hanjin

2014年 韓国プロモーション事業(雲仙市主催)の参加&感想

22Jul 2014 hanjin

 

 

久しぶりです~

雲仙福田屋のインバウンド担当 韓 進と申します。

今年は7月13日-18日まで(雲仙市は16日から18日まで)韓国に参りました。

去年と同じ様に雲仙市の方々、小浜温泉そして我が雲仙温泉の関係者と韓国へのセールスをしました。今回はジニパスと連携でできた島鉄ワンデイパスの紹介が主な理由でした。

我が社そして私としても韓国の営業のチャンスとして今回、参加させていただきました。

http://dejima-network.pref.nagasaki.jp/reporters/15619/

前回(去年)の様子です。

 

 

自分も今回のセールスの為に資料を整備してもっと我が雲仙の情報を伝える為に努力しました。(他の施設の事も目で見て直接確認しながら、作成したのでかなり勉強になりました。)

 

 

雲仙市はいろんな資料が多いです。これを韓国の方々、あるいは旅行会社の方も知らないのがすこし、寂しい所だと思います。

 

 

今回、島原半島の交通機関である島鉄が海外(主には韓国)向けのパス券を作った事が初であり、これまでなかった事でした。それをなさったそしてそれにかかわった方々に本当に感謝します。(交通費が高いのでお客様に本当に助かると思います)

 

 

韓国語の路線図もできました。。翻訳は私も少し、させていただきましたが、本当に初めて韓国語の路線図が出来て嬉しいことだと思います。

 

 

ジンエアーに乗って長崎に来たお客様がこのワンデイパスを買う事が出来ます。

今までなかった仕組みなので正直、売れるかどうかわからないけどないよりはいいと思います。

 

 

私が韓国に行く日の様子です。ジンエアーに乗って韓国に帰るお客様が多かったです。搭乗率もかなり上がったと聞きました。

 

 

空いた席がなかったですね。。

 

 

何とか久しぶりに仁川に到着!

 

 

この光化門をみるとソウルに来た事を実感します。

 

 

家で久しぶりの食事を。。一番おいしいご飯は母ちゃんのご飯でしょ。

 

 

自分は他の方々と違って前もって来ました。他の営業先も回る為に

まず、訪問した旅館クラブ

http://www.ryokanclub.com/

 

 

この社長は長崎国際大学を卒業した方で長崎に対する愛情も多い方なので

意気投合で話が進んだ方でした。

我が福田屋みたいな小さな旅館も大事に扱ってくださる所なので韓国に行ったら必ず寄る所です。

 

 

但し、ソウルのガンナム(江南地区)になるので行くのが大変ですが、富裕層の情報とか市場の動向などとよか情報も手に入れました。

営業ということで、雲仙市の全体的なPRが主な話題でした。^^

 

 

代表(社長)のお勧めの御馳走。。営業先で接待されました。^^

 

 

それからはジンエアーのランド会社(手配や商品を作る会社)

www.clubrichtour.co.kr/

 

リーチ旅行クラブという会社に来ました。

担当者と今回のパスについて話しながらいろんな意見も頂きました。

パスが長崎空港で販売できない今の弱点をどうすればいいかの話でした。

 

 

それからはfit専門(個人)旅行会社ネイル(明日)ツアーさんにお邪魔しました。

写真ではないけど、韓国の夏休みがもう始まるので、会社が大変忙しい感じがしました。

社員の表情が怖かったとは。。。。言えなかったけど ^^

同じく今度のパスの件、そして担当者を雲仙に誘致したくて、その話を具体的に進みました。

http://www.naeiltour.co.kr/

 

 

それから、日が変わって雲仙から市、小浜、雲仙、島原観光連盟の方まで私まで含めで10人で韓国営業に突入しました。

 

 

 

まず、ソウルの中心、プレジデントホテルにあるJNTOソウル事務所に訪問しました。

こんなところにあるとは思わなかったです。

 

 

所長である鄭さんから韓国の動向や事情を聞きました。

 

 

円安なので日本に韓国のお客様が行くのは増えますが、沈没した船の影響で公務員の慰安旅行や学生の修学旅行は今年は厳しいと仰いました。

 

 

何と!長崎県大村市のマスコット、オオムランちゃんが~~!!

