長崎生活お役立ち情報

8.ごみの捨て方

18Nov 2011 Nagasaki-Ken

    日本ではごみの捨て方がとても厳しく、ごみは正しく分別して、指定された袋に入れて、指定日に特定の場所に捨てなければなりません。そうしないと、ごみは回収されず、自分が住んでいる町が汚くなる原因となり、また隣人とのトラブルの原因にもなります。ごみの捨てる日や場所は住んでいる場所によって違いますので、アパートに入る人は不動産屋さん、大家さんや隣人に聞いてください。ごみ袋はスーパーなどで売っています。

 

《 長崎市の場合 》

 

◎燃やせるごみ(赤い文字で表示がついている袋に入れてください)

 

●生ごみ、衣類・毛布・布団(小)等繊維製品、使い古しの油(紙や布にしみこませてください)紙くず、紙おむつ等衛生用品、木・竹切れ

 

◎資源ごみ(緑色の文字で表示がついている袋に入れてください)

 

●空き缶、空きびん、ペットボトル(プラスチック製のふた→プラスチック製容器包装

 金属製のふた→燃やせないごみへ) ※中をすすいでから捨ててください。

 

◎燃やせないごみ(青色の文字で表示がある袋に入れてください)

 

●スプレー缶・カセット式ガスボンベ、金属製品、小型家電製品、ライター、ビデオテープ・カセットテープ、割れてしまった蛍光灯、陶磁器等・びん以外のガラス、かみそり・針等(新聞紙などで包んでください)ハンガー、ビニールのひも類、おもちゃ

 

◎プラスチック製容器包装(これらのごみは回収してリサイクルされます。軽く水洗いして捨ててください。黄色の文字で表示がある袋にいれてください)

 

●カップ麺等の容器、食品用トレー・玉子パック、シャンプー等のボトル・洗剤容器、ラップ類、発泡スチロール、ヨーグルト・プリン等の容器、ビニール袋、ペットボトル等のふた、チューブ類、薬(薬剤やカプセル)の容器 など

 

※有害ごみ:筒形乾電池→乾電池入れは燃やせないごみのステーションに設置しています。