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25年度・第2回インバウンド研究会(海外からの個人観光客の受入態勢の整備について)生活

19Jul 2013 hanjin

おはようございます。

雲仙福田屋の韓進(ハン・ジン)ともうします。

2013年7月16日、長崎の長崎県勤労福祉会館で長崎県観光振興課の主催でインバウンド研究会が開きました。

 

主には観光に関する役所とか観光協会などの公の機関と我らみたいな民間の観光関係の企業の方々が集まる場です。

 

 

無事に受付をして中に入ると100人ぐらいは入る事ができる場所でした。このインバウンド会議の熱気を感じました。

 

 

2部の内容である、韓国から個人旅行者を長崎へよびこめ!。。実は私も、我らの会社もこの話題に興味があって私を派遣しました。

私は雲仙に韓国人観光客を増やす為に、どうすればいいか。。日頃から思った事をやっているがそれが正しいか。。迷いがありました。

その上、この研究会で自分がやっている事が正しい方向であるか確かめたかったです。

 

1部はwi-fiつまり、無線のネットに関しての話。

 

まだ、準備中でしたので。。空席が見えますが講義が始まったら席が全部、埋めてしまいました。

 


 

今日は雲仙温泉街で美人が多いと言われる富貴屋の韓国担当の社員も隣で講義を受けました。

いつも私は一人であったのに我が社ではなくても同じ雲仙の方と共にいる事が心が強くなりました。

 

 

1部の話は簡単に言えば、外国人にとって無線ネットは大事であり、それが整備していることが彼らを迎える一つの方法であることを学びました。

我ら宿泊施設にとってもwi-fiは大事であると分かりました。

 

 

2部はみんなが期待する韓国の個人観光客を呼ぶ方法!!

 

講師であるBlanche(ブランシュ)の帆足千恵 氏

経歴も華麗です。

実は講義を聞いて私がこの出島ネットワークを通じて発信している事とか私が個人でSNSを使って長崎の情報を発信する事が間違いではないことは分かりました。

但し、この方法が本当に効果があるか私は自信がないです。

まだ、雲仙に入って3ヶ月だから何か結果を求める事がおかしいけど、何とかしたい気持ちです。

とにかく、来週である7月24日には韓国のジンエアーの就航です。

ソウル-長崎の路線ができ、それも安い値段です。

韓国の多い観光客が長崎県、そして我が島原半島の雲仙まで来る事を願いながら私もできる事をやると思います。

 

長崎の皆様もこれから、ジンエアーをのって韓国へ行ったら如何でしょうか。

韓国と長崎がもっといい関係になる事を祈ります。

青い空が魅力である長崎!それ以外にもたくさんの魅力を伝えたいです。

 

 

長い文書をよんでくださってありがとうございました。

 

平成25年度四県合同観光商談会と中国の孫文先生の縁がある松本楼(生活)

13Jul 2013 hanjin

 

おはようございます。今は雲仙の福田屋旅館で勤務している韓国人、韓進(ハン・ジン)と申します。東京へ行き、長崎県を含む観光商談会に参加と長崎と離れる事が出来ない中国の国夫孫文先生と縁がある松本楼を行きました。

 

2013年7月8日、朝から長崎空港から東京へ!

何か、スナックと思ったかも知れませんが会場であるホテルメトロポリタンエドモントの玄関前です。面白いですね。各部門の方々が笑顔で御客様を迎えます。あるいは顔がでるぐらい自信があることかも知れませんね。

ホテルの中はいろんなお客様がいらっしゃいました。

実際、登録をしたら資料を頂きました。

3時間ぐらい、商談会を開きますね。

商談会は東京にある20ぐらいのランド社が来て頂いて、我々長崎県を含む佐賀県、大分県、熊本県の観光に関する方々が来ました。皆、自分のところをアーピルする為に必死に話を語りました。20社が各自のテーブルが合って我々4県の方々が空いている席に座って話をする形で商談会が進むことになりました。インバウンドに関する熱気を感じました。