 

 

それからは大手であるモードツアーさんに訪問。

 

 

担当者と話ですが。。。団体のお客様が中心となるモードツアーとしては、補助金があれば今よりもっと島原半島に力を入れると仰いました。

http://www.modetour.com/

 

 

韓国で日本専門として一番と言われる旅行博士です。

今年、新社屋が出来てそこに訪問しました。

 

 

事務所の雰囲気も何かすてきでした。

 

 

会社内にカフェがあって、そこで合コンみたいな感じが。。。しましたが。。。笑

旅行博士の担当はみんな美人さんばかり。。。

 

 

何か、いい雰囲気で終わりました。好奇心とか我が雲仙市に対する思いも他の会社と各段に違いを感じました。

 

 

何か。。。営業なのに。。。観光をした感じがするのは私だけかな。。。

とにかく、ソウル事務所長や我が雲仙の方々と一緒に写真を撮ってくださった旅行博士の担当者方々。。ありがとうございました。

http://www.tourbaksa.com/

 

 

個人的に我が福田屋や雲仙温泉と縁がある韓国人が働いているホテル。

長崎外国語大学を卒業し、今は韓国のホテルで自分が目指した仕事をしていました。

夏休みや冬休みになると福田屋でバイトとして働きながら学費を稼ぎました。

久しぶりに顔を見ました。^^ 元気で何よりでした。^^

 

 

翌日は韓国の一番大きな旅行会社、ハナツアーさんに訪問しました。

 

 

日本パッケージ総括部長からワンデイパスの可能性とか、ハナツアーが今展開している事業の説明などを聞きました。

 

 

それからはクレア(clair)とよばれる日本自治体国際化協会のソウル事務所に訪問しました。長崎県ソウル事務所がここです~

 

 

所長と副所長から韓国の状況や今、雲仙がどうすればいいかの話を聞きました。

円安の影響で今年の後半も来客は増えると。。しかし、島原半島の弱点は交通だからそれを県としても何とかしてあげたいと。。

 

 

今回のパスだけではなくて、長崎空港を利用する韓国の観光客向けの交通便支援策などがあると仰いました。

冬は温泉の人気が上がるので雲仙市にとってもチャンスはあると思います。

そしてジンエアーの搭乗率が結構いい所まで上がったそうです。

 

 

このデスクが長崎県ソウル事務所!!所長席。。。デスク一つしかないそうです。

しかし、一人でも100人勝る働きで長崎県をソウルで支えているんです。

 

 

それからは青い風船という個人向けの旅行会社に訪問です。

 

 

ここは本部長が雲仙をご存知だという事で。。すぐに雲仙の弱点は交通、ただそれだけ、、、何とかすれば。。

 

 

自分たちも最大に力を入れて商品を作りたいと仰いました。特にパスに関心を持ちましたが。。。ジンエアーと関係が薄いので長崎空港より、福岡の方から雲仙まで行くアクセスがよくなる事を話ました。

韓国の九州旅行パターンの入口と出口が福岡の方が多いのは事実です。

http://www.parangb.com/

 

 

最後の訪問先は今回の目的であるこのワンデイパスを作ったきっかけになったジンエアーです。

 

 

ジンエアー販売チーム長と話しましたが、我らの情報が直接お客様に伝わればいいのに。。と残念さを話しました。

いくら良い資料やコンテンツであっても、消費者である韓国のお客様が見ない限り無駄な事と変わらないので。。

 

 

これからジンエアーも島原半島の宣伝に力を入れると思いますけど、現地の私たちがより効果的に宣伝する事を要求しました。

http://www.jinair.com/

 

 

ジンエアーの飛行機に乗って。。長崎に戻りました。

 

 

久しぶりの韓国営業に疲れたけど。。これが私が島原半島にいる一つの使命だと思います。

これからも多くの韓国人が訪れる島原半島になる為に努力したいと思います。

 

 

長い話を読んでいただいてありがとうございました。

面白い知らせでまた、会いましょ!

