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大村カレー学会、韓国光州広域市の東区とSNSを通した新たな交流を紹介します。

13Mar 2013 hanjin

おはようございます。

私は長崎ウエスレヤン大学を卒業した韓国の留学生 韓 進ともうします。

これからの事は後でまとめて書くと思いますがまず、紹介したい事があります!!

 

 

大村純忠カレー学会の紹介は前したと思います。

http://dejima-network.pref.nagasaki.jp/reporters/9523/

大村の市民たちが自発的な民間団体としてカレーを通して町を起こそうと想いが熱い方々の集まりです。

その大村カレー学会がなんとSNSのfacebookを通して分かることになった韓国のある都市の行政機関に大村のカレーを送る今までなかった形の交流をしました。

 

 

発端は先月、大村カレー専門店「藁」で行った月、一回の定期会議の時です。

日本と韓国などアジアの国々と最近関係が悪化した事とかいろんなことで落ち込んでいる長崎県の為に、大村の認知度を上げるために一つの策でSNSを基本として動いている大村カレー学会がSNSを通した国際交流のきっかけを作ろうと会長の承認で大村カレーを韓国の光州広域市の東区に送りました。

 藁さんの韓国語の紹介、http://dejima-network.pref.nagasaki.jp/ko/reporters/11822/ 

 

 

 

みんな自分が好きそうなカレー選び食べながら楽しい話とこれからの事を話しました。

 

 

大村とカレー二つの事に魅かれた人々の集まりです。

なんで韓国の光州広域市の東区なのか。

大村カレー学会のFacebook – http://www.facebook.com/oomura.curryの「いいね」を初めて押した韓国の政府の機関が光州広域市の東区のアカウントでした。

韓国の光州広域市の東区のアカウント - http://www.facebook.com/gjdonggu1

 

 

韓国の光州広域市の紹介です。 アカウントさんのゆるキャラです。

(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E5%B7%9E%E5%BA%83%E5%9F%9F%E5%B8%82)

 

 

人口は約10万人の町で、光州広域市は約146万人の一つの区です。特に市の方針である「アジア文化中心都市」を基として幸福の町を目指しています。

ホームページhttp://japanese.donggu.kr/main/main.php

 

 

特に10月に行う忠壮(チュン・ジャン)フェスティバルが東区のメイン祭りでございます。

アジア文化中心都市らしくアジア各国のさまざまな行進や文化を感じることができます。

日本の最西端の長崎県、その中の異文化を積極的に受け入れた大村純忠の時代の繁栄を願う大村カレー学会が韓国のアジア文化街を目指す光州市東区にカレーを送ることになりました。

 

 

大村に位置した大村カレー学会の会長、「陰山八郎」会長の不動産屋。

 

 

大村の方らしくおおむらんちゃんの可愛い人形もばっちり!

 

 

実際、平成25年1月6日。 長崎新聞に紹介されました。地域の活性化を目指す地域の民間団体として。。。そして大村がカレーの発祥地であることを明確にしました。

 

 

韓国の光州広域市東区に会長の親書

 

 

とこの大村「天正夢カレー」を送りました。

韓国の光州広域市の東区の反応は。。

 

 

 

 

「文化中心幸福東区」を区の目標として引っ張っている、光州広域市東区の盧熙鏞(ノ・ヒヨン)区長が直々に大村天正夢カレーを持って写真を撮りました。その隣は忠壮(チュン・ジャン)フェスティバルゆるキャラです。

 

 

私は韓国人として長崎県大村の民間団体である大村カレー学会が韓国の地方自治行政とSNSを通した新たな交流をした勇気に敬意をもって長崎県に留学したやりがいを感じました。私もその中の一人としてこれから長崎県と韓国の交流がますます深くなることを祈ります。

長崎県は韓国と一番近い、ところです。これからも国の関係も大事ですが民間の勇気がそれを超えることを願います。

 

 

これからもこの長崎県で楽しく生きることができると思います。

長い文書ですがお目に通して下さってありがとうございました。

大村カレー学会と韓国の光州広域市東区の事、忘れないでください。

雲仙の福田屋旅館もぜひ!!おねがいします。

 

長崎ウエスレヤン大学 日中韓観光資源発見スタディプログラム 第2回 観光(島原半島-島原、口之津)

18Feb 2013 hanjin

 

