お知らせ

留学生のための地震対策ミニガイドブック

17Jan 2020 Nagasaki-Ken

6434名の方が亡くなった阪神・淡路大震災の発生から、今日1月17日で丸25年になります。

 

も し、地震などの災害が起きたら、どうやって自分の身を守ったらよいか、日本語以外でも情報が得られるだろうかと、心配な方もいらっしゃるのではないでしょうか?

2018年1月、長崎大学の学生さん達が、自主企画により「留学生のための地震対策ミニガイドブック」(英語)を作成しました。

 

http://www.mdp.nagasaki-u.ac.jp/tecd_prj/files/guidebook%20pdf.pdf

 

 

このミニガイドブックは、「地震の経験や知識が乏しく、日本語の速報やニュースが十分に理解できない留学生が、安心して生活を送ることができるよう、地震対策の一助となるように」との思いで、長崎大学大学院医歯薬学総合研究所熱帯病・新興感染症制御グローバルリーダー育成プログラムに在籍する学生が中心となり、1年間かけて作成されたものです。

 

 

内容は、災害が起こる前に準備しておくことや、災害が起こったときにとるべき行動などのほか、具外的な避難場所(長崎市内)や緊急連絡先、情報が得られるウェブサイトやアプリケーションなどがわかりやすく紹介されています。

 

 

また、長崎県と長崎県国際交流協会でも、県内にお住まいの外国人の皆さんへ、災害に対応するためのお役立ち情報「知っておこう!災害が起こるその前に!!」を紹介しています。

https://www.pref.nagasaki.jp/shared/uploads/2019/06/1561524312.pdf

 

長崎にお住まいの皆さん、日頃、安心して生活を送るためにも、ミニガイドブックなどの情報を参考にして、地震などの災害に備えるようにしてくださいね。

最近の投稿

タグ

Facebook Auto Publish Powered By : XYZScripts.com