そしてお待ちしております。

 

 

長崎県 雲仙温泉 福田屋

インバウンド 担当

韓 進

 

 

 

 

 

 

 

2014年第2回地元産学協力、モニターツアー&現場の声を聴く

20Jun 2014 hanjin

 

 

こんにちは。久しぶりです。

長崎雲仙福田屋旅館の韓と申します。

 

最近は、多忙なふりをしてなかなか、日本語で出島ネットワークに投稿ができませんでした。もちろん、話題がなかったことも一つの原因です。

 

 

2014年6月20日の長崎新聞で紹介された「第2回地元産学協力、モニターツアー&現場の声を聴く」を同18日-19日まで行いました。

実は去年も紹介しました。

 

http://dejima-network.pref.nagasaki.jp/reporters/14047/

 

 

去年と変わりはないですが、今年は「先輩が後輩に語る」という企画を入れました。

今年、長崎ウエスレヤン大学から我が雲仙温泉町に3人の学生が内定を頂いて今、見事に社員として活躍しているので、その先輩たちからの体験などの話を生で聞ける場を設けました。

 

 

 

今年も我が福田屋で宿泊をしてもてなしを受ける事から始まりました。

 

 

長崎ウエスレヤン大学の学生(日本人2名、韓国人2名、中国人2名)が当館の食事や温泉を含む宿泊を体験しました。

 

 

学生はみんな明るくて元気活発でした。

 

 

翌日である19日は現場の声を聴く事で我が福田屋のいろんな部門の方々が自分の経験談とか仕事の魅力、学生に勇気づける言葉を語りました。

 

 

学生はそれを真剣に聞きながら、質問とか雲仙とか当館に対する感想、評価などを述べました。

 

 

それからは雲仙温泉街の他のホテルや旅館の視察をしました。

まず、雲仙観光ホテル。。

 

 

見せるたけではなくて、学生の質問などに答えながら、もてなしをしてくださいました。

 

 

普段、ご覧できない雲仙観光ホテルの露天風呂

 

 

図書室。。

 

 

撞球室

 

 

最後はみんなで記念撮影まで。。

普段、来れない雲仙観光ホテルを奥底まで見させていただきました。

 

 

宿の 詳しい情報は「雲仙観光ホテル」のホームページへ。。

http://www.unzenkankohotel.com/

 

 

 

それからは宮崎旅館。

イケメンのスタップが案内を!!

 

 

朝食所の紹介だけではなくて、宮崎旅館は全室お部屋食とか。。館内の説明など学生の疑問にもきちんと答えてくださいました。

 

 

勿論、お部屋も紹介。観光ホテルが洋風の典型的だとしたら。。

宮崎旅館は和の文化が現れていました。

 

 

宴会場で使っている大広間を見ながらその大きさに学生も感嘆。。

詳しい宿情報は「宮崎旅館」ホームページへ。。

 

http://www.miyazaki-ryokan.co.jp/

 

 

それからはグリーンテラス雲仙で食事。特に今回、学生の為にデーザトや飲料をサービスしてくださいました。

 

 

詳しい情報はグリーンテラス雲仙のfacebook

https://www.facebook.com/pages/%E3%81%8A%E5%B1%B1%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3-%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B9%E9%9B%B2%E4%BB%99/455052571182139?fref=ts

 

 

オムライス!

 

 

アイスクリームまで!