おはようございます。

長崎ウエスレヤン大学国際交流学科4年の韓国の留学生、韓 進と申します。

今日は前回で続き、長崎ウエスレヤン大学で企画した日中韓観光資源発見スタディプログラムを行いました。

前回の記事 http://dejima-network.pref.nagasaki.jp/reporters/10648/

 

 

今回は長崎ウエスレヤン大学の姉妹校である韓国の仁徳大学の学生18名、中国の南国商学院の学生2名が参加。

本学の日中韓学生と合わせて44名の大規模な人数がプログラムに参加しました。

調査対象地域は長崎県の島原半島(島原市と口之津町)です。

調査は2月14日から15日まで行ったけど13日から17日までの滞在になりました。16日は長崎ランタン祭りの経験。

 

福岡空港に着いた様子です。私は最初の送迎から共にしました。

韓国の学生の内15人が観光学科の学生で日本語が専門ではないからほとんど通じなかったです。

荷物だけでもこのぐらいです。大人数でした。

最初の日は18人が福岡から諫早までカモメで来ました。それから夜ご飯は諫早では定番であるAコープレストランです。

日本のから揚げや長崎の皿うどんなどを食べながらゆっくり、一日を終えました。

二日目、バスで島原まで観光資源調査に行きます。

島原の武家屋敷や島原城を韓国は3つのチーム、中国1つチーム、日本1つチームに分けて観光地を歩きながら調査しました。

島原の武家屋敷のキレイナ水に興味をもっているそうです。

彼らが気に入るところを写真をとりながら場所を書き込みながら調査しました。

島原城の武者たちも彼らを迎えてくれました。^^

島原城の西望記念館前の銅像と遊び。

島原商店街の店にもよって私が奢ったり。。。後輩たちだから。。。^^

お好み焼き風の美味しかったそうです!皆の意見によると!

とにかく、午前中は調査、午後は前の時と同じように白地図を作りました。

みんな、写真を切ったり、地図を分析します。

韓国語だらげだけど!

あいさつ後、発表。発表は韓国語でしてそれを長崎ウエスレヤン大学の韓国人学生3人が通訳をしました。

女性の学生が韓国の学生、男性は本学の学生。

b組みは女の学生が通訳をしました。黒板を見ている毛があるコートを着ている子。

私の組みも。。。

それから中国の組も流暢な日本語で話しました。韓国語で通訳をしました。中国人が日本語でそれを韓国語で。。日本語の大切さを感じました。

最後は日本人学生。韓国語の通訳もしました。

以外に島原に対する印象は韓国、中国いい評価をしました。

そして城下町のイメージとキレイナ水が高い評価を得ました。商店街の懐かしい姿もよかったそうです。

 

宿泊の場所である雲仙休暇村に来ました。

後で、休暇村は別に韓国語で紹介しますが美味しい料理がたくさんありました。

バイキングの料理も島原半島の食材をたくさん使いました。

次の朝もバイキングでした。

 

 

天も私たちを助けることか。。。幸いに朝は雨が止んでいい天気でした。

今日は南島原の口之津町で地元のガイドさんと一緒にさるく(地元のガイドと歩いて観光する)をしました。

今回は3つの組に分かれました。

口之津の町を歩きました。

若い学生は元気でいきいきしていました。

ガイドの方から三井倶楽部の説明を聞いています。

韓国の若者は倶楽部だから何か、面白い場所と想像しましたが三井会社の社宅だったよと聞いたら肯きました。

今は跡しか残っていないです。

ここは口之津警察署があった跡。

口之津で有名な日本で初めてカナダに移住した中野まんじょうさんの生まれた家。

口之津公園から見た口之津の姿、あのフェリの3倍の大きなポルトガル船がここに入ったとガイドさんが言いました。

通称、1億円の橋を渡りました。

橘湾の野生のイルカを見せなかった事が残念でした。

学生の要望に応じ、地元ガイドのお蔭で着物の店も寄りました。

試着もしながら二人の学生が3着の浴衣を買いました。店の女将が3割を割引してくれました。有難いことですね。

帯の結び方も親切に教えてくらました。

韓国の学生もおお喜びました。

昼ごはんは近所の白浜ホテル刺身定食。

今度は白地図ではなくてただの感想を書く。

みんな今日の事を思いながら感想を真面目に書いています。

こんな感じですね。

それを今日とった写真と一緒に発表しました。

もちろん、通訳は付きます。^^

これは中国組!

流暢な日本語で発表しました。それをまた韓国語で通訳!