2部は懇親会で、あいさつは佐賀県の代表の方がしました。

最後のあいさつは長崎県東京事務所、観光物産センター所長 辻宏幸さんがしました。

東京と大阪などの都会を訪問する中国人は去年ぐらいに回復したといろんなランド社から聞きました。韓国は団体の場合は値段が易いから我が社の規模では難しいと思いました。しかし、地域の特徴を生かしたら誘致もできそうな気もしました。

東南アジアも東京と大阪などの都会の方は増えますが、九州まで行くのは少し、時間がかかる見込みだそうです。

二日目は孫文先生の縁のところである日比谷公園、松本楼を尋ねました。

日比谷松本楼というレストランが公園の中にいます。

建物はモダンな感じがしました。

特に、グリル料理とカレーが評判があるレストランです。

中も素晴らしいでした。

孫文先生の奥さんである宋 慶齢ゆかりのピアノ

 

長崎の梅屋庄吉の奥さん、とく夫人が孫文先生と、宋慶齢を結んでくれる第一の方でした。

日本に来た宋さんがこのピアノを弾いたり歌を歌たりしたそうです。

大事なピアノです。

歴史があるレストランの料理を頂きました。

カレーとハヤシソースのオムレットです。

このレストランの経営者である小坂文乃さんと会いました。

長崎で出会い、尊敬する日本人としていつも会いたかったけど遠い東京にいる方だから今回、東京で会った事は幸運だと思います。

小坂さんは長崎の梅屋庄吉先生の曾孫であり、長崎にも何回か来て講演会、出版記念会などを行い、長崎(日本)と中国の間でいろんな活動されている方でございます。

日本人を越えて国際人としていろんな活躍をしている彼女を見習って自分も長崎と韓国の関係に何とか力になりたいともっと思いました。

最近、日本と隣国である、中国、韓国と関係が少し、崩れている気がしますが日本の中では平和を願い、活動している小坂さんみたいな方がまだ多いと思います。

長崎人、梅屋庄吉と孫文のように長崎と中国、長崎と韓国がもっと親密な関係になる事を祈ります。

最後にスカイツリーでございます。

浅草に降りてすぐ見えます。時間がなかった故、上らなかったんですが。。。多くの外国人と日本の観光客がいました。

東京はイキイキしていました。この活気が長崎にも訪れる事を祈り、これからも努力します。

皆さんの応援をお願いします。

長い文書をよんでくださってありがとうございました。

 

 

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雲仙温泉地区、長崎ウエスレヤン大学「地元産学協力、モニターツアー&現場の声を聴く」

26Jun 2013 hanjin

 

久しぶりです。

 

私は長崎県雲仙市小浜町雲仙温泉街の「雲仙福田屋」旅館で働いている韓国人 韓 進(ハン・ジン)と申します。諫早の長崎ウエスレヤン大学を今年である2013年3月に卒業し、「雲仙福田屋」に就職をしました。

 

雲仙温泉街のいろんな方々の努力の事である今回の件を紹介すると思います。

 

県央の大学である長崎ウエスレヤン大学の連携として我が社だけではなくて私たち雲仙地区との協力を図る為に一つの事を提案しました。

 

長崎ウエスレヤンはいろんな国々の留学生が多いから観光産業やサービス業に興味がある日本人学生あるいは留学生に我が雲仙地区のホテル、旅館一つ一つの素晴らしいさと今までの地獄のイメージだけではなくて雲仙は「リゾート地」、「おもてなしの聖地」である事を教えたかったです。

 

ただ、それだけでは学生にメリットが少ないと思い、我が社のいろんな部門の方々から生の声で現場の話を聞ける場を設ける事を計画を立てて、我が社も所属している雲仙旅館ホテル組合のインバウンド部に他社の協力を求めて了承を得て進む事にしました。

 

計画としては平日に我が旅館で一泊を泊り、旅館のおもてなしを体験する、そして社内のいろんな部門の方々と学生が互いの事を語る場を設ける、雲仙温泉街の旅館、ホテルのめぐりをする。最後に感想やアンケートを取るという流れで計画を立てました。

 