 

 

それからは雲仙地獄めぐり。。

 

 

 

長崎新聞 雲仙支局長が参加した学生の感想などの取材しました。

 

 

そしてホテル東洋館では今年卒業して就職した中国人先輩が直接、館内案内をしてくださいました。

 

 

普段みれない、東洋館のあっちこっちを見る事ができました。

詳しい情報は東洋館ホームページへ。。

http://www.toyokan.com/

 

 

それから最後に「先輩が後輩に語る」事で東洋館の中国人先輩と弊社である福田屋の日本人先輩が自分の経験とか学生時代の悩みとか社会人になってかわったことなどを後輩の前で述べました。

 

 

今年で2年目ですが去年はただ、一人で始まった事が今年は私以外にも後輩に語る事ができる先輩たちができて嬉しいです。

 

 

そして今回も協力をしてくださった雲仙観光ホテル、宮崎旅館、グリーンテラス雲仙、ホテル東洋館の関係者にまた、感謝いたします。

 

 

勿論、学生を送ってくださった母校である長崎ウエスレヤン大学にも感謝いたします。

 

 

これからも、雲仙に地元の大学の後輩が活躍する事ができる事を祈ります。

長い記事ですが、読んでいただいてありがとうございます。

 

 

 

雲仙福田屋 インバウンド担当

韓 進

 

韓さんの韓国営業記。2014年4月20日‐25日

26Apr 2014 hanjin

 

 

こんばんは。ひさしぶりです。

長崎雲仙福田屋旅館のインバウンド担当

韓 進と申します。

 

 

いつも自分の仕事の事を乗せるけど今度も載せます。長崎県と無関係ではなく、関係があるので乗せる事にしました。

久しぶりの里帰りと営業を併合しましたが。。

別に面白くないかも知れませんがご了承お願いします。

 

 

上の写真は20日、長崎空港の様子でした。ジンエアーの窓口には韓国のお客様がたくさんいらっしゃいました。

日曜日の韓国行きは金曜日に長崎に来たお客様をたくさん載せて帰ることでかなり満席状態だそうです。(聞くところによるとジンエアー搭乗率は6-7割ぐらいだそうです。)

 

 

 

 

ジンエアー機内チラシで面白い知らせが。。

ジンエアーは飛行全段階で携帯や電子機器の使用が可能になったそうです。2014年3月から始まったそうですね。

いつも飛行機が出発する時はカメラとか携帯などの電源を消したけど、これからはそんな事しなくてもよかですね。^^

 

 

そして二つ目の知らせはジンエアー初の女性運行乗務員が誕生したんですね。おめでとうございます。

まるでジンエアーの営業マンになった気分になるが。。

 

 

 

lccなのに機内食もばっちり!

 

 

 

久しぶりの仁川空港。夜なので何か~ガラガラな。。感じ

 

 

 

家に帰るバスから見たソウル市内の景福宮光化門。光ってる~

 

 

 

家に着いたら。。母さんの手料理が。。

 

 

勿論、ソウル人はソウルマッコリを飲まんば! 私は仁川生まれですが。^^

 

 

 

我が母はくまもんが気に入ったらしいです!。。。あらら。。長崎ではないね。。^^

 

 

 

翌日、営業中。ソウルのカンナム(川南地域)にある旅行会社「旅館クラブ」

 

 

 

旅館クラブ! 

http://www.ryokanclub.com/

ネットの旅館専門の旅行会社です。

 

 

 

創業はわずか2年ぐらいだそうですね。

社長である代表オム・ホジュンさんは長崎国際大学を卒業した方として長崎に愛着がたくさんある方でした。

月、700名程度のお客様を日本に送客するけど7割は由布院だそうです。

これから雲仙も真剣に売ろうと言いました。結構、面白い方でした。

 

 

 

営業とは関係がなかったけど東大門に行きました。2年は来た事がないけどかなり変わりました。

 

 

 

このddpを見た瞬間はここが韓国だろうかびっくりしました。

http://www.ddp.or.kr/

東大門デザインプラザ

 

 

 

ここは!!ジンエアー!