 

口之津の評価は島原と比べてよくなかったです。ただ、彼らにとっても少子高齢化を少し、気づいた発言が出ました。

観光地ではない地域を観光地化する日本の動きに学生たちも興味が深かった気がしました。

 

 

最後の日は早かったですね。

2月17日、荷物をもってカモメで福岡まで!!

荷物でカモメの車両が込んでます。

博多駅で自由時間を与えました。みんな自由に最後の食事をとっています。私は2時間待機しながら見張りをしました。

空港で最後のあいさつをしました。一緒に来た長崎ウエスレヤン大学の南課長と別れの挨拶をしています。

サヨナラ!

また、会うことを祈ります! 또 만날 것을 기도합니다!

 

今回、韓国の若い学生、特に観光を専門として学ぶ学生が多かったです。

彼らが日本の長崎、そこからも田舎である島原半島に来て田舎の観光地を見しました。彼らの意見を生かして島原半島をもっと国際的なポテンシャルがある場所に変えたいです。

それはここに住んでいる私みたいな変な外国人そして地元の方々の協力が絶対必要です。

それが少子高齢化が進んでいる今の日本の地方を救う道であり、私の祖国である韓国にも絶対、生かせる事ができると私は思います。

4月から長崎県島原半島の雲仙市の雲仙福田屋で働くことになりました。

私も今回の経験が決して無駄にならないように頑張ろうと思います。

韓国、中国の学生の皆さん本当にありがとうございました。

감사합니다. 谢谢。

最後はビールで!!本当にお疲れ様でした。

長い記事を読んでくださって誠にありがとうございました。

 

今、なぜ五島列島なのか?都市農村交流セミナー、五島物産販売多国籍協力

12Feb 2013 hanjin

 

 

 

 

おはようございます。

長崎ウエスレヤン大学の四年生である韓国の留学生 韓 進ともうします。

余談ですが今年、4月から雲仙市の雲仙福田屋旅館に内定を頂きました。

これからもよろしくお願いします。

 

2月11日に「今、なぜ五島列島なのか?」話題で都市農村交流セミナーが行いました。

離島に対する多様な視点を感じながら外国人である私のハートにも響く事があってこのように感想を書く事になりました。

前、五島福江島の半泊町でいろんな事を学び今回、出島ワーフで五島物産販売を私を含む長崎ウエスレヤン留学生が協力することになりました。

それと同時に都市農村交流セミナーが行って参加することになりました。

5人と方々ががパネルディスカッションを行いました。

真ん中は長野大学の大野教授(限界集落問題研究者)、一番左から九州商船の松尾営業部長、jtbコミュ九州の田中部長、四番目の黒い服の長崎ウエスレヤン大学の加藤先生、五島半泊町の住民である濱口さん。五人のいろんな視点で五島に関する話をしました。


五島の住民である濱口さんは「五島、そして長崎は日本の一番西であるが東アジアから見るとここは玄関口であり、未来はここから切り開く」と言いました。

そして大野教授も限界集落が生き残る方法をこの半泊から考えることもできると言いまして、加藤先生は五島の歴史的な価値、宗教的な価値をきちんと見直してそれを何らかの形として纏める必要性と留学生と協力してこれから五島の未来、そして長崎の未来を考える事を話しました。

五島の旅の力、すなわち観光は文化、経済、教育、交流、健康の五つの面を通して発展する事が出来るからこれをどの方法でうまく調節する事がこれからの課題だと言いました。

私が外国人として一番、気になるのは日本の少子高齢化が進んでいる事を見て、韓国でも起こる事であり、今も進行中ですが、日本の小さな島の町が克服する事ができるかによって私の祖国の未来の問題を解決できる方法をあると思います。

実際、五島半泊と協力をすることで私を含んで中国、台湾留学生総5人と共に五島物産販売、支援をしました。

観光丸(写真の船)がある長崎港のそば出島ワーフの入り口で2月10、11、16,17、23、24日ランタン週末限定で日本の方々と協力をして物産、うどん、かき焼きなどの3店舗を開きました。

朝は誰もいないです。これから準備!!

 

この長崎港さんの前だから探し安いと思います。

皆、品の並びや販売の準備で忙しいです。

中国の唐の国から伝われたといわれる「五島うどん」

長崎ウエスレヤン大学の日本人学生も物産店の準備をしています。

韓国語と中国語で歓迎の言葉を書きました。

多国籍の力は小さなことから。。

私は販売とかき焼きの炭を運ぶ担当でした。

五島のカキはうまいです。ぜひ、食べてください!