長崎ウエスレヤン大学と島原観光連盟の韓国人研修生にも声をかけて総7名の留学生が参加する事になりました。

 

 

6月24日の夜、昼は勉強をしてそれから当館である雲仙福田屋に来館しました。

中国の留学生5人とスリランカの留学生1人、韓国の研修生1人です。

 

 

懐石料理をみんなが食べています。おもてなしのスタップがきちんと料理の説明と食べ方を話しています。

 


 

楽しんで当館の食事を楽しんでいる留学生。

 

 

日本の懐石料理は目で食べる、季節を感じる、みんなが公平に同じものと同じ空間で食べる和の文化の一つである事を話しました。私も2年前に長崎県の補助金を頂いてできた「留学生と進める地域国際化事業」で「雲仙市の韓国語の観光マップ」を制作した時、この雲仙の「湯元ホテル」で懐石料理を頂きながら社長から聞いて感銘を受けた話をそのまま話しました。

 

 

それから丁寧に当館の中国語の表記のチェックなどを学生がやってくれました。実は間違いが多くて学生の方がそれを気づき直してくれました。誠に有難かったです。

 

 

ちゃんと休んで朝の食事も体験してくださいました。特に当館は和食と洋食がありましたがみんな日本の和食を食べる事を願い、日本の旅館の和食を体験する事になりました。

 

 

朝もおもてなしスタップの親切な説明を聞きながら食事をしました。

 

 

特に地元、島原の黒ゴマ素麺の柔らかさでみんな美味しく御馳走させてくださいました。

 

 

長崎ウエスレヤン大学の学生と島原観光連盟の韓国人研修生。

 

 

雲仙福田屋のいろんな部門の方々(経営の女将、フロント、売店、おもてなし、フロント、事務)との懇談会を行いました。

 

 

自分が司会をとって懇談会を進行しました。

我が福田屋のいろんな部門の方々が自分の仕事や日課などを話して、それから留学生も自分の夢や日本の就職に対する思いなどを語りました。

そして学生は自分が関心がある方に質問をしました。最後に我が福田屋の者たちが留学生に勇気を与えるようなあるいは日本の就職に役に立つアドバイスをする事で終りました。

 

 

それから今日のメインであるホテル、旅館めぐりを行いました。まず最初に訪問したのは有明(ゆうめい)ホテルでした。

 

 

雲仙で歴史があるホテルらしく、ホテルの有来やいろんな写真資料を説明してくださいました。

 

 

現在の有明社長の子供の時の写真を紹介した時、留学生が「かわいい~」という反応がありました。正しく、生きている歴史を聞く機会になりました。

詳しい情報は有明ホテルホームページへ。。

http://www.yumei-hotel.co.jp/

 

 

 

それからは湯せんぺいで有名な遠江屋によって湯せんぺいを買いました。

 

 

 

次は雲仙の有名な製菓店「かせやカフェ」でお昼を頂きました。

 

 

美味しいサンドイッチとコーヒー。

 

 

次はホテル東洋館でした。

 

 

館内説明を始まります。

 

 

まだ準備中のお食事所。

 

 

部屋

 

 

露天風呂

 

 

湖と雲仙が一目に眺める事が出来るこの露天は素晴らしいでした。夜の星や夕日が綺麗に見えるそうです。

 

 

最後に小さなお土産と飴やパンフレットも頂きました。

 

 

入る時から出るまでおもてなしを感じました。

詳しい情報は東洋館ホームページへ。。

http://www.toyokan.com/

 

 

 

次は雲仙最古の歴史を誇る湯元ホテル

 

 

雲仙の歴史である約310年の「湯元の歴史」を説明しています。

 

 

 

和華蘭の雰囲気を感じる事が出来る湯元ホテルの部屋

 

 

みんなお揃いで写真!

詳しい情報は「湯元ホテル」ホームページへ。。

http://www.yumotohotel.jp/

 

 

 

 

次は指湯で目を引く湯で勝負するいわき旅館です。

 

 

約100年のいわき旅館の歴史を説明しています。

 

 

特にいわき旅館の自慢のお風呂!