 

 

 

3階です~

 

 

 

今年もジンエアーに来るとは~

実際。。私がいる島原半島はジンエアーはジニパスで協定を結びました。

2014年3月17日から。。

韓国語のホームページですが。。

http://www.jinair.com/HOM/TRService/JinPassNagasaki.aspx

 

 

ジニパスとは簡単にいうと、ジンエアーの搭乗券を見せる事で多様な特典が受けられる事を指します。

いろんな施設が異なる特典を出しました。

 

私が訪ねた理由は我が社や雲仙、島原半島としてイベントができるか、あるいはジニパスをこれからどんな形にお客様に知らせるかなどの相談をしました。

担当者といろんな意見を交わしたら。。少し、自分の力に限界を感じました。これが正直な心境ですが。。

 

 

しかし、誰も気付いていないジニパスの事を提案してここまで形を作る事に頑張った人としてはなんとか。。

このジニパスの仕組みが島原半島の韓国人観光客誘致に役に立てる事を願いながら訪問をしました。

今後は島原半島の方々と具体的な論議をしてジンエアーさんと話をする方がいいと思いました。

 

 

 

次は旅行博士。。日本専門の旅行会社でここは我が福田屋の宣伝の為に。。

長崎方面より、最近は沖縄がジンエアーなどの影響で安くなったのでかなりの人数のお客様が行くらしいです。

 

 

 

旅行博士の営業から私と共にソウル営業をする長崎県ソウル事務所長。鈴木史朗さんです。

去年も雲仙市の方々とお世話になりましたが、今回は私の営業もお世話になりました。

所長は長崎の者を助けるのは同然の事だとおっしゃいました。誠に助かりました。デートしている雰囲気がでるような写真であるが。。ははは。

忙しい所長さんでした。

 

 

 

次はジンエアーのランド会社であるリッチ旅行クラブ

http://www.jinair.com/HOM/TRService/JinPassNagasaki.aspx

 

ジンエアーの中でジニテルという旅行商品を企画&販売しています。

担当者の話によると、長崎-ハウステンボスの販売は実績がいいけど、長崎-雲仙はあんまり売れないとおっしゃいました。

しかし、担当者は雲仙が温泉らしい温泉と仰いながら必ず売りたいと強い決意を見せました。

 

 

 

次はfit個人中心旅行会社「ネイル(明日)ツアー」

http://www.naeiltour.co.kr/

 

最近、韓国で発生した船の事故であるセウォル号の事で、ソウルはまだいいけど釜山の方がかなりキャンセルが多くなったと話しました。

長崎の旅行商品は頑張っているけど、なかなか売れない事を聞きました。

 

 

 

翌日(23日)はソウルから釜山へ。。

 

 

 

列車で。。もちろん、ktxです。

 

 

 

釜山で我が社長と合流して一緒に営業に回りました。

 

 

 

最初は釜山のチャイナタウンの中へ!

 

 

 

長崎市釜山事務所!

ちゃんぽんの絵がある。。

職員と話しながら最近、韓国の話とか修学旅行は禁止で釜山は船のお客様が少なくなるとなどの暗い話でした。

 

 

 

次は釜山のjトラベル

http://www.jtravel.co.kr/

 

我が福田屋を韓国で扱ってくださる少ない会社です。

厳しい状況ですが、頑張ろうと言ってくださいました。

今は日本円が安いので中国上海より、日本の九州が安くていい観光地が多いので可能性があると勇気づける言葉を頂きました。

 

 

 

次は釜山女子大学の総長や教授、そして鈴木所長や福田社長が話を交わしました。

ちなみに我が雲仙温泉町と釜山女子大学は10年ぐらいの縁があって多様な学生が我が雲仙の町で研修をしました。

 

 

 

釜山の旅行博士のビル

 

 

 

私がいつも世話になっている光ツアー(ランド会社)のミシムさんと社員さん、そして旅行博士の職員3名。5名と話を交わしました。

 

我が社長も韓国の旅行会社の実務をする方と会うのは珍しい事だったと思います。

 

今年、旅行博士釜山支店が長崎と雲仙の新しい旅行商品を作るそうで、我ら福田屋もできるだけ支援をしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

韓国にも九州を紹介する旅行本がありますが、

雲仙が載っていない本、あっても小浜と合わせて2p程度。。

それも島原半島は出てない。。何か寂しくなりました。。

 