中国人留学生も五島うどんの販売で頑張りました。

自分たちの先祖が伝えたうどんをその子孫である留学生が日本の方に販売していることは素晴らしいですね。

他の中国人女の学生もがんばって販売をしていました。

 

セミナーから思った地域振興、そして私たち外国人ができる事はないかも知れないです。

しかし、私たちも日本の未来を少し考えならが実際できる事を協力することで長崎を何とかしてあげたいと気持ちが湧くような一つのきっかけになったと思います。

確かに留学生はボランティアとかいろんな祭りに呼ばれていろんな体験をします。

しかしそれを越えてナガサキ人と長崎の未来を語り、思い、そして共にできる事をする。それが本当の交流であり、協力だと思います。

来週、16、17日は台湾の男子学生が23、24日は中国人女子学生が出島ワーフの五島物産販売に協力します。

五島を思う気持ちは私たち外国人より長崎の皆さんが勝ると思います。

時間があれば来て留学生に励む言葉をあるいは五島の特産品を味わってください。

長崎を心配する、留学生がこれからももっと出で長崎が昔みたいに外国人と協力をする都市になる事を祈ります。

孫文先生、鄭成功将軍などの人物や長い歴史の中国とゆかり、キリシタンの代表する西洋文化、一番近い国である韓国、交流、協力ができる長崎になる事を祈ります。

長い文書をよんでくださってありがとうございます。

 

長崎諫早商業学校の家庭科学生が開発したパンの紹介と感想

24Jan 2013 hanjin

 

おはようございます。 あるいはこんにちは。

諫早にある長崎ウエスレヤンに在学中の韓国人留学生 韓 進ともうします。

今日は諫早商業高等学校の学生たちが開発したパンを紹介します。

長崎と佐賀県限定だそうです。

その名前は「さわやかみかんこまち」

朝からlawsonに行ったらこんなにたくさんパンがありました。

さっそく買いました。 かわいい袋が印象的ですね。

ではこのぱんの紹介。

けっこう大きいなぱんです。 長崎県の米粉を使った米パンですね。

もちもちしています。

中はみかんジャムと白あん、ぎょうひで構成しています。

見えますか?ジャムがたっぷり!!入っています。

ジャムだけではなくてぎょうじと白あんがしっかり入っています。

ほんとうに柔らかくて美味しかったです。

私はlawsonとは何も関係もない人です。ただ諫早商業学校は私の町の学校であり、韓国では高校生たちが開発したパンがコンビニーで売ることは想像もつかないことなのでした。

そして高校生のアイディアとやる気があれば長崎県の未来も明るくなるとおもいました。

本当に関心しました。

期間限定で長崎県と佐賀県しか売っていないから早く食べてください。

諫早商業学校のホームページ

http://www.kansho.ed.jp/

商品ホームページ

http://www.lawson.co.jp/recommend/area/kyushu/campaign/071268/

長崎ウエスレヤン大学 日中韓観光資源発見スタディプログラム 第1回 観光、物産

15Jan 2013 hanjin

おはようございます。

あけましておめでとうございます。

長崎ウエスレヤン大学に在学中である韓国の特派員、韓 進と申します。

私の大学である長崎ウエスレヤン大学で1月12日から13日まで二日間、日中韓観光資源発見スタディプログラムを雲仙の小浜、島原を対象として行いました。

2011年雲仙市国際化事業の一つとして行った雲仙市観光案内マップを私を含んだ同大学の留学生が制作に参加した事がありました。

それがきっかけで今度は学校の授業の一つとして行う事になりました。

雲仙、小浜のバスターミナル到着。

ここから日本、中国本土、台湾、韓国四つのチームに分かれて小浜を歩きながら調査を始めました。気になる場所を写真を撮る事でした。

町の白地図に写真をとった場所をチェックしながら回りました。

小浜大統領はここ小浜の大人気のスポットだと思います。^^

日本の仏教で有名な方である弘法大使(空海)の銅像です。昔、ここが水が少なくて多くの人が苦しんだ時、弘法大使が井戸を作ってそこからの水でみんなが生きる事をできたそうです。

小浜で有名なアイスも食べたり。実はこれは私が韓国人は小浜の手作りアイスを好きかどうか試したかったです。それで二人の他の学生におごってくれました。思い通り、小浜のアイスは韓国の若い人の口には合う事を確認しました。とくに小浜の塩、雲仙茶の味、ジャガイモの味が美味しかったそうです。