 

 

部屋に付いている温泉、もちろん源泉かけですね。

長崎県内で最古の湯の質を誇る旅館です。

 

 

部屋のあっち、こっちを観察している学生たち。

 

 

日本で一番小さな温泉である「指湯」に魅かれた学生がありました。

詳しい情報は「いわき旅館」ホームページへ。。

http://unzen-iwaki.com/

 

 

次は雲仙地獄を庭としてもっている富貴屋です。

 

 

富貴屋の美人スタップが館内の説明をしてくださいました。

 

 

部屋から地獄をみる事が新鮮な感じがあってみんな面白く外を見ています。

 

 

大きな規模の大衆浴場。

 

 

いろんな質問に丁寧に応じる美人スタップに向けて学生たちも真剣に聞いています。

特に富貴屋は外国語を話せるスタップが多い、中国語、英語、ドイツ語そして彼女の場合は韓国語を話せると学生に言いながら留学生に語学の大事さを伝えました。

詳しい情報は「富貴屋」ホームページへ。。

http://www.unzen-fukiya.com/

 

 

 

雲仙温泉街の真ん中で位置している雲仙の中心、九州ホテルです。

 

 

いろんな質問を受けたり、話したり丁寧に学生に説明をしてくれました。

 

 

地獄が一望できる九州ホテルのレストラン。

 

 

インドの詩聖と呼ばれるタゴールの来館の写真や明治天皇の来館の写真など九州ホテルの誇りの歴史を感じました。

 

 

夕食所、宴会場などいろいろ観る機会になりました。

最後に「九州ホテルの最古の宝はサービスだよ」

こんなに素晴らしいホテルも大事なことはサービスする人っていう事を留学生みんなに伝えてくださいました。

 

詳しい情報は「九州ホテル」のホームページへ。。

http://www.kyushuhtl.co.jp/

 

 

 

日本の方なら誰でも知っている最高のおもてなしで有名な宮崎旅館です。

 

 

宮崎旅館の平成天皇と皇太子様まで来館した歴史を語る事で学生も熱心に筆記しています。

 

 

宮崎旅館の自慢である庭。場所は地獄の中心から離れていますが、まるで地獄を移った気がしました。

 

 

日本風の庭にみんなのカメラのシャッターが止まらないですね。

 

 

日本初と言われる宮崎自慢の展望エレベーター。雲仙の景色を眺める事が出来ます。

 

 

大きな規模の食堂。

 

 

最後は留学生みんなに記念として雲仙の湯せんぺいを配るなど、心から温かさを感じました。

 

詳しい情報は「宮崎旅館」ホームページへ。。

http://www.miyazaki-ryokan.co.jp/

 

 

 

次は外見から美しい新湯ホテルです。

 

 

花とホテルが一つになった気がします。
 

 

自然を大事にする優しい心が感じられました。

 

 

留学生みなさんがこれまでのめぐりで疲れた体をここで少し、休みました。

 

詳しい情報は「新湯ホテル」のホームページへ。。

http://www.sinyuhotel.co.jp/

 

 

雲仙で格式が高いホテルである雲仙観光ホテルを最後に尋ねました。

 

 

建物自体が文化財である故、学生もその外見に驚きました。

 

 

ホテルと同じような格式があるような紳士のスタップが学生が理解し易く説明をしてくださいました。

 

 

他のホテルは日本風、あるいは日本+西洋ならここは本当に日本の中のヨーロッパのホテルでした。

 

 

バーも映画に出そうな姿でした。

 

 

「あっちに昨日、あなた達がお泊りであった福田屋が見えます」と。。

 

 

そして自慢のモダン風図書室。

 

 

西洋風のビリヤード室など驚きの連続でした。

最高の品格のホテルが雲仙にあり、留学生みなさんの心の中で雲仙はただの田舎ではなくてヨーロッパがあると思ったそうです。

 

詳しい情報は「雲仙観光ホテル」のホームページへ。。

http://www.unzenkankohotel.com/

 

 

 

これでめぐりは終、プログラムも終了する事になりました。

 