 

個人の旅館の営業ですが。。

長崎、島原半島、雲仙までいちいち説明しなければならない状況でため息がでました。。

反対に考えるとそれほど、知られていないこの雲仙、そして島原半島はこれから可能性がたくさんあるんじゃないかなと。。思いました。

 

 

県の職員からの支援、私が会った旅行会社の韓国の方々が少しでも長崎、雲仙という地名を分かることになればお客様もいずれ分かると思います。

私はその日までこの出島ネットワークで情報発信に命を懸けると思います。

 

 

そして最後にセウォル号問題は韓国を葬儀場に変えた事件でございます。

東日本大震災と比べることができるくらい。。。韓国の若い学生が亡くなりました。

日本の場合は自然が大惨事の原因の一つですが。。韓国の場合は人が招いた災いです。

そして、ある地域の学生が亡くなって地域の共同体が壊れる事になるんでしょ。

関係者も学生だけではなくて、親、親戚、近所の方々。。

悲しみは当分の間、続くと思います。

 

 

それでも、長崎県としては我ら非日常を販売する人としては

この悲しみが溢れる韓国の方々をいずれ、迎える準備をしないといけないです。

確かに今年は少なくなるかも知れませんが、その中でもチャンスはあると思います。

そして、長崎県は被爆、殉教など人の悲しみを一番ご存じな所にある故。。。

 

 

長い文書でしたがありがとうございました。

 

 

<おまけ>

 

cmみたいですが、長崎空港はwi-fiが無料!

韓国の皆様が長崎空港に訪れる事を願います!!

 

 

 

長崎 雲仙福田屋

インバウンド 担当

韓 進

 

 

 

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2014年度第1回巡礼ツーリズム勉強会 参加(JTB 長崎地区インバウンド委員会主催)

17Apr 2014 hanjin

 

おはようございます。

今度は久しぶりに日本語で。。自分の仕事の事を書くと思います。長崎と関係があると思ったので。。

長崎雲仙福田屋旅館で働いている韓国人 韓 進と申します。

旅館ではインバウンド担当として海外の御客様の誘致の為に外にでる時があります。

普通は仲居やフロントの仕事が主なものでございますが ^^

ご了承お願いします。

2014年4月17日JTBの主催で行った巡礼ツーリズム勉強会に参加致しました。

 

 

雲仙からは遠いので。。って言うか。。諫早まではバスそして長崎まではカモメに乗りました。。

嬉しい!高いけど、仕事の為だから~と甘えました。^^

 

 

天気は曇ったけど久しぶりの長崎はいい感じでした。人が多い!電車が走ってる!

いい眺めです。

 

 

道の花畑から春を感じます。

 

 

西坂公園も今年初めて!!

 

 

公園も花が咲いて春の感じがしました。

 

 

西坂公園は県指定史跡 日本二十六聖人殉教地です。

 

 

船越保武氏の26聖人記念碑

船越保武先生について

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%9F%E8%B6%8A%E4%BF%9D%E6%AD%A6

 

 

 

記念碑の後ろにある記念館は今井 兼次氏が設計により建てられました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8A%E4%BA%95%E5%85%BC%E6%AC%A1

 

 

記念館の看板が綺麗です。

韓国語や英語がきちんと書いていました。

 

 

今井先生はこの記念館の建物にいろんな秘密を隠したそうです。

上の写真ではモザイクと牢の形をした竹が。。そして真ん中の槍の形の上(先)には殉教者の赤い血を現れたそうです。

 

 

裏面ていうか側面ていうかは大きなモザイクです。ガウディのスタイルだそうです。

 

 

普通の磁器を集め、割ってモザイクをしたので死んだものから復活したと意味でPhoenixモザイクと呼ばれます。

イエス様の復活がキリシタンにとっては大きな意味がある故、

まさに、カトリック(キリシタン)の精神を現れるものだと思います。

 

 

 

 

 

それからは館内でキリシタンの歴史などの説明を聞きました。

 

