長崎生活お役立ち情報

3.初診のときの流れ

18Nov 2011 Nagasaki-Ken

 

受付(うけつけ)]  受診(じゅしん)申込書(もうしこみしょ)記入(きにゅう)して、国民(こくみん)健康(けんこう)保険証(ほけんしょう)(など)提出(ていしゅつ)し、症状(しょうじょう)(てき)した受診科(じゅしんか)案内(あんない)してもらいます。

 

 

[受診(じゅしん)必要(ひつよう)(おう)じて検査(けんさ)処置(しょち)(おこな)われます。わからないことや不安(ふあん)なことは些細(ささい)なことでも医師(いし)看護師(かんごし)確認(かくにん)しましょう。

 

 

会計(かいけい)]  診察(しんさつ)()わったら、会計(かいけい)()ませます。領収書(りょうしゅうしょ)()()り、保管(ほかん)しておきましょう。国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)(など)(はい)っていない場合(ばあい)は、全額(ぜんがく)自己(じこ)負担(ふたん)になり、高額(こうがく)になります。また、次回(じかい)からの診察(しんさつ)使(つか)診察券(しんさつけん)(カード)を()()りましょう。

 

 

薬局(やっきょく)]  薬局(やっきょく)病院(びょういん)(そと)にある場合(ばあい)は、処方箋(しょほうせん)提出(ていしゅつ)(くすり)をもらいます。薬代(くすりだい)薬局(やっきょく)(べつ)現金(げんきん)支払(しはら)います。

 

 

 

注意(ちゅうい)事項(じこう)

 

日本語(にほんご)不安(ふあん)がある場合(ばあい)は、(だれ)通訳(つうやく)できる(ひと)同行(どうこう)しましょう。

医療(いりょう)機関内(きかんない)では、携帯(けいたい)電話(でんわ)やPHSの電源(でんげん)()ってください。

医療(いりょう)ソーシャルワーカー(*)がいる場合(ばあい)には、費用(ひよう)日本(にほん)制度(せいど)のことについて相談(そうだん)できます。

 

(*)医療(いりょう)ソーシャルワーカー(MSW)とは、病院(びょういん)診療所(しんりょうじょ)(など)勤務(きんむ)し、社会(しゃかい)福祉(ふくし)立場(たちば)から、患者(かんじゃ)家族(かぞく)疾病(しっぺい)(ともな)う経済的・心理的(しんりてき)社会的(しゃかいてき)問題(もんだい)(など)解決(かいけつ)調整(ちょうせい)支援(しえん)する(ひと)のことです。