実は今度、休館でめぐる事が出来なかった。スカイホテル、遠くて行かなかった東園も雲仙の一つの星でございます。

 

 

雲仙の命であるおしどり池を庭の池として抱いている

東園

http://www.azumaen.com/

 

 

トマトちゃんぽんで有名な雲仙スカイホテル

http://www.unzen-skyhotel.com/

 

 

 

地獄だけが雲仙ではなくて雲仙は各、旅館&ホテルが一つ、一つ輝いているから一つの雲仙温泉地区だと留学生に伝えたかったです。

 

そして日本のサービス業に就職する時に、今回のプログラムが皆さんに役に立てる事をお祈りします。

 

まず、長崎ウエスレヤン大学の関係者と参加して下さった留学生みなさん、島原観光連盟と韓国人研修生にまず感謝をします。

そして雲仙地区の誇りであるご協力くださった各旅館、ホテルに誠にありがとうございました。

 

我が雲仙地区が県内の大学、地域の連携していろんな事をしてグローバルな雲仙、昔の賑やかな雲仙、島原半島を取り戻したいです。

これからも多くの方々の応援と支持、愛をお願いいたします。

長い文書をお読みくださって誠にありがとうございました。

 

学生から社会へ、諫早から雲仙へ、一人の苦闘

11Jun 2013 hanjin

 

 

お久しぶりです。今年2013年3月、諫早の長崎ウエスレヤン大学を卒業した韓 進(ハン・ジン)と申します。

去年も特派員としていろんな県央、特に諫早と大村の情報を主に韓国語で発信しました。

今は眼鏡橋の諫早を離れ、雲仙市、小浜町雲仙温泉街で住んでいます。

 

 

 

 

去年、長崎検定2級に合格した事で恥ずかしいけど長崎新聞に顔が売れる事ができました。しかしいけめんではないのであんまり、売れてないですね。あ。。残念。

 

 

 

 

それから長崎ウエスレヤン大学を卒業しました。最優秀論文賞や全体首席で卒業をしました。

本当に嬉しかったです。私が生きる事が認めたという感じでした。特に雲仙市の韓国人観光客を増やすための研究し、それを自分が実行する可能性ができた事に神様の導きがあったと思います。

 

 

 

 

雲仙福田屋。入社した時の私のイメージはこんな感じでした。

これから私の道には険しいだろうと。。

 

 

 

 

緊張する入社式。

社長は私にもっと地域の雲仙の為に頑張る事を話しました。女将や他の上司たちは基本を忠実に。。。と。。

 

 

 

 

それから雲仙旅館、ホテル新人研修会。

実は他社の若い従業員をみて悩みが増えました。

この雲仙で私みたいな外国人がいない。。いや。。外国人より、私の思いを理解できる方がいないと。。もっと悩みました。

しかし、あの若い方々も何か思いがあるからこの山の雲仙に入り頑張って生きていると思いました。休憩時間も給料も他の業界に比べたらこのホテル業は低いし、人を相手にする大変な仕事です。

 

 

 

 

それから雲仙を島原半島を楽しもうそしてそれを伝えようと思いました。

山から見ると私が生きている雲仙地区もこんなに小さいもんだから。。

 

 

 

 

島原の芝桜公園。

 

 

 

 

雲仙一切経の滝

 

 

 

 

平成新山

 

 

 

 

平成新山、普賢岳の頂上から。。

 

 

 

 

霧の中の雲仙、雲仙福田屋の前。

 

 

 

 

九州で一番大きな天然沼である雲仙、原生沼

 

 

 

 

有家駅、今はバスターミナルになった。

 

 

 

 

南島原有家のあゆ帰りの滝。

 

 

 

 

南島原有家の素麺。

 

 

 

 

雲仙矢岳とみやまキリシマ。

 

 

 

 

南島原、北村西望実家(記念館)

 

 

 

 

雲仙つつじ祭り。

 

 

 

 

島原、浜の川湧水。

 

 

 

 

島原災害記念館から見た、平成新山と眉山。

 