 

それから、日本二十六聖人記念館長であるデ・ルカ・レンゾ氏からの講義が行いました。

 

 

関連資料

 

 

日本26聖人は世界のカトリックの国からどんなに有名なのかその実態を見せながら講義を行いました。

 

 

デ・ルカ・レンゾ館長はアルゼンチン共和国出身今の教皇様と同じ国の方で教皇様の弟子だった縁があったそうです。

 

 

入口の天井のところを上からみた風景。。あの入口は上から見る事でやっと橋の形だと分かりました。

 

 

先の面とは反対側のモザイクは前より、理解しやすいですが。。こっち側は近い所から見るように設計されたそうです。

 

 

この記念館は1962年に完工しました。

 

 

 

 

 

記念館の向うにある日本二十六聖人記念聖堂聖フィリッポ教会です。

 

 

この浦上街道を通して殉教者たちが京都から連れて来ました。

 

 

 

 

 

 

日本だけではなくて世界から訪れる所らしい案内パンフレットも充実していました。

 

英語は自分もわからないので。。言えませんが。。

 

韓国語は少し、名前の間違い(船越保武先生の「やすたけ」の読み方の韓国語表記)とか使わない表現を使ったりなど大きく差はないが部分的にありました。

 

きちんと読む韓国の観光客が多いかわかりませんが、きちんとした情報ではなくて間違いの情報を教える事は少し、残念なことだと思いました。カトリックの関係者には韓国の方もいらっしゃると思いますのでこれから、韓国人向けの資料の見直しも必要だと思います。

 

 

ただ、今日の勉強会で自分はためになりましたが、

今日勉強した事と我が雲仙福田屋とどう繋がりを作るかが今度の課題だと思います。

 

雲仙には雲仙地獄、雲仙教会などの殉教と関係がある所があります。

そして、この島原半島には原城や日野江城などのキリシタン歴史関連の場所がございます。

これらを我ら宿泊施設が海外のお客様に魅力を伝える事ができるかが今後の我が雲仙福田屋、そして私の課題だと思います。

 

 

次回は大村藩の中心である大村や島原の乱の舞台である島原半島やザビエルが関連が深い平戸などで勉強会があればいいなと思いました。

 

 

 

長い文書をお読み頂いてありがとうございました。

我が長崎雲仙福田屋もよろしくお願い致します。

 

雲仙 福田屋

韓 進

 

 

 

 

2013年度第2回「九州観光グローバル人材育成塾」の参加&感想

27Feb 2014 hanjin

こんにちは。

最近、忙しい生活を送っている(本当!?)

長崎雲仙 福田屋旅館の韓と申します。

直接、長崎に関わるものではないが勉強した内容が長崎にも役に立つ内容だったので

掲載する事に思いました。

 

 

 

JTB観光ネットワーク推進協議会・JTB協定旅館ホテル連盟九州支部連合会インバウンド部会 主催で行った行事です。

 

日程は2014年2月25日から26日まで

場所は大分県別府にある立命館アジア太平洋大学で行いました。

 

 

 

立命館アジア太平洋大学は規模からびっくりさせるぐらい大きな所でした。留学生の人数は3千人ぐらい、ここの共通語は英語と日本語だそうです。

 

 

はじめは挨拶から。。

 

 

インド、タイ、インドネシアなど学生さん。今回は特に東南アジアに対する戦略を立てる事が一つの課題でした。

 

 

九州の留学生がたくさんいるからこのネットワークを活用しようという話。

 

 

在住人口が一人減少するとそれを賄うためには、外国人旅行者7人を誘致するか国内旅行者22人を宿泊させるか、日帰り観光客を77人を呼ぶか。。難しいけど高齢化少子化が進んでいる日本の現状だと思います。

ただ、日本だけではなくて韓国や中国も同じ問題を抱えていると思います。

 

 

基本的な講義を聞いて食事は大学の食堂で食べました。

 

 

メニューの英語表記やハラール表記があってびっくりしました。

 

 

