると強く訴えています。

今回の長崎訪問の際に使用された乗用車は、走行中に排気ガス・ CO2 を出さない、環境に最も配慮した自動車の一つであるトヨタ MIRAI (水素を燃料とする FCV [燃料電池自動車])です。

当日は、教皇台下の専用ナンバーである「SCV1」及びバチカン国旗を付けて走行しました。

 

 

 

 

[十字架につけられたキリスト]

 

この「十字架につけられたキリスト」像には、特別な技法でマラカイト(クジャク石)の原石に彫刻がほどこされ、タウ十字架の形をした非常に希少で貴重な黒サンゴの技が用いられています。

 

 

 

 

[パテナとカリス]

 

教皇ミサの拝領祈願後に高見大司教が謝辞を述べられた後、高見大司教は教皇台下のもとへ行くように促され、教皇台下の手からパテナとカリスが贈呈されました。

 

 

 

 

[ 教皇台下がミサの時に着用されたカズラ]

 

カズラとは、袖のない外衣で、絹・ベルベットなどで作られており、祭服の一番上に着るものです。教皇台下が長崎での教皇ミサの時に着用されたものになります。

 

 

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