食べながら歩きました。小浜の後ろ通りに行けば小浜神社に行く道がありました。

そこを通って少し歩いたら炭酸泉もあります。

上の川湧水です。小浜で一番きれいな飲める水です。

この水を飲む為にわざわざ福岡からくる方もいるそうです。

2時間の町歩きは終了で12時からみんな小浜ちゃんぽんを食べました。

あっさりした小浜ちゃんぽん、韓国人はもちろん中国の方の口にも合いました。

温泉卵を食べる中国の留学生。温泉の蒸気で蒸した小浜温泉卵に興味があるそうです。

その後、みんな移動して土佐屋という物産店に訪問し、雲仙の物産調査を行いました。

 

 

それから小浜のほっとふっと105に行って足湯をしながら休憩しました。

偶然ですがその時、中国西安から団体観光客30人ぐらいが来た事をみて、引率者である台湾ガイドさんと私たちの留学生とわずかですが話をしました。最近、中国の観光客が大変減少したそうです。

それから小浜の町から車で10分距離にあるいさはや電子研修センターに到着。

さっき取った写真を利用し町のポイントを探すマップを作りました。

これは韓国組。

橘湾の夕日は最高です。

夜ご飯は小浜の食楽大盛さんのターボーライス大好評、国境を超えた人気でした。

みんな楽しそうにご飯を食べました。

みんな片づけも。。自分で!!

これは中国組のマップ。

中国組の説明発表。

台湾組の説明発表。

一人で参加した日本組の発表。

その発表会の後、先生の誕生日パーティ。

そして夜はどんどん暗くなりました。

翌日、島原のきた田物産さんに物産、特にお土産品の調査を行いました。

先生が紙を配って私たち自分が買いたいものを書いて仮想支出リストをつくりました。

みんな真剣に聞いています。

島原の溶岩焙煎コーヒ

多様な物産品があってびっくりしました。

その後は実際お金を千円づつみんなに配って買い物をしました。

私はこの焼あごだしと角煮カレー買いました。

その後、島原の具雑煮を食べに行きました。

歴史もちゃんと書いている郷土料理、具雑煮。

みんな楽しそうにまっています。

具雑煮。島原の名物。

特に中国の方が美味しそうな気がしました。

韓国の方には。。

この唐辛子がある事がいいと思いました。

ちゃんぽんの時も具雑煮も韓国人の口には唐辛子が必要不可欠だと思います。

これで二日間の日程は終わりました。

これからは私の感想です。

1月12日‐13日まで大学の日中韓観光資源発見スタディプログラムに参加して町歩きや物産探しなどを行いました。長崎雲仙市小浜町を集中的に周りいろんな可能性を見ました。

私個人的な成果は韓国の若者に対して好きなところや食べ物などの物産の力は雲仙にある点。少し、残念な事があれば韓国人が好きな食べ物の調査が足りなかったところとゴルフ、やまのぼり、オルレー、お釣などの体験型コースの探しや宿泊施設であるホテルや旅館の嗜好調査、温泉調査が予算の問題でできなかった事はこれから私がやらなければならない点として残りました。

確かに雲仙、島原半島はその力をもっていると思います。このプログラムを通して学んだ事をより具体化さ…せてこれから島原半島で韓国人が好む観光資源を探す事が私の今度の課題だと思います。

それに少し加えるとこのような地域の調査を日本、韓国、中華圏の人々が行う事は今までの留学生がこの長崎で文化の交流とか外国人との交流で終わる役割を増やした一つの印になったと思います。もちろん地域のイベント参加もいいですが。。実際地域が留学生と共に協力して国際化することは私たち留学生にとってもいい勉強であり、地域の為にもなると思います。

これが私の大学だけのイベントではなくて他の長崎県内大学と連携し、もっと長崎の多様な場所で多様な人材が協力をすることになればいいと思いました。

今年から私は雲仙(雲仙福田屋旅館内定)で韓国人観光客を増やすことに私のすべてを捧げ雲仙市や島原半島が素晴らしい国際観光地として発展することを願います。

長い文書を読んでくださってありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。

 

日中韓 島原半島 観光資源発見スタディプログラム2012

facebookにページも作りましたので「いいね」もよろしくお願いします。

https://www.facebook.com/pages/日中韓-島原半島-観光資源発見スタディプログラム2012/574584089223153?ref=stream

ありがとうございました。

 

 

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