分かり易くハラール表記、食べ物がわかる写真、英語表記がちゃんとあって日本語がわからない留学生もこれなら安心して食べると思いました。

 

 

チキンの鶏模様のアイコンを付けて分かり易いメニューでした。

 

 

返却口も分かり易い絵で。。

 

 

多様な国の人々の味覚を考えた調味料。。さすが。。と思いました。

 

 

チキンカレー

 

 

タンドリーチキン

 

 

大学の規模とロケーションがとても素晴らしかったです。

 

 

午後の講義はインドネシアの事情。ムスリム(イスラム教徒)ではないインドネシア人もいるけど、ムスリムが多いから食べ物に気を付ける必要があるなど。。

 

 

インドネシアはムスリムとそうではない方も共存している故、互いの文化を分からないといけないそうです。

我らが思う、インドネシア人はムスリムが多いけど文化のベースは混ざっているから、ムスリムだけを考えてインドネシアという国をターゲットにすることは難しいではないかと学びました。

 

 

そして多様な国の人が英語でコミュニケーションをする事を見ながらここが日本なの?と思いました。私も外国人ですがこの風景が慣れなかったんですね。

 

 

場所を移して別府の清海荘で懇親会が行いました。

 

 

 

日本らしい会席料理でした。

 

 

清海荘の社長からの一言。

 

 

女将さんからも一言、そして留学生と参加者みんなしゃべりながら宴会を楽しみました。

 

 

次の日になって留学生スタップの進行会議。

 

 

模擬プランを作り、留学生の国にアーピルする事が最後の課題でした。

私が属したグループではインドにホテルを宿泊販売(プラン作り)が課題でした。

 

 

インドの事情から彼らの志向を聞いてこっちら(九州)の特徴で彼らが来れるような動機を探しました。

自分は時間の最後まで居らずにそこで帰りました。

 

 

 

ここで学んだ事や生かす事としては

 

1.料理の表記問題

ハラール食品を使うのは費用の問題があるので今すぐはできないんですが、メニューに何が入っているのかわかり易く表記をする。

せめて簡単な英語でメニューを作ることぐらいはできる事だと思います。ムスリムだけではなくてベジタリアンとか肉とかアルコールなどに敏感な方、アレルギーなどの方々のためにも必要だと思います。

 

 

2.ホームページやネット発信の大事さ

インドとか東南アジアの方々にとって日本はいい国でイメージもいいけど、まだ情報が足りない。そしてまだ、海外になれない彼らとしては日本にくるのは冒険なので、なるべく情報が欲しい。特に写真が載せていると分かり易いので言葉も大事ですが、まずは視覚的に見せるような物が多い方がいいと。。。特にfacebookとかtwitterなどに生の情報(何でもいいから休まず情報を載せる事が大事だと)を載せる事が大事だと聞きました。

 

 

3.外国人と交流

これは私もそうですが今回でいろんな国の方と英語、日本語を交えながら話や意見を交わしました。実は今の時代にはこれは普通なことだと思いますが、なかなか実践する事がなかったのが事実でした。我が社にとっても社員が私以外の国の人と接して話をしたり交流をすれば、インバウンドに対して自信をもって進むこともできると思います。

 

 

 

今回の参加で自分自身にとってもいい勉強になりました。

ただ、長崎にも私が卒業した長崎ウエスレヤン大学、そして長崎国際大学、長崎外国語大学など留学生が多い大学があるから。。

 

 

特に長崎県は長崎市とハウステンボス以外の観光地や島々、この雲仙がある島原半島、空港がある大村、平戸などはまだまだ。。インバウンドにとって足りない事がたくさんあると思います。

 

 

もっと留学生と県内の観光地を結んで国際化を進んでほしい。それが私の一つの細やかな願いです。

 

 

外国人が溢れる長崎県。。。いつかなれると思います。それは多分、我ら外国人と長崎人が力を合わせる事で実現できると思います。

 

 

長い文章、読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

長崎 雲仙福田屋

インバウンド担当

韓 進

 

 

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