 

 

 

島原鉄道の深江あたりの廃線路。

 

 

 

 

島原城の菖蒲。

 

 

 

 

雲仙小学校運動会、地区対抗戦。職場リレー。

 

 

 

 

雲仙から国見に下る389号道路から見た「やまぼうし」

 

 

 

 

愛が溢れる雲仙市、愛野駅

 

 

 

 

小浜のジャガランタ。

 

 

 

 

南島原、口之津の南蛮人像。

など。。

 

 

休みになれば島原半島をめぐりました。

私が思った以上にこの島原半島は綺麗、面白かったです。

雲仙という、ある意味で山に囲まれた私は私が出来る限り、動いて楽しみを探しました。

 

 

 

 

内の社長が雲仙旅館ホテル組合長になることなどいい事もあり、毎日疲れるけど何か面白い事をためす事が出来る気がします。

 

 

 

 

疲れる時は会社の温泉で考えをします。

山を登った後も入ります。

体と心をいやす温泉。。

 

 

 

 

たまたま、霧が濃くなり、神秘な雰囲気がでる時もあります。温泉は毎日入っても入るたびに感じが違います。

 

 

 

 

白い温泉。。イオの匂い。。ここが好きになりました。

この思いを韓国の方々にも伝えたいです。

長崎島原半島、雲仙の良さを、我が福田屋旅館の魅力を。。

 

 

 

 

我が社である雲仙福田屋をこの角度で見ると。。船のような形です。。

船は一人では航海できません。船長から下の乗務員まで頑張らないと動かないです。

まだ。。2ヶ月。。

知らない事も多いこの山の雲仙の生活。寂しい時もあります。

一人の韓国人として日本人っていうか他人と関係をうまくできない時もあります。

しかし、私が目指している事が悪い事ではないし、それを信じて私をこの船に乗せた社長や女将、そしていろんな事を私に教えてくださる同僚、先輩みんながいる。。

そして韓国で息子の安全や心配をしてくださる両親の為にも私は長崎県で。。島原半島で。。雲仙で。。雲仙福田屋で。。。もっと頑張りたいです。

私が韓国人にもっとこの良さを何とか伝える事を。。ここのみんなはきっと助けてくれると思います。

私以外にも多くの外国人留学生がこの長崎の地で勉強をしています。

みんな、目的は異なるかも知れませんが元気で日本で生きる。それを自分の家族がわかってくれる事が大事なことだと思います。

 

 

 

 

私はこれからもこの福田屋で雲仙、島原半島の情報を韓国に発信します。

この出島ネットワークもまた、できるだけ韓国語で発信する事を。。。願いします。

そしてもっと多くの方々が見る事を祈ります。

 

 

 

 

社長と女将の思いが入った名刺。。この名刺に相応しい、フロント、営業、インバウンドの仕事ができるように頑張ります。

これからも雲仙福田屋をそしてこの韓国人を見てください。

では。一人ではない一人の苦闘を続けます。

長い記事を読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

長崎韓国人通信使の韓国旅そして今後の覚悟(長崎と関係がありそうな韓国の話)

05Apr 2013 hanjin

長崎ウエスレヤン大学を2013年3月に卒業し、来週の4月8日から長崎県雲仙市の「雲仙福田屋」韓 進ともうします。

 

何回、みなさんに長崎の知らせや動きをお伝えしました。主には韓国語で長崎県の情報を韓国の方の為に書きました。

長崎県の諫早市にある長崎ウエスレヤン大学を卒業しました。それからビザを貰い、雲仙福田屋さんの了承を得て韓国に一時里帰りをしました。

 

韓国でご両親と祖母を会いそして長崎県と島原半島、雲仙福田屋を紹介しにあっちこっち行きました。

 

全州-南原―光州

 

 

韓国の西南部の都市を巡りました。

まずは全州(ジョン・ジュ)

 

 

全州のハンオクマウル(韓屋町)

 

 

 

1791年韓国の最初で殉教した韓国の信者さんを記念する為に、フランス神父さんによって1914年完成させた「全州殿洞聖堂」です。

 

 

全州の有名な貝の料理店。海産物がたっぷり。

 

 

次は南原(ナム・ウォン)です。

 

 

綺麗に川が整備されていました。

 

 

南原の廣寒樓苑(グァンハンルウォン)です。春香という女性が有名で多様なドラマのロケ地としても有名です。

 

 

その春香(チュン・ヒャン)を記念する建物もあります。

 

 

ここでは豚のガルビを食べました。炭で焼く豚のガルビは長崎県対馬の「どんちゃん」の元のなる韓国の料理ですね。

 

 

次は光州広域市です。

 

 

光州は空港がある、韓国西南部の一番都市です。規模も大きいでソウルからの韓国の新幹線も通っています。

 

 

地下鉄も整備されているから個人観光にも問題がない町です。

 

 

前、大村カレー学会で世話になった光州広域市の東区を尋ねました。

http://dejima-network.pref.nagasaki.jp/reporters/12424/

 

大村カレー学会と光州広域市の東区の新たな交流の話は上のリンクで。。

 

 

光州東区で一番有名なブルゴギ店である民族村(みんそくちょん)という店です。ここも炭焼きで甘くて肉の質が上等でした。

 

 

冷麺みたいなチョルミョンという辛い麺料理もありました。

 

 

肉を全部たべたらサンチュを下に置いて

 

 

上に麺を載せてガルビのヤンニョンと混ぜる麺の料理も楽しむ事が出来ます。

 

 

それから光州東区の有名な中華料理店を寄りました。

 

 

長崎のちゃんぽんは韓国では定番料理です。しかし長崎小浜ちゃんぽんのように海産物がベースで辛い味が韓国風ちゃんぽんです。

ソウルと比べて光州は甘くて辛かったです。

 

 

実は光州に訪問した理由がありました。

光州観光協会の主催で「無等山国立公園指定と生態観光戦略」という話題でセミナが行いました。それに参加も一つの理由でした。

長崎雲仙国立公園に住むようになる私にとってはいい勉強になりました。韓国は年間1万人の外国人観光客が訪れる観光大国になりました。

長崎県もこれから韓国と連携を強化して対中国戦略、アジア戦略を立てる事もできると思います。

 

 

そのあと、光州観光協会の職員方々と話しました。上の写真は偉い方々なので私みたいな何もない人は話掛ける事もできませんでした。^^

 

 

それからは光州の光山区(グァンサン)を尋ねました。ここのFACEBOOK担当者も会いました。いろんな韓国地方の行政の話とかこれからの事も少し話しました。

 

 

そして光州の光山区はトッガルビが有名です。トッガルビとは牛肉ミンチを四角の形に作って炭でヤンニョン(タレ)を塗って何回も焼いたものすごく手間がかかる韓国の伝統料理です。

 

 

光と食の町らしくいろんなおかずがでます。

 

 

柔らかくて甘いので長崎の方々にはおすすめです。

 

 

それからはユッケのビビンバを食べました。あっさりした味がなかなかでした。

 

 

今度、韓国に帰って長崎検定2級をもっている最初の韓国人として胸を張って話しました。

これから長崎県、大村市と韓国の光州広域市、東区がもっと親密な関係になる事を応援します。

そして今年の7月から長崎にジンエアーという韓国のLCCが路線を作る事を決めたそうです。

これから長崎と韓国はますます交流を越えて協力の時代を作ると思います。

その中には微力ですが私みたいな長崎を愛する外国人がいる事を覚えてくださったら誠にありがたいと思います。

 

 

光州広域市の東区からもらった特産品「豚の焼き物」です。カレー学会にお伝えくださいと頼みを受けて無事にカレー学会にお届けしました。

 

私は4月8日から長崎県雲仙市「雲仙福田屋」の一員として長崎県の人として生きると思います。これからも私の福田屋もよろしくお願いします。

 

 

ではまた、いい話をもってお目にかかると思います。

長い文書を読んでくださってありがとうございました。

 

 

長崎韓国人通信使の心でこれからも頑張ります。

 

 

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